取引選びのポイントとしては、絶対に欠かせない条件と、あったほうがいい条件、あってもなくてもいい条件の3種類に分けることで、自分自身にあった取引所が見つかるはずです。

私なりに、これから仮想通貨を始める人の立場にたって考えた時に絶対に必要だと思う取引所の条件は以下の2つです。

取引所選びの絶対条件
    絶対条件1:Ethereum(イーサリアム)、NEM(ネム)を取り扱っている
    絶対条件2:アルトコインの指値注文ができる

この2つの条件が当てはまっていない取引所は最初から私のおすすめ取引所の候補からはずれます。

なぜこの2つの条件がこれほどまでに重要視しているかということをここから説明していきます。


Ethereum(イーサリアム)、NEM(ネム)を取り扱っている仮想通貨取引所がおすすめな理由

今回はイーサリアムとNEMに限定しているのですが、本質はこの2つのアルトコインを扱うっているという点ではなく、「将来性のある有望な仮想通貨銘柄を取り扱っている」ということが最も大事なポイントになります。


現状では、取り扱い銘柄多い海外の仮想通貨取引所が賞賛されている傾向にありますが、取り扱い銘柄が多いということは、必ずしも投資家にとっていいことではありません。

下手をすれば、投資銘柄の選定に失敗してしまい、自己資産の損失にもつながることになります。

重要なのは将来性高い銘柄を扱っているか、否かということなので、極端な言い方をすれば、ものすごく将来性のある仮想通貨を1つしか扱っていない取引所でも通貨の将来性によっては口座開設する価値が十分にあると思っています。


アルトコインの指値注文ができる仮想通貨取引所がおすすめな理由

おそらく、誰もが仮想通貨取引の際に気になることの一番が「手数料など、取引にかかるコスト」ではないでしょうか。

取引所が顧客に要求する手数料の項目は、以下の5つになります。

  • 振込手数料

  • 売買取引手数料

  • スプレット(販売所も含む)

  • 送金手数料

  • 出金手数料


  • スプレット以外の項目においては、2018年4月時点で仮想通貨取引所との間に特に大きな差はありません。

    しかし、スプレットだけは、取引所によって大きく異なりますし、同じ取引所でも購入方法の違いで高額な手数料を支払うシステムになっています。


    その高額な手数料を払わなけれないけないシステムが「販売所」と言われる仕組みです。

    販売所は、世界中で取引されているビットコインの平均価格よりも投資家にとって不利(取引所にとっては有利)な条件で取引しなくてはいけません。

    不利とわかっていながら取引を行うのは得策ではありません。


    私が指値注文ができる取引所をおすすめする理由は「販売所で購入して欲しくない」という位意味があります。

    アルトコインはビットコインのように1件あたりの単価が100万円を超えるものではなく、数円、数千円動くだけで大きな利益(もしくは損失)につながる事が理解できておれば、きっとより安い価格で購入し、少しでも高い金額で売却したいと思うはずです。

    そのためには、販売所で購入することは得策ではないので、指値注文を使って仮想通貨の売買を行いましょう。


    絶対条件を満たしている取引所

    日本の主要仮想通貨取引所で条件があてはまる取引所があるか一覧で表示をしてみるとこのようになります。

    絶対条件を満たす取引所
    取引所 イーサリアム NEM 指値注文
    ビットフライヤー✖️✖️
    コインチェック✖️
    Zaif
    Bitbank✖️
    DMMBitcoin✖️

    ※DMMビットコインでは、NEMを扱っているのですが、レバレッジ取引だけに対応し、現物取引ができないため「✖️」を表記しております。

    つまり、日本の主要仮想通貨取引所で、私の絶対条件を見てしてくれる取引所は「Zaif」しかありませんでした。


    Zaif取引所公式ホームページはこちら




    取引所選びで、あるといい条件

    絶対条件以外にもこんな条件があれば、選ぶポイントになるという点があります。

    それは、以下の3つです。

  • セキュリティが強い

  • スプレットの幅が狭い

  • チャートのバリエーション(指標)が豊富


  • 仮想通貨取引所のセキュリティ対策について

    セキュリティに関しては、今後も取引所を運営する上でかなり重要な施策の一つになりますが、現段階では、どこも横一線の状態という印象です。

    それは、取引所が絶えずハッカーから攻撃を仕掛けられており、絶対に安全という状況を作り出せないからです。


    私自身が取引所に資産を保有させていないということと、ビットコインFXなどの証拠金取引を利用していないため、取引所のサーバーダウンや出金停止などのトラブルに見舞われた事がありません。

    当然個人情報等については管理されているわけなのですが、最低限度の防衛策は実施している手前、取引所のセキュリティに関して他の人ほど気にしていないということもあります。

    そんな中でも、気になる記事としては、ビットフライヤーがSqreenというセキュリティのブロックチェーンブロジェクトで世界最高の評価を取ったことです。


    ビットフライヤーは2018年に入るとさらにセキュリティ対策の強化に努めているという印象があります。




    セキュリティ強化に真摯に努めてもらうことは非常に有用なことなのは大前提なのですが、取引所選びのポイントとして私は今のところ絶対条件ではありません。


    仮想通貨取引所Zaifを勧める理由

    「Ethereum(イーサリアム)、NEM(ネム)を取り扱っている」「アルトコインの指値注文ができる」ということ以外にも、これから仮想通貨取引をはじめられる方々にとって良い点がZaifにはあります。

    それが以下の3つです。

  • 取引コストが安いので取引回数が多くても気にならない

  • 積立購入(ドルコスト平均法)でリスクを抑える

  • Zaifチャートでテクニカル分析を勉強できる


  • 取引コストが安いので取引回数が気にならないZaif

    仮想通貨を始めたばかりだと、値動きが予測できず、最初にかった値段よりもすぐに安くなってしまうことがよくあるはずです。

    特に、2018年から仮想通貨に参入した人達は、相場がずっと下落傾向なので、購入した価格よりも価値がどんどん下がっていってく、いわゆる「高値掴み」をされていることと思います。


    しかし、このようなことは投資の世界では珍しくなく、むしごごくごく自然なことなので、これらの失敗を経験し、学習することで投資に勝ちやすくなる方法を見つけていくことの方が重要です。

    そのためには情報収集等も必要なのですが、もっとも手っ取り早く、かつ効率的な投資方法は1度に大量に投資するのではなく、余剰金をいくつも細かく分けて取引回数を多くすることです。

    取引回数雨を多くすることによって、失敗をすることもありますが、逆に成功する可能性も大きくなります。1度に投資してしまうと、失敗した場合は100%失敗に終わってしまいます。


    楽器の練習と一緒で、はじめはたくさん失敗してもいいメロディがばらばらでも練習していればうまくなって、素敵な曲が奏でられますよね。逆に練習(失敗)しないと良い演奏はできません。

    投資も楽器も一緒です。取引回数が多くなるほど、失敗しにくくなるはずです。

    取引コストを気にすることなく、たくさん取引を行えるZaifは初心者向けと言えます。


    Zaif取引所公式ホームページはこちら




    積立購入ができるZaif

    「仮想通貨のベストな購入時期がわからない」という人に積立購入はおすすめです。

    仮想通貨にかかわらず、投資というのは不確実性が伴うので、明日の価格は誰にもわかりませんし、今の相場が底なのか、安いのかということを予知する事は不可能です。


    不確実性がある商品への投資方法のひとつで、「ドルコスト平均法」という投資方法があります。

    ドルコスト平均法とは

    毎日、毎週、毎月などの一定間隔で同額を投資しつづける方法です。

    投資金額を毎回一定に保つ事によって、相場が上がった時は購入する数量を抑える事ができます。逆に相場が下がった時にはたくさん購入する事ができる事が大きなメリットです。





    Zaifチャートでテクニカル分析を勉強できる

    Zaif

    チャートは拡大表示することもできる上に、自由にグラフを通貨したり、線や図形を差し込んだりできるツールがたくさんあります。ブレゼン用に利用できるくらい便利です。

    チャートをきっかけに、「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」などの短期トレードの必要な知識を身につけるのに非常に役立ちます。

    移動平均線については、平均値の期間だけではく、自分で線の太さや色もカスタマイズすることができます。そのため、自分が最も使いやすい移動平均線をいくつも作ることができるため、自由度がかなり高いチャートとなっています。


    自分の予測をチャートに反映させて、PDCAを繰り返すことで、最強の自分ルールを作ることが可能です。

    短期トレードをする人や、投資のタイミングが全然つかめな句て悩んでいる人は、テクニカル分析を勉強する価値は十分にあります。


    Zaif取引所公式ホームページはこちら