仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨関連の情報をお届けするブログです。

カテゴリ:セキュリティ > ハードウォレット

仮想通貨のウォレット(口座)には様々な種類があります。

おそらく、最も多く使われているのが取引所にあるオンラインウォレットだと思いますが、その他にもデスクトップ、専用デバイス(ハードウォレット)、ペーパーウォレットがあります。

たくさん資産を持っている人や投資に回しやすい環境にある人たちは、オフライン専用PCやハードウォレットをたくさんもっているんだと思います。

なので、Twitterやブログを見てもハードウォレットのアップデート記事や報告がたくさんあるし、ページビューも稼げます。


私も、ハードウォレットを買ってそれに保管していますが、そもそもペーパーウォレットってなかなか注目されていなくて、選択肢にすら入ってないことってないですか?

自己資産を管理するときは、ハードウォレットじゃないといけないとか、めんどくさいから取引所のウォレットでいいみたいな感じで、ペーパーウォレットってそんなに評価されてきてなかったんじゃないかと感じるようになりました。

なので、今回はペーパーウォレットについて、いろいろ記事をまとめてみたいと思います。


ペーパーウォレットとは

アドレスと秘密鍵の2つを印刷し、紙(ペーパー)に保管する方法です。

アドレスと秘密鍵は、数十文字からなる英数字の文字列です。それを印刷するだけです。


ペーパーウォレットのメリットとしては、完全にオンライン上から遮断された場所に保管できるという点です。紙にコンピュータウィルスを仕掛ける事なんて、どんなにコンピュータ技術が発展しても不可能ですし、遠隔操作で盗まれる事もありません。


ペーパーウォレットが作れるRipple(リップル)

ペーパーウォレットは、作成サービスを提供している仮想通貨ブロジェクトであれば、誰でもつくる事ができます。

ただし、仮想通貨ごとに作成方法やサイトが違うので、ご注意ください。

イーサリアムであれば互換性はある可能性はありますが、基本、違う仮想通貨同士で同じアドレスを使ってしまうと通貨を失う可能性がありますので、ご注意です。


以下のサイトは、Ripple(リップル)のペーパーウォレットを作成するサイトになります。
https://bithomp.com/paperwallet/

PRINT(印刷)ボタンの横にある「GENERATE NEW(新しいものを生成する)」というボタンをクリックすると、押すたびに新しい公開鍵と秘密鍵を生成してくれます。

印刷後、コインチェックやbibankなどの仮想通貨取引所で購入したリップルを作成したアドレスに送金すれば、資産が入ったペーパーウォレットは完成します。

そのままタイムカプセルにでもして、裏山の木下に埋めましょうw 掘り出すのはあと10年後です。


ペーパーウォレット残高確認

ペーパーウォレットの残高確認は、エクスプローラーを使います。

エクスプローラーというのは、ブロックチェーンの状況を見るためのツールで、アドレスを指定して検索すれば、指定のアドレスにいくら資産があるかわかるツールとなっています。

わかるのはアドレスと資産だけで、それ以外の個人情報を検索する事は不可能です。

ビットコインであれば、https://blockchain.info イーサリアムであれば、https://etherscan.io/ が有名です。


ペーパーウォレット出金、送金方法

ペーパーウォレットの出金や送金方法は、ウォレットをオンラインのウォレットにインポート(移動)するという方法で行います。

リップルであれば、GATEHUBというサイトがそのサービスを提供しています。

ビットコインであれば、コールドストレージ機能のあるElectrumでもインポートが可能です。


GATEHUBはオンライン上にウォレットを作成するサービスとなり、インポートしたアドレスと秘密鍵を使って、別のウォレットに送金する事が可能です。

しかし、1度インポートしたペーパーウォレットについては、再度元にアドレスに送金する事はできず、新しいペーパーウォレットを作成する必要があります。

セキュリティの観点からも同じペーパーアドレスを使い回すのは危険だという事もありますが、これがペーパーウォレットのデメリットでもあります。


ペーパーウォレットのメリットとデメリット

ここでペーパーウォレットの総括を語りたいと思います。

ペーパーウォレットは、ハッキングやマルウェアなんかのコンピュータウィルスにかかる危険性がゼロ、でかなり安全に保管する事ができる。いわば最強のウォレットだという事はわかりました。


しかし、ペーパーウォレットの中にある資産を送金する時には、どこかのサービスを使って一度ウォレットをオンラインのつながるPCもしくは、オンライン上に移動させないと使えないため、これが結構面倒かつ、送金ミスなどを引き起こしてしまう可能性があり、めちゃくちゃ不便という事もわかりました。


結論ですが、私が思ったことは「秘密鍵」だけ紙に書いておいたら最強じゃね?!ってことです。


だって秘密鍵がなければ、資産を取り出す事は不可能ですし、秘密鍵の情報がPCおよびオンライン上に一切なく、紙に書いておいておけば、ハッキングやマルウェアなんかのコンピュータウィルスで秘密鍵を盗まれる心配はゼロとなり、ペーパーウォレットのいいところだけを採用する事ができます。

さらに、送金をするときは、その紙をみながら必要に応じて、秘密鍵をタイプ(打ち込む)すればいいだけ。

怖いと思ったらPCのキャッシュ等は全部削除しておくこと!

これさえ、できれば、オンラインウォレットでも、どんとこーい!ですよね。秘密鍵はパソコンにもUSBにもないぞ!!紙の上にあるのだ!!となるわけです。


なので、皆さまに言いたいこととしては、ハードウォレットやUSBを買うお金がなければ、紙に秘密鍵を書いて保存しておくだけで、最強の秘密鍵管理ツールになるよということです。

中古ハードウォレットは秘密鍵の盗難危機

ハードウォレットを購入してまず調べることは、ちゃんと中身が入っているかどうか、誰かに開けられた形跡はないかということです。

公式サイトや正規代理店から購入しているのであれば、大丈夫だと思われますが、万が一アマゾンやその他の通販サイトなどで購入した場合は、危険度があがるため、調べておきましょう。


そして、以下のような形跡があった場合には絶対にそのハードウォレットは使ってはいけません。

一度使用された可能性がないか調べよう

  • 外のビニールが一度破られている形跡がある

  • 中に入っている、アクセサリーが足りない

  • リカバリーシートがない


  • なぜこんなにも慎重になるかというと、それは「秘密鍵」が盗まれていないかという事が重要だからです。


    仮に一度使われたハードウォレットの場合、そのウォレットの秘密鍵が盗まれている可能性が極めて高いです。

    秘密鍵が盗まれた状態であれば、ハードウォレットに入れた資産を盗んだ人がいつでもどこにでも送金できる状態になります。

    この手口はハードウォレットを初期化しても防げないと言われているので、一度使用された形跡がある時点で、使用を諦める事が賢明です。

    ハードウォレットの受信アドレス、送金先アドレスに違うアドレスが表示される


    これらは普段使っているPCにマルウェアなどのコンピュータウィルスが感染したことで、引き起こすトラブルです。

    コンピュータウィルスはあらゆる手段で接触し、感染します。

    感染率が高いとされている事例

  • 海外サイトや特定のサイトを閲覧した。

  • 身に覚えのないメールを開いた。

  • アプリをインストールした。

  • などなど

    つまり、人間が普段生活していて、風邪をひくようなものです。

    PCを使って仕事をしている人であれば、いろんなサイトやアプリをインストールするので、感染を完全に防ぐと事は不可能です。

    アンチウィルスソフト(セキュリティソフト)を導入していたとしても、日々ハッキング技術は進化していると言われているため、完全に防ぐ事はできません。


    しかし、自己資金を盗まれるなど万が一にもあってはいけないことなので、リスクはゼロにしたいはず。

    そうなると、考えられる手段としては、普段オンラインに繋がないPCを用意することです。

    ハードウォレットから送金するときだけオンラインにつなげるのであれば、ほぼウィルスからの被害を避けることができます。

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    仮想通貨の三種の神器1つ目は「ハードウォレット」

    まあ、ほとんどの人はこの結果を予想できたでしょう。

    そう、仮想通貨で最も大事な事は資産を安全に保存出来る事です。


    「途中で盗まれるなんて、一番やってはいけない事です!!」

    コインチェックで資産をパクられた人にとっては、とても耳が痛い話でしょうw


    昨年ビットコインの成長率は約20倍にもなり、仮想通貨全体でも成長していたので、正直何を買っても得をするという状況でした。

    そんな市場で最も大事な事は、仮想通貨は秘密鍵の管理がすべてという事です。

    持ってさえずれば、上がっている状況では、いかに安全に資産を保管するか、盗まれないかという事がもっとも大切なんです。


    ただ、ウォレットの種類によって、秘密鍵の管理方法が違いますし、それを盗む手口も違います。

    ハードウォレット以外のウォレットは、ユーザからログインパスワードを盗むか、コインチェックのように取引所のサーバにアクセスし秘密鍵を入手できれば仮想通貨を抜き取れるので盗む方法がたくさんあります。

      取引所と似たフィッシングサイトを作ってログインパスワードを盗む
      ユーザのPCにウィルスを送り込んで、ログインパスワードを盗む
      取引所のサーバにアクセスし、秘密鍵を盗む

    などなど


    ハードウォレットと、それ以外のウォレットの大きな違いはオンライン接続されている時間の長さです。

    オンライン上にパスワードや秘密鍵を置く時間が長ければ、どのかのサイトやメールに接触する事によってウィルス感染するリスクやフィッシングサイトで情報を抜き取られるリスクが上がり続けます。


    その点、ハードウォレットは必要最低限の出入金時以外はオンラインに接続しないため、クリーンなPCやデバイスを使っている限り秘密鍵を盗まれたり、送信先を書き換えられるような事はほぼ起きません。

    ほぼと言っているのは100%起きる事はないと断言できないという意味で使っています。しかし、限りなくゼロに近いとも思っています。


    ハードウォレットで秘密鍵を盗めるとしたら、物理的にハードウォレットを盗んで、別のPCで操作する事です。

    しかし、その場合でもハードウォレットにはPINコードを入力する必要があるので、PINコードを理解していなければ、ウォレットの中にある資産に触れる事は不可能です。

    サイバー攻撃やハッキングの技術は日々進化しているので、ハードウォレットであっても盗難のリスクをゼロにする事は不可能ですが、現在考えられる資産管理方法のなかでは、圧倒的に有利な管理方法だということは断言できます。

    仮想通貨を持つのであれば、必ずハードウォレットは用意しましょう。


    ちなみにハードウォレットを購入する際、中古品には絶対に手を出さないようにお願いします。

    ハードウォレットは、公式サイトから購入するようにしてください。


    仮想通貨の三種の神器2つ目は「USBメモリ」

    パスワード管理ってみなさんどんなツールを使ってやっていますでしょうか。

    スマホの人は「1Password」のようなパスワード管理アプリを使って、各取引所のログインIDやパスワードを管理していると思います。

    このアプリを使えば、複雑なパスワードを設定できるので、パスワードを解読されにくいですし、

    もし仮に、1つパスワードが見破られたりしたとしても、複数のパスワードを利用しているので、他の利用アプリを根こそぎ盗まれるリスクも低いです。


    ただし、言わせてもらいたいのは、スマホやPCなどオンラインに常時接続しているデバイス(PC、スマホ)の中にパスワードが記録されていたり、クラウドの中にパスワードを保存しているのであれば、ウィルス攻撃にあった時には一括でパスワードが盗まれるリスクがあります。

    サービスをどの程度信用するかどうかは、コインチェックの不正送金の事件も考慮し、考えてみてください。

    オンライン上で提供されるサービスに絶対安全はありません。(オフラインでも同様ですが、、)


    個人的な考えとしては、パスワードやサービスを利用するために使うIDはオフラインで管理するべきだと思うので、パスワードなどの文字列やデータについては、USBメモリの中に記憶させて、利用するときだけオンライン接続可能なデバイスとつなげて利用する方法を取っています。

    よくネットサーフィンや海外のサイトを閲覧する人は特に危険です。サイト上やメールの中に不正プログラムが仕掛けられてるケースが多く、不意に閲覧したサイトでPCが感染し、中に保存しているパスワードを全て盗まれてしまえば、おそrかう全財産を犯人が操作できる状態になってしまいます。

    もしクレジットカードやアマゾン、楽天などの情報もあれば、勝手に注文されたりする事もあるため、パスワードはオフラインに保存しておく事をおすすめします。


    仮想通貨の三種の神器3つ目は「紙」

    え? マジ?って思います?


    結構マジです。めちゃくちゃ便利だと思います。

    USBメモリの件(くだり)で、オフラインに保存する重要性はご理解いただけたはずです。

    USBメモリもオフラインにパスワードを移動させる方法のひとつですが、紙も同様もしくはそれ以上の役割を果たします。


    利用ツール名とIDパスワードがわかるように、紙に記載して印刷をして保存をしておけば、USBメモリと同様の効果を得る事ができます。

    さらに、紙であれば、コンピュータウィルスに感染するリスクがゼロです。ゼロなんです。そりゃそうですよねw


    さらにさらに、コストがめちゃくちゃやすいです。

    USBメモリでいえば、安くでも2千円くらいしますし、高いものだと普通に1万円超えます。

    紙であれば、10円もしないはずです。コピー用紙をかってくれば何枚でも保存できます。

    USBよりもリスクが高いといえば、紙なので燃えやすいとか劣化しやすいくらいです。


    なので、お金がない人は、USBメモリを使わずに、紙を使ってパスワードを保管しましょう。そして友達が遊びに来ても絶対にバレないところに保管しておいてください。

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    Ledger nano s のアップデートもう終わりましたか?

    すぐ終わるんで早めにやった方がいいですよ。

    理由はネットワークが混雑すると、うまくいかない事も出てくるので、混んでないときにアップデートをかけておいた方がいいよという事です。


    手順は簡単です。マジで。

    ざっくり数えてみると、手順は23件もありますが、時間でみると10分くらいだと思います。

    Ledger nano s のアップデート手順
      手順1:Ledger Managerを起動し、Ledger Nano Sをコンピュータに接続
      手順2:Nano Sにピンコードを入力し、ロックを解除
      手順3:Ledger Managerをウォレットと同期させ、Nano Sにダッシュボードが表示されるまで待つ
      手順4:Ledger Managerアプリケーションの ”FIRMWARES” をクリック
      手順5:次に「Firmware Version 1.4.1」のところにある緑色の矢印をクリック
      手順6:緑色の「INSTALL」ボタンをクリック
      手順7:Nano Sの右のボタンを押して「Allow Ledger manager」を確認
      手順8:Ledger Managerアプリケーションにインストール画面が表示される事を確認
      手順9:Ledger Nano Sに「Update firmware」が表示されるのを待つ
      手順10:ファームウェアバージョン1.4.1をインストールしていることを確認
      手順11:Ledger Nano SとLedger Manager画面下部に表示されている ”Identifier” の英数字が一致しているか確認
      手順12:Nano Sの右ボタンをクリックし、PINコード入力画面が表示されるのをを待つ
      手順13:Ledger Nano SにPINコードを入力
      手順14:Ledger Nano Sに “MCU firmware is outdated” と表示される
      手順15:左側のボタンを押しながらLedger Nano Sのプラグを抜いて再接続すると、画面に ”Bootloader” と表示される
      手順16:Ledger Managerに “Restoring MCU” と表示されていることを確認
      手順17:Ledger Nano Sに “PIN code” が表示されたら、PINコードを入力
      手順18:PINコードを入力したら、“Settings” タブに移動して、インストールがエラーなしで行われていることを確認
      手順19:両方のボタンを押してタブを開きます。 次に、“Device” メニューに移動
      手順20:再び両方のボタンを押してタブを開きます。 次に、“Firmware” タブに移動
      手順21:両方のボタンを押してタブを開き、“Secure Element” のバージョンが1.4.1であることを確認
      手順22:右のボタンをクリックし、”MCU” のバージョンが1.5であることを確認
      手順23:完了

    詳しい手順はこちらを見てください。画像付きで見やすいです。

    ファームウェアアップデート1.4.1のやり方 Ledger Nano S用
    https://hardwarewallet-japan.com/2018/03/07/how-to-update-my-ledger-nano-s-with-the-firmware-1-4/

    事前作業とかで参考になるのはDEGさんのブログです。

    ではでは。

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    CtoCマーケット大手のメルカリがコインチェックの二次被害を懸念し、ハードウォレットの出品を禁止しました。

    そもそもですが、ハードウォレットは絶対に中古品を買ったり、個人から購入してはいけません。理由は簡単です。あなたが中古のハードウォレットに仮想通貨を入れた瞬間に資産が盗めるようになるからです。

    ハードウォレットを買う時は正規代理店から購入する事

    ハードウォレットを購入する際に最も気を付けなければいけない事が中古品は絶対に買ってはいけないという事です。

    そして、最も安全な方法はLedger社の公式サイトから購入する事です。

    万が一、大手通販サイトAmazonやその他の通販サイト購入する事があったとしても、中古品というキーワードをしっかり注意して、避けていきましょう。

    中古品

    また、Amazonで購入する際は「すべての出品を見る」という黄色いボタンを押した後に表示される企業名に注意してください。基本的にLedger社の公式サイトに載っていない企業から購入するのはリスクが高いです。

    2018年1月31日時点での公式サイトに掲載されている代理店はこちら


    EARTH SHIP LTD.(株式会社EARTH SHIP):https://hardwarewallet-japan.com/tokusho/
    ERMIS WALLET SHOP:https://www.coolwallet.jp/blank-6
    BIT RIVER JAPAN:https://bitriverj.official.ec/law
    CRYPTO WALLET JAPAN:https://www.cryptowalletjapan.com/aboutus
    BC TRANSPORT:https://shop.bctransport.tokyo/about
    株式会社FrontLine:http://frontline-co-ltd.co.jp/about
    HOROPII:https://kajiwara1.wixsite.com/mysite/about_us
    KH TRADING:https://www.khtrading.net/about
    VOLSEO REALIZE LTD:https://goo.gl/dMV2Bf
    HARDWAREWALLET.JP:https://shop.hardwarewallet.jp/law
    ALLURE CO., LTD:http://allure-label.com/

    引用元のURL;https://www.ledgerwallet.com/retailers

    公式サイトが検索できない企業もありましたので、そちらは載せてません。

    掲載企業を調べてみて感じたのは、フランスLedger社に掲載されている正規代理店が全て信用できるかというとそんな事はないという事です。

    サイトをみて、小売店の実績が少なかったり、WEBサイトが放置状態で事業の片手間でおこなっているような組織もあります。最終的にはご自身のご判断で決める必要があるということです。

    もし正規代理店からの購入であれば、お約束できるわけではないですが公式サイトの最上部に乗っている企業「株式会社Earth ship」が最も安全と思われます。

    Amazonなどの通販サイトに掲載されている店舗名や販売店名は運営会社の企業名と異なる場合もございます。同じような名前が多い為、しっかりと企業名を確認した上で購入するようにご注意ください。

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    ハードウォレットは仮想通貨自体を格納しているわけではありません。

    勘違いしている人が多いそうなので、この記事で認識を整理いただけたら幸いです。


    LedgerやTREZORなどのハードウォレットは、「ウォレット(お財布)」という名前ですが、ハードウォレットの中に仮想通貨が格納されているわけではありません。

    ですので、紛失や盗難にあったり、最悪、破損や故障したりしても、ある事をすれば復活できるんです。

    ハードウォレット

    まず、ハードウォレットに何が格納されているかというと、それはウォレットを開けるための鍵がしまってあります。鍵は2種類あり、公開鍵と秘密鍵です。鍵というと分かりづらくなるかもしれませんので、パスワードと考えていただいても問題ありません。この秘密鍵の方がとてもとても重要な鍵(パスワードになります。)になります。

    秘密鍵(プライベートキー / private key)

    秘密鍵とは、銀行口座からお金を引き出す時に使うアルファベットや数字、記号を含んだ文字列(パスワード)です。

    ビットコインに利用されている暗号技術は、(銀行の口座の役割をする)アドレスからビットコインを送金する際に、公開鍵と秘密鍵の2種類がセットにならないと利用できない仕組みになっています。公開鍵も秘密鍵も、オンライン上、PC、スマホ、紙、TREZORなどの専用デバイスなど、あらゆる場所に保存する事ができます。

    つまり、ハードウォレットに格納していた秘密鍵がなくなったとしても、秘密鍵を復活させる新たなパスワードを持っていれば、それがリスクヘッジとなるので、ご自身の仮想通貨が閉まってあるウォレットを開ける事ができるということになります。

    そして、秘密鍵を復活させる新たなパスワードがリカバリーシートと呼ばれる24個の英単語です。

    リカバリーシート

    本体を購入すると上記のようなシートが同封されています。これにご自身で24個の英単語を記録し、保管しておく事で万が一の際にでもウォレットを復活できるという仕組みになっています。

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    以前書いた記事で、Amazonではなく、公式サイトで購入してみたいと思った方に購入手順をまとめておきますので、購入する前に手順を参考にしてみてください。

      手順1:画面中央にある「LEDGER NANO S」のテキストをクリック
    ledgerwalletトップ

    画面が切り替わると 価格が表示されます。

      手順2:価格右側にある「ajouter」というボタンをクリック
    商品選択

    ajouterは「追加する」とか「加える」という意味があるそうです。

      手順3:Commander 1produits をクリック
    注文画面へ

    この時「Continuer Shoping」をクリックしても画面は切り替わらないのですが複数かクリックするとのちの購入画面にてクリックした回数分の注文個数が表示されてしまいますので、注意してください。

      手順4:郵便番号と配送方法を選択
    注文内容

    先に郵便番号を入れてください。そのあと、配送方法が選択できるようになります。※配送方法は有料プラン(18.22ユーロ)もあります。

      手順5:氏名、住所、メールアドレスと電話番号を入力
    アドレス入力
    注意事項

    注意事項として2つあります。

    1つは住所はすべてローマ字にする事です。自動入力がかかっている際はローマ字に訂正してください。

    もう一つは、電話番号です。日本の場合は先頭に「81」をつけます。携帯電話番号を使用する場合は090は始めの0を省略する必要があるので、090を90に直して入力してください。日本かつ090の携帯電話番号を入力する場合は、先頭は「8190」から始まるはずです。

      手順6:入力内容を再度確認し、配送スケジュールに同意できるかを確認の上チェック
    重要事項確認

    最後は決済方法をビットコイン、クレジットカード、ペイパルから選択し、それぞれの手続きを済ませたら待つだけです。登録したメールアドレスに連絡が届くので、合わせて確認をしておきましょう。

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    仮想通貨のリスクを理解している人は、取引所に仮想通貨(資産)を預けておく危険性についても理解しているはずです。

    当然、取引所に置いておくメリットもありますが、2018年1月時点では税金も高いし、送金遅延で送金手数料もバカ高いので、運用は長期保有一択だと思います。

    そこで、ハードウォレットをどこで購入すればいいのか、購入先を比較してみました。比較は、以下の3社で行います。

      比較対象1 Amazon
      比較対象2 公式サイト(フランスのLedger社)

    Amazon(アマゾン)

    Amazon価格

    価格は15,700円で送料無料。配送も早く翌日には届くみたいです。

    公式サイトとの大きな違いは、日本語の説明書が入っているかどうかという事です。(中には、LINE@を利用したサポートがつくという会社もあります。)

    ただし、仮想通貨取引所Zaifが「Ledger Nano S (レジャー・ナノS)日本語マニュアル」をWEB上で公開しているので、これを使えば日本語の説明書はあまり用途はない気がします。

    Amazonで購入する際に注意しなければいけない事!

    Amazonでは、いろんな出品者が存在するため、購入先を吟味する必要があります。ハードウィレットの急激な需要に伴い、値段を上げるだけであれば、まだいいのですが、中には不正プログラムを仕込まれたり、本体が故障や盗難にあった場合に使える「リカバリーシード」を抜き取って転売したりするケースも発生しているようです。

    もし、Amazonで購入する際は、販売元の情報を十分に確認しましょう。公式サイトには正規代理店の名前も記載してあるので、公式サイト以外で購入をする場合は、最低限公式サイトの会社名が載っているかを確認しておくべきです。

    正規代理店

    公式サイト(フランスのLedger社)

    公式価格

    価格は79ユーロ。2018年1月16日時点の相場は1ユーロ = 135.95898円となっているので10,740円で購入できます。アマゾンと比較すると、約5,000円ほど安く購入出来るという事になります。

    正規代理店には、中間マージンが発生してるので当然といえば当然ですね。

    公式サイトのメリットは安く購入出来るという事ですが、デメリットも1つあります。それは、配送期間です。

    現在は在庫切れの状態で、次の発送は3月23日から再開するとの事。約2ヶ月以上もかかるという事です。待てる人であれば問題はないと思うのですが、かなりかかってしまいます。

    どちらを取るかは、ご自身の判断になりますので、最適な方法を選びましょう。

    公式サイトでの購入方法

    以下の記事に公式サイトでの購入手順をまとめましたので、これから購入される方は参考にしてみてください。
    LEDGER NANO Sを公式サイトで購入する手順

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