im Tokenとは

im Tokenはビットコインとイーサリアムに対応した仮想通貨をスマホで管理できるモバイルウォレットです。

im Tokenは仮想通貨市場とともに急激に成長している企業の一つです。登録ユーザー数は400万人を超え、直近1年間で預けらた資産は350億ドルとアメリカのCoinbaseを大きく引き離す結果となりました。

imtoken

またベンチャーキャピタル(idgcapital)から11億円の資金調達にも成功し、さらなるグローバル展開と個人投資から機関投資家へのサポートも展開していく予定とのことです。

im Tokenの基本情報
項目 詳細
開発社consenlabs(杭州融识科技有限公司 )
拠点中国
対応通貨BTC,ETH,ERC20トークン
対応言語英語


im Tokenの特徴

im Tokenができること
  • BitcoinではSegwit対応
  • ERC20系のICOに利用できる
  • DEXを利用したトークン交換ができる
  • アドレス帳機能ですぐに通貨を送信できる
  • 外部ウォレットとim Tokenへのインポート・エクスポートが可能

im Tokenアプリ1つあるだけで、複数の資産を管理し、持ち運びが便利なので決済手段としても使える非常に便利なモバイルツールとなっています。


im Tokenのセキュリティ

im Tokenを使う上で最も気を付けなければいけないことは「秘密鍵」の管理です。万が一携帯を紛失、水没などにより故障させてしまった場合には資産を取り出すことは不可能となります。そのため、バックアップを必ず取っておく必要があります。

利便性とセキュリティについては、ハードウォレットと対極にあるかもしれません。ハードウォレットはim Tokenのような利便性はありませんが、秘密鍵の管理においては端末を破壊したとしてもリカバリーシートによって資産を取り出すことが可能だからです。利用は個人の特性を見極めた上で利用するのが得策です。(よく携帯を落としてしまったり、壊した経験のある人にとってはおすすめできないかもしれません。。)


im Tokenの使い方、登録方法

im Tokenの使い方や登録方法については、im Token公式サイト内にあるヘルプセンターを見るのがオススメです。iphoneXの画面を使って細かく解説されています。(ただし、日本語ではなくすべて英語と中国語になります。)

テキストではなく、動画で解説するページもあるので、こちらもチェックしてみてください。