上記書籍の表紙に映る笑顔の女性がとても印象的ですが、本書によると人生うまくいく人の考え方には21のコツがあります。

その中の1つには「変えられないもの」を諦め、「変えられるもの」を変えていくという考え方です。


これは投資にも全く同じことが言える気がします。

投資においての変えられないものの1つに「株価」がありますが、株価に執着する投資家ほど日々の値動きに翻弄され、資産を増やすことができません。

投資において、自分で変えられ(コントロールできる)るものとは、、私は以下のようなことだと思います。

  • 投資の判断や考え方
  • 自分のポートフォリオ、現金比率
  • 売買するタイミング
  • 銘柄に対する知識量
  • 投資経験の長さ、深さ

逆に自分では変えられないものは、以下のこと。

  • 株価が上下するタイミング、変動率
  • 経済の成長スピード、後退する時期

投資を始めた時は、どうしても上がる銘柄を探すことだったり、有名インフルエンサーの未来予想を頼りに売買を繰り返したりしがちですが、株価や経済が自分の都合よく動いてくれることは、ほとんどありえなくて、正直なるようにしかなりません。

であるならば、自分で調整できる部分にフォーカスして利益を出し続けていく必要があります。

例えば、株価が上がるタイミングがわからないのであれば、自分が持っている現金を一度に投資せず、株価が暴落しても助かる金額しか投資に回さないなど、コントロールできない株価に注目するよりも、自分でコントロールできる現金比率を意識することで投資をうまく成り立たせるという考え方です。


言い訳せず、行動する

人生を成功させている人のほとんどがやっていることは、「行動すること」だと思います。

逆に言えば、人生がうまくいかない人ほど「◯◯だったら」などタラレバ論を発したり、行動しないことの言い訳が口癖となっている人が多い気がします。

「NVIDIAを買っておけば」「ビットコインに投資をしていたら今頃…」など今更後悔しても人生は良い方向には変わらないし、そういう人ほど「私は頑張っている」「(行動する前から)私には出来ない」と今の自分を肯定することばかり口にしがちです。


昔、(たしか所ジョージさんだったような…)テレビかラジオかは忘れましたが、「愛は名詞じゃなくて、動詞」という台詞を覚えています。

その話はたしかこんな感じでした。

    仲が悪い夫婦ほど「愛がない」っていうんです。
    でも愛は名詞じゃなくて動詞なので、愛することをしていれば、そこには愛がある状態が生まれます。
    「愛がない」という人は、愛してないから愛がないわけで、あなたが愛せば、そこに愛は生まれます。

正直全くその通りだなと当時の私もそう思いました。

人間は誰しも自分の都合よく考えがちですが、大抵の場合、自分の理想を目指すための行動をする前に現状に嘆く人が多い気がします。

自分の思いようにならないと思った時は、まず自分自身がその状態に達成するために十分な行動をしたのかを振り返ってみると、人生は好転し続けるはず。


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