今回のコインチェック騒動の件で、ホットウォレットとコールドウォレットがだいぶ世の中に浸透したと思います。

コールドウォレットとは

コールドウォレットとはインターネットと完全に切り離されたウォレットのことを指し、一般的にオフライン環境であってもスマートフォンやPCに秘密鍵を置いたものをコールドウォレットと呼ぶことはありません。コールドウォレットを利用することで、ユーザーはバックドアなどの不正アクセスによって仮想通貨が盗まれることがなくなります。

コールドウォレットの種類としては、秘密鍵を紙に書き記した「ペーパーウォレット」、金属やコイン、または安全な専用デバイスなどで秘密鍵を管理する「ハードウェアウォレット」があります。コールドウォレットはインターネットに対して極めて安全な一方で、物理的に秘密鍵を保管しておく必要があることから、現実の窃盗や紛失に弱い面もあることは認識しておく必要があります。また、支払いなどには使いにくいことから、コールドウォレットはあくまでも保管目的で用いられ、日常の財布には別のウォレットを併用して利用することが多いです。

引用元:https://bitbank.cc/info/glossary/cold_wallet/

では、仮想通貨のウォレットの種類について、もう少し勉強を進めていきましょう。

仮想通貨のウォレットには「コールドストレージ」という機能を持ったウォレットがあります。それが「Electrum(エレクトラム)」です。

そもそも、コールドストレージとは

アクセスが低頻度になったコールドデータを、長期間、安価に保管できるストレージシステムやサービスをコールドストレージと呼びます。主ストレージに比べ、応答時間や転送速度を下げたり、可用性を下げたりすることで低価格を実現するケースが多くあります。

引用元:http://www.tape-storage.net/background/article_03/

Electrumのコールドストレージ機能とは、普段使うオンラインウォレットの秘密鍵をオフライン上で保管し、送金したい時は普段から一切オンラインに繋がっていないもう一つのPCで取引作業を行うことです。

Electrumは、オンラインウォレットに比べて格段にセキュリティが高い上に、送金も早いです。なおかつ、日本語にも対応しています!


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