こんにちは。Gazです。

今回は【 インデックス投資のメリット 】について解説したいと思います。


先日、インデックス投資についてつぶやいたところ「いいね」をいただきました。

そのツイートはこちら。

ブログではより詳しく解説していきたいと思いますので、最後までどうぞよろしくお願いします。


インデックス投資のメリット

インデックス投資のメリットは以下のとおり。

    投資初心者でもプロ級の利回りを出せる。
    少額から分散投資できる。
    時間を消耗しない。

これらをこれから解説していきます。


投資初心者でもプロ級の利回りを出せる

米国を代表するインデックス「S&P500」の株価平均を見れば、過去200年間の平均利回りは6.5%でした。


たとえば、毎月3万円ずつ「S&P500」のインデックス投資をしたとすれば、20年後には1,400万円、40年後には6,850万円の金融資産を形成できる計算です。

これらの数字を小さいと思うのか、大きいと思うのかは個人次第です。


投資において長い期間平均利回り6.5%という高水準の利回りを出し続けるのは、至難の技です。

投資初心者が自分で個別株を運用すれば、ほとんどはマイナスで終わるでしょう。


2019年の人気インデックス投資(投資信託)の利回り実績は以下のとおりです。(SBI証券より参照)

  • ニッセイ外国株式:12.03%
  • ニッセイ日経225:6.21%
  • eMAXIS Slim 先進国株式:12.08%
  • SMT グローバル株式:11.59%
  • 楽天 全米株式 バンガード:12.33%

2019年は実績がかなり好調でした。

ほとんどのインデックスファンドが8%〜15%程度の利回りを出しています。


少額から分散投資できる

インデックスファンドへの投資はネット証券を使うことで、100円から投資をすることができます。


インデックス投資は1口買うだけで、世界中にある企業数百社から数千社に投資することになります。

一般的に数百社への投資をするには億単位の投資資金が必要となりますが、インデックスファンドは多くの投資家から少しずつお金を集めることで数百億円単位の投資資金を運用することができるため、世界中の有名な企業の株を少しずつ加えてたポートフォリオを組むことができます。

私たち投資家はそのポートフォリオをわずか100円から購入することができるのです。


ちなみに、人気のインデックスファンドがどの程度の企業数に分散しているかは以下の通りです。

  • eMAXIS Slim 先進国株式:1,328銘柄
  • 楽天 全米株式 バンガード:3,581銘柄
  • 楽天 全世界株式 バンガード:8,147銘柄

分散投資をすることによって、景気に左右されづらく安定的に資産を増やす可能性が高くなります。

時間を消耗しない

自由

投資するにおいて最もやっかいな問題は「時間」です。

以下の調査に時間がかかります。

  • 投資先の選定
  • 財務状況の調査
  • 四半期ごとの決算確認
  • 競合企業などの市場調査
  • 経済ニュースチェック

個別株投資は上記項目を常日頃からチェックしなくてはいけません。

定期的に見直すことによって、保有率を変更(リバランス)したり、新たに新しい銘柄を買い足したりします。

この作業には膨大な時間がかかり、会社員(本業)をしながら並行してやるのは私はほぼ不可能だと思います。


インデックス投資はインデックスファンドを選定することに関しては時間がかります。

しかし、それは最初だけ。

その後の資産運用は基本的にほったらかしでOKです。


投資するインデックスファンドが決まれば、積立設定は給料からの自動引き落としで他に何もすることはありません。

それくらいの手間で平均利回り6%を狙えるというのは超効率的な投資と言えます。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

もし良ければ、SNSでのシェアをお願いします!!