こんにちは。Gazです。

先日、Twitterで以下の内容を発信しました✨

本記事では【 投資信託の種類とおすすめ銘柄 】について詳しく解説していきます。


投資信託の種類はいくつある?

投資信託の種類は7つにわけられます。

  • 株式
  • 公社債
  • MMF
  • バランス
  • 不動産
  • 保全型
  • その他

世界統計では2019年時点で総資産高の約44%を「株式」を組入銘柄とする投資信託が占めています。

世界の投信残高のタイプ別構成比

公社債とMMF(マネー・マーケット・ファンド)とは主に「債券」を組入銘柄とし、バランス型は株式や不動産などあらゆる投資商品を混合させた金融商品となります。

保全型は積立型の保険商品に使われる投資信託で元本保証型の投資信託となります。


今回はつみたてNISAを始める方や投資初心者向けに「株式」を組入銘柄とする投資信託について詳しく説明していきます。


インデックスファンド

「株式」を組入銘柄とする投資信託には、さらに3つの投資信託があります。

  • インデックスファンド
  • アクティブファンド
  • ETF(上場投資信託)

インデックスファンドとは、日経平均やTOPIXといった市場平均と同じ運用成績を目指す投資信託です。

運用コストが安い分利回りが良く、運用成績も負けにくいとされています。


初めて投資を経験する方やつみたてNISAを開始される方には強くお勧めしたいファンドになります。

その理由は以下の書籍にも書かれているので、投資前の勉強として手にとってみてはいかがでしょうか。



アクティブファンド

アクティブファンドとは、日経平均やTOPIXといった市場平均以上の運用成積を目指す投資信託です。

インデックスファンドとの大きな違いは運用にかかるコストが高いということです。

銘柄の分析や調査にファンドマネージャーの人件費がかかり、売買回数もインデックスファンドより多くなるため投資家への負担(信託報酬、手数料)も大きくなります。


短期的な周期で見ればインデックスファンドよりも好成績を残すこともありますが、長期的な目線で見ればアクティブファンドはインデックスファンドに負ける確率が高くなっています。

投資初心者にはあまりおすすめできません。


ETF(上場投資信託)

ETF(上場投資信託)もインデックスファンドとよく似た性質をもつファンドですが、大きな違いとしては販売手数料がかからない分運用コストが安い傾向にあります。

ただし、海外ETFにおいては約定手数料、為替、税金などの影響を受けるため実質的にかかるコストはインデックスファンドよりも高くなることも少なくないです。


投資信託のおすすめ銘柄も紹介

選ぶ

つみたてNISAの投資先としてお勧めなのは以下の銘柄です。(2020年1月時点)

上記2つは世界最大級の信託会社であるバンガード社が運営するインデックスファンドです。

手数料も安く投資先もまともかつ分散が効いているため、優良銘柄として投資家の間でも広まっています。


楽天証券で楽天カードと併用して買い付けすることで毎月ポイントをもらうこともできます。

これから投資を始める方は是非チェックしてみてください。


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