忘年会や新年会のシーズンが終わりましたが、飲み会やイベントの参加費用ってどうやって回収してますでしょうか。未だに現金で回収しているところも多いはずです。

現金回収って結構面倒なんですよね、人が多いと誰からもらったとか管理しておかないと忘れてしまう事もあるので、結構手間がかかります。

最近では割り勘専用アプリ「Paymo」などのサービスがリリースされているので、こういったものを使っている人もいるのではないかと思いますが、その中でも特に利用者が多いのが仮想通貨とLINEPayかなと思ったので、今回はこの2つを比較していきたいと思います。

Bitflyerウォレットで割り勘

Bitflyerウォレットの場合はアプリ内メニューある「 pay」という機能を使います。

bitFlyerウォレット

「Pay」ボタンを押すと、上記のような画面に移行します。

送金と請求ボタンを押すと、それぞれの機能を実行するようになっているのですが、その下には過去の送金履歴が表示されています。(PCで送った履歴もモバイルにすべて反映されている仕組みとなっています。

幹事役として参加者から代金を回収する手順(Bitflyer編)

    手順1:「請求」のボタンを押すと以下の選択肢が表示されます。
bitFlyerウォレット2
    手順2:今回はQRコードを見せて請求を選択をタップします。
    手順3:次に、請求したい金額を入力
bitFlyerウォレット3

価格表示の右側にある上下双方向の矢印をおすと、BTCと円で好きな方を選ぶ事ができます!!

bitFlyerウォレット4
    手順4:金額入力後、再度確認画面で確認ボタンをおすとQRコードが生成

生成したQRコードを参加者が読み取りしてもらえば請求が完了します。

bitFlyerウォレット5
    おまけ:ORコードかアドレスをタップすればコピーする事も可能

アドレスをメールやアプリを使って送信する事ができるので、LINEやSMSで共有する事もできて便利です。

LINE Payで割り勘

月間アクティブユーザが7,000万人いると言われているLINEですが、LINE Payの登録者数は3,800万人を超えているとのことで、利用ユーッザのおおよそ半数以上が登録している人気アプリです。

では、割り勘の手順を紹介していきます。

幹事役として参加者から代金を回収する手順(LINE編)

    手順1:LINE Payで「割り勘」のボタンをおして、参加者をLINEアドレスから選択
    手順2:合計金額を入力して次へを押すと、一人当たりの金額が自動計算される
    手順3:金額を確認し、割り勘ボタンを押すとLINEでシェアされる
LINEPay

結論、Bitflyerウォレットが使いやすい

利用者数において、LINE Payは3,800万人ですが、Bitflyerウォレットはコインチェックやザイフのアプリでも対応可能ですし、仮想通貨利用者であれば使えるので、利用できる人は世界中で2億人を超えるといわれています。もってないと、登録してないと話にならないってコトです!!

実際、私の周りでもLINEpayを使っている人よりも、仮想通貨を持っている人の方が圧倒的に多いです。


LINEの場合は、LINEアプリを利用している事も必要ですが、LINEで割り勘をするためには相手のLINEアドレスを知らなくてはいけませんし、海外ユーザ同士で利用する事もできません。使い勝手が悪いなという印象です。


おそらくLINEも今後仮想通貨事業に参戦すると発表されたので、今後の展開が楽しみではありますが、現段階ではBitflyerウォレットに軍配があがります。