みなさん、TechCrunchは見てますか?

暗号通貨や新しい技術に興味のある人であれば、ほどんどが見てる情報メディアかと思います。


そのTechCrunchを運営している企業の創設者マイケル・アーリントン氏がアメリカ証券取引委員会(SEC)から呼び出されているとCNBCが2018年3月2日に報じました。

実は、アーリンントン氏は仮想通貨リップル(XRP)のヘッジファンドを運営しており、その会社への召喚状が発行され、アーリントン氏以外にも既に80社がSECからの召喚状を受け取っている状況になっているとのことです。

アーリントン氏は「SECが規制に対する対応があいまいで、国内の仮想通貨プロジェクトが海外に流出している」と非難しているとのこと。


それは、スイスようにICOを3つのカテゴリに分けて規制したり、日本のように資金決済法を導入し仮想通貨交換業者の登録制をはじめるなど、暗号通貨市場が前に進める施策をアメリカがとれていないからという理由が推測されます

SECは、2018年2月に暗号通貨関連企業3社の株式取引を停止するなど、ICOや仮想通貨に対して参加禁止を呼びかける事をしていますが、規制を作るまでにはまだまだ道のりが長そうです。