2017年仮想通貨市場は、わずか1万円の投資で最大9,800万円の資産を作れる程の相場となりました。

値上がり銘柄をまとめると以下のようになります。

2017年仮想通貨の成長率銘柄ランキング
順位 銘柄 シンボル 成長率
1位VergeXVG9,815倍
2位MonacoinMONA377倍
3位RippleXRP273倍
4位NEMXEM240倍
5位LiskLISK129倍
6位EthereumETH86倍
7位DashDASH84倍
8位LitecoinLTC49倍
9位MoneroXMR23倍
10位EthereumClassicETC18倍
11位AugerREP16倍
12位BitcoinBTC14倍

もちろん、投資はかならず儲かるというものではありません。

しかし、少ない資金で参加できて、これだけの価格変動を起こせる金融商品は他にないのも事実です。

この記事では、少しでも多くの方々が仮想通貨投資に関われるようになるために、投資資金の作り方についてお話していきます。





投資は「余剰金」で行うことが鉄則

仮想通貨投資には元本保証という考え方がありません。

元本保証とは

投資のために準備した資金を、サービス提供者側が保証するということです。

最も有名な元本保証は銀行預金です。銀行が倒産した場合でも、1,000万円までは保証され預金者へ還元されます。

仮想通貨投資で100万円用意し投資を行った場合、資金が全く増えないばかりか、100万円が0円になるという可能性が十分にありえます。

元本保証がないという事を理解した上で、仮想通貨投資の資金を考えることがまずは何より大切です。


元本保証がないということから、投資は「余剰金」で行うことが鉄則です。


余剰金と言っても「お金なんて余らないよ」と思っている方も多いと思いますし、会計等に詳しい方でも「余剰金」なんて言葉は滅多に使わないはずです。

では、余剰金とは、どのようなお金なのでしょうか。

私なりに自己資産を分解した上で、余剰金を定義してみると以下のようになります。


個人資金の分類
資金の分類 詳細
全資金
普段の生活費食費
家賃
交際費、など
将来の備え旅行費の貯金
結婚資金の積み立て、など
余剰金投資

自分の資金(全資金)は、大きく3つに分けられます。


1つは、家賃や光熱費、食費、交際費、スマホ代などの「生活費」です。

生活費は、常になくてはならないお金ですし、これらを切り崩してしまうと生活のレベルを著しく低下させることにもなってしまい、健康面でも悪影響がでてしまうため、投資へ回すのはかなり危険です。


もう一つは、将来の備えとして用意しているお金です。

子供が生まれれば、学費や部活での遠征費、塾などの養育費がたくさんかかってしまいます。

お子さんがいない家庭でも、旅行を楽しんだり、コンサートに行くなど、辛い仕事をこなすためのモチベーションとして、将来必要なお金を貯めている人もいらっしゃると思います。

これらのお金を投資に回してしまうと、せっかく立てた目標が達成できない可能性が生まれるため、精神的な面から見ても正しいとは言えません。

出来る限り手をつけづに、明確な目標を達成するために、残せるものは残しておきましょう。


最後に、上記2つに属さないお金が私が定義する「余剰金」となります。

私はよく余剰金の事を、明日なくなってもいいお金と言ったりもします。

友達にご飯をおごったり、ちょっとリッチな買い物をしたりしても後悔しないお金なんかも、私にとっては余剰金だったりします。

普段の生活に影響しないし、お金はあったら越したことはないけど、使っても全く後悔しないお金が「余剰金」です。


自己資金0円から余剰金を捻出

私が定義した「余剰金」すらないよという方に向けて、投資を諦めるのはまだ早いです!

余剰金を捻出する方法を紹介します。


その捻出方法は、ずばり「節約」です。


継続してお金を貯めるって結構ハードルが高いと言われていますが、その分結構リターンも大きいんですよね。

だって、100円の缶コーヒーを毎日3本飲んでいる人がいたとして、1日2本(1本抑える)を1年間継続したら、いくら貯まると思いますか。


答えは「36,500円」と簡単ですよね。


しかも、この3万円は本来コーヒー代だったので、それ以外の用途がない、つまり余剰金ですよね。

投資に回して資産を増やそうが、パーっとリッチなご飯を食べに行こうが、その人の自由です。

他にも節約できるポイントを探すといっぱいあります。


1年間節約したらこんなに貯まる
商品 節約価格 実施期間 合計金額
ペットボトル飲料158円/回365日(1年間)57,670円
缶ビール(金麦350ml)195円/回71,175円
たばこ(メビウス)440円/回160,600円
新聞代(朝日新聞)4,037円/月12ヶ月(1年間)48,444円
スマホ代6,000円/月72,000円

結構簡単なのが「新聞代」

新聞をやめて、スマートフォンアプリのスマートニュース(スマニュー)とかグノシーに変えちゃえばいいと思います。

スマニューであれば、記事がパーソナライズされるので、自分の好みの記事も見やすくなるし、何より新聞よりも早く情報を届けてくれます。

これだけで、年間約5万円も節約できます。


考えればいろいろな節約方法がありますが、もっと簡単かつ効率よく節約できる方法をこれから紹介していきます。


格安SIMでスマホ代を節約

auやソフトバンク、ドコモで携帯を契約をしている人は、利用状況にもよりますが、格安SIMに変えるだけで年間10万円程度の節約ができます。

私はauからmineo(マイネオ)という格安SIMに乗り換えたところ、年間10万円近く安くすることができました。


「mineo」の申し込みはこちら




そして、過去長い間大手キャリア(au)を使い続けていたことをひどく後悔しています。。(年間10万円以上損していたから)

mineoをおすすめする理由は、以下の記事にもまとめていますが、通信品質も良く費用対効果は間違えなく格安SIMの方が高くて、お得です。

関連記事:通信費を節約!格安SIMおすすめは「mineo(マイネオ)」

まだ大手キャリアでスマホを契約している方は、絶対に見た方がいいです。将来のお金(自己資産)を効率よく蓄えて、投資に回しましょう。