仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨関連の情報をお届けするブログです。

カテゴリ:おすすめ取引所紹介 > bitFlyer(ビットフライヤー)

  • ビットフライヤーに登録したけど、今後どう使ったらいい?
  • これからフライヤーに登録する予定で、使い方を予習しておきたい。

そんな方々のために、半年以上ビットフライヤーを使っている私がビットフライヤーを効率よく使うノウハウを教えちゃいます!!

もし、まだどの取引所で仮想通貨を購入しようか悩んでいたり、ビットフライヤーの良さがいまいち理解できないという人は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:ビットフライヤー(bitFlyer)を選ぶ理由と登録方法を解説

上記の記事を読んでいただいた後、今回の記事を読んでいたけると理解が早いと思います。


ビットフライヤーはこんな使い方をしたい人にオススメ

ビットフライヤーを長く使っている私なりにビットフライヤーユーザのターゲット層考えてみました。

ビットフライヤーのオススメできる使い方
  • 仮想通貨の中でも、特にビットコインを購入してみたい。
  • ビットコインの証拠金取引(信用取引)を始めてみたい。
  • リスク分散のために複数の取引所から購入したい。

上記3つに当てはまる方々は、ビットフライヤーを使うのは非常におすすめです。国内最大手企業であるビットフライヤーで仮想通貨取引を始めちゃいましょう!


bitFlyer公式HPはこちら



逆に、おすすめできないパターンもあると思っています。

ビットフライヤーのオススメできない使い方
  • ビットコイン以外のアルトコインを購入してみたい。
  • ビットフライヤーに資産を預けたい。

ビットフライヤーに限らず、どの仮想通貨取引所にもメリットとデメリット(長所と短所)があります。

重要なのは取引所の特性に合わせて使い分けをすることです。


以降では、ビットフライヤーをおすすめする理由とおすすめできない理由の詳細をまとめていきます。


ビットフライヤーの多機能すぎるチャートツール「Lightning FX」

Lightning(ライトニング)FXとは、ビットフライヤー独自のオリジナル取引ツールのことです。

lightninmFX画面

一瞬の判断ミスが数万円、数十万円の損失につながる可能性のある信用取引をするには、どうしても優秀なチャート画面が必要不可欠です。

Lightning FXは信用取引に特化しているため、1分単位の細かい値動きを表示しながら取引できるのはもちろんのこと、複数の移動平均線を引いたり、ボリンジャーバンド、MACDやストラトキャティクスなどのインジケーター(指標)を表示させることもすぐに可能です。


損益計算

また、「損益計算」という画面で日次、月次、年次損益グラフを同時に閲覧することができるため、トレード結果を即確認しやすいのもLightning FXが優れている理由の一つです。


ビットフライヤーは板情報のスプレットが小さいので利益が出やすい

「そもそも、スプレットって何?」と思っている方にスプレットについて説明をします。

スプレットとは最安値の買注文と最高値の売り注文との差のことを意味します。

スプレット

上にある図でみると、最も安い買値が「1,007,798円」となっており、最も高い売値が「1,007,705円」となっているのがわかりますでしょうか。

最も安い買値と最も高い売値の差額は、93円となります。この93円がスプレットと呼ばれる部分です。


基本的にスプレットが0になることはありませんが、この差額(スプレット)が小さければ小さいほど、ユーザにとって儲けやすい取引所であるかどうかを見極めることが可能です。

言い換えると、スプレットが大きくなると、取引所は儲けやすく、利用者は損しやすくなります。


GMOコインという仮想通貨取引所では、2,000円を超えるスプレットが表示されており、相場の状況次第で1万円を超える場合があります。
IMG_0835

例えば、GMOコインでスプレットが1万円の時に100万円でビットコインを購入したとします。

スプレットが1万円なので、ビットコインを買った瞬間の最も高い売値は99万円です。買った瞬間に売ってしまうと、取引所が設定したスプレット分だけ損をすることになります。

つまり、利用者は取引所が設定したスプレット分だけマイナスからスタートし、利用者が儲けるには、スプレットの分だけ相場が上昇するのを待つしかありません。


当然、上がると思って買ったものの、上がらずにさがってしまう場合もあるので、差が大きければ大きいほどマイナスから抜け出しにくくなるという仕組みになります。

補足すると、通常の信用取引ではレバレッジをかけて取引を行います。レバレッジを2倍以上に設定して取引したとすると、スプレット分✖️レバレッジ設定だけマイナスになる状態からスタートします。

スプレット1万円、レバレッジ10倍設定の場合は、マイナス10万円からポジションがスタートし、値動きが逆向きに動いてしまえば、10万円以上の損失が一瞬できまるという具合です。


ビットフライヤーはレバレッジを1倍から15倍まで設定することができますが、スプレットは他の取引所と比べても小さくユーザーにとって有利な状況となっているため、ビットコインで信用取引をするのであれば、ビットフライヤーがおすすめです。


bitFlyer公式HPはこちら



ビットフライヤーの手数料は他の取引所と比べて高い?

取引手数料を他の仮想通貨取引所と比べてみましょう。

ビットコイン信用取引にかかる手数料比較
項目 Zaif Coincheck bitFlyer
入金手数料無料(振込手数料のみユーザ負担)324円
出金手数料350円/756円(50万円以上)400円540円/756円(3万円以上)
売買手数料0%
(BTC現物は-0.01%)
0%0%
(BTC現物は0.01~0.15%)
送金手数料0.0001BTC以上選択可0.001 BTC0.0004 BTC
スプレット100円〜1,000円程度

信用取引で最も重要なのは売買手数料とスプレットです。

上記3社を比べた場合、売買手数料とスプレットに差はほとんどありません。

スプレットは時間によっても変化するため、ある程度しか測れませんが2017年仮想通貨が急騰したときも大きくスプレットが変化することはありませんでした。


ほとんど気になりませんが、入出金手数料が少し高いくらいです。

どの取引所を選んだとしても手数料に関しては全く気にならないので、心配の必要はなさそうです。


ビットフライヤーでアルトコイン購入がオススメできない理由

ビットフライヤーには仮想通貨を購入する窓口が2つ存在します。

それは、「取引所」と「販売所」です。


取引所と販売所では取り扱い銘柄も異なりますし、それにかかる手数料も別です。

一覧で表すと以下のようになります。

ビットフライヤー購入窓口ごとの手数料一覧
購入窓口 売買手数料 取扱銘柄 スプレット
取引所0.01% ~ 0.15% BTC(ビットコイン)0.01%程度
販売所無料BTC(ビットコイン)3%程度
ETH(イーサリアム)5〜10%程度
ETC(イーサリアムクラシック)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)
LSK(リスク)

上記の表のスプレットの項目を見ていただくと、同じビットコインを購入しようとした場合でも、スプレットの差が2.99%あるのがわかりますでしょうか。


ビットコインの価格が100万円だった場合、2.99%は約3万円分もの開きがあることになります。


実際に、同時刻のビットコインの価格をキャプチャした画像がこちらです。

ビットフライヤー取引所

取引所の価格を見ると、1BTCの価格が839,447円〜839,890円の間で取引できるのがわかりますでしょうか。

取引所で購入するとこれくらいの価格で購入出来るのですが、対して同時刻の販売所での取引価格を見てみると、

ビットフライヤー販売所

購入価格が851,323円となっています。取引所との価格を比べると、1BTC当たり11,433円もの差が生まれています。

仮に、10BTC分を販売所で購入してしまうと、取引所で購入するよりも11万円分も損してしまうという計算になります。


ビットフライヤーに限らず、「販売所」という形式での販売方法はスプレットを大きく取るしかありません。つまり、ユーザにとって不利な状態でのみ販売できるということになります。

以下の記事を見ていただけると、そのカラクリもわかるかと思います。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント

アルトコインを購入する場合は、販売所という販売形式をとっていない仮想通貨取引所で購入するのが、もっともやすく仮想通貨を手にいれる方法です。

日本の取引所であれば、Zaifかbitbankもしくは海外の仮想通貨取引所で購入するのがおすすめです。


Zaif公式HPはこちら




重要ポイント

「販売所」で購入するより、「取引所」で仮想通貨を購入する方がお得!


ビットフライヤー含め仮想通貨取引所に資金をおいてはいけない

仮想通貨取引所で仮想通貨を購入後、そのまま保管するというのは投資素人ではなくてもやってしまいがちなことです。


2018年1月にはコインチェックNEM不正送金事件で26万人ものアカウントが被害にあったことも、その習慣が招いた事件と言って過言ではありません。

2018年になっても取引所のハッキング事件は治ることがなく世界中で頻発しているため、それぞれの仮想通貨取引所は24時間体制で顧客資産の保護を遂行する必要があり、非常に緊迫した状況が続いています。

コインチェックの不正送金が起こる前に起きたマウントゴックス事件からの学べるように、仮想通貨取引所を利用するユーザは、取引所に大金を預けておくのは得策ではないことは、すでに明らかです。


もし、資産を分散させるためたけにビットフライヤーを始め、他の仮想通貨取引所の講座開設をするのであれば、それはあまりおすすめできません。

資産管理は基本的にはハードウォレットもしくは、ペーパーウォレットなどオフラインの元自己管理する方法が最も安全です。


コインチェックの場合であれば、コインチェックの優秀な業績があったからこそ顧客資産が補償されましたが、これが毎回あるとは限りません。

なくなる前にセキュリティ意識を高めておきましょう。面倒だと考えるのであれば一度ハードウォレットにいれるだけであとは取り出さなければ何もする必要はありませんので、最初面倒臭がってしまうと後で後悔してしまうかもしれません。

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ビットフライヤー(bitFlyer)は、2014年1月9日に設立された日本の仮想通貨取引所です。

成海璃子(なるみりこ)さん出演のCMでbitflyerの存在、もしくはビットコインを初めて知った人は多いのではないでしょうか?

ビットフライヤー(bitFlyer)は日本の圧倒的No.1!ビットコイン取引所

bitFlyer取引量

2018年4月時点で世界のビットコイン取引量ランキングを見ると、世界で6位に位置している事がわかります。

日本と世界の人口差を考えると、驚異的な結果と成っている事がわかります。


セキュリティも強い!金融庁に認可されている仮想通貨取引所

2017年4月に改正された資金決済法により、日本で仮想通貨交換業を運営する事業者は必ず金融庁の許可がなければ運営がでいない仕組みとなっています。

ビットフライヤーは、金融庁の許可を得て仮想通貨取引所を運営する企業の一つです。

bitFlyer登録業者
公式サイトより引用

ビットフライヤーは海外のセキュリティ調査専門組織のチェックを受けて、世界1位のセキュリティレベルである事が2018年1月に発表されました。

bitFlyerセキュリティスコア

ビットフライヤー社長は、日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事

ビットフライヤーの加納裕三社長は、日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事を務めています。

日本ブロックチェーン協会(JBA)とは、ブロックチェーン技術が今後安全な技術として日本経済を支える仕組みとなる事を目的として、2016年4月15日に設立された団体です。

メンバーには、マイクロソフト、エイベックス、GMO、SBIホールディングス、サイバーエージェント、VALUなどが加わっています。将来は快晴資金決済法が定める認定資金決済事業協会になることも目指しています。


加納裕三氏は、アメリカの大手証券会社出身ということもあり、ビットフライヤーの役員には元ゴールドマンサックス出身者が多く、その他優秀な経歴を持った人材が多数在籍しています。



bitFlyer公式HPはこちら




ビットフライヤーは他の仮想通貨取引所と何が違う?

ビットフライヤーのメイン商材は「ビットコインFX(証拠金取引)」です。

ビットコインFXとは、

ビットコインFXは、証拠金取引(信用取引)のひとつです。

数秒でも値動きが大きいため、短期トレードの方法として使われますが、主な特徴は2つあります。

  • 自己資金にレバレッジを設定することで、利益および負債を5〜15倍まで調整可能。
  • 相場が下落しても儲ける事ができる。

多機能すぎるビットコインFX専用チャート「Lightning FX」

lightningFX

Lightning FXはビットフライヤーが独自に開発したビットコインFX専用システムです。

ビットコインのチャート(値動き)はもちろんのこと、多様な指標(インジケータ)や板情報、チャット機能などが備わっており、それを一画面で同時に確認することが可能です。

自己資金残高も同時に表示されているので、確認したい情報がひとまとめになって便利すぎる機能を提供している事がビットフライヤーが日本一の取引所として選ばれる理由のひとつです。


ビットフライヤー経由でビットコインがもらえるサービス

ビットコインをもらう

楽天市場やYahoo!ショッピングなどのWEBサービスをビットフライヤー経由で利用すると、利用金額や条件に応じてビットコインがもらえるサービスがビットフライヤーにはあります。

「会員登録」「商品購入」「カード発行」「予約・申込」「無料でもらう」「買取・査定」というジャンルがあり、中には無料お試しサービスを利用するだけでビットコインをもらえたりするので、お小遣い稼ぎできちゃうことも。


ビットフライヤーのウォレットアプリ

ビットフライヤーのウォレットアプリは、ビットフライヤーで仮想通貨を売買するだけじゃなく、Pay機能を使ってお店でビットコインを支払ったり、友達と割り勘したりする事ができます。

以下の記事にもまとめているので、参考にご覧ください。

関連記事:割り勘でBitflyerウォレットとLINE Payはどっちが便利?


bitFlyer公式HPはこちら




ビットフライヤーへの登録方法

それでは、ここからはビットフライヤーで仮想通貨取引をするための登録手順を説明していきます。


ビットフライヤー登録前に準備するもの

まず登録する前に準備しないといけないものがあるので、チェックしていきましょう。

ビットフライヤー登録前に準備するもの
  • メールアドレス
  • 身分証明書(運転免許証など)
  • 銀行口座

この3つがあれば、登録は可能です。 身分証明書について運転免許証がなければ以下の書類でも代替可能です。
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 福祉手帳
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

ビットフライヤーへの登録手順

    手順1:ビットフライヤー公式サイトへアクセス
    手順2:メールアドレスを入力
    手順3:登録確認メールを開き、URLをクリック
    手順4:メールに記載してあるキーワードを入力
    手順5:利用約款やプライバシーポリシーを読んで同意
    手順6:本人情報の登録画面から氏名、生年月日、住所等を入力
    手順7:本人確認資料(運転免許証など)をアップロード
    手順8:銀行口座情報を登録
    手順9:アカウントクラスがウォレットクラスからトレードクラスになるまで待つ
    手順10:登録した銀行口座から指定口座に送金
    手順11:着金確認次第、ビットコイン取引所からビットコインを購入

登録開始からビットコイン購入完了までは上記11の手順を踏めば購入までたどり着く事ができます。

特に気をつけなければいけないことを、今から説明します。


手順2でメールアドレスを入力する際に、「Facebook」「Yahoo!ID」「Google+」を使ってアカウント作成するボタンがありますができる限り、メールアドレスでアカウント作成することをお勧めします。

「Facebook」「Yahoo!ID」「Google+」を使うと、パスワードを使い回すことになるので、セキュリティ的には危険えす。

万が一、あなたのYahoo!IDがYahoo!やFacebook側の落ち度で情報流出した場合、ビットフライヤーに置いてある全資産を不正に盗まれるリスクが高くなるからです。


手順8で銀行口座を登録する際は住信SBIネット銀行で登録すると便利です。

ネット振込ができない銀行口座を使ってしまうと、コンビニ入金同様に毎回入金の旅に足を運ばなくてはいけなくなるからです。


最後にアカウントクラスが変更されるにはタイムラグがあります。焦らず待ちましょう。あまりにも遅い場合はビットフライヤーへ問い合わせしてみてください。


登録以外に必ずやるべきこと

登録以外に必ずやってほしいことがあります。

それは、「2段階認証」と「パスワード変更」です。


この2つを実施することで、あなたの資産を守れる確率が格段に上がります。

逆にこの2つを実行しないということは、自己資産を盗まれる可能性が高いままということを覚えておいてください。


2段階認証を設定する

2段階認証は設定する前に「Google Authenticator」をインストールしておきましょう。

インストール後、以下の手順で設定をすることが可能です。

    手順1:ビットフライヤーへログイン
    手順2:メニューバーにある設定ボタンをクリック
    手順3:セキュリティ設定をクリック
    手順4:ニ段階認証設定を変更するをクリック
    手順5:認証アプリを使うをクリックし、次へをクリック
    手順6:「Google Authenticator」を起動し、表示されているQRコードを読み込む
    手順7:「Google Authenticator」に表示されている6桁の数字を入力
    手順8:2段階認証を設定するをクリック

手順5で変更内容選択ページ内にある「いつ使用するか」という箇所についてですが、基本はすべてにチェックを入れましょう。どうしても煩わしい場合はチェックをはずしても構いません。


パスワードを変更する

パスワードはWEBサービスごとに全く異なるパスワードを使うべきです。全く同じなのは論外ですが、規則性があったり誕生日や生年月日ではすぐに特定されてしまうので、不連続で規則性がないパスワードに変更しておきましょう。

パスワード生成なら以下のサイトを活用するのがおすすめです。
http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php


ビットフライヤーのログインに関わる注意点

ログイン時のトラブルや問い合わせが多発しているようです。事前に知識をつけて、トラブルを回避しましょう。


ビットフライヤーでログインできない

何度もパスワードを入力しログインに失敗すると、不正行為と認識されてしまいます。

もしパスワードを紛失および、忘れてしまった場合は「パスワード再設定」を実施しましょう。


万が一、アカウントが凍結されてしまった場合は、凍結解除フォームにメールアドレスを入力し、手続きを進めてください。

登録番号を使って本人確認後、解除作業を進めてくれます。


ログイン時に配信されるメールを止める方法

ビットフライヤーを使い始めると、初めからログイン時に毎回メールが配信される設定になっています。

これは、不正ログインを察知するためなので、基本的には解除しないことをおすすめします。

しかし、短期トレードなどで頻繁にログインを繰り返すため、煩わしい。設定を解除したいという方は以下の方法で配信メールを解除することが可能です。

ログイン通知メール設定解除方法
    手順1:ビットフライヤーへログイン
    手順2:メニューバーにある設定ボタンをクリック
    手順3:セキュリティ設定をクリック
    手順4:「ログイン通知メールを送る」のチェックをはずす



いかがでしたでしょうか。

この記事を読んで、ビットフライヤーで仮想通貨をはじめてみたいと思った方は以下のボタンから登録作業を始めてみてください。


bitFlyer公式HPはこちら




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ビットフライヤーがビットコインの現物とFXの価格乖離の縮小を目的とした「SFD(Swap For Difference)」導入した事を発表しました。

ビットフライヤーに導入された「SFD」とは

「Swap For Difference」の略称で Lightning FX に適用されます。価格乖離が 10% 以上になった場合には、価格乖離が拡大する方向の約定をされたお客様から約定金額(日本円)に応じた SFD を徴収し、縮小する方向の約定をされたお客様に SFD を付与いたします。SFD は約定ごとに発生し、ポジションの決済時に清算されます。SFD は以下の式で計算されます。

SFD(日本円)= 取引数量 × Lightning FX 取引価格 × SFD 比率

例:Lightning FX(最終取引価格:920,000 円)が Lightning 現物(BTC/JPY)(最終取引価格:800,000 円)対比 15% 高く乖離しているときに Lightning FX で 1 BTC/920,000 円(A さん買い、B さん売り)の約定が発生した場合の SFD について

 
    計算式:1 BTC × 920,000 円 × 1.0% = 9,200 円
  • A さん:9,200 円を SFD として徴収
  • B さん:9,200 円を SFD として付与
  • 引用元:https://bitflyer.com/pub/announcement-sfd-implementation-ja.pdf

    ビットコインの現物(レバレッジ1倍)取引とFX(レバレッジが2倍以上)の取引価格は同じではなく、それぞれ別の価格で取引がされてます。

    date

    SFDを簡単に説明すると、こんな感じです。

    SFDのルールをおさえる

    SFDルール1:現物とFX2つの価格差(乖離幅)が大きくなる方に保有しているポジションを約定させた場合、0.5%〜3%の間で利益を没収されます。

    SFDルール2:現物とFX2つの価格差(乖離幅)が小さくなる方に保有しているポジションを約定させた場合、0.5%〜3%の間で報酬が与えられます。



    ただし、ユーザの一部では徴収金額が少なく、効果がでないのではないかという声も上がっています。



    実際には運用後、しばらくの間経過観測をしてみないと、結果はわかりません。もしかすると、今回の効果が薄ければ徴収する価格と報酬価格を調整する可能性もあります。



    ビットフライヤー(BitFlyer)が導入するSFDの仕組み

      そもそもSFDってどんな仕組み?
      どうしてビットフライヤーが導入しなきゃいけないの?

    という疑問に答えたいと思います。


    SFDは過去記事でも説明していますが、簡単に説明するとこんな感じです。

    SFD(Swap For Difference)とは

    現物とFXとの価格差が10%以上を超える場合、乖離が大きくなる方向にポジションを約定させると利益が没収され、逆にポジションが小さくなる方向にポジションを約定させると報酬が与えられる仕組みのこと。

    SFD導入後の結果

    bitFlyer価格差

    上図のように現物よりもFXの価格が上回り価格差が16%程度ある場合は、ロングで約定した時に利益を没収され、ショートで約定した場合に報酬がもらえるということになります。


    SFDを導入した結果、報酬をもらえるタイミングを狙って約定するプレイヤーもしくは投資額が急増し、ボラティリティ(価格の上がり下がり)がさら激しくなりました。

    ボラティリティが激しくなった結果、運用資金が少ない投資素人は根こそぎ瞬殺され続けているという現状です。


    投資の世界では、1割が成功し、9割の投資参入者が失敗すると言われています。言い換えると、1割のプレイヤーが残り9割の損失分を利益として受け取る構造になるため、儲かったりするわけです。

    運用資金が多ければ多いほどチャンスは多いので成功しやすいですし、仮想通貨市場のようにまだ市場全体が小さい場合は、あまり大きくない金額で相場を有利な方向に変動させることもできると言われています。

    つまり、SFDを導入することによって、より相場を変動させるような投資金額を仕掛けやすくなったとも言えます。(同時に経験値の少ないプレイヤーはやられています。。)

    ビットフライヤーがSFDを導入する理由

    Lightning FX をお客様に安心してビットコイン取引を出来る場としてご利用いただくため、 Lightning 現物(BTC/JPY)と Lightning FX の価格乖離の縮小を目的として、2018 年 2 月 8 日 午前 4 時(日本時間)に「SFD」を導入いたしました。

    ビットフライヤーは導入目的を上記のように謳っているため、これからお話しすることは推測の話になります。

    ビットフライヤーがSFDを導入する理由は他にもいくつかあります。

    SFD導入理由1:現渡リスクを回避する

    ビットフライヤーは仮想通貨取引所なので、主な役割は「ビットコイン」と「日本円」を交換するという役割がありますよね。

    ビットコインで大きな利益を得た方が、ビットフライヤーを介して日本円に交換したいという場合、ビットフライヤーは交換を希望する分の日本円を用意しなくてはいけません。(もちろん、日本円を渡す際には、同等額のBTCを保有することにもなりますが)


    この状況を踏まえた上で、ビットコインとFXの価格が大きく乖離した場合、ビットフライヤーは乖離が大きくなるにつれて、多額の日本円を用意しなければいけないという事が想像できますでそうか。

    もし、ビットフライヤーが担保する日本円が足りなければ、日本円で出勤ができなくなるということです。

    ビットフライヤーは現渡のリスクを回避するためにSFDを導入していると考えられます。

    SFD導入理由2:ボラティリティが大きくなる

    仮想通貨取引所は手数料ビジネスと言われています。

    仮想通貨の売買が活発になればなるほど、取引所の儲けは増えていきます。これは、相場が高騰しているときだけでなく、下落した時も同様に儲かるということになります。

    つまりは、仮想通貨のボラティリティが大きければ大きいほど、取引所は儲かります。

    今回SFDの導入でかなり相場が下落しましたが、取引所にとっては、かなり儲けが増えたということになります。


    ただし、ビットフライヤー側もここまで相場が動くとは想定していなかったはずです。

    相場のボラティリティが大きくなり小口投資家が瞬殺され続けている事態は、ビットフライヤーにとっても長期的な存続を考えた場合マイナスとなります。(短期的にはものすごいプラスです)


    現在、SFD導入について検討中とのお知らせがでているので、今後の対応が気になります。

    対応が遅くなると投資初心者の資産が溶けて投資人数が減っていくため、早期対応が求められていますが、ビットフライヤーが利益を先行するのであれば、しばらくは検討中のままかもしれません。

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