仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨関連の情報をお届けするブログです。

カテゴリ: ICO案件紹介

テレグラムICOについて、私なりにホワイトペーパーを要約してみました。

英語でよくわからなかった人に向けて、参考になればと思っています。


英語が苦手かつ、私なりに分かりやすく伝えたいと思って変更している部分もあるので、結果間違っているところもあるかもしれません、、、保証はできませんが、概要や全体間をつかめるのではないかと思っていますので、よかったらご参考ください。


イントロダクション

テレグラムが解決するブロックチェーンの問題は以下の3つです。

    問題1:取引にかかるコストが高く、取引処理速度が不十分である
    問題2:ビットコインを始め仮想通貨の購入、保管、送金の難易度が高い(簡単に扱うことができない)
    問題3:仮想通貨市場は投資家に限られており、消費者への需要がない

テレグラムは、今までの経験から培った暗号化技術を利用して、VISA / Mastercardの代替手段になるような分散型ネットワーク、ライトウォレット、取引所を利用できるようにするという狙いがあります。

TONブロックチェーン

プラットフォームの中核には、マスターチェーンと最大292ブロックのブロックチェーンで構成される予定です。

そして、TON Blockchainが毎秒何百万件ものトランザクションを処理することを可能にする注目すべき設計を支える技術が以下の4つになります。

無限シャーディングパラダイム

TONにはシャーディングのサポートが組み込まれています。新しいブロックは常に迅速に生成され、プラットフォームを使用するサービスの一部が大量に普及しても、トランザクションコストを低く抑えることができます。


インスタントハイパーキューブルーティング

TONブロックチェーンはシステムのサイズに関係なく、2つのブロックチェーン間のトランザクションが常に迅速に処理されるようにします。

数百万のチェーンにもスケーリングすることで、すべてが最高速度で通信できるようになります。


ステーク・オブ・ステークのアプローチ

TONはノードのコンピューティングパワーをトランザクションやスマートコントラクトの処理に集中させ、速度と効率をさらに向上させることで処理ノード(バリデーター)が信頼性を保証します。


2次元分散元帳

TONは、不必要なフォークを避けるために間違っていると判明したブロックの上に、新しい有効なブロックを拡張することができます。この自己修復メカニズムは、リソースを節約し、無関係なエラーのために有効なトランザクションが破棄されないことを保証します。


ライトウォレット

TONライトウォレットはモバイル、デスクトップデバイスともに、何百万人ものユーザーがTONブロックチェーン内で確実にスマートコントラクトを利用して資金を保管、決済することができます。そして、ウォレットの所有者は、対応する暗号化キーの唯一の保有者になります。

テレグラムユーザーによって交換されるTONコイン「グラム」は、テレグラムのアプリ内経済の主要通貨として機能し、他の暗号のように、外部で利用できるようになります。


TONコイン「グラム」の利用用途

TONコイン(グラム)は次のように使用されます。


  • トランザクションおよびスマート契約を処理するためにTONノード(バリデーター)に支払われるコミッション(ガス)。

  • バリデータが資格を得るための保有する資産。

  • 資本は、報酬のシェアと引き換えにバリデータに貸し出します。

  • 議定書のパラメータの変更を支持または反対するために必要な議決権。

  • プラットフォーム上に構築されたアプリケーションサービスに対する支払い(TONサービス)。

  • 分散型データを安全に保管するための支払い(TONストレージ)。

  • ブロックチェーンベースのドメイン名(TON DNS)の登録とホスティングTONサイト(TON WWW)

  • IDとIPアドレスを隠すための支払い(TONプロキシ)。

  • ローカルISP(TONプロキシ)によって課された検閲を迂回するための支払い。


  • これらのサービスはすべて、アプリケーション所有者が対応する料金をカバーするか、広告ベースのビジネスモデルを採用することを選択することができるため、ユーザーが負担することはありません。

    ロードマップ

    Telegram5

    トークンの配分

    トークンの配分は以下の3つのカテゴリに分かれます。


    TONToken

      開発チームが保有 ▶︎▶︎ 全体の4%
      プロジェクト保有 ▶︎▶︎ 全体の52%
      トークンセール ▶︎▶︎ 全体の44%

    資金の使用用途

    ICOによって調達された金額は主に2つの利用用途に分けられます。

      1:ネットワーク環境やサーバーの設備への投資(全体の8割)

    収集された資金の80%以上が機器、帯域幅、コロケーション、ユーザー確認コストに費やされます。


      2:従業員の賃金、事務所、法律、およびコンサル企業への支払い(全体の2割)

    賃金、事務所、法律およびコンサルティングサービスに割り当てられます。



    2017年のテレグラムの年間予算は7000万ドルで、そのうち6200万ドルが機器、帯域幅、コロケーション、ユーザー確認コストに費やされました。 テレグラムの支出は、今後3年間で4億ドル(2018年に約1億ドル、2019年に1億3,000万ドル、2020年に1億7000万ドル)と予測されています。


    テレグラムのホワイトペーパー

    ▼原文のリンクはこちらです▼
    https://drive.google.com/file/d/1oaKoJDWvhtlvtQEuqxgfkUHcI5np1t5Q/view

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    学習を支えるプラットフォーム「Tutellus」

    Tutellus(トゥーテルアス)という仮想通貨ブロジェクトはご存知でしょうか。

    Tutellusとは

    学習する事によってお金を稼ぐ事ができ、稼いだお金でさらに学習ができる、学習のプラットフォームです。

    すべてのプレイヤーが利益を得る事ができるので、貧困に苦しむ子供や団体への支援として有効なプロジェクトになります。

    ICOは2018年6月18日に控えており、ハードキャップは4,000万ドルのようです。ご興味ある人人は、公式サイト(https://www.tutellus.io/)をチェックしてみてください。




    イーサリアムからNEMのブロックチェーンに切り替えた理由

    そのTutellusは、EthereumからNEMのブロックチェーンに切り替えました。

    切り替えた理由は以下の2つです。

    NEMブロックチェーンへの移行理由
      イーサリアムの送金コストが高い
      送金速度がイーサリアムよりも早い

    送金コストを懸念する理由は、Tutellusのシステムが1つの時間単位で複数のイベントを実行する必要があり、取引の数が多くなるほど送金手数料が膨れ上がっていく仕組みを解消したいという課題を抱えていたからです。

    NEMのブロックチェーンに変更する事によって解決できる問題は、送金コストだけではなく、NEMの機能(独自のブロックチェーンを統合し、それぞれの情報を収集する機能)を使えるという付加価値も提供できるという点にもあります。


    また、イーサリアムが送金遅延している事について、直近で問題が解消されたとしても近い将来同じような送金遅延が起こる事をTutellusチームは懸念していたという状況でした。

    NEMの取引処理速度については、イーサリアムよりも早くCatapult(アップデート)により、毎秒4,000件の取引処理ができると言われています。

    取引処理速度が早くなることで、システムの遅延が解消されるだけでなく、同時に送金コストも削減することが可能です。 より使い易いプラットフォームをNEMのブロックチェーンで作り上げることができれば、それはより人気のブロックチェーンプロジェクトが出来上がると信じています。

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    今回ご紹介するのは、分散型仮想通貨取引所「NEX」のICOです。

    NEX

    コインチェックの事件でハッキングリスクに怯える

    2017年は仮想通貨元年とも言われて、はじめは2兆円にも満たなかった市場規模が年末にもなると、81兆円を超えているという事態がおきました。周りでも仮想通貨の話をしない時はないくらい、かなり大きな賑わいを見せた年だったと思います。

    多くの日本円やドルがビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨に変わったわけですが、それと同時にハッキングなど仮想通貨取引所を狙った犯罪も多く発生しています。記憶に新しいのは、2018年1月26日に発生した、コインチェク取引所が580億円相当のNEMを不正送金された事件です。

    過去にはマウントゴックス事件以外もTHE DAO事件など、幾度となく繰り返し発生し続けており、サイバー攻撃は無くなる事はありません。今回のコインチェックで発生した事件では、多くの人が取引所のリスクを再認識し、仮想通貨に対してネガティブな部分を感じたはずです。



    世の中がハッキングリスクに怯える最中、ハッキングに強いDEXという取引所が注目され始めています。

    DEXとは分散型暗号通貨取引所の事で、ハッキングに強い耐性を持っています。(詳しくは過去の記事「仮想通貨用語集「DEX」とは」でまとめていますので、参考にご覧下さい。)

    手数料も安く、セキュリティも高いDEXが今後仮想通貨の取引所を作っていくと注目されていますが、現状DEXには取引の処理が遅いというデメリットもありました。


    しかし、今回ご紹介するNEXはDEXの高いセキュリティを維持しつつ、取引処理も早いという取引所であると主張したプロジェクトです!

    NEXは高いセキュリティと早い処理速度を実現するDEX

    NEXはDEXの取引処理(パフォーマンス)が遅いという課題をオフチェーンで解決します。しかも、セキュリティの高さはそのままで取引処理を上げる手法です。

    ここでは、NEXを理解するために超重要な3つのコンポネートを紹介します。

    NEXのコンポネート
      <オフチェーン・トレード・マッチング・エンジン>

    オフチェーンに署名されたオーダーを中央集権の取引所並みのパフォーマンスで処理する事ができます。高性能ハードウェアを利用する事で、期待値として毎秒10万回のトランザクションを処理できる可能性があります。



      <スマートコントラクト>

    オフチェーン・トレード・マッチング・エンジンから送られるユーザアドレス、トークンの種類と量、トランザクションIDなどの情報をスマートコントラクトでチェックし、取引を完了させます。

    また、過去に取り消した決済などの資金移動の記録はホワイトリストに追加されているので、再度、資金移動があった場合は自動的に相談される仕組みです。



      <他の取引所と互換性のある決済サービス>

    NEXは、将来的にUSDなどの非デジタル資産も取引できるようになり、分散型の銀行サービスも提供します。

    NEXbank

    たとえば、資金移動の量に応じて、それぞれのキーを用意する事も可能です。少額決済(マイクロペイメント)と投資などの大きな資金移動とでキーを複数用意する事で、それぞれのキーに対してロックをかける事ができます。

    つまり、トラブルが起きた場合でも大きな資産だけは常にロックをかけておいたりする事もできるため、非常にセキュリティの高い仕組みを実現できます。

    トークンセールは2018年第1四半期中に開催予定

    ロードマップ

    ホワイトリストは用意されていません。

    2,500万トークンが一般販売されるとの事ですが、かなり人気があつまりそうです。可能な限り多くの国々に販売する予定とのことですが、購入できるのは運に頼るしかないかもしれません。。。

    興味があれば、トークンセールに備えましょう。

    NEXのトークンセール詳細発表

    NEXのトークンセール詳細が2月25日に発表されました。

    トークンセールは珍しいですが、抽選形式で購入が可能となるようです。

    以下にスケジュールをまとめましたので、ご覧ください。

    トークンセールのスケジュール
      3月12日:事前登録開始
      3月30日:事前登録締切
      3月31日:当選者発表と当選者のKYC手続き開始
      4月7日:KYC手続き締切
      4月8日:当選者発表と当選者のKYC手続き開始(2回目)
      4月14日:KYC手続きの締切(2回目)
      4月TBA;NEXトークン販売開始

    トークンセールではいつくか抑えておかなければいけないポイントがあります。

    まず事前登録をするには、「メールアドレス」「パスポート番号の最初の3文字」「パスポートを発行している国」を入力する必要があります。

    抽選は合計2回実施されますが、どちらも3月12日から3月30日まで実施される事前登録期間中に登録作業を行わなければいけません。


    抽選の当選人数は、最大で25,000人です。

    1回目の当選者は1〜1,000ドル分を購入する権利が与えられ、2回目の当選者は1〜9,000ドル分を購入する権利が与えられます。

    1回目、2回目ともに販売価格は「1NEX = 1ドル」となります。

    nextokensale

    Twitterのフォロワーだけでも既に45,000件もあり、あと1ヶ月間でさらに増える事が予測されるため、当日の当選倍率は高くなりそうですね。

    関連サイトリンク

    公式サイト:https://neonexchange.org/

    ホワイトペーパー:https://neonexchange.org/pdfs/whitepaper_v1.1.pdf

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    今回紹介するのは、現在トークンセール中の「Clinicoin」というICO案件です。

    clinicoin

    これからClinicoinの特徴をご紹介してきます。

    ユーザにとって、高度な健康管理が出来るプラットフォームになっている

    clinicoinui

    Clinicianアプリを使用してヘルスケア活動を記録したり、アンケート調査への参加、タスクの完了、生活改善のための研究への参加等でトークンを獲得することができます。そして、獲得したトークンは、マーケットプレイスでデジタルツール、製品、サービスと交換できます。

    ディベロッパーにとって、医療システムの収益化がしやすい

    ヘルスケアアプリのディベロッパーは、開発したアプリケーションがユーザに利用された時にトークンを獲得することができます。

    Clinicoinはイーサリアムのブロックチェーンを利用しているため、誰がどのアプリを利用しているかを確認することでアプリケーション開発者に貢献することができます。

    医療研究者にとって、研究に必要なデータをリアルタイムで入手できる

    ヘルスケアおよび臨床研究プロバイダーは、CLINトークン配布イベント(TDE)を使用して、アンケートやePRO(患者報告アウトカム電子システム)、ジャーナルを展開し、研究に必要な情報をリアルタイムで入手できます。

    また、米国のHIPAA法に準拠したモバイルメッセージを活用して、携帯電話でライブ配信したり、予定された時間に送信される一連のメッセージやアンケートを配信することもできます。

    アドバイザーにはテックビューロのアドバイザーも参加

    チームは全体で16名とちょっと小規模です。

    clinicointeam

    ブログやTwitterの更新頻度は比較的高いのですが、フォロワー数はファウンダーのアカウントで2,000件程度です。


    テックビューロ(COMSA)のアドバイザーの他にも、3つのプロジェクトのアドバイザーを兼任しているNate D'Amico氏や、臨床研究のソリューション事業を展開するBioclinicaの副社長がアドバイザーとして参加しています。

    トークンセールは、ブレセールもホワイトリストもありません

    トークンセールは約1ヶ月間となります。

    トークンセール概要
      開催期間:2018年2月21日 〜 2018年3月20日
      最低目標:2,000,000ドル
      最高目標:26,000,000ドル
      本人確認:なし
      最低購入金額:なし
      トークン価格:1 CLIN = $ 0.03 USD(ボーナス前)
      ボーナスレベル:
  • 1〜4日目:50%ボーナス
  • 5〜7日目:35%ボーナス
  • 2週目:25%ボーナス
  • 3週目:20%ボーナス
  • 4週目:10%ボーナス

  • トークンセール終了後、子供の健康基金としてトークンが販売され、その販売総額はボーナスセール参加者に返還される仕組みとなっています。(この仕組みはちょっと複雑ですね。。)

    詳しくはこちらをごらんください。

    関連サイト

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    今回ご紹介するICO案件は「Signals」です。

    Signalsのソリューション(問題解決策)は、データサイエンスを活用して、仮想通貨投資でより一層利益を上げやすくする事です。

    そのため、Signalsではユーザが作成したインジケーターなど、様々なデータ、投資信託、トレード戦略AIが取引されるプラットフォームになっています。

    コミュニティーをサポートする機能として、様々なカテゴリでコンテストが開催されます。インジケータ開発コンテスト、戦略コンテスト、データコンテスト、ユーザの人気度コンテストなど、データ開発者や優れた戦略を提供したアカウントへインセンティブ(トークン)が支払われる仕組みがあります。

    dateUI

    Signalsのトークンセールは2018年2月26日開始予定

    既に4つのカテゴリの中に1つである戦略ビルダープラットフォームの基盤となるα版は完了しており、2017年12月のプレセールでは50万ドルの調達に成功してます。

    メインのトークンセールは2018年2月26日から開始され、1,800万ドルの目標が設定されています。なおトークンの規格は「ERC20」なので、myetherwalletなどトークンに対応したウォレットが必要になります。

    tokensale

    今後は戦略市場、データ市場、インジケータ市場のα版に着手しつつ、トークンセールを実施する予定です。なお、β版の開発まで1年以上を要するため、かなり大型の構想になると予測されます。

    loadmap

    Signalsの将来性

    現在でも仮想通貨プロジェクトは世界中に1,500種類以上存在しているといわれており、今後ICOを支援するCOMSAやトークンを簡単に発行もできるWavesのようなプラットフォームが完成すれば、よりICOへの投資も加速していく時代になるのは必至です。


    株式市場の歴史から学べるように、投資で成功するためには、あらゆるテクニカル分析の指標やファンダメンタル分析をおこなわなければ、投資に勝つ事はできません。

    しかし、仮想通貨投資にあまり知識がない人でもデータを簡単に扱う事ができれば、すべての投資家はよりフェアな状態で投資を行う事ができるはずです。


    知識や経験豊富な投資家はデータや戦略をプラットフォームに提供することにより、Signalsを通してインセンティブが支払われるため、素人と玄人が投資を通して初めてWinWInの関係になれるということになります。

    Signalsの人気は高く、ツイッターのフォロワー数も2月8日時点でもうすぐ1万人を超えそうなところまで来ています。


    テレグラム登録者数が1万人を超える人気急上昇


    トークンセールまで残り4日と迫る(2月22日)時点で既にテレグラムの登録者数が1万人を超えています。

    トークンの販売数(ハードキャップ)は1,800万ドルなので、仮に1万人が購入した場合一人当たりの投資額は10万円程度が上限となります。


    Twitterのフォロワー数も1,200件を超えているので、まだまだ伸びそうな予感がしますね。

    Signalsの関連リンク


    公式サイト:https://signals.network/
    ホワイトペーパー:https://cdn.signals.network/docs/signals-whitepaper-ja.pdf
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    またまた、人気のICO案件を発見してしまいました!!先日は運がなくArcBlockとrefereumのICOに参加できなかったので、今回こそ数秒で売り切れない事を祈って、ちゃんと参加したいと思っています。



    今回ご紹介するICO案件はfriendzです。

    friendz

    Friendzは既にサービスリリース済みのプロジェクト

    FriendzにはFacebookを使った報酬プログラムシステム(iOS、Android、PCに対応済)です。

    friendz1

    Facebookアカウントでログインし、提供されたガイドラインを読んでコンテンツを作成し、アプリにアップロードします。

    コンテンツは承認者のチェックをクリアしたら公開され、状況によって報酬を得る事ができる仕組みになっています。

    報酬はギフトカードやアプリ内のサービスに費やす事ができます。


    承認者も優れたユーザの一人で、ネットワークに参加するユーザです。承認の制度によってランク付けされ、検証されたコンテンツに対して報酬を得る事ができます。

    仕組みは超安全なアフィリエイトプラグラムという感じです。それがブロックチェーンを使う事によってより膨大な需要と安全なシステムを作り上げるイメージです


    ユーロにペッグされた価値をもったクレジットはFriendzコインに換金する事もできれば、ユーザと承認者の間での取引にも使われる通貨が存在します。

    (クレジットは仮想通貨Factomにも採用されいる仕組みで、市場の価格変動の影響を受けず、ユーザが安心してシステムを利用できるというメリットがあります。)




    Friendzはミラノ(イタリア)、ローマ(イタリア)、マドリード(スペイン)、チアソー(スイス本社)の4つのオフィスをもち、35人のメンバーで2年間活動をしています。

    teamfriendz

    既に売上高1.2百万ユーロ、顧客200社、および200,000人のユーザーコミュニティになっています。

    user

    今回仮想通貨を使って新しいトークンを発行する目的は、ブロックチェーンでユーザ間の取引をトラストレスで安全に運用する事ができる点と、Friendzがゲームコンテンツを今後発展させていきたいという狙いがあります。

    トークンセールは3月1日開始

    tokensale

    総供給量15億FDZのうち、全体の50%を3月1日にからトークンセールにて売り出します。

    価格は1FDZ = 0.057USDとなり、購入タイミングによってボーナスが付与されます。ICOは最低0.1ETHからで1人あたりの上限設定はありません。

    注意点としてERC20トークンに対応したウォレットのみで参加可能です、取引所のアドレスからは参加できません。また最低目標5,000万FDZに達しない場合はETHが返却されます。(ビットコインなどETH以外の通貨は対応しません。)

    なお、ICO後には「The Rock Trading」への上場が決まっています!

    ホワイトリストへの登録方法

      手順2:氏名、メールアドレス、国名、電話番号等を入力
    friendzWL1

    090-1234-5678という携帯番号であれば「819012345678」と入力する必要があるので、ご注意ください。

    また、パスワードは使う回し厳禁です。生成ツールを使って強力なパスワードを用意しましょう。

      手順3:登録したメールアドレスに届いたURLをクリック
      手順4:投資予定額をETHの単位で入力
    friendzWL2
      手順5:テレグラムグループに参加する
    friendzWL3
      手順6:ニュースレターを登録
    friendzWL4
      手順7:ETHのアドレスを入力
    friendzWL5

    ERC20トークンに対応したアドレスのみ有効です。Myetherwallet、Metamaskを使いましょう。間違っても取引所のアドレスは使用できないので、厳禁です。ETHを失います。

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    Exmoはイギリスにある仮想通貨取引所で、月間利用者数は100万人を超える大手仮想通貨取引所のひとつです。

    Exmoの歴史は古く5年前からスタートしており、1日の取引量は9,000万ドル程度にもなります。主にビットコイン、リップル、イーサリアムの取引が中心となっています。

    クラウドセールは2018年4月26日から1ヶ月間実施

    sale

    今回ICOトークンを発行するメリットは、トークン保有者に毎月証拠金貸付の収益50%を配当として分配される事です。

    token

    仮想通貨市場のボラティリティが高ければ高いほど収益があがる仕組みなので、既にいろいろなメディアに紹介もされています。

    media

    ツイッターのフォロワー数も1万人を軽く超えています。

    これらを仕掛けるPR責任者Sofiia Neduzhko氏は、マイクロソフトとHuawei出身者でもあり、その他にも腕利きのメンバーが揃っています。

    Sophie
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    Coinvestは1種類のコインを通して投資することができる分散型投資市場です。

    Coinvestはユーザーが1つのプラットフォーム、1つのウォレット、1種類のトークン(コイン)を持ち、デジタル投資ポートフォリオを作成して複数の仮想通貨に投資できることにより、投資に伴うコスト、リスク、複雑さが軽減されたプラットフォームを実現します。


    ファウンダーのDamon Nam氏は、プログラムディレクターやテクニカルアカウントマネージャーなど16年もマイクロソフトに勤めた経歴を持っています。その他、Byron Levels氏、Taylor Rieckens氏もマイクロソフト出身者です。

    team

    アドバイザーには、月間PV3,900万のメディアを運営するPete Cashmore氏もなどの名前が連なります。

    advicer

    ツイッターのフォロワー数は2月7日時点では4,000人程度ですが、Telegramは15,000人を超えています。


    トークンセールは、2月18日から10%のボーナス価格で販売開始

    tokensale

    どのICOメディアからも高い評価を得ていて、非常に注目のICO案件といえます。

    prise
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    Attention Networkとは

    Ethereumベースのブロックチェーンを利用したオークションシステムです。

    従来Googleなどの広告費と比較し、90%のコスト削減を可能にし、スマートコントラクトによって不正や詐欺がなく、すべての関係者(広告主、出版社、コミュニティメンバー)が互いの収入を最大限に活用する事ができるプラットフォームです。

    現在、キャンペーン効果でツイッターのフォロワー数は5,000人を超えています。

    トークンセールは2018年2月15日午後2時(PST)〜2018年4月15日午後2時(PST)の間で実施されます。ホワイトリストは実施されず、資金分配は以下のようになります。

    Attention Network

    詳細はブログをチェックして下さい。

    今後の予定として、2018年2Qでβ版をリリースし、2018年4Qにはサービスをリリースする計画です。

    Attention Networkの将来性

    日本でも広告代理店が大きなメディア広告を言い値で販売するなどしているので、Yahoo!やアマゾン、楽天など大きなメディアを持っている企業が優位の立場にあるのは事実です。

    広告出稿する企業側にとってもフェアな取引をブロックチェーンによって実現しようというのが今回のソシューションなので面白いといえます。


    しかし、課題も大きいです。

    それは、広告販売元にとってのメリットがあまりないということです。1日のPVを膨大に集められるメディアを持っている側からすれば、1円でも高く広告を売りたいし、いくら人気商品でも危ない商品や自社ブランドと外れるような広告は避けたいものです。そこを、スマートコントラクトで規格されるリスクは大きいはずです。

    関連リンク

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    今回ご紹介するICOは小売店の顧客管理に関する問題を解決するプロジェクト「nucleus.vision」という案件です。

    nucleus.vision

    2018年ではインターネットが普及し、ビックデータを活用する時代と言われていますが、小売店にとって顧客の情報を活用しきれている事例はほとんどないと思います。もし、顧客情報を十二分に活用する事ができるとどんな事が起こるか想像がつくでしょうか。

    もし、あなたがアパレル関係であれば、来店する顧客の服のサイズを完全に把握する事ができれば、普段は用意しないような大きいサイズや小さいサイズの服も用意する事ができます。そして、それを見た顧客は中々他の店では取り扱っていないサイズに驚き、購入を決めるでしょう。

    次は、美容室を運営していて、お店で割引企画を実施する事になったとしましょう。割引といってもポイント付与もあれば、初回だけ価格を割り引く方法、紹介キャンペーンなどやり方は無数にあります。もし、美容室を訪れる顧客にもっとも有効な(リピーターを増やせる)割引企画が数かる方法の中から判明していれば、かかるコストを最低限に抑えて、大きな効果を出すことが簡単にできるはずです。

    この2つの事例にあるように、小売店が顧客のニーズ、行動、過去の購買履歴等を把握することによって、より効率的な営業をかけることができるということになります。これがnucleus.visionが目指す小売店の問題を解決するソリューションです。

    顧客情報は温度、圧力、動き、加速度、音を検知し、データを取り込むことができるオリジナルのIoTセンサー「IONセンサー」を活用します。もちろん、プライバシー要件を遵守し、通信会社との連携も欠かせません。IONセンサー以外でも、スマートフォンや他のビックデータをブロックチェーン上に取り込み、Neuron Layer(真相学習ができるAI)を使って分析を行った結果を当事者から別の事業者へ情報を飛ばすことも可能です。

    STRENGTHS AND ADVANTAGES

    ロードマップとして、2018年ではのIONセンサー導入件数5,000件とユーザ確認400万件を目標とし、2022年までにはIONセンサー導入件数5億9,000万件、ユーザ確認100万件を達成させる予定とのことです。

    ホワイトパーパーもトークンセールの日程もこれから発表される案件となりますが、非常に有望かつ人気を集めているICOです。その証拠にTwitterのフォロワー数が既に27,000件を超えており、テレグラムも48,000件を超えているという事態になっています。

    非常に今後注目したいICO案件でした。

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