投資家がTwitterをやる理由

情報収取ツールとして使ったり、YouTubeやブログの告知用など、Twitterは投資家に欠かせないツールと言っても過言ではありません。

Twitterは鮮度の高いの情報に即アクセスできるというメリットに加えて、同じ投資先を検討している人と情報共有・相談することができたり、自分が持っている情報を誰かに渡すことで自己肯定感にもつながるなど、投資家にとって居心地のいい場所の1つです。


居場所の数と自己認識の関係

下図は内閣府が公表した「子供・若者の意識に関する調査」の結果です。自室、家庭、学校、地域、職場、インターネットの6つの空間において、自分の居場所がある若者ほど自己肯定感やチャレンジ精神が強い傾向があることがわかっています。

子供・若者白書
出典:内閣府

インターネットが「ほっとできる場所」「居心地のよい場所」であるという回答は、全体の50%を超えており、学校や職場、地域よりも敷居が低い場所となっています。

子供・若者白書
出典:内閣府


ネットで相談や助けてくれる人

同じ資料の中には相談できる人や助けてくれる人のデータも掲載されていますが、インターネット空間で相談できる人がいる割合は23.7%(平成19年度)

子供・若者白書
出典:内閣府

困った時に助けてくれる人がいるという回答は23.3%(平成19年度)と約5人に1人の割合でインターネット空間での居場所を確保する若者がいることがわかります。


子供・若者白書
出典:内閣府


SNSには悪者も沢山いる

Twitterを始めとしたインターネット空間には、特定の分野に長けている人が沢山いますし、時に知識をくれるなど助けてくれることもありますが、悪い人たちも沢山いるということは絶対に忘れてはいけません。



特に20代を中心とした若者がターゲットになりやすいというデータもあり、ネットの情報を信じ過ぎるのはリスクがあるということも十分に理解しておくべきだと思います。




まとめ

SNSは情報取集に利用したり、自己肯定感やチャレンジ精神を育む上では重要なツールとなる一方でリスクもつきものです。うまく付き合うことができれば自己成長に役立つものだと思いますので、私は今後もTwitterやブログを通して情報収集と情報発信の両方を続けていきます。