今年の抱負を達成させる方法

新年あけましておめでとうございます。

初詣では個々の目標とともお参りをすると思いますが、目標を実現するためには「方法がある」と思っています。

今回はそれを皆様に共有してきます。


結果より計画を立てる

今年の目標を立てる際、望む結果よりもそのために必要な計画を決めることの方が大切です。

例えば「今年は5kgのダイエットを成功させる」という目標(結果)を立てるよりも、「毎日30分筋トレをする」「発酵食品を毎日食べる」などの計画を立てる方が目標達成は簡単です。

計画を立てた後は ”やるか・やらないか” だけの問題となるからです。

私の場合であれば、ブログのアクセス数が今よりももっと増えてほしいと思いますが、それは結果となるため、アクセス数を目標にするよりも更新する記事数や記事の内容にフォーカスした方が結果がついてきやすくなるということです。

投資で利益を上げたいと思う方であれば、投資結果を望むよりも、毎月いくら入金をするのかなどの計画を目標とするのが、おすすめです。


計画をやり切るためには

目標となる計画を立てた後は、やりきるだけです。

ただ、やりきるだけと言っても計画の難易度によっては出来ない人も出てくると思います。

先ほどはダイエットを例に取りましたが、全く運動してなかった人が今日から毎日運動できるかというと、実際は難しい可能性があります。

そのためには、対策を用意しておくことも必要です。

たとえば、毎日の通期用定期券を買う際には一駅前の駅までとして、強制的に歩く状況を作ったり、ちょっと高めの健康食品を全国から取り寄せれば、食べ残すのが勿体なくなり、全部食べ切れるようになるなど、目標を達成させるための仕掛けを複数用意してみるのも1つです。


無駄に考え過ぎないこと

人によっては計画を実行している最中に「これやってて意味あるのかな」と考えてしまい、途中で諦めることもあると思います。

投資で言えば、去年のような長い下落相場が続くと、「投資してて意味があるのか?」「相場が戻ってきたところで投資を再開した方が効率が良いのでは?」と考えた人が多かったと思いますし、今後も多くなるはずです。

投資においては、途中で感情に流されて、投資ルールを変更することが最も危険です。

物事は短期的には結果がでないことの方が多く、長期的に続けることで結果がついてくる方が多い気がします。今年の最初に1年間やりきると決めたのであれば、まずは1年間同じルールで継続する方が大切です。

深く考えるのは、1年経って計画をやり切った後からでも遅くないと思います。投資であれば1年でも短く、結果が出ないことの方が多いと思いますので、5年、10年と続けることをお勧めします。


まとめ

私なりの考えですが、目標を立てる際の注意点は以下の通りです。

  • 結果を望むより、計画を立てること
  • 計画をやり切るための仕掛けを作る
  • 途中でルールを変更はしない
  • 無駄に考え過ぎない

投資以外のことでも使えると思います。

少しでも参考になれば、幸いです。