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今回は仮想通貨界隈でよく使われる用語の1つで「ノード」について解説していきます。ビットコインの仕組みについて詳しくなりたい!仮想通貨投資に興味があるという方にわかりやすく説明していきますので、ぜひ最後までご覧ください。


ノード(仮想通貨)とは

仮想通貨界隈で話される「ノード」とは、取引承認(マイニング)マシンやウォレットアカウント、取引情報を記録する端末のことの総称となります。

難しい話にはなりますが、もともとノードとは「ネットワークの分岐点や中継点」という言葉でコンピュータハブやルーターのことを意味します。それが仮想通貨界隈でもよく使われるのですが、簡単に理解するのであれば「ブロックチェーンなどのネットワークに参加するアカウントや端末のこと」をノードと呼んでいると認識していればOKです。


ノード(仮想通貨)の種類

今回はビットコインに限定して説明しますが、ノードにはいくつかの種類があります。

  • フルノード
  • SPVノード

ビットコインの送金履歴やマイングできるシステム(Bitcoin Core)を全てインストールしているコンピュータ(端末)のことを「フルノード」と言います。フルノードは、ビットコインのブロックが更新されるたびに履歴が積み重なっていくので、膨大なデータをインストールすることになりますが、過去の送金履歴を検証したりマイニングの計算に使ったりすることが可能で、ビットコインのネットワークを形成する上で欠かせないノードのひとつです。

BitcoinCoreNode
参照元:coin.dance

BitcoinCoreNodeは2016年から右肩上がりで成長しています(特に2017年8月と2021年6月から急上昇)。ビットコインのブロックチェーンはフルノードの数が多いほど、セキュリティ性能が高まるため、ノード(ネットワークの参加者)が多いほど価値が高まりやすい傾向にあります。

BitcoinやEthereumなどの仮想通貨に投資をする場合は参加者の数やアクティブ数などがとても重要になるため、ノードの数をファンダメンタルな情報として覚えておいて損はありません。

SPVノードは、いわゆるノードの簡易版として、送金履歴の検証を行うことができるノードとなります。


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