今回ご紹介するICO案件は「Signals」です。

Signalsのソリューション(問題解決策)は、データサイエンスを活用して、仮想通貨投資でより一層利益を上げやすくする事です。

そのため、Signalsではユーザが作成したインジケーターなど、様々なデータ、投資信託、トレード戦略AIが取引されるプラットフォームになっています。

コミュニティーをサポートする機能として、様々なカテゴリでコンテストが開催されます。インジケータ開発コンテスト、戦略コンテスト、データコンテスト、ユーザの人気度コンテストなど、データ開発者や優れた戦略を提供したアカウントへインセンティブ(トークン)が支払われる仕組みがあります。

dateUI

Signalsのトークンセールは2018年2月26日開始予定

既に4つのカテゴリの中に1つである戦略ビルダープラットフォームの基盤となるα版は完了しており、2017年12月のプレセールでは50万ドルの調達に成功してます。

メインのトークンセールは2018年2月26日から開始され、1,800万ドルの目標が設定されています。なおトークンの規格は「ERC20」なので、myetherwalletなどトークンに対応したウォレットが必要になります。

tokensale

今後は戦略市場、データ市場、インジケータ市場のα版に着手しつつ、トークンセールを実施する予定です。なお、β版の開発まで1年以上を要するため、かなり大型の構想になると予測されます。

loadmap

Signalsの将来性

現在でも仮想通貨プロジェクトは世界中に1,500種類以上存在しているといわれており、今後ICOを支援するCOMSAやトークンを簡単に発行もできるWavesのようなプラットフォームが完成すれば、よりICOへの投資も加速していく時代になるのは必至です。


株式市場の歴史から学べるように、投資で成功するためには、あらゆるテクニカル分析の指標やファンダメンタル分析をおこなわなければ、投資に勝つ事はできません。

しかし、仮想通貨投資にあまり知識がない人でもデータを簡単に扱う事ができれば、すべての投資家はよりフェアな状態で投資を行う事ができるはずです。


知識や経験豊富な投資家はデータや戦略をプラットフォームに提供することにより、Signalsを通してインセンティブが支払われるため、素人と玄人が投資を通して初めてWinWInの関係になれるということになります。

Signalsの人気は高く、ツイッターのフォロワー数も2月8日時点でもうすぐ1万人を超えそうなところまで来ています。


テレグラム登録者数が1万人を超える人気急上昇


トークンセールまで残り4日と迫る(2月22日)時点で既にテレグラムの登録者数が1万人を超えています。

トークンの販売数(ハードキャップ)は1,800万ドルなので、仮に1万人が購入した場合一人当たりの投資額は10万円程度が上限となります。


Twitterのフォロワー数も1,200件を超えているので、まだまだ伸びそうな予感がしますね。

Signalsの関連リンク


公式サイト:https://signals.network/
ホワイトペーパー:https://cdn.signals.network/docs/signals-whitepaper-ja.pdf