オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)のベンチマークとなるMCSI・ACWIは、2024年2月29日より66銘柄の中国株を除外、さらにはインド株を5銘柄追加しています。


その結果3月以降のパフォーマンスはどのように変化したのか。

以前のポートフォリオで比較することはできませんが、直近1ヶ月の中国およびインドの株式指数を比較すると、その差が見えてきます。

中国株とインド株
出所:Google Finance

中国株(上海、香港、深圳)のパフォーマンスが1%未満なのに対して、インド株(Nifty50、SENSEX)のパフォーマンスは1.57%と大きな差です。

このような細かい銘柄入れ替えを年4回絶えず見直してくれることによって、NISAでオルカンに投資をしている人は何も気にしなくてもポートフォリオが最適化されていきます。

これぞ、ほったらかし投資の真骨頂ではないでしょうか。


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