リブランディングとは

リブランディングとは、ブランド(プロジェクト)のイメージを刷新することです。プロダクトイメージをよりプロジェクトがめざしているゴールに一致させるために行います。


リブランディング事例:仮想通貨Lisk

リブランディングの事例は多数ありますが、その中でも2018年2月20日に仮想通貨Liskのリブランディング(イベント)がLiskの本拠地であるベルリンで行われたことが有名です。

リブランディングの内容
  • 新しいロゴの発表
  • プロダクトネームとアイコンを公開
  • 新ホームページ
  • LiskIDの詳細

簡単に説明すると、Liskが展開する新サービス(LiskCore,LiskElements,LiskCommander,LiskHub)に対して、アイコンやプロダクトネームをつけて発表、と同時にLiskのロゴやホームページも刷新し、新しい技術に触れやすくしたという狙いがリブランティングにはあります。

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リブランディング事例:仮想通貨NEO

中国のリーサリアムと言われているNEOも過去にリブランディングを実施しています。

もともとはAntshares(アントシェアーズ)というプロジェクトでしたが、新しい経済を作るという要素を取り入れることでNEOにリブランディングし、今では多くのDappsが存在し、今後もDEXが期待されるなどプロジェクトが活発化しています。


リブランディング事例:仮想通貨Dash

匿名系仮想通貨と言われるDashも過去にリブランディングを実施しています。発足当時はDarkcoin(ダークコイン)と名乗っていましたが、技術開発が進んだことによって高速のイメージを加え、DASHにリブランディングしたようです。