こんにちは。Gazです。

先日、Twitter以下の内容を発信しました✨

本記事では【 資本主義で勝つ方法 】について詳しく解説していきます。


人生が楽にならない資本主義の問題点

資本主義とは生産手段を所有した資本家が労働者を使用しながら生産活動を行う経済体制のこと。

努力次第で資産を増やすことが可能で、競争により資本主義経済が活性化します。


資本主義の反対である「社会主義」とは以下のとおり

    社会主義とは国家が仕事や生産手段を国民に平等に分け与える経済体制のこと。
    資本主義のように国民が自由に生産活動を進めることはできません。努力しなくてもチャンスが平等に与えられるのが社会主義です。


資本主義にはいくつかの問題点があります。

  • 搾取され続ける労働者
  • 労働者側が圧倒的に不利
  • 資産が少ないと抜け出せない


資本主義で「搾取され続ける労働者」

本来の生産活動において、労働力によって得られる対価は100%労働者に還元されるべきです。

しかし、資本主義では労働力によって得られた対価は労働者、使用者、企業法人に分配される仕組みでなければいけません。

搾取

対価の100%を労働者へ還元してしまうと、組織を大きくすることができないので労働対価から企業への報酬を差し引いて労働者に給料を支払います。


この仕組みを「搾取(さくしゅ)」と言います。


まず、私たちはこの搾取という仕組みについて早々に理解すべきです。

会社によって搾取する対価の割合はそれぞれですが、以下のような悩みを抱えている方は搾取の罠に陥っています。

    「こんなに働いているのに何故給料は少しづつしか上がらないんだろう」
    「営業成績が人の何倍もあるのに、給料は同じ倍数だけの差はないのは何故だろう」

搾取の割合が多い環境で働く労働者はお金を貯めるスピードが極端に遅くなり、資本主義の奴隷となってしまいます。


資本主義は「労働者側が圧倒的に不利」

資本主義には使用者(資本家)の立場が労働者に比べて圧倒的に強いという問題点があります。

    「上司にセクハラやパワハラを受けたが逆らえなかった」
    「サービス残業を強いられた経験がある」

どんな組織にも縦社会は存在しますが、企業ほど縦社会が強い組織はありません。

労働者と使用者は対等な関係になければいけませんが、使用者は搾取の割合や就業規則を決める権利があり、ある程度の範囲内で労働者への待遇を調節することが可能です。

その結果、使用者である資本家の利益は大きくなり労働者は不利な条件のもとで労働力を提供するほかない境遇に陥ります。

労使関係において所得格差が広がるのもこれらのパワーバンランスが関係していると考えられます。


資本主義は「資産が少ないと抜け出せない」

そもそも大きな資本がないからこそ労働収入を得ている人が大半なわけですが、資産運用では労働から抜け出すためには大きな資産が必要となります。

つまり、労働者はもともと大きな資産を持っていない上に資産形成スピードが遅いので労働から抜け出すことが困難であるという問題があるのです。


加えて、労働者の多くは金融知識がないため、資産運用にも失敗しやすい点も労働から抜け出しにくい理由の1つになります。


資本主義で勝つ方法

会社員

では、本題となる「資本主義で勝つ方法」について解説します。


資本主義社会で成功を掴む方法は4つ存在します。

    金融資産を増やす
    実物資産を増やす
    信用資産を増やす
    知的財産を増やす


金融資産で資本主義に勝つ

金融資産で資本主義に勝つとは「資産運用」です。

資産運用は節約、副業、投資などで自己資産の一部を運用し、配当所得や売却益を得ることができます。

資産運用によって得られる収入が多くなるほど労働収入を補うことができるため、嫌な労働から解放される手段としては最適です。


当ブログでは資産運用に役立つ情報を発信しているので、ブログと合わせてYouTubeとTwitterをフォローいただけると金融知識を上げることができます。

とくにおすすめなのが「つみたてNISA」という優遇税制を利用すること。

運用益が非課税となるため、資産形成の効率がよく安定的に収益を増やせる方法として多くの投資家が活用しています。


実物資産で資本主義に勝つ

実物資産を売買することによって資本主義に勝つ方法もあります。


絵画やブランド品を売買したり、不動産や自家用車をレンタルすることで賃金を得る方法などが有名。

目利きが出来て好きな実物資産があるのであれば、資産運用よりも稼ぐことができるかもしれません。


スマホケースやアクセサリーなどを自主製作して販売するハンドメイドマーケット「minne」やAmazonで電子書籍を販売するなど個人が自社商品を開発して販売する手法も流行しています。



信用資産で資本主義に勝つ

SNSを中心に「信用経済」というキーワードが流行しています。

信用経済ではインターネット上で多くのユーザから信用を得ることにより、SHOWROOMでは投げ銭、YouTubeでは広告収入を得ることができます。


信用資産を持つ人をインフルエンサーと言いますが、彼らの収入は桁外れに高く今後も大きく加速していと考えられ成長分野の1つとなっています。


信用経済はインターネットに限ったことではありません。

会社で働く場合も気持ちよく仕事ができる方は重宝され取引相手や報酬、権利レベルも増えるはずです。

信用資産が高い会社員はおのずと資本主義においては成功しやすくなります。


知的財産で資本主義に勝つ

知的財産とは無形固定財産とも言われており、技術特許や著作権などを意味します。

テレビショッピングなどのアイディアグッズを見ると、特許を取った商品が紹介されることがあります。

特許技術のある商品は画期的な商品であると同時に、その後20年間特許技術を使って販売される商品に対して特許使用料を請求することができます。


汎用性の高い発明ほど特許使用料を請求できる機会が多く、コンビニのおにぎりを包装する技術やカップヌードルの特許による利益は計り知れません。


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