仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨関連の情報をお届けするブログです。

カテゴリ: おすすめ取引所紹介

1位 Zaif(ザイフ)


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  • 世界中の取引所と比較しても手数料の安さはトップクラス!
  • NEMやEthereum、MONA購入なら迷わずZaif一択
  • 値動きに縛られたくない投資家は積立購入がオススメ!

仮想通貨初心者にとって、何をおすすめするべきかを考えぬいた末にたどり着いた答えは「資産をプラスにすること」だと思っています。

当然「投資ですので必ず儲かるという保証は絶対にありえません」が儲けるために最も大切なのはアプリの使いやすさでもなければ、取扱通貨の多さでもありません。

儲けるために必要なのは、手数料の安さです。安く購入する事ができれば、それだけプラスとなる幅が大きくなり、利益を大きくしやすいからです。

Zaifの比較ポイント
初心者向け★★★★★(5.0)
手数料の安さ★★★★★(5.0)
取扱通貨☆★★★★(4.0)
セキュリティ☆☆★★★(3.0)
スマホアプリ☆☆☆★★(2.0)

Zaifがおすすめな理由(わけ)を以下の記事でもまとめていますので、参考にご覧ください。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント
関連記事:イーサリアム(Ethereum)の購入方法!手数料からスプレットまで日本の仮想通貨取引所を徹底比較
関連記事:モナコイン購入におすすめな仮想通貨取引所とは?
関連記事:ビットコインキャッシュ(BCH)を最もやすく購入できる取引所とは?

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2位 bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

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  • 専門機関から世界トップのセキュリティと評価されている
  • ビットコインFXチャートが優秀
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ビットフライヤーはビットコインの取引量が世界でも1桁順位に入るくらい超大手仮想通貨取引所です。

また、ビッットフライヤーは「sqreen」という審査専門機関から世界さ高ランクのセキュリティスコア7.0を獲得しており、取引所の中で最も信頼できるセキュリティ対策を行っている取引所となります。

詳細は以下の記事にまとめていますので、参考にご覧ください。

関連記事:ビットフライヤー(bitFlyer)を選ぶ理由と登録方法を解説
関連記事:ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料は高くない!スプレット比較やチャートなど使い方を解説

bitFlyerの比較ポイント
初心者向け☆★★★★(4.0)
手数料の安さ☆☆★★★(3.0)
取扱通貨☆☆☆★★(2.0)
セキュリティ★★★★★(5.0)
スマホアプリ☆★★★★(4.0)


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今回はイーサリアムを賢く購入する方法について、解説していきます。

まだ仮想通貨やイーサリアムについて、理解できていない場合は以下の記事がおすすめです。

関連記事:仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の仕組み、相場、取引所をわかりやすく解説
関連記事:イーサリアム(Ethereum)とは?スマートコントラクトやDAppsをわかりやすく解説

イーサリアムを購入できる仮想通貨取引所一覧

2018年現在では、仮想通貨取引所では、ビットコイン同様にイーサリアムも扱っていることがほとんどです。

ビットコインに続いて時価総額が2位となっており、スマートコントラクトなどのイーサリアムの技術はビットコインよりも期待されていると言われています。


そんな中、日本の仮想通貨取引所でイーサリアムを取り扱っている取引所を以下の表に並べてみました。

イーサリアムが購入できる日本の取引所(1)
取引所 取引通貨ペア
bitFlyerETH/JPY
Zaif
GMOコイン
DMMBitcoin
bitbankETH/BTC
BitTrade

上記の表にある取引所はすべて金融庁に認可されている取引所となります。
(2018年4月時点でコインチェックは金融庁の認可が降りていないので、表からは除外しています。)


表の右側に「取引通貨ペア」という項目を設けました。

取引通貨ペアは、イーサリアムをどの通貨で交換できるかということを意味します。「ETH/JPY」は日本円と交換可能で、「ETH/BTC」はビットコインと交換する事が可能ということになります。

つまり、日本円でイーサリアムを購入できるのは表の上部にある4社のみということになります。


イーサリアムを日本円で購入する事とビットコインで購入する事の違い

先ほどイーサリアムを購入する方法は2通りあり、1つは日本円で購入する方法。もう一つは、ビットコインで購入する方法があると説明しました。

もし、仮想通貨に関わる税制をまだご存じない方は、ビットコインでイーサリアムを購入するのは一旦ストップしてください。

というのも、日本円でイーサリアムを購入する場合は一切税金はかかりませんが、ビットコインでイーサリアムを購入する場合は利益額に応じて税金を納める必要がでてくるからです。


2018年4月時点での税制では、仮想通貨で物(商品)や他の仮想通貨を購入した時には利益額に応じて税金を納める必要があります。知らずに購入してしまうと後で税金が払えなくなる事も。。。非常に強いので、以下の記事を読んで税金について勉強しておきましょう。

関連記事:仮想通貨持ったら、税金について知っておくべきこと

ともかく、仮想通貨投資素人がイーサリアムを購入する時は、迷わず日本円で購入するようにしましょう。


イーサリアムは取引所ごとで価格が違う?

イーサリアムが購入できる日本の取引所(2)
取引所 買値 売値 スプレット
bitFlyer77,652円72,030円5,622円
Zaif71,795円71,525円270円
GMOコイン73,708円69,208円4,500円
DMMBitcoin76,168円69,792円6,376円
bitbank0.073118BTC0.072600BTC0.000518BTC
BitTrade0.074699BTC0.070860BTC0.003839BTC

先ほどご説明した「イーサリアムが購入できる日本の取引所」という表に売値と買値を追加しています。

これらを見ると、同じ仮想通貨(イーサリアム)にもかかわらず各取引所によって取引されている値段が異なります。


例えば、Zaifでは1ETH=71,795円で購入できるのに対して、ビットフライヤーではその6,000円高い77,652円で販売されています。

だからとって安いところで購入するのが一番お得かというとそうではありません。

仮想通貨を売買するためには幾つかの手数料も加味しなくてはいけないのです。


アービトラージ

投資にはアービトラージという方法で利益を出す方法があります。

アービトラージを例えるなら、Zaifで1ETH=71,795円で購入し、ビットフライヤーで1ETH=72,030で売却する事によって、その差益で儲ける方法の事を言います。

もちろん、アービトラージも手数料などを加味しなければならないので、以下のような方程式に当てはめてプラスになる場合のみ有用な取引方法です。


「売却額 ー 購入額 ー 手数料(入金、売買、送金にかかる手数料) ー 税金 = 利益がでる」

アービトラージの詳細は以下の記事にまとめているので、参考にご覧ください。

関連記事:仮想通貨価格が安定するアービトラージ(裁定取引)

イーサリアム購入にかかる仮想通貨取引所の手数料比較

4社のイーサリアム購入にかかる手数料およびスプレット比較を以下の表にまとめました。

イーサリアム購入にかかる手数料比較
取引所 送金手数料 出金手数料 スプレット
bitFlyer0.005 ETH540円/756円(3万円以上)5,622円
Zaif0.01ETH〜350円/756円(50万円以上)270円
GMOコイン無料4,500円
DMMBitcoin0.001ETH無料6,376円

上記4社とも入金手数料と売買手数料に関しては、無料でしたのであえて表からは省いて、送金手数料、出金手数料、スプレットの3つの項目で比較していきます。


もっとも注目するべきは「スプレット」になります。


ユーザは仮想通貨を買ってから売るというところまでが取引と考えた場合、売値と買値の間に生じた価格差はユーザが負担しなくてはなりません。

スプレットとは、売値と買値の差のこととなるので、実際にはユーザが負担するべき費用として取引所を比較する必要がります。


上記の表を見るともっともスプレットが小さいZaifと2番目にスプレット幅が小さいGMOコインとの差は、4,230円もの差が開いている事がわかります。

右の手数料とは比べ物にならないくらい高い費用がスプレットによって発生している事を考えると、ユーザがもっとも安くイーサリアムを手にいれる事ができるのはZaifという事になります。


Zaif公式HPはこちら




イーサリアムの相場、最低購入単価はいくら?

2017年のイーサリアム相場は、1ETH=880円(2017年1月1日)から1ETH=80,800円(2017年12月30日)を記録し、91倍もの成長を遂げました。その後、2018年1月15日には1ETH=15万円と史上最高記録を更新しました。


仮想通貨に対してあまり知識がなく、相場ニュースだけを耳にしている方々からするとイーサリアムを購入するのに10万円、15万円といったまとまったお金が必要となると思われる方も多くいらっしゃるとおもいます。

しかし、実際にはそんなに大きな金額を用意しなくてもイーサリアムは購入することができます!

イーサリアムに限らずほとんどの仮想通貨は最低購入単価がものすごく低く設定されているので、安心してください。


日本で最もビットコインの取引量があるビットフライヤーとZaifでイーサリアムの購入金額を見ていきましょう。

イーサリアムの最低購入単価
項目 bitFlyer Zaif
最低購入単価0.00000001 ETH
(小数点第8位まで)
0.0001ETH
(小数点第4位まで)
最低購入単価
(1ETH=10万円の場合)
0.001円10円

上記の表にあるように、Zaifでは1ETHの相場が10万円の場合、10円単位でイーサリアムを購入する事ができます。たった10円でもイーサリアムを購入する事ができるのですが、なんとビットフライヤーではその1000分の1の単位で購入する事が可能です。

つまり、100円でも千円でも1万円でも好きな単位でイーサリアムを購入する事ができます。

もし、10万円とかまとまった金額がないと購入できないというような認識をされていた方であれば、今後は認識を正しておきましょう。


イーサリアム購入は海外取引所もおすすめ?

最後に海外の取引所について書いていきます。


中国のバイナンスやOKExなど、海外の取引所がかなり人気で登録を勧める気がたくさん目立ちますが、海外取引所の1番の魅力は、日本の取引所では扱っていない銘柄が豊富な事です。

海外の取引所は手数料が安いなど謳っている記事もありますが、Zaifの方が安かったりするので手数料の魅力はありません。

つまり、イーサリアムを購入する目的であれば、海外取引所に登録する必要はありません。


海外取引所のデメリットもあります。

1つは、英語や中国語でコミュニケーションが取れないと問い合わせができないということです。

誤送信やシステム不具合など不運に当たってしまった時に、対応する事がほどんどできません。(資産が減っても泣き寝入りするしかなくなります。)


また、海外取引所は日本の取引所と比べて、本人確認審査が通りにくい傾向にあります。数ヶ月待たされたという事も珍しくありません。

本人確認が通らなければ取引量も制限されるので、日本の取引所と比べると非常にクオリティが低く感じられます。


どうしても欲しい仮想通貨が海外の取引所にしかないという理由以外で無理に海外取引所を使うのは控えておくべきです。

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  • ビットフライヤーに登録したけど、今後どう使ったらいい?
  • これからフライヤーに登録する予定で、使い方を予習しておきたい。

そんな方々のために、半年以上ビットフライヤーを使っている私がビットフライヤーを効率よく使うノウハウを教えちゃいます!!

もし、まだどの取引所で仮想通貨を購入しようか悩んでいたり、ビットフライヤーの良さがいまいち理解できないという人は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:ビットフライヤー(bitFlyer)を選ぶ理由と登録方法を解説

上記の記事を読んでいただいた後、今回の記事を読んでいたけると理解が早いと思います。


ビットフライヤーはこんな使い方をしたい人にオススメ

ビットフライヤーを長く使っている私なりにビットフライヤーユーザのターゲット層考えてみました。

ビットフライヤーのオススメできる使い方
  • 仮想通貨の中でも、特にビットコインを購入してみたい。
  • ビットコインの証拠金取引(信用取引)を始めてみたい。
  • リスク分散のために複数の取引所から購入したい。

上記3つに当てはまる方々は、ビットフライヤーを使うのは非常におすすめです。国内最大手企業であるビットフライヤーで仮想通貨取引を始めちゃいましょう!


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逆に、おすすめできないパターンもあると思っています。

ビットフライヤーのオススメできない使い方
  • ビットコイン以外のアルトコインを購入してみたい。
  • ビットフライヤーに資産を預けたい。

ビットフライヤーに限らず、どの仮想通貨取引所にもメリットとデメリット(長所と短所)があります。

重要なのは取引所の特性に合わせて使い分けをすることです。


以降では、ビットフライヤーをおすすめする理由とおすすめできない理由の詳細をまとめていきます。


ビットフライヤーの多機能すぎるチャートツール「Lightning FX」

Lightning(ライトニング)FXとは、ビットフライヤー独自のオリジナル取引ツールのことです。

lightninmFX画面

一瞬の判断ミスが数万円、数十万円の損失につながる可能性のある信用取引をするには、どうしても優秀なチャート画面が必要不可欠です。

Lightning FXは信用取引に特化しているため、1分単位の細かい値動きを表示しながら取引できるのはもちろんのこと、複数の移動平均線を引いたり、ボリンジャーバンド、MACDやストラトキャティクスなどのインジケーター(指標)を表示させることもすぐに可能です。


損益計算

また、「損益計算」という画面で日次、月次、年次損益グラフを同時に閲覧することができるため、トレード結果を即確認しやすいのもLightning FXが優れている理由の一つです。


ビットフライヤーは板情報のスプレットが小さいので利益が出やすい

「そもそも、スプレットって何?」と思っている方にスプレットについて説明をします。

スプレットとは最安値の買注文と最高値の売り注文との差のことを意味します。

スプレット

上にある図でみると、最も安い買値が「1,007,798円」となっており、最も高い売値が「1,007,705円」となっているのがわかりますでしょうか。

最も安い買値と最も高い売値の差額は、93円となります。この93円がスプレットと呼ばれる部分です。


基本的にスプレットが0になることはありませんが、この差額(スプレット)が小さければ小さいほど、ユーザにとって儲けやすい取引所であるかどうかを見極めることが可能です。

言い換えると、スプレットが大きくなると、取引所は儲けやすく、利用者は損しやすくなります。


GMOコインという仮想通貨取引所では、2,000円を超えるスプレットが表示されており、相場の状況次第で1万円を超える場合があります。
IMG_0835

例えば、GMOコインでスプレットが1万円の時に100万円でビットコインを購入したとします。

スプレットが1万円なので、ビットコインを買った瞬間の最も高い売値は99万円です。買った瞬間に売ってしまうと、取引所が設定したスプレット分だけ損をすることになります。

つまり、利用者は取引所が設定したスプレット分だけマイナスからスタートし、利用者が儲けるには、スプレットの分だけ相場が上昇するのを待つしかありません。


当然、上がると思って買ったものの、上がらずにさがってしまう場合もあるので、差が大きければ大きいほどマイナスから抜け出しにくくなるという仕組みになります。

補足すると、通常の信用取引ではレバレッジをかけて取引を行います。レバレッジを2倍以上に設定して取引したとすると、スプレット分✖️レバレッジ設定だけマイナスになる状態からスタートします。

スプレット1万円、レバレッジ10倍設定の場合は、マイナス10万円からポジションがスタートし、値動きが逆向きに動いてしまえば、10万円以上の損失が一瞬できまるという具合です。


ビットフライヤーはレバレッジを1倍から15倍まで設定することができますが、スプレットは他の取引所と比べても小さくユーザーにとって有利な状況となっているため、ビットコインで信用取引をするのであれば、ビットフライヤーがおすすめです。


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ビットフライヤーの手数料は他の取引所と比べて高い?

取引手数料を他の仮想通貨取引所と比べてみましょう。

ビットコイン信用取引にかかる手数料比較
項目 Zaif Coincheck bitFlyer
入金手数料無料(振込手数料のみユーザ負担)324円
出金手数料350円/756円(50万円以上)400円540円/756円(3万円以上)
売買手数料0%
(BTC現物は-0.01%)
0%0%
(BTC現物は0.01~0.15%)
送金手数料0.0001BTC以上選択可0.001 BTC0.0004 BTC
スプレット100円〜1,000円程度

信用取引で最も重要なのは売買手数料とスプレットです。

上記3社を比べた場合、売買手数料とスプレットに差はほとんどありません。

スプレットは時間によっても変化するため、ある程度しか測れませんが2017年仮想通貨が急騰したときも大きくスプレットが変化することはありませんでした。


ほとんど気になりませんが、入出金手数料が少し高いくらいです。

どの取引所を選んだとしても手数料に関しては全く気にならないので、心配の必要はなさそうです。


ビットフライヤーでアルトコイン購入がオススメできない理由

ビットフライヤーには仮想通貨を購入する窓口が2つ存在します。

それは、「取引所」と「販売所」です。


取引所と販売所では取り扱い銘柄も異なりますし、それにかかる手数料も別です。

一覧で表すと以下のようになります。

ビットフライヤー購入窓口ごとの手数料一覧
購入窓口 売買手数料 取扱銘柄 スプレット
取引所0.01% ~ 0.15% BTC(ビットコイン)0.01%程度
販売所無料BTC(ビットコイン)3%程度
ETH(イーサリアム)5〜10%程度
ETC(イーサリアムクラシック)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)
LSK(リスク)

上記の表のスプレットの項目を見ていただくと、同じビットコインを購入しようとした場合でも、スプレットの差が2.99%あるのがわかりますでしょうか。


ビットコインの価格が100万円だった場合、2.99%は約3万円分もの開きがあることになります。


実際に、同時刻のビットコインの価格をキャプチャした画像がこちらです。

ビットフライヤー取引所

取引所の価格を見ると、1BTCの価格が839,447円〜839,890円の間で取引できるのがわかりますでしょうか。

取引所で購入するとこれくらいの価格で購入出来るのですが、対して同時刻の販売所での取引価格を見てみると、

ビットフライヤー販売所

購入価格が851,323円となっています。取引所との価格を比べると、1BTC当たり11,433円もの差が生まれています。

仮に、10BTC分を販売所で購入してしまうと、取引所で購入するよりも11万円分も損してしまうという計算になります。


ビットフライヤーに限らず、「販売所」という形式での販売方法はスプレットを大きく取るしかありません。つまり、ユーザにとって不利な状態でのみ販売できるということになります。

以下の記事を見ていただけると、そのカラクリもわかるかと思います。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント

アルトコインを購入する場合は、販売所という販売形式をとっていない仮想通貨取引所で購入するのが、もっともやすく仮想通貨を手にいれる方法です。

日本の取引所であれば、Zaifかbitbankもしくは海外の仮想通貨取引所で購入するのがおすすめです。


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重要ポイント

「販売所」で購入するより、「取引所」で仮想通貨を購入する方がお得!


ビットフライヤー含め仮想通貨取引所に資金をおいてはいけない

仮想通貨取引所で仮想通貨を購入後、そのまま保管するというのは投資素人ではなくてもやってしまいがちなことです。


2018年1月にはコインチェックNEM不正送金事件で26万人ものアカウントが被害にあったことも、その習慣が招いた事件と言って過言ではありません。

2018年になっても取引所のハッキング事件は治ることがなく世界中で頻発しているため、それぞれの仮想通貨取引所は24時間体制で顧客資産の保護を遂行する必要があり、非常に緊迫した状況が続いています。

コインチェックの不正送金が起こる前に起きたマウントゴックス事件からの学べるように、仮想通貨取引所を利用するユーザは、取引所に大金を預けておくのは得策ではないことは、すでに明らかです。


もし、資産を分散させるためたけにビットフライヤーを始め、他の仮想通貨取引所の講座開設をするのであれば、それはあまりおすすめできません。

資産管理は基本的にはハードウォレットもしくは、ペーパーウォレットなどオフラインの元自己管理する方法が最も安全です。


コインチェックの場合であれば、コインチェックの優秀な業績があったからこそ顧客資産が補償されましたが、これが毎回あるとは限りません。

なくなる前にセキュリティ意識を高めておきましょう。面倒だと考えるのであれば一度ハードウォレットにいれるだけであとは取り出さなければ何もする必要はありませんので、最初面倒臭がってしまうと後で後悔してしまうかもしれません。

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ビットフライヤー(bitFlyer)は、2014年1月9日に設立された日本の仮想通貨取引所です。

成海璃子(なるみりこ)さん出演のCMでbitflyerの存在、もしくはビットコインを初めて知った人は多いのではないでしょうか?

ビットフライヤー(bitFlyer)は日本の圧倒的No.1!ビットコイン取引所

bitFlyer取引量

2018年4月時点で世界のビットコイン取引量ランキングを見ると、世界で6位に位置している事がわかります。

日本と世界の人口差を考えると、驚異的な結果と成っている事がわかります。


セキュリティも強い!金融庁に認可されている仮想通貨取引所

2017年4月に改正された資金決済法により、日本で仮想通貨交換業を運営する事業者は必ず金融庁の許可がなければ運営がでいない仕組みとなっています。

ビットフライヤーは、金融庁の許可を得て仮想通貨取引所を運営する企業の一つです。

bitFlyer登録業者
公式サイトより引用

ビットフライヤーは海外のセキュリティ調査専門組織のチェックを受けて、世界1位のセキュリティレベルである事が2018年1月に発表されました。

bitFlyerセキュリティスコア

ビットフライヤー社長は、日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事

ビットフライヤーの加納裕三社長は、日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事を務めています。

日本ブロックチェーン協会(JBA)とは、ブロックチェーン技術が今後安全な技術として日本経済を支える仕組みとなる事を目的として、2016年4月15日に設立された団体です。

メンバーには、マイクロソフト、エイベックス、GMO、SBIホールディングス、サイバーエージェント、VALUなどが加わっています。将来は快晴資金決済法が定める認定資金決済事業協会になることも目指しています。


加納裕三氏は、アメリカの大手証券会社出身ということもあり、ビットフライヤーの役員には元ゴールドマンサックス出身者が多く、その他優秀な経歴を持った人材が多数在籍しています。



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ビットフライヤーは他の仮想通貨取引所と何が違う?

ビットフライヤーのメイン商材は「ビットコインFX(証拠金取引)」です。

ビットコインFXとは、

ビットコインFXは、証拠金取引(信用取引)のひとつです。

数秒でも値動きが大きいため、短期トレードの方法として使われますが、主な特徴は2つあります。

  • 自己資金にレバレッジを設定することで、利益および負債を5〜15倍まで調整可能。
  • 相場が下落しても儲ける事ができる。

多機能すぎるビットコインFX専用チャート「Lightning FX」

lightningFX

Lightning FXはビットフライヤーが独自に開発したビットコインFX専用システムです。

ビットコインのチャート(値動き)はもちろんのこと、多様な指標(インジケータ)や板情報、チャット機能などが備わっており、それを一画面で同時に確認することが可能です。

自己資金残高も同時に表示されているので、確認したい情報がひとまとめになって便利すぎる機能を提供している事がビットフライヤーが日本一の取引所として選ばれる理由のひとつです。


ビットフライヤー経由でビットコインがもらえるサービス

ビットコインをもらう

楽天市場やYahoo!ショッピングなどのWEBサービスをビットフライヤー経由で利用すると、利用金額や条件に応じてビットコインがもらえるサービスがビットフライヤーにはあります。

「会員登録」「商品購入」「カード発行」「予約・申込」「無料でもらう」「買取・査定」というジャンルがあり、中には無料お試しサービスを利用するだけでビットコインをもらえたりするので、お小遣い稼ぎできちゃうことも。


ビットフライヤーのウォレットアプリ

ビットフライヤーのウォレットアプリは、ビットフライヤーで仮想通貨を売買するだけじゃなく、Pay機能を使ってお店でビットコインを支払ったり、友達と割り勘したりする事ができます。

以下の記事にもまとめているので、参考にご覧ください。

関連記事:割り勘でBitflyerウォレットとLINE Payはどっちが便利?


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ビットフライヤーへの登録方法

それでは、ここからはビットフライヤーで仮想通貨取引をするための登録手順を説明していきます。


ビットフライヤー登録前に準備するもの

まず登録する前に準備しないといけないものがあるので、チェックしていきましょう。

ビットフライヤー登録前に準備するもの
  • メールアドレス
  • 身分証明書(運転免許証など)
  • 銀行口座

この3つがあれば、登録は可能です。 身分証明書について運転免許証がなければ以下の書類でも代替可能です。
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 福祉手帳
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

ビットフライヤーへの登録手順

    手順1:ビットフライヤー公式サイトへアクセス
    手順2:メールアドレスを入力
    手順3:登録確認メールを開き、URLをクリック
    手順4:メールに記載してあるキーワードを入力
    手順5:利用約款やプライバシーポリシーを読んで同意
    手順6:本人情報の登録画面から氏名、生年月日、住所等を入力
    手順7:本人確認資料(運転免許証など)をアップロード
    手順8:銀行口座情報を登録
    手順9:アカウントクラスがウォレットクラスからトレードクラスになるまで待つ
    手順10:登録した銀行口座から指定口座に送金
    手順11:着金確認次第、ビットコイン取引所からビットコインを購入

登録開始からビットコイン購入完了までは上記11の手順を踏めば購入までたどり着く事ができます。

特に気をつけなければいけないことを、今から説明します。


手順2でメールアドレスを入力する際に、「Facebook」「Yahoo!ID」「Google+」を使ってアカウント作成するボタンがありますができる限り、メールアドレスでアカウント作成することをお勧めします。

「Facebook」「Yahoo!ID」「Google+」を使うと、パスワードを使い回すことになるので、セキュリティ的には危険えす。

万が一、あなたのYahoo!IDがYahoo!やFacebook側の落ち度で情報流出した場合、ビットフライヤーに置いてある全資産を不正に盗まれるリスクが高くなるからです。


手順8で銀行口座を登録する際は住信SBIネット銀行で登録すると便利です。

ネット振込ができない銀行口座を使ってしまうと、コンビニ入金同様に毎回入金の旅に足を運ばなくてはいけなくなるからです。


最後にアカウントクラスが変更されるにはタイムラグがあります。焦らず待ちましょう。あまりにも遅い場合はビットフライヤーへ問い合わせしてみてください。


登録以外に必ずやるべきこと

登録以外に必ずやってほしいことがあります。

それは、「2段階認証」と「パスワード変更」です。


この2つを実施することで、あなたの資産を守れる確率が格段に上がります。

逆にこの2つを実行しないということは、自己資産を盗まれる可能性が高いままということを覚えておいてください。


2段階認証を設定する

2段階認証は設定する前に「Google Authenticator」をインストールしておきましょう。

インストール後、以下の手順で設定をすることが可能です。

    手順1:ビットフライヤーへログイン
    手順2:メニューバーにある設定ボタンをクリック
    手順3:セキュリティ設定をクリック
    手順4:ニ段階認証設定を変更するをクリック
    手順5:認証アプリを使うをクリックし、次へをクリック
    手順6:「Google Authenticator」を起動し、表示されているQRコードを読み込む
    手順7:「Google Authenticator」に表示されている6桁の数字を入力
    手順8:2段階認証を設定するをクリック

手順5で変更内容選択ページ内にある「いつ使用するか」という箇所についてですが、基本はすべてにチェックを入れましょう。どうしても煩わしい場合はチェックをはずしても構いません。


パスワードを変更する

パスワードはWEBサービスごとに全く異なるパスワードを使うべきです。全く同じなのは論外ですが、規則性があったり誕生日や生年月日ではすぐに特定されてしまうので、不連続で規則性がないパスワードに変更しておきましょう。

パスワード生成なら以下のサイトを活用するのがおすすめです。
http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php


ビットフライヤーのログインに関わる注意点

ログイン時のトラブルや問い合わせが多発しているようです。事前に知識をつけて、トラブルを回避しましょう。


ビットフライヤーでログインできない

何度もパスワードを入力しログインに失敗すると、不正行為と認識されてしまいます。

もしパスワードを紛失および、忘れてしまった場合は「パスワード再設定」を実施しましょう。


万が一、アカウントが凍結されてしまった場合は、凍結解除フォームにメールアドレスを入力し、手続きを進めてください。

登録番号を使って本人確認後、解除作業を進めてくれます。


ログイン時に配信されるメールを止める方法

ビットフライヤーを使い始めると、初めからログイン時に毎回メールが配信される設定になっています。

これは、不正ログインを察知するためなので、基本的には解除しないことをおすすめします。

しかし、短期トレードなどで頻繁にログインを繰り返すため、煩わしい。設定を解除したいという方は以下の方法で配信メールを解除することが可能です。

ログイン通知メール設定解除方法
    手順1:ビットフライヤーへログイン
    手順2:メニューバーにある設定ボタンをクリック
    手順3:セキュリティ設定をクリック
    手順4:「ログイン通知メールを送る」のチェックをはずす



いかがでしたでしょうか。

この記事を読んで、ビットフライヤーで仮想通貨をはじめてみたいと思った方は以下のボタンから登録作業を始めてみてください。


bitFlyer公式HPはこちら




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モナーコイン

モナコインを買うなら日本の取引所がおすすめです!

逆の事をいうと、海外取引所でMonacoinを買うのはおすすめしません。

なぜ、海外取引所をおすすめできないかというと、それは日本語でサポートができないからです。


現在騒がれている仮想通貨や暗号通貨はまだまだ未発達なテクノロジーです。それゆえにトラブルも頻発して発生しています。

取引所の大きな事件では、ハッキングによって不正送金されたり、注文が間違えて通ってしまったりすることもありますし、ユーザー要因で誤送信してしまうケースもかなり多く発生しています。

そういったトラブルが起こった時には、即取引所へ問い合わせをするのですが、海外であれば全て英語か取引所の所在地に合わせた現地の言葉を使ってコミュニケーションする必要が出てきます。


もし、英語も中国語もフランス語もなんでも話せるし、読み書きも問題ないという方であれば、海外の仮想通貨取引所を使うメリットは大きいかもしれません。

モナコインを扱う日本の取引所は4つ

  • Zaif
  • bitbank
  • BitTrade
  • bitFlyer

2018年4月時点において、日本でモナコインを扱う取引所はこの4つに絞られます。

では、どこの取引所を使うのがおすすめなのでしょうか。

モナコイン手数料比較
項目 Zaif bitbank BitTrade bitFlyer
入金手数料振込手数料のみユーザ負担324円
出金手数料350円/756円(50万円以上)540円/756円(3万円以上)648円540円/756円(3万円以上)
売買手数料無料0.3%無料
送金手数料0.001MONA

上記の表を見ると、50万円以下の入出金であればZaifが最もやすく、50万円以上であればBitTradeがやすくなります。

しかし、BitTradeは売買手数料が0.3%もかかるため、取引量が多ければ多いほど、不利となるため、もっとも手数料が安く済むのはZaifとなります。


Zaif公式HPからMonacoinを購入しよう



bitFlyerのMonaコインの送金手数料が無料というのはビックリですが、bitFlyerは板取引を対応していないので、ユーザにとっては不利な値段で取引する事となります。


もっとも取引されているのはbitbankとZaif

coinmarketcapでMonacoin市場を見てみると、取引量は一目瞭然です。

mona;coinmarketcap

ダントツでbitbankとZaifが取引量の多くを占めています。海外であればビットコイン経由でモナコインを購入している人が多い傾向にありますが、bitbankとZaifと比べると倍以上の差がついています。


この理由は2つあります。

一つは、日本でモナコインがすごく人気であるという事です。秋葉原の大きなディスプレイで宣伝が流れたりするなど、モナコインは非常に日本で人気のコインです。

だからこそ日本の取引所でトレードされるのですが、その中でもbitbankとZaifに集中する理由の2つ目には、取引方法にあります。

bitbankとZaifは板取引と言って、ユーザが購入価格と販売価格を決めて取引ができる取引方法を採用しています。これによって、ユーザに有利な価格で取引する事が可能です。以下の記事でもその内容を説明しているので、よければチェックしてみてください。

関連記事:ビットコインキャッシュ(BCH)を最もやすく購入できる取引所とは?

ZaifはMonaの積立購入で放ったらかして投資ができる

Zaifでは、毎月一定金額を自動で口座引き落としてMonacoinを積み立てていく積立購入という機能があります。

Zaifの積立購入は、以下のような人におすすめです。

Zaifの積立購入に向いている人
  • 仮想通貨購入のベストなタイミングがわからない。
  • 少額で投資を始めたい。
  • 注文するのに手間や時間をかけたくない。

では、ほったらかしで投資ができるとは、どういう事なのか解説していきます。

まず、Zaifの積立購入は、購入単価が1,000円〜100万円の間であれば、月一回でも毎日でも設定次第で一定間隔でMonacoinを買い付ける事が可能です。

たとえば、積立購入では以下のような買い方ができます。


4月1日:1,000円分モナコインを購入
4月2日:1,000円分モナコインを購入
4月3日:1,000円分モナコインを購入
4月4日:1,000円分モナコインを購入
4月5日:1,000円分モナコインを購入
4月6日:1,000円分モナコインを購入
4月7日:1,000円分モナコインを購入
4月8日:1,000円分モナコインを購入
 ・
 ・
 ・

というように毎日購入するように設定する事も可能ですし、


2018年4月:1万円分モナコインを購入
2018年5月:1万円分モナコインを購入
2018年6月:1万円分モナコインを購入
2018年7月:1万円分モナコインを購入
2018年8月:1万円分モナコインを購入
2018年9月:1万円分モナコインを購入
2018年10月:1万円分モナコインを購入
2018年12月:1万円分モナコインを購入
2019年1月:1万円分モナコインを購入
2019年2月:1万円分モナコインを購入
 ・
 ・
 ・

というように毎月購入するように設定する事も可能です。

1度設定をすれば、口座に残高がなくなるか、設定を解除するまでずっと引き落としと買付が自動で実行され、止まる事はありません。


つまり、いちいち注文画面を開いて、モナコインの値段を確認してから購入というような面倒な手間をかける必要がないという事です。

自動でシステムが動いているので、何か途中で作業をする必要はありません。

これがほったらかして投資ができるという理由の1つです。


もうひとつ、ほったらかしても投資ができる理由があります。

それは積立購入だからできるドル・コスト平均法という投資方法です。

ドルコスト平均法を簡単にいうと、高い時には少ない量を購入し、相場が下がって安くなった時に多く購入するという購入方法です。


仮に先ほど説明した買い方で買った場合にどうなるかを見てみましょう。(モナコインの相場は私が勝手に設定します。)

ドルコスト平均法でモナコインを買ってみた
購入時期 購入金額 1MONAの価格 購入できたMONA
2018年4月1万円1,000円10MONA
2018年5月1万円1,000円10MONA
2018年6月1万円1,000円10MONA
2018年7月1万円500円20MONA
2018年8月1万円500円20MONA
2018年9月1万円500円20MONA
2018年10月1万円2,000円5MONA
2018年11月1万円2,000円5MONA
2018年12月1万円2,000円5MONA

上記の表はモナコインの価格が2018年4月から6月までは1,000円で推移し、7月から急に半分の500円に相場が下落、10月からは相場高騰し6月の倍の価格に成長したという事を想定しています。

この時、積立購入(ドルコスト平均法)を使ってモナコインを買い続けていた場合、どうなるかということです。


相場が下がった2018年6月から7月では、購入できたMONAの数量が2倍になっている事がわかりますでしょうか。

このように積立購入(ドルコスト平均法)は、相場が下がるとたくさん購入できるというメリットが生まれます。

さらに、相場が高くなった2018年9月から10月にかけては購入するMONAの量が4分の1にまで減っています。このように、相場が上がると購入する量をk冴えるというメリットもあるんです。

これがほったらかしても投資ができるという理由の2つ目になります。


Zaifでは、取り扱い通貨やトークンが全て積立購入できるわけではありません。

現在、積立購入に対応している通貨はビットコイン、イーサリアム、モナコインの3種類のみです。

投資や仮想通貨に詳しい人でも、Zaifで積立購入している人は意外に多いんです。





Zaifはモナコインの証拠金取引ができる

証拠金取引とは、為替やFXで用いられるレバレッジを使った取引の事です。


証拠金取引の大きな特徴としては、2つあります。

1つは自己資金の何倍もの投資ができるレバレッジ機能があるということ。

もう一つは、相場が下がっていても儲け(利益を発生させ)ることができるということです。


ただし、Zaifのモナコインを購入する場合はレバレッジ機能はありません。

他の取引所では5倍、10倍と設定されていますが、Zaifのモナコインのレバレッジ倍率は1倍までに制限されています。


証拠金取引は信用取引とも言われますが、基本的にはプロや玄人など短期トレード向けのサービスです。

初心者が信用取引で儲ける事は難しく、ハイリスク・ハイリターンであるという事は覚えておいてください。



Zaif公式HPからMonacoinを購入しよう



ここまでで、モナコインを購入するならZaifがおすすめという理由をお分かりいただけましたでしょうか?

では最後に、そもそもモナコインってなんだっけ?という事を説明していきます。


当然知っているよ!という人でもおさらいがてら、参考にしてみてくださいww


モナコイン(MonaCoin)とは

モナコインとは、2チャンネルでおなじみのアスキーアート「モナー」をモチーフにした日本発の暗号通貨プロジェクトです。

アスキーアート

モナコインは、Mr.Watanabe(わたなべ)氏によって、2014年1月1日0時にリリースされました。

モナーをモチーフにしている事から、正確には「モナーコイン」と表記されますが、英語表記ではMonaCoinとなるので、「モナ(Mona)」や「モナコイン(MonaCoin)」と伸ばさないで呼ぶ人がほとんどです。


モナコインの特徴は、以下の通りです。

モナコインの特徴
  • 日本発の暗号通貨プロジェクト
  • 日本のファンが多い
  • Segwit(セグウィット)に対応
  • Twitterで投げ銭可能
  • 誰でもマイニングに参加可能

Segwitは、ビットコインやデジバイトを始め多くの仮想通貨に導入されている仕組みですが、モナコインは仮想通貨市場初めてSegwitを導入したコインです。

ライトコインのシステムをベースに構築されており、1ブロックあたりにかかる処理速度は90秒と言われています。(2018年時点では、早くもなければ遅くもないという印象です。)

モナコインの使い道

実際にモナコインを使って決済ができるWEBサイトがあります。


今後価格が高騰していけば、お高い買い物となってしまう場合もありますが、モナコインで決済できるお店が増えてくれると嬉しいですね。

また、ツイッターで情報収集している人は「モナコインちゃん」はフォローしておきましょう。


モナコインはツイッター上のアカウントに対して、投げ銭をする機能があります。

事前にツイッターアカウントにモナコインをチャージしておくと、以下のコマンドでモナコインをお気に入りのツイッタアカウントに送る事が可能です。

    例 (目的:入力コマンド)
    残高確認コマンド:@tipmona balance
    入金アドレス入手コマンド:@tipmona deposit
    出勤コマンド:@tipmona withdraw (出勤金額) (出勤先のアドレス)
    指定のツイッターアカウントに送金:@tipmona tip (@指定のツイッターアカウント) (出勤金額) Mona

普段お世話に成っているアカウントやいい情報を提供してくれるアカウントに投げ銭すると非常に喜ばれますので、モナコインを持っている人は少額で試してみてください。

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ビットコインキャッシュを購入するならZaif一択

Googleで「ビットコインキャッシュ 取引所」と検索すると、各社Google検索に上位表示するAdwords広告で集客を図っており、たくさんのビットコインキャッシュを取り扱う取引所が並んでいます。

BCH検索結果

2018年4月時点、日本でビットコインキャッシュを取り扱っている仮想通貨取引所はこちらです。

  • ビットフライヤー(bitFlyer)
  • ビットバンク(bitbank)
  • ザイフ(Zaif)
  • コインエクスチェンジ(QUOINEX)
  • GMOコイン
  • DMMBitcoin
  • ビットポイント(BITPoint)
  • ビットボックス(BTCBOX)
  • ビットトレード(BitTrade)

コインチェック(Coinckek)やみんなのビットコインなど、仮想通貨交換業者の登録が完了していない企業については、今回はリストから省いています。


結論から言いますと、私がビットコインキャッシュを購入するなら取引所はZaif(ザイフ)一択です。


Zaif取引所公式ホームページはこちら




Zaifを選ぶ理由は以下の2つ理由です。

Zaifを選択する理由
  • 板取引で購入できる
  • 手数料が安い

ビットコインキャッシュを取り扱っている取引所で、ビットコインキャッシュの板取引を採用している取引所は「Zaif(ザイフ)」と「Bitbank(ビットバンク)」のみです。

海外の取引所では板取引が当たり前となっていますが、日本の仮想通貨取引所では、板取引よりも、販売所と言われる売り方が主流となっています。

板取引と販売所では、何が違うのか、どうして板取引の方がおすすめなのかを、これから説明していきます。


板取引とは

仮想通貨には、株式市場と同様に板情報というものが存在します。

以下の画像のように、売値と買値の値段と数量が並んでいるものを意味します。

BCH板情報

上図は、Zaif取引所内にあるビットコインキャッシュの板情報となります。

売値と買値は注文を出しているユーザに決定する権利があります。今回のタイミングであれは、1224,480円〜123,270円の価格帯で売値がだされているので、同額の買い注文を出して、合致する相手がいれば直ちに取引が成立する仕組みとなっています。

板情報に記入されている金額とかけ離れた金額で注文を出すことも可能ですが、相手が不利となる金額では、注文を出す人があわられず取引が成立しない可能性が高くなります。


販売所はユーザにとって、めちゃくちゃ不利な仕組み

板取引に対して販売所というのは、価格を決めるのはユーザではなく「取引所」が決めて取引を行うことを言います。

以下はビットフライヤー取引所内にあるビットコインキャッシュの販売所の画面です。

BCH販売所

先ほどZaifの板情報とほぼ同時刻に撮影したのですが、価格に大きな違いがあるのがお分かりいただけるでしょうか。

購入価格がZaif(売値)では、1224,480円〜123,270円だったのに対して、ビットフライヤーの販売所では131,016円となっています。Zaifの最高値と比較しても、7,746円の差が生まれています。


ビットフライヤーに限らず、どこの仮想通貨取引所でも販売所を運営する場合では、板情報よりもユーザにとって不利な値段設定となっています。

なぜ、このようにユーザにとって不利な値段設定にしなければならないかというと、それは取引所が急激な価格変動のリスクを回避するためというのがもっともな理由の一つです。


わかりやすく説明するために、極端な例をあげます。

たとえば、突然ビットコインキャッシュの価格が急騰し、ビットフライヤーの販売所の価格が相場との連動に追いつかず、相場と価格差が100万円分も出てしまった場合、情報収集が早い投資家が販売所で大量のビットコインキャッシュを購入し、取引所(板取引)で売ってしまうと、販売所を提供しているビットフライヤーは大きな損失を被ることになります。

このようなリスクを回避するために、あえてユーザにとって不利な価格帯まで広げている理由があります。


つまり、販売所はユーザにとって不利なことは間違えありません。しかし、取引所もそれなりのリスクをとって儲けているという事にもなります。


Zaifは手数料も安い

板取引ができるZaifとbitbankの手数料を比べてみると以下のようになります。

Zaifとbitbankの手数料を比較
項目 Zaif bitbank
入金手数料振込手数料のみユーザ負担
送金手数料0.001BCH
売買手数料無料
出金手数料350円/756円(50万円以上)540円/756円(3万円以上)

手数料に関しては、両者ともほとんど変わりがありません。唯一、出金手数料においては50万円未満の現金(日本円)を出金するときにかかる費用がZaifの方が安いという事です。



Zaif取引所公式ホームページはこちら




他にもザイフがおすすめな理由はこちらに記載してます。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント

ビットコインキャッシュがおすすめな理由

ビットコインキャッシュは、ビットコインのハードフォークによって派生したコイン(仮想通貨)です。

主な特徴としては、データをまとめるブロックのサイズが8MB(ビットコインの8倍)という事です。ブロックサイズが大きい事でより多くの取引を処理する事ができるのと、手数料が安くなる(正確には高くならない)というメリットが生まれます。


ビットコインとビットコインキャッシュは、それぞれ違うアプローチ方法で送金遅延の解消や手軽さ、送金コストの安さを目指しています。

2018年において、仮想通貨市場ではビットコインよりもビットコインキャッシュが世の中を変えると思っている人が多いようです。


その代表格が、ビットコイン神様と言われ、Bitcoin.comを運営するRoger Ver氏です。

詳しくは、以下の記事もにまとめていますので、参考にしてみてください。

関連記事:2018年5月にハードフォークするビットコインキャッシュ(BitcoinCash)の動向を考察

ビットコインキャッシュを利用できるお店

ビットコインキャッシュで決済ができる店舗が続々と増えてきています。有名なところでいうと、「炭火焼肉たむら」



また、東京の学芸大学駅近くにある「BARゴールデン」もビットコインキャッシュで決済ができるお店の一つです。



他にもまだまだビットコインキャッシュで決済できるお店はたくさんありますし、今後広がっていく事でしょう。

こういったバーや飲食店へ友達を誘って行ってみてください。そこで、仮想通貨決済を試してみるものクールでかっこよくなれると思います。


事前にビットコインキャッシュを購入すなら、冒頭でご説明した通りZaifがおすすめです。

新しい決済を試してみてください。


Zaif取引所公式ホームページはこちら




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取引選びのポイントとしては、絶対に欠かせない条件と、あったほうがいい条件、あってもなくてもいい条件の3種類に分けることで、自分自身にあった取引所が見つかるはずです。

私なりに、これから仮想通貨を始める人の立場にたって考えた時に絶対に必要だと思う取引所の条件は以下の2つです。

取引所選びの絶対条件
    絶対条件1:Ethereum(イーサリアム)、NEM(ネム)を取り扱っている
    絶対条件2:アルトコインの指値注文ができる

この2つの条件が当てはまっていない取引所は最初から私のおすすめ取引所の候補からはずれます。

なぜこの2つの条件がこれほどまでに重要視しているかということをここから説明していきます。


Ethereum(イーサリアム)、NEM(ネム)を取り扱っている仮想通貨取引所がおすすめな理由

今回はイーサリアムとNEMに限定しているのですが、本質はこの2つのアルトコインを扱うっているという点ではなく、「将来性のある有望な仮想通貨銘柄を取り扱っている」ということが最も大事なポイントになります。


現状では、取り扱い銘柄多い海外の仮想通貨取引所が賞賛されている傾向にありますが、取り扱い銘柄が多いということは、必ずしも投資家にとっていいことではありません。

下手をすれば、投資銘柄の選定に失敗してしまい、自己資産の損失にもつながることになります。

重要なのは将来性高い銘柄を扱っているか、否かということなので、極端な言い方をすれば、ものすごく将来性のある仮想通貨を1つしか扱っていない取引所でも通貨の将来性によっては口座開設する価値が十分にあると思っています。


アルトコインの指値注文ができる仮想通貨取引所がおすすめな理由

おそらく、誰もが仮想通貨取引の際に気になることの一番が「手数料など、取引にかかるコスト」ではないでしょうか。

取引所が顧客に要求する手数料の項目は、以下の5つになります。

  • 振込手数料

  • 売買取引手数料

  • スプレット(販売所も含む)

  • 送金手数料

  • 出金手数料


  • スプレット以外の項目においては、2018年4月時点で仮想通貨取引所との間に特に大きな差はありません。

    しかし、スプレットだけは、取引所によって大きく異なりますし、同じ取引所でも購入方法の違いで高額な手数料を支払うシステムになっています。


    その高額な手数料を払わなけれないけないシステムが「販売所」と言われる仕組みです。

    販売所は、世界中で取引されているビットコインの平均価格よりも投資家にとって不利(取引所にとっては有利)な条件で取引しなくてはいけません。

    不利とわかっていながら取引を行うのは得策ではありません。


    私が指値注文ができる取引所をおすすめする理由は「販売所で購入して欲しくない」という位意味があります。

    アルトコインはビットコインのように1件あたりの単価が100万円を超えるものではなく、数円、数千円動くだけで大きな利益(もしくは損失)につながる事が理解できておれば、きっとより安い価格で購入し、少しでも高い金額で売却したいと思うはずです。

    そのためには、販売所で購入することは得策ではないので、指値注文を使って仮想通貨の売買を行いましょう。


    絶対条件を満たしている取引所

    日本の主要仮想通貨取引所で条件があてはまる取引所があるか一覧で表示をしてみるとこのようになります。

    絶対条件を満たす取引所
    取引所 イーサリアム NEM 指値注文
    ビットフライヤー✖️✖️
    コインチェック✖️
    Zaif
    Bitbank✖️
    DMMBitcoin✖️

    ※DMMビットコインでは、NEMを扱っているのですが、レバレッジ取引だけに対応し、現物取引ができないため「✖️」を表記しております。

    つまり、日本の主要仮想通貨取引所で、私の絶対条件を見てしてくれる取引所は「Zaif」しかありませんでした。


    Zaif取引所公式ホームページはこちら




    取引所選びで、あるといい条件

    絶対条件以外にもこんな条件があれば、選ぶポイントになるという点があります。

    それは、以下の3つです。

  • セキュリティが強い

  • スプレットの幅が狭い

  • チャートのバリエーション(指標)が豊富


  • 仮想通貨取引所のセキュリティ対策について

    セキュリティに関しては、今後も取引所を運営する上でかなり重要な施策の一つになりますが、現段階では、どこも横一線の状態という印象です。

    それは、取引所が絶えずハッカーから攻撃を仕掛けられており、絶対に安全という状況を作り出せないからです。


    私自身が取引所に資産を保有させていないということと、ビットコインFXなどの証拠金取引を利用していないため、取引所のサーバーダウンや出金停止などのトラブルに見舞われた事がありません。

    当然個人情報等については管理されているわけなのですが、最低限度の防衛策は実施している手前、取引所のセキュリティに関して他の人ほど気にしていないということもあります。

    そんな中でも、気になる記事としては、ビットフライヤーがSqreenというセキュリティのブロックチェーンブロジェクトで世界最高の評価を取ったことです。


    ビットフライヤーは2018年に入るとさらにセキュリティ対策の強化に努めているという印象があります。




    セキュリティ強化に真摯に努めてもらうことは非常に有用なことなのは大前提なのですが、取引所選びのポイントとして私は今のところ絶対条件ではありません。


    仮想通貨取引所Zaifを勧める理由

    「Ethereum(イーサリアム)、NEM(ネム)を取り扱っている」「アルトコインの指値注文ができる」ということ以外にも、これから仮想通貨取引をはじめられる方々にとって良い点がZaifにはあります。

    それが以下の3つです。

  • 取引コストが安いので取引回数が多くても気にならない

  • 積立購入(ドルコスト平均法)でリスクを抑える

  • Zaifチャートでテクニカル分析を勉強できる


  • 取引コストが安いので取引回数が気にならないZaif

    仮想通貨を始めたばかりだと、値動きが予測できず、最初にかった値段よりもすぐに安くなってしまうことがよくあるはずです。

    特に、2018年から仮想通貨に参入した人達は、相場がずっと下落傾向なので、購入した価格よりも価値がどんどん下がっていってく、いわゆる「高値掴み」をされていることと思います。


    しかし、このようなことは投資の世界では珍しくなく、むしごごくごく自然なことなので、これらの失敗を経験し、学習することで投資に勝ちやすくなる方法を見つけていくことの方が重要です。

    そのためには情報収集等も必要なのですが、もっとも手っ取り早く、かつ効率的な投資方法は1度に大量に投資するのではなく、余剰金をいくつも細かく分けて取引回数を多くすることです。

    取引回数雨を多くすることによって、失敗をすることもありますが、逆に成功する可能性も大きくなります。1度に投資してしまうと、失敗した場合は100%失敗に終わってしまいます。


    楽器の練習と一緒で、はじめはたくさん失敗してもいいメロディがばらばらでも練習していればうまくなって、素敵な曲が奏でられますよね。逆に練習(失敗)しないと良い演奏はできません。

    投資も楽器も一緒です。取引回数が多くなるほど、失敗しにくくなるはずです。

    取引コストを気にすることなく、たくさん取引を行えるZaifは初心者向けと言えます。


    Zaif取引所公式ホームページはこちら




    積立購入ができるZaif

    「仮想通貨のベストな購入時期がわからない」という人に積立購入はおすすめです。

    仮想通貨にかかわらず、投資というのは不確実性が伴うので、明日の価格は誰にもわかりませんし、今の相場が底なのか、安いのかということを予知する事は不可能です。


    不確実性がある商品への投資方法のひとつで、「ドルコスト平均法」という投資方法があります。

    ドルコスト平均法とは

    毎日、毎週、毎月などの一定間隔で同額を投資しつづける方法です。

    投資金額を毎回一定に保つ事によって、相場が上がった時は購入する数量を抑える事ができます。逆に相場が下がった時にはたくさん購入する事ができる事が大きなメリットです。





    Zaifチャートでテクニカル分析を勉強できる

    Zaif

    チャートは拡大表示することもできる上に、自由にグラフを通貨したり、線や図形を差し込んだりできるツールがたくさんあります。ブレゼン用に利用できるくらい便利です。

    チャートをきっかけに、「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」などの短期トレードの必要な知識を身につけるのに非常に役立ちます。

    移動平均線については、平均値の期間だけではく、自分で線の太さや色もカスタマイズすることができます。そのため、自分が最も使いやすい移動平均線をいくつも作ることができるため、自由度がかなり高いチャートとなっています。


    自分の予測をチャートに反映させて、PDCAを繰り返すことで、最強の自分ルールを作ることが可能です。

    短期トレードをする人や、投資のタイミングが全然つかめな句て悩んでいる人は、テクニカル分析を勉強する価値は十分にあります。


    Zaif取引所公式ホームページはこちら




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    ALISの価格(チャート)

    ALIS日本発の仮想通貨プロジェクトですが、日本の仮想通貨取引所には上場していないので、コインチェックやビットフライヤーの取引所アプリなどからALISの価格を調べることはできません。

    価格を調べるには「WEBサイト」と「アプリ」で確認する2通りの方法があります。


    coinmarketcapで価格チェック

    WEBサイトで見るのであれば、「coinmarketcap」が便利です。

    上記ののガジェットにあるALISの文字をクリックすれば、チャートも見ることができます。

    coinmarketcapでは、価格だけでなく、時価総額、1日の取引量、循環供給、総発行量も一目で確認することができます。

  • 時価総額:1件当たりのコインの価値と総発行量を掛け算した時に得られる金額。

  • 1日の取引量:1日に取引される通貨の量(ボリューム) JPY,BTC,ETHそれぞれ表示。

  • 循環供給:市場や一般の人々の手で流通している硬貨の数の最大近似値。

  • 総発行量:胴元が保有しているコインやロックするなど、市場に出回らないコインも全て含めたコインの総量


  • 市場の相場感を掴むなら、coinmarketcapで確認するのがオススメです。


    クリプトフォリオ(アプリ)で価格チェック

    仮想通貨投資をしている人であれば、クリプトフォリオを使っている人は多いと思います。

    ALIS価格

    上記のように、スマホのウィジェットを表示できるので、好きな時にいつでも価格を確認する事ができます。

    JPY(日本円)で表示されるので、日本円とのレートを確認するのにも便利です。

    私は、コイン相場というアプリもよく使うのですが、コイン相場ではJPYの表示ができないので、日本円で確認したいという方にはクリプトフォリオはおすすめです。

    ただし、便利すぎるので確認しすぎる癖がつかないようにご注意くださいw


    ALISを扱っている取引所

    仮想通貨ALISが上場している取引所はまだ世界に2つしかありません。(2018年3月現在)

    1つは、cryptopiaという海外の仮想通貨取引所です。

    Cryptopia

    cryptopiaは2014年にニュージーランドで設立された仮想通貨取引所となります。

    比較的ICOしたトークンが多く、取扱種類は500件以上存在しています。


    ALISトークンの購入方法(cryptopia編)

      手順1:cryptopiaにアクセス
      手順2:好きな名前、メールアドレス、パスワードを入力
      手順3:登録したメールに認証用のURLが送信されるので、それをクリックすると口座開設完了
      手順4:2段階認証を設定
      手順5:BTCをcryptopiaのアドレスに送金し、ALISを購入

    cryptopiaは、本人確認なし(Level1)で5,000NZD(約37万円分)/日の取引が可能です。

    本人確認書類を送信し承認されれば、Level1の10倍の量を取引する事ができます。


    もうひとつは、coinexchangeという取引所になります。 Coinexchange

    cryptopiaと同様にICOしたトークンが多く存在しています。

    登録方法もほぼ一緒の手順で登録が瞬時に完了してしまいます。

    ALISトークンの購入方法(coinexchange編)

      手順1:coinexchangeにアクセス
      手順2:メールアドレス、ユーザー名(好きな名前)、パスワードを入力
      手順3:登録したメールに認証用のURLが送信されるので、それをクリックすると口座開設完了
      手順4:2段階認証を設定
      手順5:BTCをcoinexchangeのアドレスに送金し、ALISを購入

    ちなみに取引所に上場する前、ALISのICO(トークンセール)時の価格設定はこのようになってました。

    ALISトークンセール(ICO)価格

  • WEEK1:2,900 ALIS = 1 ETH

  • WEEK2:2.600 ALIS = 1 ETH

  • WEEK3:2,300 ALIS = 1 ETH

  • WEEK4:2,000 ALIS = 1 ETH


  • ALISとは

    ALIS は、広告、ステルスマーケティングの影響を受けずに「多くの人々がいいねと思う良質な記事を投稿した人」「そのような記事を真っ先に探し出していいねをした人」に対してALISトークンを配布します。

    信頼できる記事と人を素早く出会える事を可能にする非中央集権型ソーシャルメディアプラットフォームです。



    ALISトークンは記事を作成する方がコストを考慮し、良質な記事を作成したアカウントに9割、それらの記事を最初に評価したアカウントに1割の割合で配布されます。

    配布されたALISトークンはすぐに引き出す事はできません。

    ALIS数式

    上記は、ALISトークンの実用可能率と時間を表した数式です。t はトークンを ALIS 上の wallet にうつしてから経過した⽇数を指します。(NEMの既得バランスの考え方に似ています。)

    この数式を採用した事により、以下のようなメリットが生まれます。

    メリット
      新規ユーザが早く ALIS の魅⼒を体感することができるよう、t が⼩さいときには上昇幅が⼤きい
      ⻑くユーザが使うことで 100%ALIS のトークンの恩恵を受けることができる
      ⼀度引き出してしまうとまたゼロから有効化させる必要があるため、簡単に引き出したくないインセンティブをユーザに与えている

    不正対策についても、以下のような内容が予定されています。

    ALISの不正対策
      複数のダミーアカウントで記事の評価し不正に ALIS トークンの取得できないよう、SMS による本⼈確認もしくは、facebookアカウ ント連携による登録のいずれかにて対策予定
      時間をあけずに別の記事を評価した場合、その記事への評価を無効にする
      Bad評価の割合を⾒て不正の疑いがあるユーザへのトークン配布を無効にする

    ALISのスケジュール


    日々進化しているALISですが、今後のALISのスケジュールは以下の通りです。

    ALISのスケジュール
  • 2018年3月:β(テスト)版、ユーザ募集

  • 2018年4月:β(テスト)版、提供開始

  • 2018年10月:正式サービスリリース


  • 関連サイトのリンク集

    公式サイト

    ホワイトペーパー

    Twitter

    STEEMというプロジェクト

    楽天市場がアマゾンの日本版とたとえられるような感覚で、ALISは、STEEMの日本版と捉える事ができます。

    STEEMは時価総額$3 .78億の優良サイトです。また、ロシア版STEEMのGOLOSも$1800万以上の評価(2017/07/17 現在)を得ているため、本スキームが成功する可能性が⾼い事が予測されています。

    また、ハイパーインフレの可能性をどのようにクリアしていくかという事も重要な課題となります。

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    仮想通貨取引所を選ぶときに、どんな事を気にするかは人それぞれですよね。

    コインチェック、ビットフライヤー、バイナンス、いろいろありますけど、その中でZaifを選ぶ人はどんな人が向いているのか。

    半年以上ユーザとして使ってみた観点から、こんな人が向いているというのをまとめてみました。

    Zaif(ザイフ)に向いている人は、こんな人です

  • 取引にかかるコストを安く済ませたい。

  • 相場(価格)安くなったタイミングで仮想通貨を購入したい。

  • いつごろ仮想通貨を買っていいのか、わからない。

  • COMSAに投資したい。

  • ザイフトークンを購入したい。

  • 私は取引所のセキュリティも気になりますが、基本仮想通貨取引所に資産を置く事はしていないので、とにかく安くアルトコインを購入できる取引所というのが第一優先でした。

    先ほども「取引にかかるコストを安く済ませたい」人はZaifが向いていると書きましたが、まさにそれが私です。


    そして、これからZaifを使うにあたって「こんな事を知っておくといいですよ」という事をこれから説明していきたいと思います。

    Zaif(ザイフ)は手数料が安い

    Zaifは取引手数料を「マイナス手数料」として謳っています。

    それは、取引するたびに、取引量に応じて、手数料をZaifがあなたに払ってくれるという事です!

    2018年3月現在で、他の取引所ではマイナス手数料を採用しているところはないので、マイナス手数料と聞いただけで、


    「え? 安い! コインチェックをやめてZaifにしよー!!」


    と思う人が多いかもしれません。

    そう判断するのは、まだ早いです。

    まだ早いと言う理由は、取引手数料以外で利用ユーザからお金をもらう方法が仮想通貨取引所にはまだあるからです。

    その証拠に、Zaifはマイナス手数料を謳っていますが、他の取引所も取引手数料は無料(つまり仮想通貨の売買に手数料はかからない)と謳っている取引所がほとんどです。


    このあと説明する「販売所と取引所の違い」を確認していただき、総合的に取引コストを計算した上で、取引所を選定する事が賢明です。


    販売所と取引所の違い

    仮想通貨を購入した事がない方であれば、おそらく販売所と取引所の違いについてはわからなくて当然だと思います。

    簡単に説明すると販売所と取引所では以下のような違いがあります。

      販売所:運営主体が決めた値段で仮想通貨を売買できる場所
      取引所:ユーザが決めた値段で仮想通貨を売買できる場所


    たとえば、ある時点でビットコインの価格が100万円だった際、

    販売所では運営主体が価格を決定するので110万円で購入、もしくは90万円で売却される可能性があります。

    そうすると本当は10万円安く買えた(もしくは10万円高く売れた)にもかかわらず、不利な値段で取引していることになります。


    もし、ビットコインの価格が100万円だった場合に販売所で90万円でビットコインを売る人と110万円でビットコインを購入する人がいた場合、運営主体は90万円でビットコインを仕入れて、110万円でビットコインを売却したことになるので、その差益である20万円(110万円 - 90万円)が利益になります。


    仮想通貨のチャートや相場チェックに慣れていない初心者であれば、自分が購入した金額が安いのか高いのかを判断するのは難しいかもしれません。

    もしくは、買ったあとに相場やチャートと照らし合わせた結果「なんでこんな高い価格で買わされたんだろう」と後悔するかもしれません。


    では、ビットフライヤー、コインチェック、ザイフを例にして、販売所を展開している企業がどの程度の価格でサービス提供しているか。2018年3月10日のある時点での「販売所」の取引価格を見てみましょう。

    販売所のビットコイン取引価格を比較(2018年3月10日時点)
    運営主体 購入価格 売却価格 価格差
    コインチェック1,006,992円915,721円91,271円
    ザイフ1,022,455円982,212円40,243円
    ビットフライヤー1,021,560円990,990円30,570円

    3月10日時点でのビットコインの平均相場は99万円台を推移していたので、上記3社に当てはめるとそれぞれ市場価格(99万円台)からプラスマイナス15,000円〜45,000円程度でビットコインを売買している事がわかります。

    表の一番右端にある価格差の事をスプレットと呼びますが、スプレットが大きいほど販売所の儲けは大きくなりますし、小さければ薄利になるという事です。

    Zaifであれば、1BTCの売り1件、買い1件にに対して、40,243円の利益が発生しますし、コインチェックであれば91,271円の利益が発生するという仕組みになっています。

    もちろん、売り買いの総量に違いがあったり、市場価格が常に変動するので、正確ではないですが概念だけでも理解いただけると嬉しいです。


    そして、この箇所で覚えていただきたいのは、仮想通貨の売買をする時にはなるべく「取引所」を使う事をおすすめしたいということです。

    販売所はどうしても運営主体の調整次第で損益が変わってしまうため、取引コストを意識する人にとってはあまりおすすめできません。

    ビットフライヤーとコインチェックでは、ビットコインの売買については取引所と販売所どちらも用意されいますが、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)については、販売所のみとなります。

    これに対して、Zaifではアルトコインでも取引所を利用する事ができますので、自分が希望する価格で購入する事が可能ですので、是非これから仮想通貨を購入する際はZaifで試してみてください。

    ▼販売所ではなく、取引所で仮想通貨を購入するならZaif▼


    Zaifの積立購入がおすすめ

    「仮想通貨のベストな購入時期がわからない」という人に積立購入はおすすめです。

    仮想通貨にかかわらず、投資というのは不確実性が伴うので、明日の価格は誰にもわかりませんし、今の相場が底なのか、安いのかということを予知する事は不可能です。


    不確実性がある商品への投資方法のひとつで、「ドルコスト平均法」という投資方法があります。

    ドルコスト平均法とは

    毎日、毎週、毎月などの一定間隔で同額を投資しつづける方法です。

    投資金額を毎回一定に保つ事によって、相場が上がった時は購入する数量を抑える事ができます。逆に相場が下がった時にはたくさん購入する事ができる事が大きなメリットです。





    Zaifのデメリット

    ここまでは、良い部分(メリット)を紹介してきましたので、あえて逆にデメリットだと思った事もお伝えしたいと思います。


    半年間利用してみて、これは嫌だなと思った事の1つは、本人確認(審査)の期間が長いという事ですね。

    WEB上で申し込みの手続きをしてから、本人確認書類(ハガキ)が車で結構かかった事を覚えています。

    一番審査期間が短かったのがコインチェックで、その次がビットフライヤー、Zaifは他の2社に比べてちょっと遅いというレベルではなく、かなり遅かったですww

    正直待ちくたびれたって感じでしたし、まだですか?って何度メールしそうになった事か。


    開設した後は関係ないので今は不便に関していませんが、もしZaifで早く取引しようと思ったら他の取引所も合わせて開設しておくか、やりたいと思う前に開設手続きを進めておくべきだと思いました。

    本人確認ができないと取引もできないし、入金もできないので、早めにやっておくに越した事はないですね。


    ▼本人確認(審査)が遅いので、早めに開設しておきたいZaif▼


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    先日(3月8日)、コインチェックの記者会見にて、2017年7月から2017年12月までのコインチェック社の仮想通貨流通額が公開されました。

    内容は以下のとおりです。

    公開されたコインチェック社の総流通額

      2017年7月:2,868億円
      2017年8月:6,512億円
      2017年9月:7,619億円
      2017年10月:1兆282億円
      2017年11月:2兆5,286億円
      2017年12月:3兆8,537億円

    2017年7月と12月の流通量を比較すると、おおよそ13倍にも成長しています。

    設立して数年の会社がこれだけのお金を流通させてしまう仮想通貨市場はまさに驚異的です。

    仮に、手数料収入が総流通額に対して、1%とした場合、2017年12月単月のコインチェック社の売上は300億円を超えることなります。2%と仮定すれば600億円ですし、いづれにせよそれくらいの利益をコインチェック社は生み出せる企業となっています。

    コインチェック社だけではなく、ビットフライヤーやザイフ、DMMなど日本の仮想通貨市場は仮想通貨取引所の独壇場となっています。取引所以外のICOや投資家などは全く育っておらず、富は一極集中で仮想通貨取引所に流れている現状です。


    仮想通貨取引所の収入は手数料だけではない

    今回、この記事で最もお伝えしたい事は、現在恐ろしい額を儲け続けている仮想通貨取引所の手数料収入についてです。

    それも、ビットコインやイーサリアムを購入した時に発生する売買手数料や送付手数料、入金手数料などではなく、見えない手数料があるという事をお伝えしたいと考えています。


    国内にある仮想通貨取引所のWEBサイトを見ていると「販売所」と「取引所」の2種類があるという事に気付かれていましたでしょうか。

    そして、ほとんどの取引所が「販売所」で購入する方が簡単で便利というアピールをしています。


    明確な定義付けはされていませんが、私の認識では以下のようになります。

      販売所:取引所が決めた値段で仮想通貨を売買できる場所
      取引所:ユーザが決めた値段で仮想通貨を売買できる場所

    では早速、2018年3月10日のある時点での「販売所」の取引価格を見てみましょう。

    販売所のビットコイン取引価格を比較(2018年3月10日時点)
    取引所 購入価格 売却価格 価格差
    コインチェック1,006,992円915,721円91,271円
    ザイフ1,022,455円982,212円40,243円
    ビットフライヤー1,021,560円990,990円30,570円


    上記の表を見るとわかるように、同じ日の同じ時間であっても、取引所によって購入価格と売却価格が違うのがわかると思います。

    今回最も注目して欲しいのは、一番右側に記載してある「価格差」です。専門用語でいうと「スプレット」とも呼びます。

    このスプレットが大きければ大きいほど、取引所の儲けが多くなるという事をこれからお伝えしていきます。


    たとえば、コインチェック社の販売所でAさんがビットコインを上記の表の通り1,006,992円で1BTC分購入したとします。

    しかし、価格が上がるのを待てず、915,721円の売却価格ですぐに売ってしまった場合、コインチェック社には91,271円分の利益が入るという仕組みになっています。

    これは、Aさんが買った直後にBさんが売った場合でも、売り買いそれぞれ1回ごとに同等の利益がコインチェック社に入るという事を意味します。

    さらにAさんが10BTC分購入した場合のコインチェック社の儲けは約91万円分になりますし、Aさんの購入金額が0.1BTCの場合はコインチェック社は9,100円の利益になるということになります。

    もし、Aさんがコインチェック社を使って、ビットコインで利益を上げたい時は91,271円分の価格変動が起きないと儲ける事ができないという事にもなるわけです。


    ここまでの仕組みは理解できましたでしょうか。


    つまり、仮想通貨取引所はスプレットの価格差を大きくしたり、小さくしたりする事によって利益を調節できる事になります。

    仮想通貨の売買手数料や出入金の手数料をゼロにしたとしても、スプレットを調整すれば利益を確保できるため、なんでも無料だからという理由で騙されないようにする事が重要です。


    これから仮想通貨を購入しようとする方々も、スプレットと販売所には気をつけましょう。


    そして、基本的に仮想通貨取引所を利用する場合は、販売所を使わずに指値注文ができる取引所を使いましょう。

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