SBIホールディングスが慶應義塾大学でブロックチェーンに関する寄付講座を継続すると発表しました。

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寄附講座の概要

  • 科目名 :ビヨンドブロックチェーン(英文科目名:"Beyond Blockchain")

  • 開講期間:2018年度 春学期および秋学期(2018年4月~2019年3月)

  • 担当教員:村井 純(環境情報学部 教授/政策・メディア研究科委員長)、斉藤 賢爾(環境情報学部 講師(非常勤)/SFC研究所 上席所員)

  • 対象:慶應義塾大学の学生最大200名程度


  • 今後大学で暗号技術雨やブロックチェーンの授業は当たり前になってくると思われます。

    しかし、現在の仮想通貨界隈の課題としては人材が不足しており、教える人や育てる人材がいないことも懸念されています。

    そのため、仮想通貨取引所を運営する企業の人材獲得競争は激化するはずですが、そもそも世の中に存在する人材が少ないため、各仮想通貨関連企業は学生を対象に人材を増やさざるえない状況ということも言えるでしょう。



    逆に、小学生から大学生までの間はブロックチェーンを学ぶ機会がどんどん増えていきます。

    大学の講習会だけではなく、小学生を対象にしたワークショップもあり、トークンやブロックチェーンが当たり前にある時代がくるはずです。