BKKトークンとは

BKKトークンとは、中国の仮想通貨取引所BKEXが発行する配当型の独自トークンとなります。

他のブログ記事やSNSで確認すると「取引所の収益を100%BKKトークンへ還元する」という説明をされていますが、これは間違ってはいませんが、勘違いを生みやすい表現でもあると思いますので、この還元ロジックをわかりやすく解説していきます。


ちなみに、配当型トークンとは

配当型トークンとは、仮想通貨取引所が主体となって発行する仮想通貨(トークン)です。

仮想通貨取引所は仮想通貨を売り買いする際にかかる取引手数料、スプレッド、入出金手数料などで利益を発生させていますが、これら毎日発生する取引所の利益をトークン所有者へ分配するというのが配当型トークンの特徴です。

配当型トークンを発行する取引所は他にもたくさんあり、FCoinなどが特に有名ですが、詳細は以下の記事にまとめてありますので、ご覧ください。

関連記事:仮想通貨取引所が発行する「配当型トークン」の将来性を考察

BKKトークンの特徴

BKKトークンの特徴
  • トークンの発行上限は30億枚
  • トークンは4年間毎日少しずつ新規発行される
  • トークンホルダーへ取引所の利益が100%還元される
  • 全てのトークンのうち、45%は運営側が保有する

BKKトークンは少しずつ新規発行される

BKKトークンの発行上限は30億枚になりますが、トークンは1度に新規発行されるのではなく、毎日少しずつ追加発行される仕組みになっています。

4年間を16等分した期間(1期間約90日)に分けて、期間ごとに下記の表にある通りの枚数を毎日発行していくスケジュールになっています。

トークン配布スケジュール

発行枚数は期間があとになればなるほど、20%の割合で小さくなります。


BKKトークンの分配率は運営が45%を保有する

BKKトークンは仮想通貨取引所BKEXを介して市場へ流れますが、トークンの全てが一般市場へ流れるわけではありません。最終的なトークンの保有率は以下の数値に近づいていきます。

BKKトークンの分配率
  • マイニング報酬:40%
  • 紹介報酬:10%
  • コニュニティパートナー報酬:5%
  • プラットフォームの運用、保守費用:35%
  • プラットフォームへの報酬:10%

つまり、BKKトークンは運営側が全体の45%を保有し続けるのは固定となり、一般市場に流れるのは残りの55%を売買や取引に使われるということになります。


BKKトークン価格が取引開始1分で7倍に!

BKKチャート

BKKトークンは2018年7月1日13:00より取引が開始となりました。取引開始と同時に価格が高騰し、開始700%まで上昇し、その後16時現在では価格がほぼ一定を保っています。。

取引所トークンの流れは急激にきており今後も価格変動が予測されますが、投資判断は自己責任でお願いします。とわいえ、開始1分で価値が7倍とは本当にびっくりです。


BKKトークンの口コミ、評判

BKKトークンの購入方法

BKKトークンはBTC、ETHでのペア取引はまだ実行できないためTether(USDT)を手に入れる必要があります。

BKKトークンの購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTCを購入する
    手順3BKEXに登録する
    手順4:Zaifで購入したBTCをBKEXに送金する
    手順5:BKEXでBTCを使ってUSDTを購入する
    手順6:BKEXでUSDTを使ってBKKトークンを購入する