億り人とは

「億り人(おくりびと)」は、2017年に価値が数十倍、数百倍と成長したビットコインやその他仮想通貨の投資から派生した言葉です。

仮想通貨投資では、投資を通じて1億円以上の利益を得た方々が続出したため、仮想通貨および投資界隈では保有資産が1億円以上ある人を「億り人」という言い方で呼んでいます。


億り人に近づくためにやるべきこと

ここまでの文章を見て、「自分なんか億り人に絶対になれない」と思った方は、おそらく「投資」の成功経験がない方かもしれません。

単純ではありますが、日本人の多くの収入源となっている「労働」で億り人になることは、ほぼ不可能です。

年収1,000万円以上の人はわずか3%と言われているので、その分類に属している人は10年以上働けば1億円以上の資産を作る事ができるかもしれませんが、かなり狭き門です。そういった意味で、労働で1億円以上の資産を得ることは不可能というわけです。

つまり、億り人に近づくためにやるべきことは「投資」です。


投資運用資産を節約から捻出

「投資は余剰金でやるべき」というのが投資の鉄則です。

普段の生活費を使って投資をしてしまうと、損失を受けた時は生活水準からメンタル、その後の人生まですべてマイナススパイラルへと転じてしまう可能性があるからです。

もし、投資を始めるにあたり余剰金がないという方は、無理のない範囲内で節約して費用を捻出しましょう。節約方法は以下の記事にまとめているので、参考にしてみてください。

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仮想通貨投資

投資にまわせる個人資産がある方は、投資をはじめてみましょう。

仮想通貨投資は、投資の中でもハイリスク・ハイリターンと言われており、儲けられる額が大きい分、損失する可能性も非常に高い投資商品です。

投資において最も重要なことは情報収集です。以下の記事を読んで、まずは仮想通貨とは、ビットコインとは何かという事を知りましょう。

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知った上で、取引を開始するのであれば、日本の仮想通貨取引所がおすすめです。

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仮想通貨FX

仮想通貨よりもさらにハイリスク・ハイリターンな投資が仮想通貨FXです。 2017年は為替FXから仮想通貨FXへの資金流動が激しく、かなり人気の商品となっており、長期投資よりも短期的に結果を出したい、もしくはチャート分析が得意という方はこちらのほうがおすすです。
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つみたてNISA

短期投資やハイリスクな商品をあまり好まない方は、積立NISAがおすすめです。

NISAとは少額非課税制度といって、通常株式投資で利益を得た場合20%程度の税金がかかるのですが、それが免除される制度なのでより利益額が増えやすい投資となっています。

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