2017年12月にICOした仮想通貨ブロジェクト「Storm」をご存知でしょうか。

3月23日〜3月24日のわずか1日(24時間)で、329%の成長を見せました。

バイナンス(Binance)もしくはUpbitに登録している人であれば、即チェックするべき案件だったはずです。

ICO価格から1ヶ月後で最高20倍まで価格が高騰したこともある超優良銘柄の一つでもあります。

仮想通貨Stormとはどんなプロジェクトなのか


仮想通貨Stormは「ちょっとした仕事を誰かにお願いできたり、それらの仕事を受注してお金を稼ぐ人たちの仕事とお金を世界中で回していくためのプラットフォーム」です。

このような市場を、一般的には「マイクロジョブマーケット」と言います。

マイクロジョブマーケットとは

マイクロジョブはこんな会社の悩みや問題を解決しています。

悩み1:企業のWEBページの修正や文章の添削など、ちょっとした仕事を誰かに依頼したいけど、専門企業にお願いするとコストが高くて自分でやるしかない。

悩み2:社内にWEBやインターネットに強い人材がいないので、外部の専門的な人に頼みたいけど、そんなにお金もない

悩み3:たまに発生する、仕事で専任の従業員を雇うほどではない仕事がある

近年では、専門企業よりもマイクロジョブマーケットで仕事を獲得している優秀な専門家が増えており、WEBサイトの作成やブログ記事の投稿などをより安く、かつ高いクオリティで納品する人たちがたくさんでてきています。

企業や組織に縛られないノマドワーカーとしての新しい働き方や、今まで主婦業がたいへんで働くことができなかったお母さんが育児の合間を効率よく使う働き方として、注目されています。


日本では、「クライドワークス」や「ランサーズ」という企業が最も有名です。

現在では、登録者数も増え自分にあった仕事を探しやすくなっていますし、企業で言えば色々と経費がかかりますが、個人間でのやり取りであれば。少ないコストで利益を発生させることもできるため、非常に人気のサービスになっています。

では、「クライドワークス」や「ランサーズ」などの企業が先駆者として君臨するマイクロジョブマーケットで新たに参入するメリットはどこにあるのかを、次のテーマで解決していきます。

仮想通貨stormは低コスト

仮想通貨stormはイーサリアムベースのブロックチェーンを採用しています。

イーサリアムは、スマートコントラクトとP2Pネットワークという技術を備えているため、不特定多数同士の契約成立、管理を正確に実行することができます。

このブロックチェーンを使うことによって、本来かかるコストを安くするというのが仮想通貨stormの大きなメリットの一つです。


どのようにしてコスト削減をはかるかというと、今までクラウドワークスやランサーズなどマイクロジョブマーケットに君臨する優秀な企業は、システムを構築するためのプログラマを雇ったり、クレームや個人間の紛争に対応するためのオペレーションなどを中央集権的に企業が管理するなどして、会社という組織にコストをかけてネットワークの保全に努めています。

しかし、仮想通貨stormでは、これらの中央集権的な組織(人材、土地、物資など)にかかるコストを必要とせず、すべてブロックチェーン上で誰もが分散して管理できるようにするというのが、大きな狙いになります。

ネットワークを管理するために、人材を雇うコストなどが削減できるわけなので、当然ネットワークを使う人たちに、その利益を還元する事ができる仕組みになります。


仮想通貨Stormが展開するSTORM MARKETでは仕事を受ける時にかかる手数料はわずか1%+送金手数料(イーサリアムのガスコスト)のみとなります。

これに対して、現在クラウドワークスやランザーズが提供している手数料価格は20%となり、Stormと比べると10倍以上にもなります。受注単価によっても左右されますが、月や年換算で比べるとこれだけの差はかなり大きな影響を与えるのは明らかです。

優秀なチーム、アドバイザーやパートナーシップ


26人のチームメンバーがいて、優秀なアドバイザーが名を連ねています。



世界1位、2位の大手取引所にも上場を果たしています。