日本人が大好きな「宝くじ」ですが、宝くじで潤っている企業や個人はどれくらいいるのでしょうか。この記事では宝くじに使うお金と仮想通貨投資に使うお金の使い方について提案します。

手元にあるお金をどうやって増やすべきかをしっかり解説していきますので、最後まで読んでいただけると幸いです。




宝くじより仮想通貨投資がおすすめ

年末ジャンボやサマージャンボ宝くじなど、日本人の多くが定期的にお金を散財する恒例行事。



宝くじの当選確率は無理ゲー

年末ジャンボ宝くじの当選確率が異常に少ないのってご存知でしょうか。2018年の年末ジャンボ宝くじ(第770回)の当せん本数は以下のようになっていました。

年末ジャンボ当せん本数
当選金額
1等(7億円)24本
前後賞(1億5,000万円)48本
組違賞(10万円)4,776本
2等(1,000円)72本
3等(100万円)2,400本
4等(10万円)96,000本
5等(1万円)480,000本
6等(3,000円)4,800,000本
7等(300円)48,000,000本

宝くじは2018年11月21日(水曜日)~2018年12月21日(金曜日)までの間に4億8,000万枚(1,440億円分)の宝くじが販売されたとのことなので、1等の当選確率はわずか2,000万分の1

しかも2,000万枚の宝くじを買ったら必ず1回当たるということではありません。2,000万枚(60億円分)買っても当たらない可能性があります。倍の4,000万枚(120億円)を購入したとしても2回あたるかどうかはわかりません。これが宝くじの恐ろしいところでもあります。


宝くじと税金はほぼ一緒

TwitterやSNSを見ていると、異常な当選確率から宝くじを「税金」「貧乏くじ」と呼ぶ声も上がっています。

みずほ銀行が徴収した宝くじによる利益の一部はチャリティだったり、義援金として様々な団体に寄付されています。税金よりも有用な使い道だと思う方もいるかもしれませんが、その効果はわかりません。


仮想通貨投資は宝くじと全然違う

運に頼らず利益が出る

仮想通貨投資は宝くじと違ってギャンブルではないため、経験や知識、分析力を必要とします。大きな資金があれば有利というマネーゲームだけではありません。言い換えれば、運がなくても仮想通貨投資で儲けることは可能ですし、損失額も取引方法次第で調整することができるため、勝つか負けるかは投資家次第ということになります。


いつでもチャンスがあり

宝くじは限られた期間でしか購入することはできませんが、仮想通貨投資は24時間365日いつでも投資を開始することができる上に、インターネットがあればどこでも場所を制限されることなく継続することが可能です。

平日忙しい会社員であれば、休日の時間を使ってトレードすることも可能ですし昼間忙しい主婦の方であれば夜の時間に取引することもできます。


負けた理由がわかる

宝くじは購入後どのような工夫をしても次の結果につながることはありません。神社で宝くじ祈願をするといっても所詮は心理的な問題だけです。

対して仮想通貨投資は損失が発生すれば、その時のチャートを分析、ファンダメンタル情報を収集するなどして、自分の投資方法はなぜ損失につながったのかを分析し、次の投資に活かすことができます。だからこそ強い投資家はか続けることができるし、初心者はカモになりやすい市場でもあります。


宝くじより仮想通貨投資を勧める理由

少額から目指せる1億円

仮想通貨投資は2019年の値動きを見ても、最も値動きが激しい金融資産です。日経平均はもちろんのことダウ平均、先物、為替市場よりも儲けることができる値動きが発生しています。なぜ仮想通貨が上がるかは過去記事でも紹介しています。

さらには株式投資や為替のようにまとまった投資資金を必要とせず、数十円から投資することができるため、能力次第では数千万円、数億円の利益を仮想通貨投資で稼ぐことも夢でありません。そのヒントは以下の記事にまとめています。


稼げる未来がある

2018年に「仮想通貨投資は終わった」という風評がありましたが、2019年6月にはビットコイン価格が100万円超えて、今もなお上昇中です。

その理由は過去の記事でも触れている通り、仮想通貨にはいくつもの価格が上がる要素が隠されています。細かくは以下の記事を参考にしてみてください。


ほとんどの方が値動きやビットコイン価格に騙されてしまい、仮想通貨投資は危険なものとしか認識していませんが、実際に細かく分析してみるとそうではない部分が明確に見えてきます。本記事をきっかけに仮想通貨投資に興味をもってみてはいかがでしょうか。

宝くじをやるよりは断然仮想通貨投資をおすすめします。