みなさん、格安SIMで携帯代を節約してますでしょうか。

いまだに大手キャリアの携帯を使っているのなら、即格安SIMに変更するべきです。


格安SIMを提供している企業はたくさんあります。

数ある格安SIMサービスを提供する企業がある中で、私がおすすめするのは「mineo」です。


「mineo」の申し込みはこちら




私がなぜ「mineo」を選択したのか。

それにはいくつかの理由があり、この記事ですべてを紹介できたらと思います。

最後にまとめてポイントも解説しますので、少々長いかもしれませんが読み進めてみてください。





格安SIMとは

格安SIMとは、毎月請求される携帯(スマホ)代をau、docomo、ソフトバンクなどの大手キャリアよりも格安に抑えることができるサービスです。

安さのカラクリは単純です。

通信サービスを提要する事業者には2つの種類があります。


  • MNO:通信設備を持つ事業者
  • MVNO:通信設備を借りている事業者

一つは、日本全国に電波塔や管理センターなどの通信設備を保有する事業者「MNO」です。

au、docomo、ソフトバンクなどの大手キャリアがMNOにあたります。

MNOは自ら開発した通信設備を使って、サービスを提供しています。

そのため、日本全国を網羅した通信設備の維持、運営をするには莫大な費用がかかっています。


もう一つは、通信設備を借りている事業者「MVNO」が、格安SIMを提供する事業者です。

MVNOは、MNOの通信設備の一部を借りて運営しているため、通信設備のコストが安く抑えられる分、ユーザに低価格でサービスを提供できるという仕組みになります。

最近ではMVNOの通信環境が改善され、格安SIMでも大手キャリアと大差なく使えるため、格安SIMへの乗り換えブームが起きています。


mineoはとにかく料金が安い!

私がmineoに決めた唯一の理由と言っても過言ではありません。

それは、mineoはとにかく安い!文句なしに安い!ということです。

私は大手キャリアを使ってとき、月々の費用は軽く1万円は超えていて、毎月11,000~16,000円の間くらいの携帯代を払っていました。

しかし、mineoに変えてから月々の携帯代は、たった1,510円です。約6分の1の金額に抑えることができています。

しかも割引キャンペーンも実施していたため、2018年5月の月額料金は、いつもより570円やすい940円でした。

安すぎてビックリしまくりですが、大手キャリアを利用していた時と比べると、差額が8,000円以上あり、年間で計算しても10万円程度は安くなっています。。。本当にこんなに安くて良いのかって感じです。


mineoの料金プラン

mineoの料金は以下の3つ要素で料金が決まります。

料金を決める3つの要素
  • 電波網:「au回線」と「docomo回線」の2つから選択できる
  • 通信タイプ:「ネットだけ使えるプラン」と「ネットと電話両方使えるプラン」の2つから選択できる
  • 基本データ容量:月々のネット利用量に応じて、500MB~30GBまで選択できる

私の場合、au回線の方が生活エリア内の電波網が広かったので、au回線を選択し、通信タイプは電話も使うので、ネットと電話が両方使える「デュアルブラン」を選択。

基本データ容量は3GBを選択すると、月々の料金は1,510円となります。

電波網を選択するときは、各メーカー(au、docomo)のサイトに行けば、契約前でも電波範囲(エリア)を確認することができます。

契約後に「自宅や仕事場が圏外でネットにつながらない。。」という最悪の事態を避けるためにも、必ず以下のサイトでエリアを確認しておくことをおすすめします。

外部リンク:auサービスエリアの確認
外部リンク:docomoサービスエリアの確認

各プラン毎のmineo料金詳細は以下のとおりです。

mineoの料金表一覧
プラン 基本データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
Aプラン
(auプラン)
500MB700円1,310円
1GB800円1,410円
3GB900円1,510円
6GB1,580円2,190円
10GB2,520円3,130円
20GB3,980円4,590円
30GB5,900円6,510円
Dプラン
(docomoプラン)
500MB700円1,400円
1GB800円1,500円
3GB900円1,600円
6GB1,580円2,280円
10GB2,520円3,220円
20GB3,980円4,680円
30GB5,900円6,600円

料金表で見ると、Dプラン(docomo回線)のほうが若干割高になっています。

次は、大手キャリアで毎月の携帯代に1万円の支払いをしている人がmineoに変更した場合、選択するプランによってどのくらい得をするのかを計算してみましょう。

mineoと大手キャリアとの料金差
基本データ容量 mineo料金 月々の差額 1年間の差額
500MB1,310円8,690円104,280円
1GB1,410円8,590円103,080円
3GB1,510円8,490円101,880円
6GB2,190円7,810円93,720円
10GB3,130円6,870円82,440円
20GB4,590円5,410円64,920円
30GB6,510円3,410円40,920円

3GBを選択すると、年間で101,880円もお得になります!

5年間継続すれば50万円!10年間継続したら100万円もお得になるという計算です!!

100万円も浮くなんて、結構衝撃的ですよね。

100万円あれば投資はもちろんできますし、一生思い出に残るような海外旅行にだって簡単に行けてしまいます。

正直、大手キャリアから格安SIMに変更しない考えはなくなるはずです。


mineoの基本料金以外にかかる費用

基本料金以外にかかる費用が3つあります。

  • 契約事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行料:auプランの場合406円、docomoプランの場合394円
  • SMSと通話利用料:それぞれの利用頻度に応じて料金が加算

契約事務手数料とSIMカード発行料は、契約初月だけ発生する料金です。2ヶ月目以降はかかりません。

SMS(ショートメッセージ)や音声通話については、利用頻度に応じて課金される仕組みになっています。

しかし、ほとんどのスマートフォンユーザがLINEやFcebookメッセンジャー、Facetimeなどのアプリを使ってコミュニケーションするため、SMSと音声通話の料金は気にならないはずです。

念のため、料金表をまとめてみました。

mineoの使用量に応じてかかる費用
大項目 小項目 料金
SMS月額基本料無料
受信
受信(国外)
送信3~30円/通
送信(国外)100円/通(免税)
音声通話国内通話料20円/30秒
国内通話料
(mineoでんわ)
10円(税込)/30秒

SMS(ショートメッセージ)に関しては、受信には費用はかかりませんが、送信する場合は1通あたり3〜30円の費用が発生してしまいます。

ガラケーなど、LINEやgmailを使えない端末と連絡する際は注意が必要です。

音声通話については、上記表の一番下にあるmineoでんわを利用すると、通常の通話料金よりもお得に通話する事が可能です。(mineoでんわの固定費はかかりません。)

また、10分かけ放題というオプションサービスを申し込むと、月額850円で国内通話がかけ放題になります。(10分を超える通話は、30秒毎に10円がかかります。)

上記に記載してあるもの以外でも、三者通話サービスや迷惑電話撃退サービスなど月額料金を払って使えるオプションサービスがありますが、申し込みをしなければ課金されることはありません。


mineoはiphoneにも対応

現在利用しているiphoneをそのままmineoで利用することも可能です。

ただし、キャリアやiphoneのバージョンによって対応可否が異なるので、十分に確認が必要です。

2018年7月時点での対応機種(au回線)は以下のようになります。

(変更がある場合があるので、詳細は公式サイトにて確認してください。)

mineoの対応機種(iphone)一覧
機種名 au docomo softbank SIMフリー
iphoneX
iphone8 plus
iphone8
iphone7 plus
iphone7
iphoneSE
iphone6s plus
iphone6s
iphone6 plus×
iphone6×
iphone5s×
iphone5c×

Android携帯など、iphone以外の機種でも以下のサイトでau回線、docomo回線毎に対応機種を調べることができます。

Androidを利用されている方でもご安心ください。

外部リンク:動作確認端末一覧(auプラン)
外部リンク:動作確認端末一覧(ドコモプラン)

iphone5sより前の機種や上記サイトに掲載されていないiphoneをお持ちの場合は、mineoが対応する機種を購入する必要があります。

もし、買い替えが面倒、インターネットだけで手続きするのは不安な方は、全国にある実店舗でもmineoのサポート受けることができます。

以下のサイトからご住所を入れて検索し、最寄りの実店舗を探してみてください。

外部リンク:全国のmineoの店舗を検索

mineoのテザリング対応機種

「テザリング」とは、携帯端末をポケットwifiように扱うことを言います。

携帯端末を使って、ノートPCやタブレットをインターネット接続できるようにしたり、ゲーム機やカメラをネット接続するのに用います。

mineoでテザリングをする場合、対応機種と電波網を確認する必要があります。

外部リンク:動作確認端末一覧(auプラン)
外部リンク:動作確認端末一覧(ドコモプラン)

「動作確認端末一覧」のリンクからテザリングに対応した機種を確認することができます。

iphoneでテザリングを利用する場合は、docomo回線を選択する必要があります。(2018年7月27日現在でiphoneはau回線でテザリングを利用することはできません。)

自宅、オフィスや取引先との打ち合わせ場所など、生活圏内でwifi環境が整っているのであれば、テザリングを考える必要はありません。

移動が多く、wifi環境がないという方のみテザリング機能を検討することをおすすめします。


mineoはお得なキャンペーンや割引が豊富

大手キャリアの利用経験しかない方であれば、驚くかもしれません。

通常の通信サービスでは、大手キャリアのように乗り換えや新規顧客に対して、大幅な値下げや割引を展開しています。

しかし、mineoでは、契約後のお得なキャンペーンがたくさんあります。


mineo専用ポイント「王国コイン」

王国コインとは、mineoコミュニティサイト「マイネ王」内で使えるコインです。

王国コインでは、パケット特典がもらえたり、人気商品と交換、mineoのリアルイベントに参加することができます。

王国コインには有効期限がなく、契約期間に応じて王国コインの枚数が付与されます。

詳しくは、mineoの公式コミュニティサイト「マイネ王」をチェックしてみてください。

外部リンク:マイネ王コミュニティサイト

Amazonギフト券がもらえる

mineoでは、機種変更など携帯端末購入時にAmazonギフト券がもらえる特典があります。

貰える金額は、契約期間と端末価格によって、ギフト券金額が増額され、新しい携帯端末をお得に購入することが可能です。


既存顧客向けのお得な企画を実施するmineo

過去には既存顧客向け(新規顧客対象外)に企画応募者全員に1GBプレゼント企画(2018年4月16日から2018年5月8日まで)を実施したり、抽選で月額基本料金を割り引く企画が開催されています。

mineoは新規顧客だけでなく、既存の顧客にも割引企画が豊富で、非常に満足度の高いサービスとなっています。


複数回線割と家族割

mineoでは複数回線契約した場合、回線ごとに月額基本料から50円割り引くサービスを実施しています。

複数回線割引適用条件
  • 同一eoIDの回線が適用対象
  • 割引回線は最大5回線まで
  • お申し込みは不要(自動適用)
  • 利用開始日の属する翌月から適用
  • 同一回線での家族割引との併用不可
  • プラン変更およびタイプ変更に伴うサービス停止期間も、割り引きは適用される
  • 解約日の属する月まで割り引きとなる。割引額が当月の月額基本料金を上回った場合、当月の月額基本料金を上回る割り引きは実施されない
  • 解約に伴い、単独回線となった場合は、割り引きが自動的に適用除外となる

家族で契約した場合は、各回線の月額基本料金から50円割り引くサービスがあります。

家族は、住所が同一でも、離れていても、姓が異なる家族でも割引が可能なので、家族なら誰でも勧めやすいですね。

家族割引適用条件
  • 割引回線は主回線を含め、最大5回線
  • 主回線者から3親等以内の方が家族割引適用範囲
  • 家族割引適用には、お住まいの住所、または姓が異なる場合は、ご家族であることを証明する書類(運転免許証など)のアップロードがマイページの申し込み時に必要となる
  • お申し込みを承諾した月の翌月から適用
  • 同一回線での複数回線割引との併用は不可
  • プラン変更およびタイプ変更に伴うサービス停止期間も、割り引きは適用される
  • 解約日の属する月まで割り引きとなる。ただし、割引額が当月の月額基本料金を上回った場合は、当月の月額基本料金を上回る割り引きは実施されない
  • 主回線を解約すると、家族割引も解約となります。(残りの回線で引き続き家族割引をご利用いただくためには、改めてお申し込みが必要)

パケットシェア

自分の余ったパケット(データ容量)を誰とでも分け合えるサービスです。友達と余ったパケットを分け合えるので、無駄なくパケットを使うことができます。

パケットギフト適用条件
  • ギフトとして使用できるパケット(データ容量)は、10MB単位です。
  • 一度にギフトとして贈れるパケット(データ容量)は9,990MBまでです。
  • ギフトとして贈られたパケット(データ容量)の有効期限は贈られた月の翌月末までです。
  • パケットギフトのご利用には、マイページからのお申し込みが必要です。
  • 同一のeoIDでご契約いただいている回線間では、パケットギフトをご利用いただけません。
  • 繰り越したパケット(データ容量)をパケットシェアすることもできます。

mineoでは、余ったデータをフリータンクと呼ばれる箱で共有する事が可能です。

フリータンクにデータを入れると、他のmineoユーザへフリータンクからデータを受け取る事ができるようになります。

フリータンクに投げ入れるデータ量について制限はありません。しかし、フリータンクからもらえるデータの上限は毎月1GBまでと制限されています。

データ残量が1GB超ある場合かつ、データをあげる量よりももらう量が多い場合はデータを受け取れません。


毎月21日から月末日1日前の間にフリータンクからデータ受け取る手続きをすると翌月データが追加される仕組みです。

通常、mineoでパケットジャージをする場合、150円毎に100MB追加する事が可能ですが、フリータンクであれば無料で1GB追加できるので、データを使い過ぎてしまった場合は迷わずフリータンクを使うのがおすすめです。

携帯機種にもよりますが、余ったデータをテザリングで使うことも可能です。


mineoの解約手続き

他社を解約後、mineoへ移行

大手通信会社を解約する場合、解約時に発生する月額基本料は日割りで請求されることはありません。

1日に解約をしても31日に解約をしても、解約月までの月額料金を同じように満額請求されるはずです。

mineoの新規契約を結ぶには、審査などの期間を含めると、申し込みからサービス提供開始まで5日から1週間程度はかかってしまいます。

遅くても月末日から1週間程度前に申し込みをしておくと、月末日にmineoに切り替えられ、mineoの月々の請求を抑えることができます。

ただし、1日でも月をまたいでしまった場合は、その月の基本料金は満額請求されるので、期間に関しては余裕を持つことが大切です。


mineo解約後、他者へ移行

他の格安SIM提供会社のサービスを見ると、通常は1年以内に解約する場合、解約手数料が8,000円程度かかります。

しかし、mineoでは1年以内の解約でも解約手数料はかかりません。

データSIMの解約手数料がかからないサービスが多いですが、音声+データSIMプランの解約手数料をとらない企業は稀少性が高いです。

ただし、mineoから他社へMNPする(携帯電話番号をそのまま引き継ぐ)場合、契約1年未満であれば11,500円、契約1年超過だとMNP転出手数料が2,000円かかってしまうのでご注意ください。


mineo契約の名義変更

mineoでは、契約人の名義を変更することが可能です。

他のMVNO(他社から無線通信インフラを借り受けて音声やデータ通信サービスを提供する事業者)、格安SIMを提供する企業のほどんどは、19歳以下の名義変更は受け付けていません。

mineoは本人名義のクレジットカードさえあれば、18歳以上からmineoで契約することができます。(名義変更ができるMVNOは、mineo、OCNモバイルONE、イオンモバイルくらいです。)

17歳以下の場合は親名義でしか契約できないため、18歳もしくは、成人、社会人など子供の成長に合わせて、親名義から子供名義に変更する事がmineoではできるのです。


mineoの通信速度

格安SIMに変更する際に、気になるのが「通信速度」です。

私は生活圏内ではau回線の方が範囲が広かったので、au回線で契約をしましたが通信速度に関しては大手キャリアと変わらないクオリティだと感じています。

youtubeをみたり、荒野行動などのアプリゲームをよくしますが、遅くてイライラしたことはありません。

唯一気をつけ慣れればいけないのが、mineoには低消費モードという設定があり、低消費モードをONにしているとアプリなどは全く動きません。

低消費モードでGoogleマップを起動すると全く動きませんでした。

この場合は、低消費モードを解除して利用すればすぐに解決します。


mineoのまとめ

mineoをおすすめできるポイントはたくさんあります。

mIneoのおすすめポイント
  • 大手キャリアと比べてとにかく安い
  • 解約手数料がかからない
  • 実際の通信速度が早い
  • 家族割、複数回線割で1台につき月額割引適応
  • 余ったデータを家族でパケットシェアが可能
  • データを人にあげたりもらったりできる
  • フリータンクで月1GB無料でもらえる
  • 既存顧客へのキャンペーンが豊富
  • 未成年から成人になったときに名義変更ができる
  • 信頼性や顧客満足度が高い格安SIM

私がmineoを決めたポイントは、とにかく費用が安く、通信速度が早いという2つです。


もっと早くmineoにしておけばと後悔

私の場合、mineoに変更する前は毎月1万円以上スマホ代がかかっていましたが、自動引き落としなので、特に気になることもなく10年以上続けていました。

mineoに変えてみて感じたのは、今まで100万円以上の金額を無駄にしてきてしまったということです。

毎月8,000円は費用を抑える事ができていたので、年間で10万円(10年で100万円)もの金額を損失していたことになります。

また、大手通信会社を辞める時に発生するのが解約手数料についても疑問がありました。

私の場合、端末代も7万円程度残っていたため、解約時に支払った金額は解約手数料を合わせて9万円を一括で払うことになりました。

10年以上サービスを使い続けたにも関わらず、既存顧客に対してはほとんどメリットがなかったということを痛感しました。

新規顧客ばかりに目を向けているサービスはいづれどこかで縮小するなと思っています。

おなじ通信サービスを提供している会社でも、こうもやり方が違うのかと、大手通信会社を選んでいた自分が悔しくも感じています。

もし、これから携帯電話契約する際は、格安SIMにするべきですし、10年と使い続けると100万円もの金額差になっているということを覚えておいていただきたいです。

これからmineoで契約する方は以下のリンクよりお進みください。


「mineo」の申し込みはこちら