米国MMF(Money Market Funds)の資産額が過去最高を記録しています。

FRED
出所:FRED

金利が5%にまで拡大する中で株は今年8月から下落相場が続き、債券も大きく下がっていますので、リターンの高いMMFへ資産が流入するのは必然ですが、これだけ大きく価格が動くと本来の目標を忘れてポジションを変更したり、焦って投資判断を間違えてしまう人も増えそうな気がします。


現金比率の考え方を復習しよう

あくまで私の考えですが、現金比率は個人のリスク許容度に合わせて出来る限り一定に保つべきです。

👉【関連記事】投資と貯金の割合、最適な現金比率


具体的な現金比率は上記記事にまとめていますが、リスク許容度は株価に左右されるのではなく、あくまでも毎月の収入と支出、生活防衛費によって左右されます。

収入が高く支出が少ない状態であれば投資額を上げても問題ないですし、逆に収入が減ったり急な出費で生活防衛費が少なくなってしまう状態では投資額を下げるか、翌月で節約を頑張るなどの調整が必要になってきます。


現金比率は株価に左右されない

大事なことなので繰り返しますが、現金比率は株価に左右されません(左右されるべきではありません)。

もし株価によって変えてしまうと、株価が下がった時は「もっと現金比率を高めておけばよかった」と後悔しますし、株価が上がった時には「もっと現金比率を下げておけばよかった」と後悔します。

仮にタイミングよく現金比率を調整出来たとしても運の要素が強く、再現性高く毎回の暴落や暴騰を予想できる投資家はいません。

それが出来たら今頃は既に億万長者のはず。

現金比率は一定に保つことが負けない投資のやり方です。

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