皆さんが日頃使っている「Amazon」で超お得にショッピングしている人たちがたくさんいます。

本記事では、「Avacus」というサービスを使って、Amazonにある商品を最大15%安く買える方法をご紹介します。

この記事見てくださった方々も、このサービスを知ってお得にショッピングを楽しみましょう!





Avacusとは?

Avacusとは、仮想通貨を使って以下の両者をつなげるマッチングサービスです

  • 仮想通貨であるBitcoin(ビットコイン)を購入したい人
  • Bitcoin(ビットコイン)で安く商品を購入したい人

こちらにAvacusのプロモーション動画がありますので、参考にしてみてください。


Avacusのサービスの流れ

Avacusでは、マッチングさせたい両者を「Shopper」「Buyer」と呼びます。

    Buyer:仮想通貨であるBitcoin(ビットコイン)を購入したい人
    Shopper:Bitcoin(ビットコイン)で安く商品を購入したい人

Avacusは、ShopperとBuyerがそれぞれ必要な作業をする事によって成り立つサービスとなっています。

サービスの流れ
    Shopperの作業1:購入希望商品と値段(割引率)を設定し、Avacusへリストを提出
    Shopperの作業2:Buyerとマッチングするまで待つ

    Buyerの作業1:数あるShopperのリストの中から希望するオファーを選択し、商品を購入する
    Buyerの作業2:Shopperのレスポンスがあるまで待つ

    Shopperの作業3:Buyerとマッチングした通知を受けて、商品到着を待つ
    Shopperの作業4:商品到着後、Avacusへ報告

    Buyerの作業3:Shopperの商品到着通知を受けた後、ビットコインを受け取る(取引完了)

Avacusの特徴

Avacusの特徴まとめ
  • 欲しい商品の価格を自分で設定できる
  • Buyerはポイントやショッピングサイトの特典を受けられる
  • Shopperに比べてBuyerはちょっと不利
  • 類似サービス「purse.io」

欲しい商品の価格を自分で設定できる

Avacusでは、Shopper(商品購入を希望する側)が商品の割引率を決定する権利が与えられているということです。

割引率の調整は最大15%までとなっています。

割引率を高くすればするほど、Buyer(商品を購入する側)との成約率が悪くなるという側面があります。

反対に割引率を抑えるほど、相手に有利な条件となり成約率が上がる仕組みになっているので、バランスが大切になります。

サービススタート当時では、5-35%の間で割引率を設定可能と謳っていましたが、現在では最大15%となっています。


私の場合ワインで1万円程度使うことが多いので、10%の割引率を設定すれば、毎回1,000円はお得に買えてしいます。

めちゃくちゃ嬉しいし、経済的に助かりますw

家具や家電など10万円を超えるような買い物であれば、1万円程度も割引が受けられるので、商品単価が高いほど恩恵を受けやすいとも言えます。


Buyerはポイントや購入特典を受けられる

Shopperが選択した商品を購入するBuyerは、Amazonのポイントや次回割引などの特典を受ける事ができます。

ECモール側が企画するポイント倍増イベントなどを狙えば、Buyerにはダイレクトにポイントが還元される仕組みになっています。


Shopperに比べてBuyerはちょっと不利

Avacusの仕組みでは、Shopperが割引率の設定ができる分Buyerが不利になってしまいます。

その理由はBitcoinの価格に秘密があります。

Bitcoinは一般的には仮想通貨取引所で購入する事ができます。

Avacusを通してBuyerがBitcoinを購入すると、仮想通貨で購入する価格よりもShopperが設定した割引率分だけ高い値段で購入することになるからです。

たとえば、1万円の商品を10%割引で設定したShopperのオファーを受けた場合、Buyerは他の仮想通貨取引所でビットコインを購入したほうが1,000円程度少ない金額で同等のビットコイン量を手にいれる事ができるということになります。


Buyerの不利分を補うのがECモールが提供するポイントだったりするのですが、なかなか調整するのが難しいようにも思えます。

ビットコイン価格が常に上がり続けている2017年のような相場であれば、設定された割引率以上に価値が上がる事でBuyerも特になります。

しかし、Bitcoinの価格が金取引のように安定してくれば、buyerの不利さは増していきます。


「purse.io」に類似している

「purse.io」とは、アメリカのサンフランシスコを拠点に、BitcoinとAmazon商品の交換ができるサービスです。

Avacusとの大きな違いは、「アメリカのAmazon商品を購入できる。」「Bitcoinレート(価格)が安い。」くらいです。

purse.ioは、日本のAmazonの商品も購入する事ができ、Bitcoinの価格も海外の仮想通貨取引所のレートを参考にしているため、比較的安い金額で商品を購入することができます。

purse.ioの課題もAvacusと同様にBuyerをどう集めるかというのが鍵になっています。


Avacusの口コミ、評価

Avacusでは、バッカス(お酒)にちなんだイベントなどを実施しており、リアルでも人気が高いイベントです。


Avacusで家電製品の購入は非常におすすめです!


ご興味ある方は是非、公式サイトへアクセスしてみてください。


Avacus公式サイトはこちら



Avacusトークン「VACUS」

Avacusのサービスは株式会社Floor tracksが運営しており、Avacusに関連したサービスがもう一つあります。

それは、仮想通貨「VACUS(バッカス)」です。

VACUSはBitcoinと同様に仮想通貨として扱われています。

大きな特徴としては、株式市場の配当システムにように、Avacusのサービスが使われれば使われるほど、VACUS保有者に仮想通貨が配られるという仕組みになっています。

このことから、VACUSは「Avacusトークン」とも呼ばれています。


手数料収入75%を還元

Avacusでは、ShopperとBuyerの間で行われる取引で手数料が必ず発生します。

この手数料のうち、75%がVACUS保有者のウォレットに還元。

そして、残りの25%は運営側が回収するという仕組みです。

つまり、Avacusの利用者増えれば増えるほど、Avacusトークン保有者は手数料収入がたくさん入っているわけです。

当然、Avacus利用者が増えればトークンの価値自体も上がってくるので、投資商品としても有用だと思われます。

手数料収入は抽選形式

注意点としては、手数料から得られる収入が「抽選形式」ということです。

抽選はVACUSの保有割合と既得残高に応じて当選確率が増加する仕組みで、当選確率の計算式は以下のようになります。

手数料収入の当選確率を求める計算式

「既得残高 / 10億VACUS = 当選確率」

既得残高とは、長期保有しているVACUSの保有量を意味します。

既得残高は、AVACUSに登録した仮想通貨アドレスで残高を確認できた時点から、Bitcoinのブロックが144回処理される毎に、 (VACUS残高 - 既得残高) * 0.1 ずつ増え続けるというシステムになっています。

登録アドレスは1ユーザにつき1つまでとなっており、登録を変更することはできません。

仮に、100VACUS保有している場合の既得残高は、Bitcoinのブロックが144回処理される毎に「10、19、27、、、99.9999....」と増え続けていく事になります。

VACUSをアドレスから出金した場合、既得残高と未既得残高から割合に応じて出金されます。

つまり、VACUSを大量かつ、長期的に保有しているユーザが最も当選確率が高いということになります。


VACUS(Avacusトークン)の購入方法

VACUSの仕組みや仮想通貨に表みがある人は以下の方法で、VACUSを購入する事ができます。

VACUSの購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2Zaifでカウンターパーティ(XCP)を購入
    手順3:カウンターウォレット(XCPのお財布)を作成
    手順4ZaifからXCPをカウンターウォレットへ送付
    手順5:カウンターウォレットでXCPとVACUSを取引(購入)

Avacusの基本情報

項目 詳細
運営企業株式会社Floor tracks
代表者松田 航
ICO実施日2017年10月27日
ICO調達金額3億VACUS(6000万円相当)
通貨単位VACUS
発行枚数10億枚(追加発行なし)
公式サイトhttps://avacus.io/
ホワイトペーパーWhitePaper
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Avacusのイベント

Avacusでは、様々なリアルイベントも開催されています。

VACUS保有者限定オンラインサロン


リアルイベント「Avasake」