こんにちは。Gazです。

先日、Twitterで以下の内容を発信しました✨

本記事では【 投資の目的 】について詳しく解説していきます。


投資の目的とは?

「何かあった時のために貯金をしている」

「とりあえず、投資を始めてみた」 など、


特に明確な目標を設定することなく、投資を始めている方も少なくないはずです。


投資の目的がないと、以下のような事が起こます。

  • 投資をやめる理由が簡単に見つかる
  • 投資判断がぶれる
  • 他人の考えに流されやすい

他人の考えに合わせて投資を始めると、止める時も同じ理由でやめてしまうことになります。

キッカケは他人の意見だったとしても投資を始める際には自分の考えを整理しておくことが大切です。


老後資金に不安を感じる人が多い

投資の目的が見つからないという方は、他の人の意見を参考に自分の考えを整理してみることがおすすめです。

金融広報中央委員会による世論調査を見ると、金融資産を保有する目的では「老後資金に不安を感じる人が多い」ということがわかります。

  1. 老後資金
  2. 病気や災害への備え
  3. 子供の養育資金
  4. 精神的な安定
  5. 旅行資金
  6. 耐久消費財の購入
  7. 住宅の取得
  8. 子供の結婚資金

特に「老後資金」「病気や災害への備え」に関しては3位を大きく突き放す結果となっています。


何のために投資をするのかを設定にする

目的

投資の目的を設定することによって得られる効果は計り知れません。

    将来の行動が明確になる
    過去の自分と比較できるようになる
    迷わず判断できる機会が多くなる
    時間を有効活用できるようになる

他にも多くのメリットがありますが、挙げるとキリがありません。。

これから投資を始めるなら、投資目的を設定してみるのがおすすめです。


2つの投資目的を設定

投資目的を達成させるためには、大きな目標と身近な目標の2つを設定するこことがおすすめです。

2つ目標を立てる理由は以下のとおり。

  • 大きな目標:手段の目的化を避けるため
  • 身近な目標:普段の行動を補助するため

たとえば、投資家になるために「年間10冊以上の投資本を読む」という目標を設定したとします。

1年の半分が過ぎていた段階で3冊も読んでいなかったら「もう無理だ」と思って諦めるか、無理に本を買い漁って字面だけを追い続けてしまうかもしれません。

結局、金融知識をあげるために本を読むことを設定したにもかかわらず、手段を達成することが目的となってしまっている悪い例です。


このような手段の目的化を避けるためには、大きな目標を設定しておくことが重要です。


身近な投資目的を設定

身近な目標を設定するには普段の行動をサポートするためです。

たとえば、将来は資産運用で「アーリーリタイアを目指す」という投資目的を設定したとします。

しかし、「アーリーリタイアを目指す」と言っても普段はどんな行動をとればいいのか、自由すぎて行動を起こすことができなくなるケースが少なくありません。


これ補助するために、身近な投資目的を設定しておくことが重要になります。

人によって目標の立て方は様々ですが、たとえばこんな感じでやってみると良いと思います。

  • 日経新聞を見てスキルアップする
  • 将来の資産運用について家族と相談する


最後になりますが、資産運用に役立つ情報はTwitterYouTubeでも配信しています。

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