学習を支えるプラットフォーム「Tutellus」

Tutellus(トゥーテルアス)という仮想通貨ブロジェクトはご存知でしょうか。

Tutellusとは

学習する事によってお金を稼ぐ事ができ、稼いだお金でさらに学習ができる、学習のプラットフォームです。

すべてのプレイヤーが利益を得る事ができるので、貧困に苦しむ子供や団体への支援として有効なプロジェクトになります。

ICOは2018年6月18日に控えており、ハードキャップは4,000万ドルのようです。ご興味ある人人は、公式サイト(https://www.tutellus.io/)をチェックしてみてください。




イーサリアムからNEMのブロックチェーンに切り替えた理由

そのTutellusは、EthereumからNEMのブロックチェーンに切り替えました。

切り替えた理由は以下の2つです。

NEMブロックチェーンへの移行理由
    イーサリアムの送金コストが高い
    送金速度がイーサリアムよりも早い

送金コストを懸念する理由は、Tutellusのシステムが1つの時間単位で複数のイベントを実行する必要があり、取引の数が多くなるほど送金手数料が膨れ上がっていく仕組みを解消したいという課題を抱えていたからです。

NEMのブロックチェーンに変更する事によって解決できる問題は、送金コストだけではなく、NEMの機能(独自のブロックチェーンを統合し、それぞれの情報を収集する機能)を使えるという付加価値も提供できるという点にもあります。


また、イーサリアムが送金遅延している事について、直近で問題が解消されたとしても近い将来同じような送金遅延が起こる事をTutellusチームは懸念していたという状況でした。

NEMの取引処理速度については、イーサリアムよりも早くCatapult(アップデート)により、毎秒4,000件の取引処理ができると言われています。

取引処理速度が早くなることで、システムの遅延が解消されるだけでなく、同時に送金コストも削減することが可能です。 より使い易いプラットフォームをNEMのブロックチェーンで作り上げることができれば、それはより人気のブロックチェーンプロジェクトが出来上がると信じています。