以下は定年後の60〜64歳の男女(計400名)に対して「定年直前の年収を100とした場合、今の年収はいくらか」と尋ねた結果です。

定年後の年収
出所:ニッセイ基礎研究所

上記では男女の違いにフォーカスしていますが、実際のところは管理職クラスの割合や配偶者の有無、スキルアップへの研鑽(定年後も活かせるスキルを持っている人の割合)などが年収に影響してくるものだと私は考えます。

ただ現状として男性の場合、定年後の年収が半分以上下がると答えた人の割合は5割弱、女性の場合は8割程度も存在するという状況です。


もう1つ面白いのが、男女のモチベーションの違いとなります。

定年後のモチベーション


女性は男性よりも仕事へのモチベーション低下幅が少ない傾向にあるそうです。

男性の場合は内向的で過去の未練が大きいのか(もしくは元々高すぎたのか)、それとも女性の外交的なネットワークが広いのかなど様々な要因が考えられますが、仕事へのモチベーションは仕事のパフォーマンスと直結する気がします。

定年後の年収減少幅を抑え、かつモチベーションを高く保つための将来設計を今から始めることは重要ですね。


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