仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨関連の情報をお届けするブログです。

カテゴリ: 雑談

仮想通貨NEMが1ヶ月間で209%成長

NEMチャート

上図はNEMの値動きを1日ごとで表したZaifチャートです。2018年4月2日から5月5日までの期間を表示しているのですが、ローソクがほとんど青!

価格はわずか1ヶ月間で22円から46円まで上昇しています。成長率に直すと、なんと209%成長もしています!!


209%って、結構すごい数字だと思います。

たとえば、あなたが仮に100万円投資をしたとしていたら、1ヶ月間で109万円稼げるということです。20代のサラリーマンやOLさんであれば、給料3か月分を1ヶ月で稼げるという寸法です。

汗水垂らして頑張って働いて稼いだ109万円も、仮想通貨投資で稼いだ109万円も「お金はお金」です。つまり、一緒の価値なのです。


日本人の平均貯金額

日本人の金融資産保有額は、平均1,151万円(前年比+6%)、中央値で380万円(前年比−5%)と以下のサイトで掲載されています。

知るぽると:「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査] (2017年)

    1.調査時期・・・2017年6月16日(金)~7月25日(火)
    2.調査対象・・・全国 8,000世帯(世帯主が20歳以上でかつ世帯員が2名以上の世帯)
    3.回 収 率・・・47.1%
    4.調査対象世帯の抽出方法・・・層化二段無作為抽出法
    5.調査方式・・・訪問と郵送の複合・選択式

引用元:https://www.shiruporuto.jp/public/data/movie/yoron/futari/2017/pdf/yoronf17.pdf

また、上記の資料を参考にすると、金融別の構成比は以下のようになります。

金融商品別構成比

金融資産保有額の中央値380万円を参考にすると、1世帯あたりの貯金額は200万円くらいあるということになります。

個人的な観点として、日本人は投資を嫌う傾向にもあるので、実際には200万円はなく、380万円のほどんどを預貯金に回している割合も多いのではないかと思います。

つまり、タンスか銀行にはたくさんの現金が使われることなく眠っているということです。


貯金ばかりで投資しない日本人

2016年9月に日銀が発表した「資金循環の日米欧比較」では、日本人が貯金をする割合が海外と比べて圧倒的に高く、投資資産が少ないことが明らかになっています。

預金と投資比率
  • 日本
    現金・預金比率:52%
    株、投資信託:16%
  • 欧州
    現金・預金比率:35%
    株、投資信託:25%
  • 米国
    現金・預金比率:13%
    株、投資信託:47%

引用元:https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjhiq.pdf

これは完全に個人的な推理なのですが、日本人が貯金大好きな理由は、昔農業が盛んだった時代に影響されているのではないでしょうか。

四季や天候による不作や戦争など予測不可能な災害によって、自分の財産が奪われてしまう危機に備えるため、食料や資産となる類のものを貯蔵したことから、親から子へ、将来使うであろう資金を銀行やゆうちょにあずけたり、貯金の文化も根付いていると思いってます。


その結果、さきほどの保有資産の割合で最も割合が高いのが預貯金となるわけです。


また、会社経営者や投資を始めている人にとっては、当たり前のことですが、投資をしていない人には「お金に働いてもらう」という感覚がないように思えます。

私自身、自分の時間もお金にも同等の価値があると思っています。

それは、自分が働いてお金を稼ぐ事と、保有している財産を投資してお金を増やすということは、どちらも自分の財産を投資している感覚になっているということです。


投資では、同然リターンを得る代わりに、リスクも伴いますが、これは自分の頭や体を使って仕事をする時も一緒です。

仕事は安定して稼ぐこともできますが、あとから振り返ると無駄に終わったということも結構あるからです。

この感覚があれば、自分が体を休めたい時は、お金(保有財産)に働いてもらい、自分が体を動かして、稼ぎたい時は仕事を受注しにいけば、稼ぐことはできます。自分の時間をもっと有意義に使うことができるはずです。


働いて貯めたお金に一切手をつけず、ひたすら働いて貯金をし続けることは一見すばらしいことに見えますが、見方を変えればものすごく効率の悪い時間の使い方をしています。

投資をしていれば、体を休めることも、立ち止まって考えることもできるはすです。


小さな一歩を踏み出そう

こんなことは言っても、いきなり投資をしたことがない人に投資の話をしても、なかなか前に踏み出せない人が多いと思います。

それは、ほんとんどの人が、事前準備もなしに、大きな一歩を踏み出そうとするからです。


ここで言いたいことは、大きな一歩ではなく、小さい一歩を踏み出そうということです。


いきなり10万円、100万円の投資を何の準備もなく始められる人はそう多くはいません。

額が大きければ、大きいほど「失敗したらどうしよう」「本当にやる必要はあるのか」というような抵抗心が湧き上がってきます。


それであれば、100円や1,000円、1万円など小さい金額から始めればいいんです。


仮想通貨取引所では、ビットコインやイーサリアムを100円からでも購入することが可能です。

Zaifという取引所であれば、積立購入をすることができるので、少ない金額でも少しつづ増やしていくことが可能です。


大切なことは、継続することです。毎月1万円の投資でも10年続ければ120万円という大金になります。大きな決断をすることなく、小さい決断を積み重ねることで大きな投資金額を用意することも簡単にできます。

以前、まとめた記事に他の節約方法も記載しているので、参考にしてみてください。

関連記事:貯金ゼロでも簡単!仮想通貨投資と節約術

仮想通貨の積立購入ならZaifがおすすめ

仮想通貨投資を始めると言っても、たくさん取引所があり、迷ってしまうと思います。

私が初心者におすすめするのは、「取引にかかるコストが安いZaif取引所」です。


おすすめ理由は以下の記事にもまとめていますが、とにかく他の取引所と比べてお得に仮想通貨を手に入れられますし、積立購入は他の取引所ではやっていませんので、唯一のサービスとなります。(2018年4月時点)


Zaif取引所公式ホームページはこちら




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こんにちは、gazooblogです。

今回はゲームが好きな方必見!仮想通貨とゲームの話だけをしようと思います。


ゲームで稼げる時代

ゲーム市場はスーパーファミコンやプレーステーションなどのテレビゲームを経て、それがモンストや荒野行動などスマホゲームにまで拡大したことによって、誰にでも簡単にできるようになりました。

スマホゲームが流行り始めたのはおそらく、Youtuberのマックスむらいさんがパズドラで「これが○○の10コンボや〜〜!!」とかいってたときくらいからです。

周りの友達見てて、テレビゲームやらないような人でも何かしらのゲームアプリはスマホに入っていて、結構ハマるとそのゲーム内でステータスや経験値をあげたりしてるんですよね。

割合は人それぞれですが、ゲームが生活の一部のような感じになって、誰にでも共感できるツールとして浸透してきたことが今日のゲーム市場を作っています。


ただし、ゲーム市場がこんなにも拡大しているにもかかわらず、プレイヤーのほとんど(99%くらい?)は遊び目的でただのプレイヤー。

youtubeやブログなどのWEBツールを使ってマネタイズしている人はほとんどいない状況です。

ゲーム人口が増えてゲーム人気が増えたからこそ、マネタイズできる機会も増えているわけなのですが、私なりにゲーム実況や攻略サイトが人気なのは、以下の理由だと思っています。

  • ゲームが本当は好きで好きでしかたないんだけど、やる時間がない。
  • 攻略方法がわからなくて、面倒になる。
  • 仕事が忙しくてゲームはたまにしかできないから、進め方を忘れてしまったり、ゲームに慣れることができない。

ゲームはキッズなどの若年層に人気なのは昔からですが、大人もゲームするようになったこともゲーム市場を盛り上げている要因の一つです。

大人はお金持ってますからねw ゲーム課金の額が違います!大人最強w

つまり、ゲームは作っても遊んでも、稼げる時代になっているわけです。


仮想通貨の登場でゲーム内通貨が日本円と交換可能になる

昔からゲーム内にはオリジナルの通貨が存在していました。

人気RPGゲームタイトルで言えば、ドラゴンクエストの「ゴールド」やファイナルファンタジーの「ギル」がゲームオリジナルの通貨となります。

ゲームオリジナルの通貨を「ブロックチェーン」や「秘密暗号鍵」の技術を利用し暗号通貨に変化させることによって、仮想通貨取引所がゲーム内の通貨を取り扱うことができるようになります。

仮想通貨取引所がその仮想通貨を取り扱うことができれば、日本円やドルに換金することも可能となりますし、ビットコインやイーサリアムに交換することも可能というわけです。

実際に仮想通貨をゲームに組み込んでいるプロジェクトをこれから紹介していきます。


歩いて仮想通貨を稼ぐゲーム「BitHunters」

「意識せずに健康行動が習慣化される仕掛けづくり(神戸市 保健福祉局 健康部 健康政策課)」部門で優勝し、今後は神戸市と協力しながら実証実験と他の自治体や企業にも導入を目指すリアルワールドゲーム「BitHunters」



リアルワールドゲームススタートアップワールドカップ2018日本予選にてマイクロソフト賞を受賞されていたり、リリース前の段階で輝かしい成績を獲得しているタイトルです。

ゲームは現実世界(リアルワールド)をBitで紡ぐ冒険ファンタジーRPGということで街中を歩きモンスターを倒して経験値を稼いだり、宝箱やアイテムを見つける事によってトークンが与えれらるという仕組み。

BitHunters3

BitHuntersのゲーム概要

  • BitHuntesは現実世界を歩いて様々な冒険をする位置情報RPGです。
  • 全国各地に現れるモンスターをタップしてバトルをしよう!
  • バトルに勝利するとモンスターが仲間になる事も!お気に入りのモンスターを育てて自分だけのパーティを作ろう。
  • バトルに勝利すると宝箱がドロップする事も!歩くと宝箱をあける事ができ、ハンターがゲットできる事も!
  • ポータルを見つけたらタップしてみよう! アイテムやゴールドがゲットできるぞ!
  • あなたの街のポータルの候補になりそうなものを申請してみよう! 文化的、社会的な価値が高いものは審査の結果ポータルになることも

引用元:http://bithunters.jp/

BitHunters2
BitHunters1




ビットコインやイーサリアムと同様にまだまだ開発が続きそうですが、事前登録も進みデモやテスト版がリリースされる日も近いかもしれません。非常に楽しみのタイトルの一つです。


分散型イーサーモンスターワールド「Etheremon」

Etheremon3

イーサエモンはイーサリアムネットワーク上に構築された分散型アプリケーションの1つです。MonSeekers(プレーヤー)はイーサリアムのスマートコントラクトを利用しながら、三つのゴールを達成します

3つのゴール
    1:イーサリアムネットワークで発行された限定のバーチャルモンスター、イーサエモンを捕獲し、コレクションを完成させる。
    2:イーサエモンをトレーニングして卵を産ませたり、新種へ進化させたり、他のMonSeekersに貸したりする。
    3:様々なゲームモード(シングルモード、グループモード、トーナメント)でMonSeekers 同士のバトルを行い、EMONT(ゲーム内通貨としてERC-20トークンを使用)を集める。

イーサエモンは仮想通貨イーサリアムを使って、レアモンスターを収集、育成、バトル、トレードして遊ぶゲームです。

Etheremon2

モンスターの属性もかなり豊富用意されており、入手難度、見た目などの市場ニーズが高ければ高いほど、高値で取引されるため、不動産投資のように潜在能力の高いモンスターを安値で仕入れて、育成後高く売ると、イーサリアムで収益が発生するという仕組みにもなっています。

Etheremon

すでにリリースし、あのブロガーのイケダハヤト氏も遊んでいますw

現在、イーサエモンは4つのプレイモードを開発しています。

    <P2Pプレイモード>:MonSeekersは挑戦状を送った相手と一対一の対戦ができる。
    <グループプレイモード>:MonSeekersはチームを編成して他のチームと対戦できる。
    <リーグとトーナメント >:多数のMonSeekersが価値ある賞品を賭けて共に戦うことができる。
    <アドベンチャーモード>:新種のイーサエモンハンティング。

上記のような機能が設けらえることにより、さらにレアモンスターを収集、育成、バトル、トレードを楽しくさせる狙いです。

イーサエモンはすぐにプレイすることが可能ですが、事前準備として必要なものがあります。

事前準備として以下のものが必要です。
    1:イーサリアムウォレット。

My Ether WalletウェブサイトまたはMetamaskを使って作成可能。

    2:イーサ(Ether)。

トランザクションに使用するデジタル支払い通貨。イーサは住居国の仮想通貨取引所などで購入可能。

    3:MetamaskまたはMistブラウザ(オプション)。

イーサリアムDAppsをブラウザで起動することができるようになる。使用しない場合は、My Ether Walletウェブサイトから手動トランザクションを行う。


報酬がまさかのビットコン(1BTC)謎解きゲーム「The Bitcoin Enigma」

24のパズルを最初に解いたプレイヤーに1ビットコインをプレゼントするという新PCゲームが、2018年2月21日にゲーム配信サイト「Steam」上でリリースされました。

MonteCrypto: The Bitcoin Enigma

The Bitcoin Enigmaの特徴
  • すべての謎を解き明かし、本物のビットコインを獲得!
  • 24の難しい謎
  • ゲーム内のヒントを他のプレイヤーと共有して一緒に協力
  • またはデッドエンドに導くことによって他人を遅らせる
  • スチームパンクのシナリオ
  • 宝探しに参加しよう

  • MonteCrypto: The Bitcoin Enigma」のプレイヤーは、24箇所のパズル迷路に潜入します。最初に謎を解いたプレイヤーには1BTCが与えられます。

    一人でするか、チームでやるか、パズルの解決に役立つヒントを残したり、相手を行き詰まらせたりすることで、他人の進行を食い止める事もできます。

    MonteCrypto: The Bitcoin Enigma2

    ゲーム開発者(開発元: Gem Rose Accent)はビットコインウォレットの回復ツール「btcリカバー」の関係者ではないかと噂されているが、その正体は明かされてはいません。



    ▼サイトURLはこちら▼
    http://store.steampowered.com/app/768750/MonteCrypto_The_Bitcoin_Enigma/


    アサシングリードやファークライをリリースするゲーム制作会社がブロックチェーン導入を予定

    大手ゲーム制作会社Ubisoftは、ゲーム分野のイノベーションを調査するチーム「Strategic Innovation Lab」を立ち上げ、日々最新のトレンドや技術などを研究しています。

    昨年Ubisoftからリリースされた「Star Trek: Bridge Crew」のボイスコマンド機能には、すでにAI技術が使われてるなどの成果をあげています。

    Strategic Innovation Labのディレクターの一人であるLidwine Sauer氏は「ゲームにブロックチェーンを活用することで、ゲーム上で生成されたアイテムをコピーすることは誰にもできなくなり、100%の所有権がユーザーに渡る」と語っています。


    Ubifsoft(ユービーアイソフト)とは

    Ubifsofthはフランスに本社を置き、設立が1994年と割と歴史のある企業です。

    アサシングリードやレインボーシックスなどプレイステーション用のゲームタイトルをリリースしているゲーム会社で、最近は「ファークライ5」が2018年3月29日にリリースしています。

    仮想通貨がゲームで稼ぐ時代をさらに加速させる

    以前、ゲーム紹介のエコシステムプロジェクト「 refereum」を紹介しました。

    関連記事:ゲームプレイで報酬がもらえる「refereum」のICO

    今後はゲーム内システムに仮想通貨を導入させるだけではなく、そのゲームを紹介したりアフィリエイトしたりする事で、ゲームを遊ぶプレイヤーが収益を上げることができる時代がくるはずです。

    たとえば、ドラクエで貯めた1億ゴールドを日本円に交換したり、ファイナルファンタジーのギルをビットコインに変更するようなことが起こるはずです。

    なぜ、このような時代になるかというのは、以下のような問題をブロックチェーンや秘密暗号鍵という技術によって解決できからです。

    ゲーム市場が加速しない問題
      ゲーム会社は、TVCMやWEB広告などの無駄なマーケティングコストをかけすぎている
      ゲームでマネタイズする(youtuberやアフィリエイター)には、高い交渉力やプレゼンスキルが求められる。
      ゲームは書籍のように世界中にありふれているため、どのゲームが面白いのか、ユーザが自分好みのゲームを探すのが困難な状況にある。

    仮想通貨を使ったエコシステムが完成すれば、ゲーム会社は無駄な費用をかけずに優秀なゲームアフィリエイターによってプロダクトが紹介され、その費用やゲーム内課金などはスマートコントラクトによって自動的に処理されるため、少ないコストでより大きく儲けることができます。

    またゲームを紹介するプラットフォームができれば、アフィリエイターの活躍が期待できます。アフィリエイターのスキルも当然重要視されますが、集客されるゲーマーの数が増えればマネタイズの難易度は極端に下がります。

    アフィリエイターが紹介する動画やプレイを見ることで、ゲームを購入をするユーザはゲームの比較検討を慎重に進めることができます。


    これからはe-Sportのようなゲームアスリートだけじゃなく、一般人もマネタイズできる日が近いですw

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    仮想通貨は、お金や世界(プラットフォーム)を信じるという意味で1つの信仰を信じる宗教とよく似た側面を持っています。


    国民全体が「これはお金である」と信じきれなければ、法定通貨はお金としての役割を果たしません。

    日本円やドルの相場が他の通貨に比べて高いのは、自国民以外でも日本円やドルを信用している外国人が多く存在するから(信じている人の総量が多いから)です。

    法定通貨は、単に国を信じるということではなく、その国に存在している経済、憲法(法律)、企業、国民など国にあるあらゆるものを加味して、国で使われている通貨を信用していることになります。


    そして、信用にはいくつかのプロセスがあります。

    今回はNEMを例にとって、信用のプロセスについて考えていきたいと思います。

    仮想通貨ブロジェクトがユーザから信用を勝ち取るためのプロセスは以下の3つに分けられます。

    信用の三段構造
      1階:「アイディア」を信用する
      2階:「プラットフォーム」を信用する
      3階:「他のユーザ」を信用する

    「アイディア」を信用する

    ここでいうアイディアとは、プロジェクトが掲げるゴール(目標設定)だったり、思想のことです。

    NEMであれば「新しい経済運動」「富の分配を公平にする」というのがアイディアに当てはまります。


    NEMを知らない人のために説明をすると、NEMはNew(新しい)Economy(経済)Movement(運動)の略称だと言われています。

    トマピケティの21世紀の資本にも書いてある通り、今の世の中(資本主義)は、お金持ちがもっとお金持ちになりやすい世界になっています。そして、貧乏な人はずっと貧乏のままで、時間が経つごとに貧富の差は開いていくばかりです。

    そんな世の中を変革したいというアイディアを提唱しているのがNEMになります。


    おそらく、NEMのアイディアに共感している人は、「資本主義のトップにいる人たちがお金を持ちすぎていて、本当に必要な人たちにお金が回っていないという考えをもっている人」だと思います。

    逆に、現在の資本主義で満足している人だったり、国の貧困問題や世界の恵まれない子供たちに対して興味がない人はこの考えに賛同しにくく、NEMを信用することはできないかもしれません。

    ここで信用の1階層目にあるアイディアを信用する人たちが、NEMを信用するかどうか2階層目に進んでいくことになります。

    「プラットフォーム」を信用する

    NEMのプラットフォームでは、「新しい経済運動」「富の分配を公平にする」ことを起こすために様々な機能が用意されています。

    今回は、よくキーワードになりやすい3つを紹介します。

    NEMを支える機能3選
      1:TipNEM
      2:Mosaic
      3:ハーベスト(収穫)

    TipNEMとは

    TipNEMは、Twitter上で簡単なコマンドをツイートするだけでXEMおよびMosaicをやり取りできる機能です。XEM以外にもMosaicで作成した独自トークンを送ることができるのが面白い特徴です。

    たとえると、路上アーティストに対して「投げ銭」をする感覚と同じです。ツイッター上で自分が気に入ったアカウントに対して、仮想通貨XEMを好きな額だけ渡す事ができます。

    投げ銭

    日本では「人生の勝算」(著書)でも有名な前田祐二氏が運営する「Showroom」が投げ銭(ギフト)プラットフォームとして有名ですし、海外でも17Liveなどちょうど去年くらいから急激な盛り上がりを見せている"投げ銭"がNEMでもできるということです。


    投げ銭方法はそんなに難しくありません。

    ツイート内容がいいなと思った相手や普段応援している人に気軽にXEMを送れるため、スマホ1台あればお金がなくてもTipnemを使ってトークンを稼ぐことが可能です。

    人気が出れば、たくさんトークンも溜まりますし、取引所を使えば日本円と交換することもできるため、普段お金のないひとであっても平等にチャンスがあるシステムになっており、「富の分配を公平にする」というゴールを達成するための一部としてTipNEMが機能しています。



    Mosaicとは

    簡単に言いますと、オリジナルトークンを作れる機能です。

    自分の好きな言葉や文字列を32文字までつなげたトークンを発行し、発行枚数や小数点以下の設定などトークンの仕様を設定することもできます。

    たとえば、NEMを使えば「arigato」という通貨(トークン)を作って、誰かに感謝したい時に送れる通貨を作る事ができますし、有名人の名前そのままのトークンを発行したり、有名企業のトークンを発行することも可能です。

    トークンの価値が上がればXEMや他の通貨と交換することもできるかもしれません。(トークンはあくまで取引所に上場しなければ交換することはできませんし、上場には厳しい審査があります。)

    新しいトークンで新しい経済を作る事ができる機能がモザイクです。


    ハーベスト(収穫)とは

    ハーベストはNEM取引を承認することで、報酬が得られる仕組みです。

    ビットコインマイニングの仕組みをご存知であれば、即お分りいただけると思います。

    もし、マイニングを知らない方は、NEMを使ってアルバイトができると思っていただけると簡単です。


    1万XEMを持って専用のツールをインストールすれば、NEMの取引承認合戦に参加することが可能で、運良く承認作業を勝ち取ると、承認したトランザクションに応じて、XEMとして報酬を得ることが可能です。

    よくツイッターでも報酬をもらった時の報告が上がっています。




    このようにハーベストを使ってXEMを稼ぐこともできます。

    ハーベストのチャンスは大量のXEMを持っている人ではなく、取引回数や取引相手などを加味して分配されるので必ずしもお金持ちがさらにお金持ちになる構造ではありません。

    NEMに貢献度が高い人に富が集中するという仕組みになっています。


    ここまでで、3つの機能を紹介しましたが、どれもゴールを達成するために有用な方法論ということをご理解いただけますでしょうか。

    NEMには新しい経済を作ったり、育てたりすることができる機能がそろっていますし、実行力次第で大きな富を勝ち取ることが可能な経済構造になっています。

    「他のユーザ」を信用する

    ここでいう他のユーザは、プラットフォームを使っているユーザです。

    世界は大きく分散化する方向へ向かっています。そして、もっとも早く感じされるのがWEBサービスだと思います。


    たとえば、ホテルや飲食店をレビュー(評価)するサイトは日本でも海外でもたくさんありました。これらのサイトではサービスを提供する側の評価はあっても、顧客(利用ユーザ)を評価する仕組みがありませんでした。

    あくまで中央集権的な存在(運営会社)によって仕組まれたマーケティング戦略や運営方針従ってホテルやお店の評価をアピールするものなので、顧客や店を非難しようが、クレーム客だろうがおかまいなしの状態です。


    しかし、近年はAirbnbやUberなどの存在が登場し、マナーの悪い客やクレーマーが存在しづらくなっています。

    それはお店やサービス提供者側からも利用ユーザを評価できるようになったからです。


    東証一部に上場している有名な大企業であっても、無能な上司やクレーム気質な管理者の元で働きたくないと思うのと同様に、美味しいレストランでも他の利用者の声や食事の音がうるさいのであれば、落ち着いて食べることができないし、そんな店に通いたくはないはずです。

    プラットフォームを利用するのは、あくまでユーザです。ユーザのプロモーションが上手いのがライザップだったり、東京大学だったり、リクルートだったりします。

    こういったプラットフォームで活躍する人たちを信用できるようになれば、もう特定の仮想通貨プロジェクトのファンになってしまっているでしょう。


    このように、信用の階段を上がることによって仮想通貨プロジェクトは評価されるし、信用を勝ち取れるようになるんだと思います。

    また、もしそのプロジェクトがどうしても信用できない場合は、何が足りないのか、問題点はなんなのかを探る緒にもなるかもしれません。

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    地方銀行も新たなキャッシュレス化に向けて、日々進化しています。

    もし日本国内に現金がなくなり、すべての人がスマホやカードですべての支払いをすませた場合、どれくらいの時間短縮が見込めるでしょうか。

    「仕事が忙しくて、1分でも睡眠時間がほしいサラリーマンの方」、「育児や家事で忙しくて自分の時間を持てない主婦の方」、「部活や勉強が忙しくて、趣味の時間を確保できない学生さん」、仮想通貨やクレジットカードを使うだけで時間短縮できるのであれば、使ってみたいと思いませんか。

    今回は、もし日本国ないがキャッシュレスかした場合、どのくらい時間短縮ができるのかを想像してみたいと思います。



    社会人の場合は、朝昼晩の食事代、出社退社の交通費、客先訪問などの交通費、趣味などの雑費などで財布を利用する事になり、1日平均で7〜9回程度はお財布を出すシーンがあるはずです。

    仮にキャッシュレス化する事で、財布の残金を数えなくていい、ATMを使う必要がない、おつりをもらう必要がないなどの理由を考慮し、1回の支払いで10秒時間を短縮できたと仮定します。


    この場合、キャッシュレス化によって1日で節約できる時間は70秒〜90秒という事になります。

    これらを長期的に考えると1ヶ月で35分節約し、1年で7時間、10年で70時間(約3日)の時間を節約する事が可能です!!

    35分あったら結構色々出来ますよね。冬だと寒くてなかなか起きられない朝の貴重な5分、10分の時間を想像していただければ、35分の大切さがわかっていただけるはずです。

    スウェーデンではATMからキャッシュが引き出せなくなるなど、急展開を見せていますが、日本でもキャッシュレス化していくと思いますので、よりスピードを速めてご自身の時間を有効活用していきましょう。

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    今回は、つみたてNISAの記事で紹介した「ひふみ投信」についての記事を書きました。よかったら最後までご覧ください。


    ひふみ投信とは、様々なメディアでも有名な藤野英人氏(@fu4)がCEOを務めるレオス・キャピタルワークス(@rheos123)が運営する投資信託会社の主軸商品となります。

    ひふみ投信の特徴は「業界内低水準の信託報酬」、そして「高い運用実績」です。


    今まで投資信託を利用した事がない方にとって、信託報酬という言葉は聞きなれないと思いますので、信託報酬について説明します。

    信託報酬とは

    信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間はずっと投資家が支払い続ける費用のことです。ただし、別途支払うのではなく、信託財産の中から「純資産総額に対して何%」といった形で毎日差し引かれます。

    投資信託の種類によって信託報酬は異なりますが、年0.5~2.0%程度が一般的です。一般的に特定の指数への連動を目指すインデックスファンドのほうが、ファンドマネージャーの手腕が問われるアクティブファンドより信託報酬が安い傾向があります。

    投資家が負担する費用には、保有中にかかる信託報酬の他、購入時にかかる販売手数料や解約時にかかる信託財産留保額があります。

    参照元:https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/si/J0170.html

    信託報酬では、「報酬」という言葉に混乱させられてしまうかもしれませんが、「信託報酬は顧客が投資信託会社に支払う代金である」という事をここで覚えておきましょう。

    モーニングスターの調査によると、2017年6月時点でのアクティブファンドの平均信託報酬は1.43%となっており、ひふみ投信は1.0584%なので、平均よりも0.38%下回っているという事になります。



    ひふみ投信の実績はすごい

    ひふみ投信は、2008年10月に1万円(1万口当り)でスタートし、2018年3月1日時点では5万円を超えています。約10年間で500%も成長しました!


    ひょ〜〜、すごーい!!


    ▼進捗状況は以下のURLから確認が可能です▼
    https://www.rheos.jp/toushin/about/value.html


    仮にスタートと同時に100万円投資をした場合は、現時点で500万円になり400万円の運用益が発生しているという事になりますね。

    日経平均株価が2008年10月時点1万円程度だったのが、2018年3月時点で21,000円となっているので約2倍の200%成長している事を考慮すれば、ひふみ投資の運用実績は非常に優秀である事がわかります。


    運用レポートは公式HPに毎月レポートが挙げられますが、Youtubeチャンネルでも「ひふみアカデミー」として動画でレポートを行っています。


    運用実績がすごいので様々なメディアにも取り上げられています。

    たとえば、2017年2月にはテレビ東京の「カンブリア宮殿」に出演されたり、日経新聞のメディア日経スタイルに掲載されるなど、いろいろなメディアがレオス・キャピタルワークスを取り上げています。

    さらに、トムソン・ロイター リッパー・ファンド・アワード・ジャパン「最優秀ファンド賞」を2年連続受賞しているなど、外部からの評価も高いようです。


    それ以外でも投資セミナーや社会科見学と称して、投資家と一緒に企業訪問を行うなど、独自のマーケティング戦略も人気の秘密です。

    ひふみろの会社見学ツアーinスノーピーク

    https://www.rheos.jp/labo/report/2015/0013.html

    ひふみ投信とひふみプラスの違い

    ひふみ投信もひふみプラスも同じ「ひふみ投信マザーファンド」に投資しているため、投資方針、組入銘柄等に相違はありません。

    しかし、ひふみ投信に直接申し込む方法と証券会社を等してひふみプラスに申し込む方法ではいつくかの違いが出てきます。

    以下にそれぞれのメリットをまとめましたが、メリットは相対する商品に対してのデメリットにもなります。様々な観点で読み取っていただけるとご自身にあった申し込み方法が見つかる可能性が広がります。

    ひふみ投信のメリット
      5年以上の保有で信託報酬率が低くなる
      間接的な費用がかからない

    ひふみ投信には「資産形成応援団」という仕組みが存在ます。

    資産形成応援団は、5年以上継続してひふみ投信の受益権口数に対して、資産残高の年率0.2%を応援金として還元し、10年以上継続してひふみ投信の受益権口数に対して、資産残高の年率0.4%を応援金として還元します。

    応援金(還元金)はひふみ投信から直接顧客口座に入金され、新たにひふみ投信を買い付ける資金に充当されます。(現金のまま渡される事はありません。)


    ひふみ投信の公式サイトから直接申し込まず別の証券会社や銀行から申し込みをすると、本来信託報酬とは別に監査費用や買付時解約時の手数料が発生します。

    しかし、各証券会社を比較してみると、買付手数料無料で信託報酬もひふみ投信に直接申込と同率の企業が多い為、現時点においてはほとんどメリットとして感じる事はありません。今後、変動する可能性があるという事と、間接的に証券会社がお客様にかかるべき負担を軽減している背景を考慮し、本項をメリットとして記載しました。

    証券会社の手数料比較(2018年3月4日時点)
    企業名 買付手数料 解約手数料 信託報酬率
    楽天証券なしなし1.0584%
    SBI証券なしなし500億円まで1.0584%,500億円を超える部分0.9504%,1000億円を超える部分0.8424%
    マネックス証券なしなし純資産総額に対して 最大1.0584%以内


    ひふみプラスのメリット
      1つの口座で証券会社が提供する複数の金融商品を扱える
      積立回数など買付設定の自由度が高く、100円から投資可能
      証券会社独自のサービスを受ける事ができる

    証券会社でNISA口座を作れば、1つのNISA口座で複数の金融商品を持つことも可能です。

    ポートフォリオを組める事は非常に大きなメリットです。

    仮に、1つの会社だけに投資してしまうと、その会社が倒産もしくは業績悪化した際、一緒に泣き寝入りするしかありません。投資初心者こそ複数のポートフォリオを組んで、分散投資していくべきです。投資市場において、分散投資は基本的な重要戦略です。


    つみたてNISAを運用する場合は、定期的な買付設定を行わなくてはいけません。

    ひふみ投信に直接申し込んだ場合、買付設定は毎月(年12回)というタイミングで買付を行いますが、証券会社はさらに細かく設定をする事ができます。SBI証券であれば、毎日買付を行う設定も可能です。

    さらに、買付下限金額はひふみ投信の場合1万円となりますが、証券会社の場合は最低100円という設定がほとんどです。

    買付設定の比較
    分類 買付金額 買付間隔
    ひふみ投信1万円〜毎月
    ひふみプラス100円〜企業によって毎日、毎週、隔月も設定可能

    楽天証券では、口座を開設したり投資信託を保有しているだけで楽天ポイントが貯まるプログラムも用意されているようです。

    証券会社によって、様々なサービスが用意されているため、チェックしておいて損はなさそうです。

    ひふみプラスを選択する人が多い理由

    ひふみ投信とひふみプラスの純資産総額を比較すと、4,000億円以上(役4.15倍)の差がある事がわかります。

      ひふみ投信の純資産総額:130,836百万円
      ひふみプラス純資産総額:543,048百万円

    10年、20年以上の通しを考えると、その時代においての強者が次の時代の強者であるという事はありえません。日本企業で言えば、大手企業の代名詞でもあった「東芝」が東証一部から二部に降格するなど、時代は目まぐるしく変化し続けるものです。

    だからこそ、ポートフォリオの自由度が高い「ひふみプラス」に軍配があがったということだと思います。

    おそらく、今後は証券会社もロボアドバイザーやAI技術に特化した金融商品がどんどん現れて、投資業界もパラダイムシフトが起こるはずです。そういった未来を想定し20年間のつみたてNISAを最大限活用する方法としては、ひふみプラスの方が汎用性が高く潰しがきく投資方法と言えます。

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    運用益が非課税になるNISAとは

    NISAはご存知でしょうか。

    各メディアでも「2018年1月から積立NISAがスタート」という記事が出てきているので、言葉だけでも知っている人は多いと思います。

    仮想通貨投資だけにしか投資をしていない人には特に知って欲しいのですが、たくさんの金融商品に分散投資する事で暴落のリスクをヘッジする事ができるため、せっかく仮想通貨で儲けた金額があるのであれば、NISAを使いながら資産を少しずつ日本円に戻して将来のお金に備える準備をしていくべきだと思います。

    今回の記事では、NISAとは何かということから説明していきます。

    NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)とは

    毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益(運用益)が非課税になる制度です。

    日本では投資の売却益や配当に対して約20%の税金がかかりますが、NISAを使うと通常の投資にかかる20%の税制負担がない分お得な投資方法になるという事です。


    日本で使われているNISAには以下の3種類存在ます。

      1:年間120万円まで投資可能で、最長5年間非課税になる「NISA
      2:年間40万円まで投資可能で、最長20年間非課税になる「つみたてNISA
      3:未成年のための「ジュニアNISA

    それぞれの特徴を以下の表にまとめました。

    NISA比較表
    項目 NISA 積立NISA ジュニアNISA
    対象年齢20歳以上20歳以上20歳未満
    非課税期間5年間20年間5年間
    年間非課税投資枠120万円40万円80万円
    累積非課税投資額600万円800万円400万円
    金融機関の変更各年変更可能各年変更可能開設後変更不可
    対象商品投資信託、株式等条件を満たした株式投信、EFTのみ投資信託、株式等
    投資方法制限なし継続的な買付のみ制限なし
    途中売却制限なし制限なし18歳まで払出不可

    NISAを運用するためには、たくさんの注意点があります。

    大前提として、「NISAは一人一口座しか持つことができない」という事を覚えておきましょう。(ここが非常に大切です!)


    一人一口座なので、NISAとつみたてNISAを併用する(複数もつ)こともできませんし、複数の金融機関を使うこともできません。

    NISA口座以外で保有している投資信託をNISA口座に移す事や、NISA口座にある金融商品を別の一般口座に移す事もできません。

    ETFの分配金は証券会社を通じて受け取る(株式数比例配分方式を選択している)場合のみ非課税となります。また、収益分配金の再投資やスイッチングを行う場合は再投資分の非課税投資枠が必要になります。(非課税投資枠に余りがなければ再投資は不可能です)

    また、元本払戻金は、そもそも非課税でありNISAの非課税のメリットを享受できません


    しかし、金融機関(証券会社や投資信託会社など)の変更は可能です。9月末までに金融機関での変更手続きを完了すれば翌年の投資分からNISAを移行先の金融機関でNISAを運用する事ができます。(金融機関変更後、変更前の金融機関では追加購入出来なくなります。)

    また、一般NISAとつみたてNISAを変更する場合は、前年10月〜12月の間に手続きを完了する必要があります。


    年間の非課税投資枠は翌年に繰り越す事ができません。(つみたてNISAの場合であれば、年間20万円投資をした翌年の非課税対象枠は60万円にはなりません。20年間上限は変わりことなく年間40万円となります。)

    NISA口座の売却損益は他のNISA以外で持っている金融商品と損益通算(相殺)する事ができないので注意が必要です。


    一般NISAより、つみたてNISAの方がおすすめ

    一般NISAよりもつみたてNISAをおすすめできる理由は以下のとおりです。

      一般NISAよりも非課税対象枠が200万円分も多い
      一度に高額投資するより、複数回に分けて投資する方がリスクが低い
      短期トレードより、長期保有は利益が出やすい

    まず、一般NISAとつみたてNISAの大きな違いは、累積非課税対象額です。一般NISAが600万円なのに対して、つみたてNISAでは800万円となっており、その差は200万円となります。

    NISAは投資元本ではなく運用益に対して課税が免除されますが、投資元本が多ければ多いほど、運用益が大きくなる可能性が高いため、儲けた分税金も得をするということになります。

    言い換えると、一般NISAで600万円分を投資して60万円の儲けができた場合、一般NISAではなくつみたてNISAを選んで800万円投資をしていれば80万円(一般NISAよりも+20万円)の儲けとなっている可能性が高いということです。



    投資の世界では、ドルコスト平均法という投資方法があります。

    ドルコスト平均法とは

    値動きのある金融商品を購入する場合、毎回一定の金額ずつ購入することにより、価格が高い時は少量しか購入できないのに対して、価格が安い時にはたくさん購入出来るというメリットが生まれます。そのため、1度にまとめて購入するよりも有利な取得価額になりやすい投資方法です。

    ドルコスト平均法はチャートや値動きの分析が不得意な投資初心者にとって、高値掴みしにくく、とてもおすすめな投資方法です。

    たとえば、ドルコスト平均法にならって毎月三万円づつ購入した場合、1件の価格レートが1万円の場合は、3万円で3件購入することができますが、1件の価格レートが3,000円の場合は、3万円で10件も購入することができます。

    このように同じ価格で購入し続けることによって、価格が高い時は購入件数が少なく、価格が安い時にはたくさんの件数を購入できるというのが、高値掴みしにくく、効率の良い購入ができるという理由になります。

    つまり、一般NISAよりも投資期間が長く定額を定期的に投資していくつみたてNISAの投資方法は、ドルコスト平均法と一緒なので、投資初心者にとっておすすめの投資方法と言えます。



    投資では、儲け(リターン)を大きくするには、リスク(投資額)を大きくしなければいけません。年間の非課税対象枠(つまり投資額)が少ないつみたてNISAで大きな儲けを期待するのであれば、長期保有するしかありません。

    しかし、世界中でもっとも有名な投資家ウォーレン・バフェットの投資スタイルも長期投資であるように、長期保有は過去の株式市場の歴史から見ても有用な投資方法です。

    AppleやGoogleなどの株式を発行開始から1年間で手放してしまった人の利益と、現在も保有し続けている人の利益では膨大な差が生まれているはずです。短期の間に変化できる相場の価格差は、長期間で変動できる価格差には敵いません。

    つまり、少ない投資額で大きな儲けを期待するのであれば、ポジションを保有し続けて待つしかないのです。



    つみたてNISAを、たかが年間40万円と見下すなかれ

    つみたてNISAを利用した場合、どのくらい得をする可能性があるのか計算してみましょう。


    年利5%の金融商品に対して、毎年40万円の積立を20年間行ったと仮定した場合、20年後には800万円が1,388万円になって帰ってきます。

    NISAを使わずに投資をしていれば、588万円の運用益に対して、20%(117万円分)を税金として国に納めなくてはいけません。

    しかし、つみたてNISAを使っていれば、117万円分の税金を納める必要がないため、588万円の運用益をそのまま受け取ることができるため、つみたてNISAを使うことによって、117万円分の得をする事になります。


    さらに、年利を変えてどの程度儲かるのかを計算してみると以下のようになります。

    積立NISAで年間40万円投資を20年間続けた場合の利益想定
    金融商品の年間利回り 利益総額 非課税分の利益額
    1%89万円17万円
    2%191万円38万円
    3%307万円61万円
    4%438万円87万円
    5%588万円117万円
    10%1,720万円344万円
    20%8,161万円1,632万円

    万が一年利20%で回せた場合、積立NISAを使うと1,632万円分もお得になるという。。凄技。これは使わない手はないでしょう。

    つみたてNISA対象商品

    つみたてNISAは、金融庁に届け出がある金融商品の中からしか選ぶことができません。

    金融庁の公式ホームページから対象の金融機関、金融商品を確認する事ができます。

    金融庁公式ホームページ「つみたてNISAの対象商品」

    http://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/target/index.html

    金融商品にはそれぞれの特徴がありますので、よく吟味した上で投資を行いましょう。

    仮想通貨同様に、投資は自己責任です。


    つみたてNISAの対象商品となっている「ひふみ投信」についても別記事で紹介しています。

    合わせてご確認ください。

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    現在、私たちが使っている1万円札や500円玉などのお金「日本円」っていつ生まれたかご存知ですか?


    実は明治初頭に決まったもので、それ以前は金、銀、銅の硬貨を使って「(りょう)」や「(ぶ)」「(もん)」という単位でお金を数えていたそうです。

    明治維新で急激に経済が成長し、両や文などの単位しかないお金では明らかに時代に対応することができなかったのでしょうね。

    また、江戸時代の末期には外国製の硬貨が大量に流入してきたため、日本政府もあわててお金の制度づくりを始めたという経緯になります。

    それ以降「円・銭・厘」という新しい単位と、古いお金を新しいお金に換算するのに便利なよう「1両=1円」ということを決定し、1871年5月に「新貨条例」を公布しました。ちなみに、円の為替相場は「1ドル=1円」だったようです。



    広まる高額貨幣廃止論

    最近、海外の経済メディアでは、「日本の1万円札は廃止するべき」など、世界の高額紙幣を廃止するという提案が行われています。

    廃止する理由は、貨幣はデジタルで管理されるべきで現金はマネーロンダリングや租税回避のリスクがあるということです。

    時間が経つにつれて、時代のニーズが変わっていくので、日本円もその変化に対応しなくてはいけない時代が来ています。


    歴史の深さで言えば、日本円が150年程度に対して、仮想通貨まだ10分1にも辿り着いていません。しかし、150年の歴史をたった150年しか経っていない貨幣と捉えるのか、150年も利用されたと捉えるのかは、あなた次第だと思います。

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    仮想通貨投資をやっている人は仮想通貨をたくさん売却し現金もたくさんもっているというイメージがあるようで、長期保有している人は「なぜ売らないのか」と聞かれたことはないでしょうか。

    私がうらない理由があるので、その2つの理由をご紹介します。

    仮想通貨を売らない理由1:技術が発展途上で、これから需要が出てくるから

    これまでの世の中のお金は、デジタル化が進んできました。そして、これからもそれは変わらずに進んできます。

    SuicaなどのICカードがなかった時代は、全員が新幹線や地下鉄を利用する際に、切符を買ってからホームに並んでいましたし、定期券も紙でできていた時代がありました。(知らない人は調べてみてください、これマジですよー)


    ただ、ソニーがICカードの技術を開発してからは券売機に並ぶことなく交通機関を利用することが可能になったわけなんです。逆に今更券売機に戻れと言っても難しいですよね。こんなに便利になってしまってからは。。

    そして、今後はお札や硬貨を払う必要のある場所での決済手段がすべてスマートフォンやウェアラブル携帯(Apple Watchとか)に変化していくのは必至です。

    すると、銀行に置いてあるお金を見ることなく、貨幣を使うことになるため不要なものは減り、やがては取引手数料が安くて、簡単に使える仮想通貨が市場に出回る割合が増えてくるということになります。

    仮想通貨が本当の意味で評価されるのは、実用化されてからだと考えています。


    噂やニュースに翻弄されながら価格の乱高下を繰り返している現状の段階では、仮想通貨の利便性に気づく人はすくないはずです。

    つまり、実用化されるまでは仮想通貨を手放さずに持っておきたいと考えています。



    仮想通貨を売らない理由2:普段使いするときのために残しておきたいから

    仮想通貨の実用化が進めば、今度は日本円などの自己資産を仮想通貨に変更する流れが生まれます。間違えなくICカードにお金をチャージする感覚と変わらない感覚で資金を移動させるでしょう。

    普通に子供が使うお金としても、資金の移動先がすべて把握できるので、何に使ったかもわかるし超便利ですよね。


    それが5年後なのか、10年後なのかはわかりませんが、おそらく今のレートと将来の交換レートは大きく異なるはずです。未来で交換する方が今の数百倍、数千倍になっているかもしれません。

    それを考えると今から少額でも、仮想通貨に資金を移動しておいた方が得だと感じているので、私は長期保有を実践しています。

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    ある番組でクラウドファンディングの企画を見て、感動してしまいました。

    クラウドファンディングとは

    インターネットを利用して、個人や企業関係なく不特定多数の人達から企画や事業に必要な資金を集めることを言います。資金を提供して頂いた方にも企画社側からお礼があるので、どちらもWinWinの関係を作ることができます。

    番組は、一人の女性が何に対しても「できっこない」と諦めグセがあった過去の経験をバネにして、挑戦する人を応援するクラウドファンティングの仕事に立ち向かっていく姿でした。


    人は困難な壁にぶつかった時、どうしてもできない言い訳を探してしまいがちです。できる理由を考え続けられる人は少ないでしょう。

    番組の中では、クラウフォファンディングに応募してくれた顧客とのコミィニケーションを通して、「できない理由を考えるよりも、できることを考えたい」という彼女の姿勢が前面にでています。


    誰にでも言えることかもしれませんが、言い訳する人生よりも、できる事を考える人生の方が何倍も成長でるし、楽しいですよね。毎日意識していきたいです。


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    自分をもっともっと成長するためにがっつり旅をしたいと思っています。1年全く仕事しなくてもいい程度の不労所得が入ったら実行してみたい夢のひとつです。

    理想は手ぶら、もしくは自転車ですね。なぜ自転車かというと、ちゃんと旅行先の景色や雰囲気を味わいたいから。

    車だと走っていてわからない街の雰囲気もよりリアルに感じるし、自転車こいでると頭も冴えるし、人ともふれあいやすいし、体力さえあればメリットだらけです。

    可能なら四国巡りとかも自転車でいきたいし、沖縄とか気候の良いところには長期滞在もいいですね。

    Giantのランドナー「GREAT JOURNEY」

    突然ですが、「ランドナー」という自転車はご存知でしょうか。

    ランドナーとは、旅用の自転車。たくさんの荷物を積む事ができる上に、タイヤやフレームの剛性が高くて丈夫な自転車です。

    注目はGiantのランドナー「GREAT JOURNEY」です。

    GREAT JOURNEY

    上体の起きたアップライトな姿勢をとれるドロップバー専用ジオメトリのアルミフレームにより、リラックスしながら効率良く1日中ぺダリングし続けることが可能。強化されたダウンチューブには裏側にもボトル台座加工が施され、世界をめぐるロングツーリングにさらなる安心感を提供する。

    引用元:https://www.giant.co.jp/giant17/bike_datail.php?p_id=00000061



    こういった自転車で色んなところを旅してみたいですね。体力もつくし、一石二鳥。

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