仮想通貨取引所bgjとは

bgj.io

bgjとは、シンガポールに拠点を置く仮想通貨取引所です。

本拠地をシンガポールとして、韓国、日本、アメリカにも拠点を設置し、顧客からの質問には24時間体制で答える体制を整えています。


また、2018年8月に入り、公式サイトがリニュアールし、サイトTOPにはブロモーション動画が設置されました。

仮想通貨取引所bgjの基本情報

項目 詳細
運営企業币管家bgj.io
設立2017年10月
運営拠点シンガポール
従業員数32名
売買手数料0.1%
2段階認証対応済
本人確認(KCY)身分証必要

世界中に運営拠点を広げている割に従業員が少ない印象ですが、2段階認証や本人確認については既に対応している取引所です。

また、身分証の提出がなければ取引を開始することができないことがマネーロンダリング対策にもなっています。


仮想通貨取引所bgjの特徴

bgjの特徴
  • 24時間のカスタマーサポート体制
  • 取引手数料0.1%が他の取引所よりも低い
  • 日本語対応が微妙
  • 取引処理は1秒間に140万回処理が可能
  • 配当型の取引所トークンを発行

仮想通貨取引所bgjの取引手数料

仮想通貨取引所bgjの取引手数料は0.1%と他の仮想通貨取引所と比較しても、かなり低水準に設定されています。

他の大手取引所と比較すると以下のようになります。

取引所 手数料率
Huobi0.2%
OKEx0.15%
FCoin0.1%
Binance0.1%
bgj0.1%

Binance(バイナンス)やFCoinと同様の手数料水準を設定しているのがbgj取引所です。

日本の仮想通貨取引所で手数料無料(0.0%)と謳っている事があります。

それは取引手数料以外のスプレッドで顧客から収益を徴収しており、Huobiの0.2%よりも高い手数料を取られていることが多いので注意です。


bgjでは、仮想通貨の入金手数料が無料です。

出金手数料は銘柄によって異なりますが、BTCが0.001BTC、ETHが0.01ETHと設定されています。


bgj公式サイトの日本語対応

公式サイトの画面右上を見ると、表示言語が「日本語」を選択できるようになっています。

実際に日本語に切り替えて、ヘルプセンターのページを見ると、タイトルだけが日本語で内容はまだ中文で記載されている箇所が多いのが現状です。

日本語対応

Google翻訳等で最低限の意味さえ理解すれば、トレードには支障がないかもしれませんが、送金関連のトラブルが発生したときのチャット対応はかなり面倒かもしれません。

チャット

仮想通貨取引所bgjおすすめトークン

bgjでは、USDT、ETH、BTCのペア取引が可能ですが、中でも取引量が多くおすすめな通貨を紹介していきます。


BCトークン

BCトークンはbgjのUSDTとのペア取引でもっとも多く取引されている通貨となっています。

そして、BCトークンとは、bgjが発行する独自トークンです。

主な特徴として、FCoinトークン(FT)のように、bgjの取引手数料収入をトークンホルダーに還元する「配当」の仕組みがあります。

関連記事:仮想通貨取引所が発行する「配当型トークン」の将来性を考察

BCトークンは、取引所収益の80%と高い還元率を実現するとともに、毎週トークンをバーンさせるハイペースな買い戻し計画が予定されています。

関連記事:仮想通貨用語「Burn(バーン)」とは?わかりやすく解説

他にも、bgj内での取引手数料割引が受けられたりするなどの特典があり、bgj取引所の成長とともにトークン価値があがっていく仮想通貨銘柄となっています。

関連記事:仮想通貨取引所bgjが発行する配当型仮想通貨「BCトークン」

BNB(バイナンストークン)

BNBとは、大手仮想通貨取引所Binanceが発行する独自トークンです。

bgjでは、珍しく他の仮想通貨取引所の独自トークンであるBNBを取引する事ができます。

取引手数料もBinanceで取引するのと変わらないので、正直あまりメリットはありません。

しかし、あまりにも珍しいので、今回紹介させていただきました。


TenX

bgjでは、TenXを購入する事もできます。

TenXは、bgjと同じシンガポールを拠点とする仮想通貨ブロジェクトです。

ウォレットにある仮想通貨資産をリアルタイムで法定通貨に変換し、店頭て決済できる仕組みや配当システムが人気のブロジェクトで、個人的には将来性があると考えています。

TenXについては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ぜひご覧ください。

関連記事:仮想通貨TenX(PAY)の配当、おすすめ取引所と購入方法

Loom Network

bgjでは、Loom Networkも購入する事もできます。

Loom NetworkはTenXと同じERC20規格トークンで、イーサリアムブロックチェーンのスケーラビリティを解決するブロジャクトです。

DAppsに特化している事が特徴ですが、詳しくは以下の記事をご覧ください。

関連記事:Plasmaを実装した仮想通貨Loom Network(ルームネットワーク)とは?

仮想通貨取引所bgjの登録方法

bgjのアカウント登録や本人確認の手順は公式サイトのヘルプセンターに遷移すれば、確認することができます。

KYCヘルプ

外部リンク:実名認証の方法

しかし、日本語対応が満足ではなく、非常に読みにくいため以下に一連の流れをまとめます。


bgjのアカウント登録方法

bgjのアカウント登録は、以下の5つの作業だけで完了します。

登録手順1:仮想通貨取引所bgjの公式サイトの登録フォームにアクセス

登録手順2:画面右上部にある「登録」のボタンをクリック

登録手順3:メールアドレス、パスワード、認証コードを入力

登録手順4:利用規約を確認し、登録ボタンをクリック

登録手順5:上記の作業で登録完了です。



bgjの本人確認(KCY)の提出方法

仮想通貨取引所bgjでは登録作業だけでは取引を開始することはできません。

仮想通貨取引所bgjでトークンを購入する場合、アカウント登録後にサイトへログインし、以下の身分証明の提出作業を実行する必要があります。

手順1:ログイン後、画面左にあるメニューの中から身分証明をクリック(安全設置のすぐ下)

手順2:身分証明の裏表をアップロード

手順3:セルフィ(自分の顔、身分証、申請日を書いた紙を一枚の写真に収める)をアップロード

手順4:写真の下にある入力欄に氏名、身分証の種類、身分証のIDを入力し、申請ボタンを押す

手順5:審査が終わるまで待機

手順6:審査完了後、取引開始可能となります。


仮想通貨取引所bgjの口コミ、評判

まとめ

TwitterのコメントとBCトークンのチャートを照らし合わせると、はっきり分かります。

2018年6月前半では、BCトークンの価格が急上昇しています。

上昇ている間は前向きなコメントが多く上がりますが、下降してくるとマイナスコメントが増えており、良くも悪くも値動きに一喜一憂している個人投資家が多い状況です。

今後もニュースの良し悪しや個人投資家の心理に応じて、大きく値動きが発生しそうなので、長期的な投資はかなり難しい状態です。

局面を見ながら参加するか、もしくは一旦様子見という方法が正しいようにも伺えます。