地方銀行も新たなキャッシュレス化に向けて、日々進化しています。

もし日本国内に現金がなくなり、すべての人がスマホやカードですべての支払いをすませた場合、どれくらいの時間短縮が見込めるでしょうか。

「仕事が忙しくて、1分でも睡眠時間がほしいサラリーマンの方」、「育児や家事で忙しくて自分の時間を持てない主婦の方」、「部活や勉強が忙しくて、趣味の時間を確保できない学生さん」、仮想通貨やクレジットカードを使うだけで時間短縮できるのであれば、使ってみたいと思いませんか。

今回は、もし日本国ないがキャッシュレスかした場合、どのくらい時間短縮ができるのかを想像してみたいと思います。



社会人の場合は、朝昼晩の食事代、出社退社の交通費、客先訪問などの交通費、趣味などの雑費などで財布を利用する事になり、1日平均で7〜9回程度はお財布を出すシーンがあるはずです。

仮にキャッシュレス化する事で、財布の残金を数えなくていい、ATMを使う必要がない、おつりをもらう必要がないなどの理由を考慮し、1回の支払いで10秒時間を短縮できたと仮定します。


この場合、キャッシュレス化によって1日で節約できる時間は70秒〜90秒という事になります。

これらを長期的に考えると1ヶ月で35分節約し、1年で7時間、10年で70時間(約3日)の時間を節約する事が可能です!!

35分あったら結構色々出来ますよね。冬だと寒くてなかなか起きられない朝の貴重な5分、10分の時間を想像していただければ、35分の大切さがわかっていただけるはずです。

スウェーデンではATMからキャッシュが引き出せなくなるなど、急展開を見せていますが、日本でもキャッシュレス化していくと思いますので、よりスピードを速めてご自身の時間を有効活用していきましょう。