アメーバブログにてGACKT氏が仮想通貨投資を公開

2017-12-26 22:35:14に公開されたGACKT氏のアメーバブログにて、仮想通貨と投資の必要性を綴っています。

仮想通貨プロジェクトの名前は「spindle」

読みはスピンデルで、(糸を)紡ぐとか、軸という意味がありますが、命名の由来は不明です。

外部リンク:GACKT氏のアメーバブログ


spindle(スピンドル)は投資運用プラットフォームがテーマ

2017年12月現在でspindleの公式サイトを確認するとホワイトペーパーはまだ世の中に出ていませんでした。

公式サイトにあるキーワードは「投資、資産運用」「スマートコントラクト」「ブロックチェーン」の3つあるので、既に存在している「Cindicator(シンジケーター)」というプロジェクトと似たような方向性が感じられます。

2018年5月現在では、もちろんホワイトペーパーは公開されています。
https://spindle.zone/jp/?id=white-paper


プロジェクトチームに技術責任者が見当たらない

プロジェクトの中心にいる平井政光氏はブリオンジャパン株式会社という企業の社長です。 ブリオンジャパン株式会社はオンラインで金の先物取引を提供する会社です。他にもファンドマネージャーとしての経歴があり、先物や株などの投資関連のパイプを持っていると伺えます。

そのほか証券、銀行、法律、会計の経験をもつ人材がプロジェクトメンバーに加わっています。

1点だけ感じた事は、システムを作る担当(責任者)の名前が載っていないという事。ブロックチェーンはかなり複雑でシステムに落とすまでにかなりのコストがかかるはずですが、システムエンジニアの所在がわかりずらかったです。

もしかしたら、COMSAのようなICO支援プロジェクトに参加したり、ICOで集めた資金を使ってチーム(企業)を買収する可能性もあります。

外部リンク:bullionjapan公式サイト


マックスむらい氏もスピンドルの宣伝を協力

上記動画で企画の最後にスピンドルのイベント告知を行っています。


spindle(スピンドル)がYobitに上場後、価格が暴落




SPINDLEとBLACKSTAR&CO、宇田 修一氏との関係性



宇田修一に対する行政処分

金融庁は平成28年6月7日に失効した行政処分を実行しないドラグーンキャピタル株式会社に対して、代表取締役宇田修一氏に対して再度行政処分を勧告しました。

報告聴取命令から1年以上経過したにもかかわらず、資料提出を完遂しない事は非常に由々しき事態かつ、個人宛の行政処分も珍しく思われます。

処分内容については関東財務局の公式ホームページにてご確認ください。

外部リンク:宇田修一に対する行政処分について