楽天株式会社の三木谷氏はバルセロナで開かれたモバイルワールドコングレスにて「楽天コイン」の構想を語りました。

楽天が展開するポイントを利用したロイヤリティプログラムやメッセージングアプリ「Vibar(バイバー)」とのシナジー効果を出して事業拡大を目指す予定。

楽天のコンセプトは「小売業者とバイヤーとのネットワークを再構築することです」と語り、amazonとは決定的に違うと強調した。

楽天は2016年にBitnetを買収し、ブロックチェーンアプリケーションの開発を支援しています。

楽天は楽天市場(ECモール)に始まり、楽天証券、楽天銀行、ラクマなど幅広いWEBサービスを展開しており、ポイント利用者数はリクルートが展開するポンタについで業界2位の位置にいる。(ちなみに、3位はTSUTAYAポイントを展開するCCC)

さらに、球団経営や楽天カフェやデリバリー事業なども展開し、すでに楽天がつくる経済圏が出来上がっているように見えます。


その中での仮想通貨は非常に相性が良く、楽天コインが相当な価値を生み、これから様々な問題を解決する糸口になる可能性は十分に考えられます。