仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨関連の情報をお届けするブログです。

カテゴリ: FX・短期トレード

仮想通貨(ビットコイン)FXには、いろいろな注文方法があります。

これからビットフライヤーやGMOコインで仮想通貨をはじめようと思っている方は是非多様な注文方法をマスターしましょう。

証拠金取引の注文方法一覧
  • 成行注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFO-OCO注文

実は6種類もあるんです。

この方法を覚えるだけで、リスク回避できたり儲けるチャンスを逃しにくくなるので、是非読み進めてみてください。


成行注文

成行注文とは、市場に出ている価格の中から取引を行う注文の事を言います。

成行注文のメリット
  • 取引が即座に成立する
  • 相場変動のチャンスを逃しにくい

成行注文で買い注文を出すと、取引がすぐに成立する売り注文を即座に探し出し、取引を成立させる注文方法です。

取引金額よりも取引速度に注力した注文方法のため、他の注文方法に比べて割高な取引をしてしまうこともあります。


成行注文のデメリット
  • 取引価格レートを自分で決めることができない
  • 他の注文方法よりも不利な価格で取引する可能性が高い

指値注文は、自らが指定した価格(レート)で取引を行うことができます。

仮想通貨FX初心者にとって、成行注文よりも指値注文がおすすめです。

もし自分で設定した金額で取引することができなければ、再度タイミングを見計らって注文をやり直せばいいだけです。無理に注文を通してしまうと、高値掴みをしてしまう可能性があるので、成行注文よりも指値注文になれるようにしましょう。


指値注文のメリット
  • 取引金額を自分で決めることができる
  • 相場が設定金額と重なると自動で注文が進み成立する

取引金額を自分で決めることができるのですが、あまりにも自分にとって有利な価格を設定してしまうと相手にとっては不利な価格となってしまうので、なかなか取引が成立しない恐れもでてきます。

指値注文を設定するには相場状況を把握し、適正価格で注文を出すと取引も素早く完了しやすくなります。

指値注文のデメリット
  • 自分に有利な価格設定にしてしまうと、取引がなかなか決まらない
  • 狙ったタイミングで取引できずトレンドのチャンスを逃してしまう可能性がある

逆指値注文

逆指値注文は、取引中のポジションを指定した価格で約定(取引完了)させる注文方法です。

成行注文、指値注文は新規で取引を注文するのに対して、逆指値注文は取引を約定させる決済注文となります。

例えば、100万円で購入した1BTC保有して売る場合、90万円まで下がったら売るという設定ができるのが逆指値注文です。

逆指値注文のメリット
  • 相場をチェックしていなくても、自動的に利益確定(もしくは、損切り)してくれるので安心

逆指値注文で設定できる金額は1つのみです。

つまり、先ほどの例のように90万円で損切りする設定をしてしまうと、110万円まで上がった時に利益確定させる設定を同時に行うことはできません。

利益を確定させるか、損切りを確定させるかどちらか一方の設定しかできないというデメリットもあります。


IFD注文

成行、指値、逆指値注文は新規注文のみで、決済するタイミングはすべて自分自身で行う必要があります。

しかし、IFD(IF Done/イフダン)注文は、新規注文すると同時に決済するタイミングも初めから設定し自動的に決済を行う注文方法になります。

IFD注文の特徴
  • IFD(IF Done/イフダン)注文とは、新規注文と決済注文を同時に出す注文方法

OCO注文

OCO(オーシーオー)注文とは、指値注文と逆指値注文を同時に出し、一方が約定すればもう一方の注文は自動的にキャンセルされます。

かなりトリッキーな注文方法なので、あまりおすすめはできないです。


IFD-OCO注文

IFD-OCO注文とは、新規注文と2つの決済注文を同時に出す注文方法です。

例えば、新規注文を10万円、決済注文を12万円と9万円で設定した場合、価格レートが12万円を超えるか、9万円を下回った場合に取引が成立します。

リスクを最小限に押さえつつ、利益を取りに行く方法です。個人的には初心者向けの注文方法だと思いますし、投資方法として非常に有効な手段だと言えます。

IFD-OCO注文のメリット
  • 新規注文と2つの決済注文を同時に設定できる
  • 相場をチェックできない、忙しい人におすすめ
  • 仮想通貨FX初心者におすすめの注文方法

仮想通貨(ビットコイン)FXのの注文方法一覧

仮想通貨(ビットコイン)FXのの注文方法一覧
注文方法 特徴
成行
  • 取引が即座に成立
  • 相場変動のチャンスを逃しにくい
  • 不利な価格で取引する可能性が高い
指値
  • 取引金額を自分で決めることができる
  • 取引チャンスを逃してしまう可能性がある
逆指値
  • 取引中のポジションを指定した価格で約定(取引完了)させる注文方法
  • 利益を確定させるか、損切りを確定させるかどちらか一方の設定しかできない
IFD
  • 新規注文と決済注文を同時に出す注文方法
OCO
  • 指値注文と逆指値注文を同時に出し、一方が約定すればもう一方の注文は自動的にキャンセルされる注文方法
IFD-OCO
  • 新規注文と2つの決済注文を同時に設定できる
  • 相場をチェックできない、忙しい人におすすめ
  • 仮想通貨FX初心者におすすめの注文方法

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

はじめて証拠金取引(レバレッジ2倍以上の取引)を開始しようと考えている人が、特に気をつけなければいけない注意事項をまとめてみました。

知っていると知らないとでは、立ち回り方が変わってきますので、しっかりと証拠金取引のルールとして知識を蓄えておきましょう。


証拠金取引をやる時の注意点
  • 必要証拠金
  • 証拠金維持率
  • 追加証拠金制度
  • レバレッジ手数料

特に気をつけなければいけないのが、上記の項目です。

あとで知らなかったでは済まされないものもあるので、1つずつチェックしていきましょう。


必要証拠金

必要証拠金とは、ユーザが証拠金取引をするために用意する資金(日本円)となります。

仮にこの記事を見てくださっている方々が、100万円分の投資をしたいと思った場合に用意するべき必要証拠金は10万円から20万円の必要証拠金(現金)が必要となります。

GMOコインでは、ご用意された証拠金に対して5倍と10倍の取引が可能です。

そのため、運用したい取引金額の10分の1もしくは、5分の1の資金をユーザが用意することになります。


証拠金取引では取引金額には上限と下限があり、1回の取引で運用できる金額は0.01〜10BTCまでとなっています。

1BTC = 100万円の場合取引できる金額は1万円から1,000万円までということになります。(1日の間で取引できる量は1,000BTC(一億円)までとなってます。)

必要証拠金のポイント
  • 必要証拠金とは、ユーザが用意する資金のこと
  • GMOコインのレバレッジは5倍と10倍のみ
  • 1回で取引できる金額は0.01〜10BTCまで
  • 1日に取引できる金額は1,000BTCまで

証拠金維持率

GMOコインの仮想通貨FXでは、取引中の資産(ポジション)と預けている資産を合わせてどれくらいの資産が確保できているかということを考えなければいけません。

このときに重要となる考え方が「証拠金維持率」です。

証拠金維持率は以下の式によって算出されます。

証拠金維持率 = 時価評価総額 / 必要証拠金

ここからは、例題と共に考えていきましょう。

    証拠金維持率を理解するための例題1

以下の条件で取引した場合の「証拠金維持率は102%」 となります。

  • 必要証拠金は100万円を用意
  • 90万円を口座に残して、10万を取引に回す
  • 10万円をレバレッジ5倍で取引開始
  • BTC相場が高騰し、10万円が12万円まで上昇した。

この場合の時価評価総額は102万円(口座残高90万円+評価損益12万円)、証拠金維持率は時価評価総額102万円 / 必要証拠金100万円 = 102%となります。


    証拠金維持率を理解するための例題2

以下の条件で取引した場合の「証拠金維持率は60%」 となります。

  • 必要証拠金は100万円を用意
  • 50万円を口座に残して、50万を取引に回す
  • 50万円をレバレッジ10倍で取引開始
  • BTC相場が下落し、50万円が10万円まで減少した。

この場合の時価評価総額は60万円(口座残高50万円+評価損益10万円)、証拠金維持率は時価評価総額60万円 / 必要証拠金100万円 = 60%となります。


証拠金維持率は100%以上であれば、損失がないということなので、その後も健全に運用することが可能です。 しかし、100%を下回る場合は取引所によってペナルティが発生するのが一般的です。


証拠金維持率のポイント
  • 証拠金維持率 = 時価評価総額 / 必要証拠金
  • 時価評価総額 = 口座残高 + 評価損益
  • 証拠金維持率が100%を下回る場合はペナリティリスクがある

ロスカットルール

証拠金維持率が100%を下回るとペナルティリスクがあると解説しましたが、GMOコインでは証拠金維持率75%を下回るとロスカットというルールが自動的に発動する仕組みとなっています。

ロスカットとは

ロスカットは、一定証拠金維持率を下回った際、取引中のポジションをすべて約定させる行為となります。


取引中のポジションとは、取引を開始し利益や損失が相場に合わせて絶えず変化している状態です。

取引中のポジションを約定(取引終了)すると、そのときの相場で利益(もしくは損失)が確定します。

ロスカットルールは損失が膨らんでいるときにしか発生しません。

GMOコインの仮想通貨 FXで損失を出さずに利益を出し続けているのであれば、ロスカットルールは発動しないということです。

しかし、損失が膨らんだ時には必ず発生します。

10万円を運用する場合は75,000円を下回ったとき、5万円を運用する場合は37,500円を下回ったときにロスカットルールが発動します。


ただし、勘違いをしてはいけないのがロスカットルールをただのペナルティとして捉えないことです。

証拠金維持率が75%を下回るということは、そもそも投資方法や判断が間違って居るということでもあります。

勝つためにはそれなりの勉強と判断が必要となるため、ロスカットが発生した時点で投資戦略を大きく見直す時期に来たということを意識しましょう。

ロスカットのポイント
  • ロスカットとは、取引中のポジションをすべて約定させる行為
  • ロスカットルールは損失が膨らんでいるときにしか発生しない
  • ロスカットが発生したら投資戦略を大きく見直すチャンス

追加証拠金制度

追加証拠金制度は「追証ルール」とも言われています。

証拠金取引では当たり前のルールの1つですが、GMOコインには追加証拠金制度がありません。

追加証拠金制度とは

追加証拠金制度とは、一定の証拠金維持率を下回った場合に、証拠金を追加しなくてはならない制度です。

ロスカットが損失を拡大させないよう食い止めるのに対して、追加証拠金制度は運用資金を増やして、資産をゼロから遠ざける制度となります。


レバレッジ手数料

レバレッジ手数料とは、特定の時間をまたいで取引を行った際に取引量に応じて一定率の手数料を支払わなければいけない仕組みです。

手数料率と発生タイミングは取引所それぞれです。発生タイミングが1日に何度もあるところもあれば、レバレッジ手数料がそもそもない取引所もあります。

GMOコインでは、ニューヨーク・クローズをまたいで建玉を保有した場合、当取引日の終値から計算した評価金額に対し、建玉ごとに0.05%/日の手数料を徴収するという仕組みになっています。

ニューヨーク・クローズ(NYクローズ)

外国為替市場において、一日の区切りとなる時間(米国東部時間17時00分)のことをいいます。

ニューヨーク市場が一日の取引を終了する時間であり、日本時間においては、米国東部標準時間時は朝7時00分、米国東部夏時間時は朝6時00分となっています。

他の取引所ではレバレッジ手数料という言い方はつかわず「スワップポイント」と言ったりもします。

レバレッジ手数料のポイント
  • 特に理由がなければ、午前6時から7時をまたいで取引する事は避けるべき。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

証拠金取引は保有する資金以上に掛け金を10倍、20倍と増やして投資を行うスタイルです。

だからこそ、一瞬で多額の利益を得る事もできる反面、自分が予測している方向と真逆に作用してしまう事も多々あり、取引のレバレッジを数倍にする事で、保有している資産以上の請求を被る事も起こりえる仕組みです。


為替やFXに代表される証拠金取引を行うプレイヤーは世界中で50万人と言われており、そのうちの半分は日本人と言われているのはご存知でしょうか。


日本人はFXや証拠金取引が好きなんですね。

投資文化がほとんど浸透していないにもかかわらず、仮想通貨も同様に日本で爆発的に流行っている事を考えると、日本人はボラティリティの高いハイリスク・ハイリターンな金融商品が好きなのかもしれません。

今回は、そんな証拠金取引が引き起こす最悪のケースを紹介していこうと思います。


日本で運営している仮想通貨取引所では、現物取引以外に証拠金取引(FX、レバレッジ取引)を扱う取引所がほとんどです。

証拠金取引は、現物取引に比べて、短い期間で何度もトレードを繰り返すため、取引所視点で見ると非常に儲けやすいシステムになっています。かつ日本市場は顧客が多いため、ほとんどの取引所は証拠金取引を導入し、利益を上げる事を考えます。

以下の表に、レバレッジ取引を取り扱う取引所をまとめてみました。

証拠金取引を取り扱う取引所一覧
取引所 レバレッジ 取引通貨
ビットフライヤー最大15倍BTCのみ
ザイフ最大7.77倍BTC、MONA
コインチェック最大5倍BTC、ETH、ETC
GMOコイン最大5倍BTCのみ
DMMBitcoin最大5倍BTC、BCH、ETH、ETC、NEM、XRP、LTC
bitbank最大20倍BTCのみ
QUOINEX最大25倍BTC、ETH


証拠金取引の魅力の一つは自己資産以上の掛け金を用意できるというレバレッジにあります。国内では25倍が最大倍率となっていますし、海外の取引所に目を向けると100倍で取引できるサービスも存在します。


そして、もう一つのメリットは現物と違ってマイナス方向にもかける事ができます。株式投資でいう空売りと同じシステムで、価格が下がった場合でも儲ける事ができます。

DMMBitcoinでは国内では珍しいNEMやXRPのレバレッジ取引を扱っていますので、これらの対応通貨が下がっている時でも儲ける事が可能というわけです。

頻繁に起きるサーバーダウン

仮想通貨は2017年において爆発的に需要が伸びており、それに対応するためのインフラが追いついていない現状があります。そのため、国内の主要取引所でもサーバーダウンが頻繁に起こっています。





上記以外でも、定期メンテナンスやなどで、サービスを一時停止させる事は日常茶飯事です。その間、当然取引やサービスの利用ができなくなるわけです。


重要な事なので、もう一度いいます。

メンテナンス中、サーバ不具合中はサービスが利用できなくなります!!

取引中にサーバーダウンすると最悪な事が起こります

証拠金取引は、まず取引価格が上がる方(ロング)もしくは、取引価格が下がる方(ショート)に注文を出します。

その注文が通った(ポジションを保有中)なら、自分が希望する価格水準になった際に再度注文が通す(約定)事で利益(もしくは、損失)が発生する仕組みになっています。

もし、ポジション保有中に何かの影響でサービスが利用できなくなってしまうと、再度注文を通す事ができないので、値動きに比例してご自身の利益(もしくは損失)が増え続けるという状態が起こります。

これが負の方向に転換した時は最悪です。サービスが復旧するまで、ご自身の資産がマイナスになる様を眺めてみておく事しかできなくなります。




最悪ですよね。

レバレッジの倍率を大きくすればするほど、損失は大きくなります。

レバレッジの倍率を調整する時は、利益が増える事と同時に負債が増える事も十分に想像してから実施しましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

本日、GMOコインで75万円を出金しました。

出金

その理由を今から記事にしていきます。


先月の話にはなりますが、ビットコインはマイニング事業が儲からなくなれば、今後は通貨としてではなく金融商品として流行るという思考から、将来ビットコインFXが大規模な市場になると踏んで、株やFXのトレード方法や心理学の勉強をちょっとづつしており、短期トレードに臨む事になりました。

実際にやってみると、普通のサラリーマンが1ヶ月使って稼ぐ金額を数日、もしくは数時間で稼いでしまう恐ろしさに興奮し、今までにないくらいハマってしまいました。

FXは心理戦や様々な指標を用いて戦略を計画していくのですが、正直やった人にしか味わえないギャンブルのような感覚があります。


短期トレードを始める前から分かっていた事ではありますが、実際にトレードを始めてみるとトレードをしていない時間にチャートを確認する癖がついて他の仕事の効率が想定以上に悪くなりました。

時間を決めてトーレドすればいいだけなのですが、24時間相場が動く上に昼夜関係なく高騰と暴落のタイミングを狙う癖がついてしまい、トレード中はもちろんトレードしていない時でもタイミングを見計らっている自分を振り返ると、かなり精神的なストレスとなっていたと思います。


GMOコインはスプレッドの幅が広いので、注文直後は損失している状態から始めるのが常です。赤い数字から始まり、トレード直後はプラスにもマイナスにも変化するので、なかなかマイナスが抜け出せない状態がづづくと、反対の注文をだして金銭的にも精神的にもダメージを受ける事になります。

儲けてやろうと意気込んで、最初から100万円振り込んで開始したのですが、


結果、手元に残った金額は754,702円。惨敗です。。


でも、短期トレードの拘束力が異常に高い事を身をもって実感できた事が、正直いい勉強代だったなと思います。

そして、ここで抜け出せた自分に感謝。



BTCFXで設定したマイルール

私自身がビットコインFXをやっていた時に設定したマイルールのいくつかを紹介します。

利益を出していたわけではないので、参考にはならないかと思いますが、失敗事例として参考にしていただけるといいと思います。

BTCFXで設定したマイルール10選

    1. 1時間単位チャートで過去3〜5時間以内のローソクのトレンドと逆の注文は入れない。
    2. MACDがゼロ付近のときはポジションを取り始めない
    3. トレンドがゆるやか(ジクザグ)ときはポジションを取らない。
    4. 移動平均線下付近で新規ポジションを取らない。
    5. ゴールデンクロス直後に1度移動平均線を上に反発してからポジションを取る。
    6. デッドクロス直後は狙わない。
    7. スプレッドが300円を超える時(1500,2000,5000になるとき)はやらない。
    8. 3分以内にマイナスを抜け出せない場合はポジションを離す。
    9. ローソクが大きくマイナスに動いた場合は、即ポジションを手放す。
    10. 長期でポジションを取らない。


短期トレードには向き不向きがありますが、市場的には今後盛り上がってくる可能性は非常に高いと思います。

ただ、私は完全に向いていませんでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

仮想通貨FXのおすすめ取引所

これから仮想通貨で証拠金取引( FX)をはじめたいけど、どこのサービスを使えばいいのかわからない。手っ取り早くおすすめの取引所を知りたいという人向けに、主要な仮想通貨取引所のサービスを比較し、おすすめの仮想通貨取引所情報を提供していきたいと思います。

今回は、各取引所の取扱通貨、レバレッジ、スワップポイントなど、用語がわからない方にもわかりやすいように細かく紹介していきたいと思いますので、最後までどうぞよろしくお願いします。

仮想通貨取引所比較一覧表

こちらの表に沿って紹介していきます。わからなくなったら、この表を地図代わりに、自分の理解度をチェックしながら、振り返る道標として利用しましょう。

仮想通貨FXの取引所比較表
企業名 BitFlyer CoinCheck Zaif GMO
サービス名 LightningFX 信用取引 信用買い 仮想通貨FX
取扱通貨 BTC
ETH
BTC
ETH
ETC
BTC
MONA(売りのみ)
BTC
最大レバレッジ 15倍 5倍 7.77倍 25倍
取引手数料 0% 0% 0% 0%
スワップポイント 0.04%/日 0.05%/日 0.039%/日 0.05%/日
スプレット 400円程度 100円程度 20円程度 800円
使いやすさ
Rank 1位 3位 2位 4位

各取引所の取扱通貨

重要 最も情報収集しやすい仮想通貨であるBitcoinを取扱っている取引所を選ぶこと。

各社がビットコインを取扱っているのは、ビットコインが仮想通貨の中で最も情報が収集しやすいからです。仮想通貨の歴史はまだ浅く、まとめ記事やブログなども少なく信頼性の高い情報を見つけるのが一苦労です。その点、最も時価総額が高く、他のアルトコインに比べて圧倒的に情報量が多いのがビットコインです。

投資は未来の価値を予測することなので、情報収集が容易であるという事が大きな武器となります。仮に、ビットコインよりもイーサリアムの方が情報に精通している、自信があるという場合はイーサリアムをあつかっている取引所を選ぶのも賢明な選択方法です。

ZaifではMonacoinの信用売りという方法で取引する事ができますが、Monacoinの信用買いはサービス提供されていませんのでご注意ください。

最大レバレッジ

最大レバレッジは、投資目的を達成させるために最もダイレクトに作用する項目となる重要なポイントです。

その理由は、レバレッジが大きければ大きいほお利益を大きくする事ができるという点にあります。未来の相場が高い精度で予測できたとしてもレバレッジが低ければ利益も低くなります。チャンスは生み出せるものではなく市場次第になってしまうので、レバレッジが少なければせっかくの機会を無駄にしてしまいます。

しかし、チャンスを予測できるようになるのは、ある程度の投資力が必要です。投資力とは、よく耳にするファンダメンタルやテクニカル分析などのチャートを読む力であったり、財力、投資歴(経験)です。投資力がない素人がいきなり自分の勘を信じて、25倍のレバレッジで投資を始めれば一瞬にして資金は0になってしまいます。

自分の投資力に合わせてレバレッジを設定していく必要がありますが、絶対の自信がない限り、初めは少ないレバレッジでトライし、慣れてきた段階で一気に上げるのではなく徐々に倍率を調整していく(時には下げる)事が重要です。

高いレバレッジの倍率を謳っている取引所は玄人向きで、これから仮想通貨を始める人に高い倍率は必要ありません。

重要 これから始める方に高いレバレッジ倍率は不要

取引手数料

取引手数料、スワップポイント、スプレットは、いずれも取引によって利用者が取引所に支払う手数料を指します。名前が違うのは徴収方法が異なるだけで、結局取引所は手数料で儲けるビジネスモデルなので、手数料なしで取引できる事はありえません。

まず、取引手数料は各社無料と謳っています。(正確には、取引手数料という形で利用者から手数料をとっていません。)Zaif取引所は現物(通常の仮想通貨)取引の場合、手数料はマイナス0.01%となっていますが、信用取引の場合は0%に設定しています。

スワップポイント

スワップポイントとは、マイナス金利です。あまり聞きなれない方もいるかと思いますが、一定時刻を過ぎて取引を行うと一定時間ごとに取引量に応じて金利を利用者から取引所へ支払わなくてはならない制度です。

例えば、ビットフライヤーでは、取引中に毎日0時0分0秒を迎えると前日の取引量に応じてスワップポイントを支払わなくてはなりません。言い換えるとその日の取引を、23時59分より前に終了してしまえば、スワップポイントを支払う必要はありません。

取引所によって24時間ごとにマイナス金利が発生する仕組みもあれば、数時間ごとにスワップポイントが発生する取引所もあります。

信用取引は短期型のトレード方法なので、1日もしくは数時間でトレードを終了させれば支払う必要はないのですが、それでもスワップポイントは低ければ低いほど、利用者にとっては有利です。それは、大きな金額を動かし始めて2日、3日放置していても十分に利益が見込める場合はスワップポイントを支払っても取引するべきタイミングがあるからです。

その点、CoinCkeckとGMOはスワップポイントを高めに設定してきていますので、利用者にとっては信用取引は不利になります。

重要 スワップポイントは発生時間に注意して、低いところを選ぶべき。

スプレット

スプレットとは、購入価格と売却価格の価格差の事をいいます。価格差がない取引所は存在しません。

仮にビットコインの相場がある時間、1,000円を一定に保っていたとします。実際にそんな事はありえませんが、仮にという事です。

そして、取引所のビットコインの購入価格は900円で、売却価格は1,100円であれば、スプレットは200円という事になります。ビットコインを購入し、即売れば利用者は200円損した事になります。この損失がそのまま取引所の利益になります。スプレットが大きいほど、取引所が儲ける金額が大きくなるという仕組みです。

私は、この仕組みを知らなかった時、取引手数料だけを見て売買していた事があります。のちにスプレットの存在に気づいた時にもっと早く知っておけばよかったと後悔しています。スプレットの差は幾つかの取引所を比較して初めて気づく事なので、気付かない場合も多い様です。

この事からGMOはかなり高いスプレットである事がわかります。大きく儲けるためには値動きが激しい時にトレードする必要が増すという事です。逆に、Zaifはスプレットが小さいため小さい値動きで儲けやすいと言えます。

重要 いくつかの取引所を比較して、スプレットの小さい取引所を選択するべき。

使いやすさ

ここでいう使いやすさとは、各社が提供するツールの操作性やレイアウトの見易さを評価したものになります。

当然好みやバックグラウンドによって好き嫌いはわかれるかもしれませんが、私が実際に使ってみて最も使いやすかったのが、ビットフライヤーのLightningFXです。一度に確認できる情報量が最も多く、短い時間で多くの判断を行う短期トレードに向いているツールだと思っています。

Zaifのチャートも他の取引所と比べると見やすかったので、今回は◎、◯、△、✖️の4段階評価で「◯」という評価にしました。

総評

今回、各取引所を比較してみた上で、私が取引所に求める条件は以下の2つです。

条件1 ビットコインの分裂bgcolor問題やハードフォークなどで起こりうる大きな値動きのタイミングで、レバレッジは10倍以上ほしい。(大きく利益を稼ぎたい)
条件2 できるだけ多くのチャート(値動き)情報をリアルタイムで確認したい。

このことから取引所の選択は、ビットフライヤー1択になりました。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

いきなり10倍なんて絶対に使わない、最初は小さく儲けたいという方であれば、Zaifを使ってみてなれればビットフライヤーに移動してもいいかもしれません。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

仮想通貨で儲けるなら、ビットコインFX

BitFlyer(ビットフライヤー)で取り扱っている「ビットコインFX」というのはご存知でしょうか。ビットコインの取引量世界1位となっているため、仮想通貨に興味をもった方であれば1度は耳にした事があるのではないでしょうか。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

先に結論から申し上げると、今後数年以内にビットコインFXを使って、大きな財産を持つ人(個人投資家)が急増すると予測しています。今回は、将来必要な資産を獲得する方法の一つとして、一人でも多くビットコインFXの活用法を習得していただきたいと考え、この記事をまとめています。

仮想通貨は2017年4月に資金決済法の改正により、約半年間で大きく成長しました。しかし、これから出てくる仮想通貨を長期保有するだけで資産が100倍、1000倍と大きくする時代は終わりました。今後は、テクニックを身につけて乗り切っていく時代となるため、大きな波に乗り遅れないよう事前準備を進めていきましょう。

ビットコインFXとは、

FXという言葉を聞いた事はあるけど、よく理解していない人も多いのではないかと思います。

FXというのは、Foreign(=外国の) Exchange(=交換)の略称で、外国の通貨と通貨を交換する為替取引という意味があります。そして、為替取引で頻繁に用いられる「証拠金取引」という投資方法の事をFXを指す言葉として使う事が多くなりました。つまり、FXというのは証拠金取引であると理解しましょう。

取引と証拠金取引(FX)の違い

今の段階では、証拠金取引って何?と思っていただいて構いません。まずは、証拠金取引と通常の取引の違いを理解していきましょう。

通常の取引を例えると、以下のとおりです。

    手順1:ビットコインの価格が1万円だった時に、1万円でビットコインを購入する
    手順2::ビットコインの価格が2万円に上がったため、持っていたビットコインを売却する
    手順3::売却した結果、現金2万円(利益は1万円)を得る。

上記のように、仮想通貨を売却した際に投資した金額の値動きに応じて利益(もしくは損失)を得る事ができるのが、通常の取引となります。そして、通常の取引に対して証拠金取引は、以下の2つの事が可能になります。

証拠金取引(FX)ができること

1つ目は、保有資産の最大15倍の金額を投資する事が可能となります。言い換えると、150万円を持っていなくても、証拠金取引では10万円を持っていれば150万円分の投資(取引)を行う事ができます。

下図はビットフライヤーが提供するbitFlyer Lightningの設定画面一部を切り取ったスクリーンショットです。保有資産に対して投資を行う倍率(レバレッジ)を自ら設定する事が可能です。

レバレッジ設定

2つ目。証拠金取引は、保有していない仮想通貨を売却してから、後で買い戻す事が可能です。これは、仮想通貨の価値が下がっている場合でも利益を出す事ができるという事です。

下図はビットフライヤーが提供するbitFlyer Lightningの設定画面一部を切り取ったスクリーンショットです。「売り」ボタンを押すと、相場が下落トレンドであれば利益を得る事ができます。売りボタンを押したにもかかわらず価格が上がってしまえば、損失につながる事になります。

注文ボタン

証拠金取引(FX)のリスクを把握

ビットコインFXの最大のメリットは、「利益を大きくする事ができる」という事と、「相場が下落トレンドでも利益を出せる」という2つです。しかし、メリットと同時に起こりうるリスクについても十分に把握しておく必要があります。

ハイリスク・ハイリターン

リスクが高ければ高いほどリターンが大きく、リターンが少ないほどリスクも少ないというのが、投資世界の常識です。人間はどうしても自分に都合よく考えてしまう生き物なので、自分だったら大丈夫などと勝手な安心感が湧いてきたりもします。

証拠金取引は間違えなくハイリスク・ハイリターンな投資方法です。保有資産を増やすスピードが速い一方で、減るのも一瞬です。ハイリスクに耐えられない場合は現物取引のみで投資を行うのが賢明です。

短期型の投資方法

人間は負けが続くと、なかなか損を認める事ができず損失を確定できないという心理が働きます。難しい言葉でいうと、これをプロスペクト理論というそうです。そのため、証拠金取引は、損失の割合がある一定数に達すると、勝手に決済される仕組みを導入している会社がほとんどです。

繰り返しになりますが、証拠金取引は、短期集中型のトレード方法であるという事を徹底して認識する事が重要です。長期で投資をしたい方は、現物取引で行う事をおすすめします。

ビットコインFX特有のルール

証拠金取引(FX)がハイリスク・ハイリターンな事は理解できたと思いますが、FXのルールや規則については、勉強してますでしょうか。

証拠金取引(FX)よってリスクを負うのは、利用者だけではありません。取引所も同じです。万が一、利用者の資産がマイナスになり支払いができなくなった場合、取引所が負債を抱える事になります。取引所は負債を防ぐために、いくつかの規則を用意していますので、今回はビットフライヤーを例にFXのルールを紹介していきます。

ロスカット

ロスカットルールとは、損失によって資金が特定の割合まで減った場合、強制的に取引を中止するというルールになります。追証ルールも同様になります。ルール詳細については、ビットフライヤーの公式サイトを見ていただくと理解が早いので、そのまま以下を参照ください。

追証ルール

証拠金維持率が弊社の定める水準を下回った場合、追証ルールが適応されます。ただし、相場が急激に変動した場合には、ロスカットルールが適用され、証拠金の額を上回る損失が生じることがあります。 この場合、お客様は速やかに金銭を充当し不足金を解消する必要があります。 追証ルールは次のとおりとなります。

    1. すべての未約定の新規注文(※ 新規注文とはお客様のリスクが増える注文を指します。)が失効(取消)されます。
    2. 証拠金維持率が弊社の定める水準超となるように、3 銀行営業日後の 17 時までに追加の証拠金を預入れてください。 証拠金維持率が弊社の定める水準を下回ってから 3 銀行営業日後の 17 時時点で証拠金維持率が弊社の定める水準を下回っている場合、下記ロスカットルールが適応されます。

ロスカットルール

相場が急激に変動した場合には、ロスカットルールが適用されても、証拠金の額を上回る損失が生じることがあります。この場合、お客様は速やかに金銭を充当し不足金を解消する必要があります。

  • 発生した不足金額以上の現金を入金いただけない場合、弊社が任意でお客様の bitFlyer アカウントから Lightning FX 口座への振替入金手続きを行うことがあります。 その際、不足金額の充当に必要な場合にあっては、弊社が任意で bitFlyer アカウントからの出金・ビットコインの送付指示を取消すこと、注文を取消すこと、 お預かりする仮想通貨等の資産を処分すること、処分の対価を含むお客様が弊社に預託している金銭をお客様が弊社に負担している債務の弁済に充当することがあります。
  • 証拠金維持率が弊社の定める水準を下回った場合の追証ルール、ロスカットルールの適用は遅延することがあります。 適用の遅延により発生した損失等について弊社は一切責任を負いません。
  • ロスカットルールは次のとおりとなります。

      1. すべての未約定の新規注文が失効(取消)されます。
      2. (1) の結果、なお証拠金維持率がロスカット水準を下回っている場合、Lightning FX の全建玉を自動的に反対売買して決済します(ロスカット注文)。
  • ロスカット注文は、全建玉に対して成行で決済注文を行います。
  • ロスカットルールが適用されると、全建玉の決済注文が約定するまで取引を再開することができません。
  • 不足金が出た場合、ビットコイン送付・デポジット解約・bitWire は停止します。
  • 引用元:https://lightning.bitflyer.jp/docs/fx

    Lightning FX/Futures ロスカット・追証
    ステータス 説明
    追証 証拠金維持率が 80% を下回った状態をいいます。 ステータスが追証に該当した場合は、後述の「追証ルール」が適用されます。
    ロスカット 証拠金維持率が 50% を下回った状態をいいます。 ステータスがロスカットに該当した場合は、後述の「ロスカットルール」が適用されます。

    引用元:https://bitflyer.jp/ja-jp/Commission

    スワップポイント

    ビットコインFXにおいてスワップポイントとは、簡単に言うと「利子(マイナス金利)」です。

    Lightning FX/Futures スワップポイント
    建玉 スワップポイント
    買建玉 0.04% の支払/日
    売建玉 0.04% の支払/日

    ビットフライヤーの場合、売り注文、買い注文にかかわらず、注文してから毎日00時00分00秒を跨いで決済を行うと、証拠金額の0.04%を利子として支払わなければなりません。(毎日00時00分00秒を迎える前に決済させれば、スワップポイントを支払う必要がありません。)

    スワップポイントを設定する事により長期投資をしようとする利用者が減り、取引所にとってもリスクヘッジできる対策となります。証拠金取引はハイリスクで時に数分で資産がゼロになってしまう可能性もあるため、短期型投資(デイトレード)や超短期型売買(スキャルピング)として利用するべきです。

    ちなみに、ビットフライヤーでは毎日00時00分00秒を迎える度にスワップポイントが発生する仕組みとなっていますが、取引所によっては、スワップポイントの間隔が24時間よりも短かったり、そもそもスワップポイントを設けていない取引所もあります。

    スワップポイントとは、金利差を指す言葉です。もともと為替取引で使われていた用語になります。

    例えば、為替の信用取引において、日本円を使ってカナダドルを購入した場合、金利差は0.9%になります。(下図を参照)

    この金利差をスワップポイントと言い、カナダドルを手放すまでの間0.9%のスワップポイントを得る事ができるというように使います。

    各国金利一覧(2017年9月時点)
    国名 金利
    トルコ 8.0%
    メキシコ 7.0%
    南アフリカ 6.75%
    中国 4.35%
    カナダ 1.0%
    アメリカ 1.25%
    日本 0.1%

    税金

    仮想通貨は課税対象である事は間違えありません。税金の算出方法等については必ず専門家や税務署に確認する事をおすすめします。

    税金の支払い金額を計算した上で取引をしておかなければ、のちのち税金を払うお金が足りないという事にもなりかねません。備えておく事にリスクはないので、やらない手はないと言えます。

    サーキットブレーカー制度

    サーキットブレーカー制度(サーキットブレーカーせいど、英語: Circuit Breaker)とは、株式市場や先物取引において価格が一定以上の変動を起こした場合に、強制的に取引を止めるなどの措置を採る制度

    引用元:wikipedia

    誤発注や価格急変による予想外の事態を救済する目的でサーキットブレーカー制度を導入していますが、すべての取引がサーキットブレーカー制度が適応されるわけではありません。各取引所によって条件はことなりますが、万が一に備えて、このような制度があるという事を押さえておきましょう。

    ビットフライヤーの提供ツールを使ってみる

    今後は実践的な内容を記事にしたいと考えています。ビットコインFXの理解を深めるために、以下のバナーからクリックして、ビットフライヤーが提供しているツール「Lightning FX」を実際に使っておく事をおすすめします。

    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

    登録作業は本人確認や入金設定など、時間がかかります。即始められるわけではないので、計画をもって進めてみてください。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

    ↑このページのトップヘ