モナーコイン

モナコインを買うなら日本の取引所がおすすめです!

逆の事をいうと、海外取引所でMonacoinを買うのはおすすめしません。

なぜ、海外取引所をおすすめできないかというと、それは日本語でサポートができないからです。


現在騒がれている仮想通貨や暗号通貨はまだまだ未発達なテクノロジーです。それゆえにトラブルも頻発して発生しています。

取引所の大きな事件では、ハッキングによって不正送金されたり、注文が間違えて通ってしまったりすることもありますし、ユーザー要因で誤送信してしまうケースもかなり多く発生しています。

そういったトラブルが起こった時には、即取引所へ問い合わせをするのですが、海外であれば全て英語か取引所の所在地に合わせた現地の言葉を使ってコミュニケーションする必要が出てきます。


もし、英語も中国語もフランス語もなんでも話せるし、読み書きも問題ないという方であれば、海外の仮想通貨取引所を使うメリットは大きいかもしれません。

モナコインを扱う日本の取引所は4つ

  • Zaif
  • bitbank
  • BitTrade
  • bitFlyer

2018年4月時点において、日本でモナコインを扱う取引所はこの4つに絞られます。

では、どこの取引所を使うのがおすすめなのでしょうか。

モナコイン手数料比較
項目 Zaif bitbank BitTrade bitFlyer
入金手数料振込手数料のみユーザ負担324円
出金手数料350円/756円(50万円以上)540円/756円(3万円以上)648円540円/756円(3万円以上)
売買手数料無料0.3%無料
送金手数料0.001MONA

上記の表を見ると、50万円以下の入出金であればZaifが最もやすく、50万円以上であればBitTradeがやすくなります。

しかし、BitTradeは売買手数料が0.3%もかかるため、取引量が多ければ多いほど、不利となるため、もっとも手数料が安く済むのはZaifとなります。


Zaif公式HPからMonacoinを購入しよう



bitFlyerのMonaコインの送金手数料が無料というのはビックリですが、bitFlyerは板取引を対応していないので、ユーザにとっては不利な値段で取引する事となります。


もっとも取引されているのはbitbankとZaif

coinmarketcapでMonacoin市場を見てみると、取引量は一目瞭然です。

mona;coinmarketcap

ダントツでbitbankとZaifが取引量の多くを占めています。海外であればビットコイン経由でモナコインを購入している人が多い傾向にありますが、bitbankとZaifと比べると倍以上の差がついています。


この理由は2つあります。

一つは、日本でモナコインがすごく人気であるという事です。秋葉原の大きなディスプレイで宣伝が流れたりするなど、モナコインは非常に日本で人気のコインです。

だからこそ日本の取引所でトレードされるのですが、その中でもbitbankとZaifに集中する理由の2つ目には、取引方法にあります。

bitbankとZaifは板取引と言って、ユーザが購入価格と販売価格を決めて取引ができる取引方法を採用しています。これによって、ユーザに有利な価格で取引する事が可能です。以下の記事でもその内容を説明しているので、よければチェックしてみてください。

関連記事:ビットコインキャッシュ(BCH)を最もやすく購入できる取引所とは?

ZaifはMonaの積立購入で放ったらかして投資ができる

Zaifでは、毎月一定金額を自動で口座引き落としてMonacoinを積み立てていく積立購入という機能があります。

Zaifの積立購入は、以下のような人におすすめです。

Zaifの積立購入に向いている人
  • 仮想通貨購入のベストなタイミングがわからない。
  • 少額で投資を始めたい。
  • 注文するのに手間や時間をかけたくない。

では、ほったらかしで投資ができるとは、どういう事なのか解説していきます。

まず、Zaifの積立購入は、購入単価が1,000円〜100万円の間であれば、月一回でも毎日でも設定次第で一定間隔でMonacoinを買い付ける事が可能です。

たとえば、積立購入では以下のような買い方ができます。


4月1日:1,000円分モナコインを購入
4月2日:1,000円分モナコインを購入
4月3日:1,000円分モナコインを購入
4月4日:1,000円分モナコインを購入
4月5日:1,000円分モナコインを購入
4月6日:1,000円分モナコインを購入
4月7日:1,000円分モナコインを購入
4月8日:1,000円分モナコインを購入
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というように毎日購入するように設定する事も可能ですし、


2018年4月:1万円分モナコインを購入
2018年5月:1万円分モナコインを購入
2018年6月:1万円分モナコインを購入
2018年7月:1万円分モナコインを購入
2018年8月:1万円分モナコインを購入
2018年9月:1万円分モナコインを購入
2018年10月:1万円分モナコインを購入
2018年12月:1万円分モナコインを購入
2019年1月:1万円分モナコインを購入
2019年2月:1万円分モナコインを購入
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というように毎月購入するように設定する事も可能です。

1度設定をすれば、口座に残高がなくなるか、設定を解除するまでずっと引き落としと買付が自動で実行され、止まる事はありません。


つまり、いちいち注文画面を開いて、モナコインの値段を確認してから購入というような面倒な手間をかける必要がないという事です。

自動でシステムが動いているので、何か途中で作業をする必要はありません。

これがほったらかして投資ができるという理由の1つです。


もうひとつ、ほったらかしても投資ができる理由があります。

それは積立購入だからできるドル・コスト平均法という投資方法です。

ドルコスト平均法を簡単にいうと、高い時には少ない量を購入し、相場が下がって安くなった時に多く購入するという購入方法です。


仮に先ほど説明した買い方で買った場合にどうなるかを見てみましょう。(モナコインの相場は私が勝手に設定します。)

ドルコスト平均法でモナコインを買ってみた
購入時期 購入金額 1MONAの価格 購入できたMONA
2018年4月1万円1,000円10MONA
2018年5月1万円1,000円10MONA
2018年6月1万円1,000円10MONA
2018年7月1万円500円20MONA
2018年8月1万円500円20MONA
2018年9月1万円500円20MONA
2018年10月1万円2,000円5MONA
2018年11月1万円2,000円5MONA
2018年12月1万円2,000円5MONA

上記の表はモナコインの価格が2018年4月から6月までは1,000円で推移し、7月から急に半分の500円に相場が下落、10月からは相場高騰し6月の倍の価格に成長したという事を想定しています。

この時、積立購入(ドルコスト平均法)を使ってモナコインを買い続けていた場合、どうなるかということです。


相場が下がった2018年6月から7月では、購入できたMONAの数量が2倍になっている事がわかりますでしょうか。

このように積立購入(ドルコスト平均法)は、相場が下がるとたくさん購入できるというメリットが生まれます。

さらに、相場が高くなった2018年9月から10月にかけては購入するMONAの量が4分の1にまで減っています。このように、相場が上がると購入する量をk冴えるというメリットもあるんです。

これがほったらかしても投資ができるという理由の2つ目になります。


Zaifでは、取り扱い通貨やトークンが全て積立購入できるわけではありません。

現在、積立購入に対応している通貨はビットコイン、イーサリアム、モナコインの3種類のみです。

投資や仮想通貨に詳しい人でも、Zaifで積立購入している人は意外に多いんです。





Zaifはモナコインの証拠金取引ができる

証拠金取引とは、為替やFXで用いられるレバレッジを使った取引の事です。


証拠金取引の大きな特徴としては、2つあります。

1つは自己資金の何倍もの投資ができるレバレッジ機能があるということ。

もう一つは、相場が下がっていても儲け(利益を発生させ)ることができるということです。


ただし、Zaifのモナコインを購入する場合はレバレッジ機能はありません。

他の取引所では5倍、10倍と設定されていますが、Zaifのモナコインのレバレッジ倍率は1倍までに制限されています。


証拠金取引は信用取引とも言われますが、基本的にはプロや玄人など短期トレード向けのサービスです。

初心者が信用取引で儲ける事は難しく、ハイリスク・ハイリターンであるという事は覚えておいてください。



Zaif公式HPからMonacoinを購入しよう



ここまでで、モナコインを購入するならZaifがおすすめという理由をお分かりいただけましたでしょうか?

では最後に、そもそもモナコインってなんだっけ?という事を説明していきます。


当然知っているよ!という人でもおさらいがてら、参考にしてみてくださいww


モナコイン(MonaCoin)とは

モナコインとは、2チャンネルでおなじみのアスキーアート「モナー」をモチーフにした日本発の暗号通貨プロジェクトです。

アスキーアート

モナコインは、Mr.Watanabe(わたなべ)氏によって、2014年1月1日0時にリリースされました。

モナーをモチーフにしている事から、正確には「モナーコイン」と表記されますが、英語表記ではMonaCoinとなるので、「モナ(Mona)」や「モナコイン(MonaCoin)」と伸ばさないで呼ぶ人がほとんどです。


モナコインの特徴は、以下の通りです。

モナコインの特徴
  • 日本発の暗号通貨プロジェクト
  • 日本のファンが多い
  • Segwit(セグウィット)に対応
  • Twitterで投げ銭可能
  • 誰でもマイニングに参加可能

Segwitは、ビットコインやデジバイトを始め多くの仮想通貨に導入されている仕組みですが、モナコインは仮想通貨市場初めてSegwitを導入したコインです。

ライトコインのシステムをベースに構築されており、1ブロックあたりにかかる処理速度は90秒と言われています。(2018年時点では、早くもなければ遅くもないという印象です。)

モナコインの使い道

実際にモナコインを使って決済ができるWEBサイトがあります。


今後価格が高騰していけば、お高い買い物となってしまう場合もありますが、モナコインで決済できるお店が増えてくれると嬉しいですね。

また、ツイッターで情報収集している人は「モナコインちゃん」はフォローしておきましょう。


モナコインはツイッター上のアカウントに対して、投げ銭をする機能があります。

事前にツイッターアカウントにモナコインをチャージしておくと、以下のコマンドでモナコインをお気に入りのツイッタアカウントに送る事が可能です。

    例 (目的:入力コマンド)
    残高確認コマンド:@tipmona balance
    入金アドレス入手コマンド:@tipmona deposit
    出勤コマンド:@tipmona withdraw (出勤金額) (出勤先のアドレス)
    指定のツイッターアカウントに送金:@tipmona tip (@指定のツイッターアカウント) (出勤金額) Mona

普段お世話に成っているアカウントやいい情報を提供してくれるアカウントに投げ銭すると非常に喜ばれますので、モナコインを持っている人は少額で試してみてください。