楽天ペイの使い方

楽天ペイはスマートフォンでクレジットカード決済ができる仕組みです。楽天ペイを使うことによってクレジットカードを店員や支払い先に直接提示する必要がなくなるため、クレジットカード情報を不正に読み取られる(スキミング)の不安から解放されます。

さらに対象店舗で決済することによってポイントも貯まるため、現金やクレジットカードで買い物するよりもお得に買い物できる上に、財布で小銭を数える手間もない分便利です。


楽天ペイを使った決済方法は3つあります。その方法を今から1つづつ紹介していきます。


QR読み取り決済

QR読み取り決済とはQRコード(四角いバーコードのようなもの)を読み取ることによって支払いを済ませる方法です。

「楽天ペイで支払います」と精算時に伝えると、店舗側からQRコードが提示されます。そのQRコードを楽天ペイアプリで読み取り、支払い金額を確認後、スマホ画面内にあるボタンをスライドさせれば支払いが完了します。支払いの流れをまとめると以下のようになります。

    1.楽天ペイで支払うことを伝える
    2.アプリ内カメラでQRコードを読み取る
    3.金額画面を確認(金額が入っていない場合は、金額を入力する)
    4.スライドすると、支払いは完了

実際に利用イメージは楽天の公式Youtubeにも公開されていますので、以下の動画を参考にしてみてください。



コード表示決済

コード決済とはバーコードを提示して支払いを済ませる方法。楽天ペイアプリを起動後、支払い方法にある「コード・QR払い」を選択するとバーコードとQRコードが表示されるので、どちらかを読み取ってもらえれば支払いが完了します。支払い店舗によっては利用上限金額が決まっているのでご注意ください。(例:ローソンのコード決済は4,000円までとなっています。)


セフルペイ

セフルペイトは、決済時に店舗側が提示した金額をユーザー自身がスマートフォンに打ち込んで支払いを完了させる方法です。

ただし、アプリ上で利用店舗を選択しなければならないので面倒な支払い方法です(QR読み取りとコード表示を使いこなすことができていれば、セルフペイはほとんど使いません)。


楽天ペイでポイント二重取り

楽天ペイをつかって決済をすると、200円につき1ポイント(楽天ポイント)が付与される仕組みとなっています。そして楽天ペイを利用するにはクレジットカードを尊くしなければいけないため、クレジットカードも同時に利用することとなります。クレジットカードは利用金額に応じてポイントが貯まる仕組みのものが多いため、楽天ペイを使うことで、楽天ペイでのポイントとクレジットカードのポイントを二重で貯めることが可能となります。


楽天カードを併用

楽天ペイに登録するクレジットカードを「楽天カード」にすることによって、楽天ポイントの二重取りが可能となります。対象加盟店のキャンペーンなどで楽天ポイント2倍などの企画が重なればさらにお得にポイントを貯めることができるため、楽天ペイを使うなら登録するクレジットカードは楽天カードがおすすめ。


dカードで3重取りも可能

ローソン、ファミリーマート、薬王堂などdカードと楽天ポイントが貯まる対象店舗でdカードを提示した後に楽天ペイで決済すると、dポイントと楽天ポイントの2重取りでポイント3重取りとなります。ローソンやファミリーマートなど利用頻度の高いお店があれば、使わない手はありません。


キャッシュレス決済はどの企業を見ても還元企画があり、使わない手はありません。楽天ペイ以外のキャッシュレス決済が木になる方は以下の記事も参考ください。