年賀状のお年玉景品

今年も年賀はがきのお年玉付年賀切手当せん番号が決定しました。

当選番号と商品一覧は以下の通りです。

    【1等】
    当選番号:1 0 9 6 8 1
    当選割合:100万本に1本(1,684本)
    賞品名:以下のいずれか
    現金30万円
    選べる電子マネーギフト「EJOICA(イージョイカ)セレクトギフト」31万円分
    2022年発行特殊切手集&現金 20万円
    【2等(下4けた)】
    当選番号:6 4 1 7
    当選割合:1万本に1本(168,490本)
    賞品名:ふるさと小包など(専用カタログ掲載の40点の中から1点)
    【3等(下2けた)】
    当選番号:7 3、4 2、1 1
    当選割合:100本に3本(50,547,240本)
    賞品名:お年玉切手シート(63円切手と84円切手のシール式切手シート)

細かい詳細は以下のサイトをご覧ください。



発行枚数が激減

年賀はがきの発行枚数は2003年にピークを迎えており、2022年時点ではピーク時の3分の1程度の規模にまで縮小しています。

年賀状発行枚数
出典:ガベージニュース

日本にIPhoneが上陸したのが2007年頃、SNSが普及し始めたのが2011年頃と考えると、時代の変化とともに日本人の文化の1つがなくなりつつあります。

スマホの普及は単純に考えれば、生活が便利になってより手がるに友達とのコミュニケーションができるため、良い面がほとんどですが、古い文化がなくなる経緯を見ると、それだけではないのかなとも考えさせられます。



以前ツイートしたように、不便だからなくなったものと、お金がなくて時間的にも余裕がなくて消えた伝統もあるような気がします。

お正月休みにゆっくり家族と話をしたり、着物を着て初詣に行き、御神酒やお雑煮を食べたり、羽子板や凧揚げなど、時間とお金に余裕がある暮らしができる人が少なくなり、逆に24時間営業しているようなスーパーやコンビニが増えるなど、日本がどんどん貧しくなっているようにも感じます。

貧しくならないよう仕事や資産運用、政治などにこれからも関心を持っていきたいです。