こんにちは。Gazです。

先日、Twitterで以下の内容を発信しました✨

本記事では、【 長期投資の投資判断とフレームワーク 】について詳しく説明していきます。


長期投資の投資判断を知ろう

分析

私たちはインターネットの普及によって多種多様な情報に触れることができます。

だからこそ、信用すべき情報とそうでない情報をうまく精査し続けなければいけません。


世の中にある投資判断を大きく2つに分けるなら、以下のとおりです。

  • テクニカル分析
    過去のチャートパターンから将来の値動きを予想する分析方法
  • ファンダメンタル分析
    有価証券報告書に記載されている企業の売上や利益率など基礎的事項を活用した分析方法

テクニカル分析はデイトレードなど短期間で儲ける投資方法においては有効ですが、長期投資においては逆に情報過多になりがちです。。。

私の個人的な意見としては、長期投資であればファンダメンタル分析を軸にすることをおすすめします。


情報収集と投資判断を混同させない

私は以下のようなツールで情報収集を行いますが、投資判断としては利用していません。

  • 日経新聞やWSJなどの経済メディア
  • 各国政府が発表する統計データ
  • 調査会社のレポートや格付け
  • Twitter
  • WEBブログ
  • YouTube など

特に厄介なのが経済評論家やインフルエンサーによる「おすすめ銘柄」の紹介です。

彼らは膨大な金融知識とロジックで大衆を納得させるだけ発信を連日行っています。

それを見た投資知識の浅い投資初心者が安易に投資を開始してしまい、損をするという歴史は常に繰り返され続けています。


最終的な判断を他人に委ねては絶対にいけません。

たとえ超優良な情報であったとしても、そこの判断に至った経緯を全て事実で説明できるくらいにはなっておくべきでしょう。

そのためには企業の決算書や情報元がはっきりしているデータを全て調べ上げた上で投資判断をするべきです。


投資判断をサポートするツール

私が投資をする際に利用しているサイトやツールの一部を紹介します。

上記はすべて無料で利用できるツールです。

気になった銘柄を上記サイトで調べることによって信用価値の高い情報にすぐにアクセスすることができます。

ただし、マネックス証券の「銘柄スカウター」だけは口座開設(無料)をしておかないと利用できないので注意です。


投資判断のフレームワーク

投資判断情報を自分のノートやエクセルにまとめて管理した後は、独自の分析が必要になるはず。

そんな時に役立つ「投資判断のフレームワーク」は以下のとおりです。

  • SWOT分析
  • PEST分析
  • 3C分析
  • コア・コンピタンス分析
  • 基本競争戦略
  • バリューチェーン


SWOT分析

SWOT(スウォット)分析とは、以下の頭文字をとった分析方法です。

  • Strength:強み
  • Weakness:弱み
  • Opportunity:機会
  • Threat):脅威

企業内部要因である強みと弱み、外部要因となる市場機会や競合などの脅威を分析することによって、その企業のの成長性を判断する方法です。

投資をする際は数字では見えない箇所についても分析しておく必要があります。いくら売上が右肩上がりだとしても競合が模倣不可能で破壊的なイノベーションを起こしてしまえば、その後の売上や株価は下がる一方になってしまいます。

決算書だけに囚われす、適切な判断をする際はSWOT分析のようなフレームワークが有用です。


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