今回紹介するのは「Qtum」時価総額ランキングでも上位に位置していますが、実は2017年3月にICOした比較的最近はじまった仮想通貨プロジェクトなんです。

(シンガポールで始まって、なぜか記事によると中国の仮想通貨市場で影響力のあるらしいです。)


今後はこんな感じで、つい最近ICOしてもランキング上位に食い込んでくるプロジェクトがどんどん増えていくんだろうね。ただ、詐欺というか、プロジェクトが途中で終わってしまうものも多いと思うので、しっかり見極めていきましょう。


QtumはBitcoinのコアインフラストラクチャとEthereumのスマートコントラクトを組み合わせたビジネス向けのブロックチェーンのオーンソースを提供します。

Qtumのdappsはこんな感じでかなりたくさんあります。(全部で18種)

dapps.qtum.

dappsは非中央集権・分散型のアプリケーション(Decentralized Applications)の略称で、オープンソースを利用して構築されたアプリケーションの事をさします。

Qtumを利用して、面白いブロックチェーンサービスが増えていくと結構世の中面白いサービスができてくるんだと思います。


ブロックチェーンで管理するのは何も通貨だけに限る必要はないんですよね。知的財産でもいいし、世界中誰もが使っているけど管理が面倒なものとかを分散して管理できるのがブロックチェーンであって、世界中で使っていて量も多くて管理が面倒の最たる例が「お金」なだけなんですよ。

なんなら、一人一人の人生や過去の思い出や貴重な体験をブロックチェーンに残すことだってできるし、書類や資格なんかも管理できる。大切なのはブロックチェーンを使ってどんなソリューション(問題解決)をするかが大切。

ビットコインはもともと国際送金手数料が高い、現金持ち歩くのが面倒という問題を解決できていたし、

Qtumは、X86 Virtual Machineが完成するとC#、C ++、Rust、Haskellなど、すべてのメインストリームプログラミング言語をサポートできるらしく、多くの開発者がプラットフォームにアクセスして、アプリ開発できるって事みたいです。

Qtumはちょっと想像以上に面白いかもしれない。今はちょっと高騰してるけど、市場が落ち着いてきたらNEOと判断して投資しようかなと考えています。