仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨関連の情報をお届けするブログです。

カテゴリ:セキュリティ > MyEtherWallet(MEW)

イーサリアムトークンに対応したウォレットの中では最も有名かつ、簡単にアドレスが作れてしまうので、仮想通貨のICOプロジェクトに参加するのであれば、MyEtherWalletは必須のウォレットとなっています。

既にICOに参加している人のほとんどはMyEtherWalletに登録し、現在も使っている事ともいますが、

ICO参加完了後、トークンを確認する際に、購入したはずのトークンを確認できなくて、困ったという経験はないでしょうか。


私はあります。

    Etherアドレス 読み込み中
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正直、上記のような表示が解消されず結構イライラしました。手順に従って確認しているはずが、全く表示されないし、一度解消したと思えば、しばらく経つと同様のエラーが起きてしまい、マジで使えないウォレットだなと思ったことは何度もあります。


個人的な感情はこの辺にしておきまして、確認するためには、いくつかの手順が必要です。

待ってれば自動的に残高が確認できるような便利なツールではありません。(将来的には自動的に確認できるようになるよとかヘルプページに書いてありますが、だったらささっとやってよと思いますw)

つまり、現在は便利な仕様になっていなので、表示させる手順を覚えておく必要があります。


そして、覚えておかなきゃいけない手順は2つです。

そう、2つしかありませんので、サクッと覚えておきましょう。


トークンを登録する

MyEtherWalletでは、確認したいトークンがある場合、トークンの登録を毎回行なう必要があります。

これは一度登録してしまえば、2度、3度作業する必要はありません。(作業してしまうと、ちゃんとエラーも表示されるので1度きりで十分な作業です。)

ICOで新しいトークンをもらったら、必ずやる作業になりますので、しっかりと思えておきましょう。

過去に参加したICO案件でALISのトークン登録を例に用いて、説明させていただいます。



    手順1:「お財布情報を見る」をクリック

「お財布情報を見る」というタブ以外にも、「Ether/トークンの送出」というボタンを押しても同様の作業ができます。どちらも開く際に、パスワードもしくは秘密鍵が必要になります。

秘密鍵を画面に貼り付ける際は、以前過去の記事でも記載した通り、フィッシングサイトを利用してないかどうかを十分に確認の上、利用してください。

もし、フッシングサイトであれば、あなたの資産はすべて抜かれてしまいます。


    手順2:画面左下「トークン残高」の下にある「カスタムトークンを追加」をクリック

「カスタムトークンを追加する」というグレー色のボタンがあるので、そこをクリックしましょう。

ブラウザの使用によっては、ちょっとバグったりしてます。グレー色のボタンの横に線のように飛び出してしまっていたりするのですが、それはブラウザの使用なので、気になる人はブラウザを変えて利用しましょう。


    手順3:「アドレス」「トークンシンボル」「ケタ数」を入力

この作業が最も気の使う作業です。むしろ、他は一瞬でできるのですが、これら「アドレス」「トークンシンボル」「ケタ数」はそれぞれの仮想通貨プロジェクトの公式ブログやサイトを確認しなければわからないので、事前に調べておきましょう。

日本発の仮想通貨プロジェクト「ALIS」の場合であれば、公式ブログにその内容が明記されてたので、ALISにならって紹介をしていきます。(今後、ご自身の参加したICOであれば、それらの該当するページで確認をするようにお願いします。)


以下の、ALISのブログに記載があります。

ALISトークンをMyEtherWalletで購入する方法について

ALIS追加

ブログ内には以下の値を入力するような記載があります。

    アドレス:0xEA610B1153477720748DC13ED378003941d84fAB
    トークンシンボル:ALIS
    ケタ数:18

これらを入力すれば、あとは保存をするだけです。

もう一つ他のプロジェクトの例を出すのであれば、ゲーム報酬がもらえるRefereumの入力数値は以下の通りです。

    アドレス:0xd0929d411954c47438dc1d871dd6081F5C5e149c
    トークンシンボル:RFR 
    ケタ数:4 

    手順4:「保存する」をクリック

あとは、保存するを押すだけで、表示されるはずです。。。はずです。


リロードしてトークン残高を表示させる

トークン残高が表示されるはずなんです!!!

私は、カスタムトークンの追加をしても全く反映されなかった事が何度もあります(自慢です!)

ここでは、カスタムトークンの作業をしたにもかかわらず、トークンの残高が表示されない場合の対処方法について記載していきます。


実際作業はめちゃくちゃ簡単なんですけどね。

手順は以下の通りです。

    手順1:「Command + Shift + R」を同時に押して、リロードする
    手順2:再度「お財布情報を見る」をクリック
    手順3:再度、秘密鍵を利用して、残高を表示させる

これだけです。簡潔に言うなら、リロードしてキャッシュを消すだけです。


ヘルプページに表示されない原因はこんな感じで記載されています。

これは、あなたがファイアウォールの背後にいるという事実、ページを一気にリフレッシュして時間制限付きのAPI制限に達したこと、または当社のノードが極端な緊張状態にあり、残高情報の返却を拒否していることが原因です。

もし、MyEtherWalletを使っていてトークン残高が表示されない人はこの手法を試してみてはいかがでしょうか。

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昨年、仮想通貨ブームでビットコインを始め、多くの主要通貨が急成長をとげました。それに目をつけた人たちの中ではまだ時価総額が小さい仮想通貨やこれから伸びそうなICO案件を検索する人もいらっしゃると思います。

その時によく使われるオンラインウォレットの一つに「Myetherwallet」というウォレットがあります。イーサリアム関連の仮想通貨、トークンが保管できるという利点があり、ICOに参加する上ではほぼ必須と言われるウォレットです。

これからICO案件に参加しようと思っていて、まだMyetherwalletを知らない人にとっては是非読んでいただきたい記事になります。その理由は使い方1つで、資金が全て盗まれてしまう可能性があるからです。個人のセキュリティ意識を向上させ、よりよく仮想通貨を運用していきましょう。

myetherwallet

注意するポイントは秘密鍵をWEB上に貼り付けるタイミング

Myetherwalletでは、残高確認やコイン(仮想通貨)を送る時など、ウォレットを開ける時に秘密鍵(プライベートキー)を利用します。(取引所のウォレットしか利用した事がない方から言えば、面倒な事だとは思いますが、仮想通貨でウォレットを開ける為に秘密鍵を使うのはそんなに珍しい事ではありません。)


Myetherwalletで注意したいポイントは、秘密鍵の使い方です。


Myetherwalletでは、WEB上でウォレットを開けるたびに秘密鍵を求められるので、ご自身の目で入力箇所を確認し、秘密鍵を入れる必要があります。このとき、人間の目と頭で入力箇所を確認して、秘密鍵を挿入するという点が非常にリスクの高い作業になるという事をご理解頂きたいのです。

myetherwalletkey

なぜ、人間の目でサイトの入力箇所を判断する事がリスクが高いのかというと、それはフィッシングサイトの存在です。

フィッシングとは

フィッシング(phishing)とは、インターネットを利用しているユーザから経済的価値がある情報(例:ユーザ名、パスワード、クレジットカード情報)を奪うために行われる詐欺行為です。

この行為は、悪意の第三者が会員制ウェブサイトや有名企業を装い、「ユーザーアカウントの有効期限が近づいています」や「新規サービスへの移行のため、登録内容の再入力をお願いします」などと、本物のウェブサイトを装った偽のウェブサイトへのURLリンクを貼ったメールを送りつけ、クレジットカードの会員番号といった個人情報や、銀行預金口座を含む各種サービスのIDやパスワードを獲得することを目的とする。また、DNS書き換えなどにより、正しいURLを入力しているのに偽のウェブサイトに誘導されてしまうファーミングという類似手法もある。その結果として架空請求詐欺や預金の引き下ろし・成り済ましなどに利用され、多重に被害者となってしまう、または間接的に加害者になってしまうケースも目立ってきている。


引用元:wikipedia

上記にある通り手口は巧妙で、詐欺に遭う人はまったく気づかずに情報が盗まれます。このような被害に遭わない為にも、できる事がいくつかあるので、しっかりと対策手法を把握しておきましょう。

セキュリティ対策1:アクセスは常にブックマークしたサイトを利用する

フィッシングに使われる類似サイトはサイトデザインではほぼ見分けるのは不可能です。見た目はまったく一緒で、多少違う箇所があったとしてもカスタマイズされたと勘違いしてしまうからです。

唯一見た目で判断できるのが、URLです。しかし、URLも似たようなドメインを取得しているので、気付かない可能性も高いです。そこでブックマークを使うという発想にたどり着きます。一度ブックマークをしておけば、URLを書き変えない限り間違える事はありません。必ず公式サイトにアクセスする事ができるという事です。

セキュリティ対策2:MetaMaskを利用する

秘密鍵を入力せずにMyetherwalletを利用する方法があります。それが「MetaMask」です。

▼設定方法はMyetherwalletの公式サイトに掲載されており、数分で設定可能です▼
https://myetherwallet.github.io/knowledge-base/migration/moving-from-private-key-to-metamask.html


このような手法を使えば、公式サイト以外のサイトで秘密鍵を流出する可能性をほぼゼロにする事が可能です。

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