ETHlendの概要

ETHlendの概要
項目 詳細
公開日2017年12月
トークンタイプERC20
通貨単位LEND
最大供給量1,000,000,000 LEND
公式サイトhttps://ethlend.io/
ホワイトペーパーETHLendWhitePaper.md

ETHlendの特徴

ETHlendの特徴
  • 借りたい人とかしたい人が直接お金のやり取りができるので銀行が不要
  • ETHlendの利用状況によって、金利が決定する
  • 金利は国政や経済危機、年齢、人種、性別などの影響を受けない。
  • スマートコントラクトにより、相手を信用する必要がない。
  • お金を借りるために煩雑な手続きが不要
  • 所有物(時計や不動産など)を担保(トークン化)に貸付可能

ETHlendとは?わかりやすく解説

ETHlend(イーサレンド)とは、ETHlendに参加する人なら誰とでもお金の融資ができる仮想通貨プロジェクトです。


ETHlendとは、プラットフォームに参加する世界中の人たちとお金を貸したり借りたりすることが可能です。

金利はETHlendの利用状況によって変化しますが、国家情勢や経済危機が起こっている国などの影響は一切受けることがありません。

つまり、戦争や経済制裁を受けている不利な国民(個人)にとって有利な条件で融資を受けることができるため、資金調達が容易となります。

また、融資側は融資した分だけインセンティブを受けることができるので、遊んでいてもお金が貯まるというメリットも生まれます。


ETHlendの融資の流れ

    ETHlendの融資の流れ
    1:借り手、貸し手ともに貸し出しの希望を申請
    2:借り手は金額、金利、期間などを設定し、担保にするトークンを送金
    3:貸し手は条件の合う相手に自由に融資できる
    4:設定期間後に融資した金額が返ってこない場合、担保のトークンが貸し手のアドレスに返金

無担保で融資を受ける場合、高い金利に調整されます。


ETHlendの将来性

実績を上げ続けているETHlendですが不安な部分もあります。

無担保でも融資を受けることができるため、返済できなかった時のペナルティや仕組みが重要となります。

ソーシャルレンディングという投資が元本保証できないように、無担保保証を実施する以上資金回収ができないリスクは必ずゼロにはなりません。

担保できる資金がある場合は、そもそも融資を受ける必要がなくなるので融資ニーズは減少します。

無担保融資のリスク回避はスマートコントラクトだけでは解決策として十分ではない気がします。


ETHlendの購入方法

ETHlendは日本の仮想通貨取引所では取り扱いがないため、海外の仮想通貨取引所を利用する必要があります。

私がおすすめする購入方法は以下の通りです。

ETHlendの購入方法
    2:Zaifでビットコインを購入する
    3:バイナンス(海外の仮想通貨取引所)に登録する
    4:購入したビットコインをバイナンスに送金する
    5:バイナンスでビットコインを使ってETHlendを購入する