こんにちは、gazooblogです。

今回ご紹介するのは「Avacus」という仮想通貨ブロジェクトになります。


Avacusとは?わかりやすく解説

Avacusは「ビットコインを使って安く商品を購入したい人とビットコインを購入したい人とのマッチングサービス」です。


近くのスーパーやコンビニで購入するよりも、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで商品を購入する事の方が多くなっている現在ですが、少しでも値段を安くして商品を買いたいと思ったりしませんか?

私は、ワインやお酒はまとめてネットで購入するタイプなのですが、いつもポイントを使いきりますし、とにかく安く買いたいと常日頃思っていますw

そんな方々に朗報です!

Avacusは、ECサイトに提示されてある金額よりも安く商品を購入する事ができるサービスです!!

これからサービスの内容を詳しく解説していきます。


Avacusのサービスの流れ

Avacusの仕組みを理解するために、サービス全体の流れについて説明をします。


まず、Avacusを利用するには2種類のユーザがいます。

1つ目のカテゴリは、ビットコインを使って商品を購入したい人です。Avacus内では、商品を購入する人を「Shopper」と呼びます。

もう一つは、ビットコインを購入したい人です。Avacus内でビットコイン購入する人を「Buyer」と呼びます。


Avacusは、ShopperとBuyerがそれぞれ必要な作業をする事によって成り立つサービスとなっています。

では、サービスの流れについて説明していきます。

サービスの流れ
    Shopperの作業1:購入希望商品と値段(割引率)を設定し、Avacusへリストを提出
    Shopperの作業2:Buyerとマッチングするまで待つ

    Buyerの作業1:数あるShopperのリストの中から希望するオファーを選択し、商品を購入する
    Buyerの作業2:Shopperのレスポンスがあるまで待つ

    Shopperの作業3:Buyerとマッチングした通知を受けて、商品到着を待つ
    Shopperの作業4:商品到着後、Avacusへ報告

    Buyerの作業3:Shopperの商品到着通知を受けた後、ビットコインを受け取る(取引完了)

Avacusは、欲しい商品の値段(割引率)を自分で設定できる!

Avacusの最大の特徴は、Shopper(商品購入を希望する側)が商品の割引率を決定する権利が与えられているということです。

割引率の調整は最大15%までとなっており、最大値に近づければ近づけるほど、自分の有利な価格設定にはなりますが誓約しづらさも同時にあがります。逆に割引率を抑えるほど、相手に有利な条件となり成約率が上がる仕組みになっています。

ICO時は5-35%の間で割引率を設定可能と謳っていましたが、途中で変更があったようです。


私の場合、ワイン1回で使う単価は1万円なので毎回1,000円はお得に買えてしまうことになります。めちゃくちゃ嬉しいし、経済的に助かりますw

もし、ハードウォレットLedger nano sを購入する場合は、商品単価16,000円程度だと10%で16,000円お得に購入する事ができますし、15%割引で成立すれば、2,400円も代金が安くなります。


Buyerはポイントやショッピングサイトの特典を受けられる

日本でもAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECモールで様々な購入特典がつくことはご存知かと思います。特に有名なのは各モール内で設定されているポイントです。

Avacusでは、商品を購入するのはBuyerになります。

そのため、Avacusを利用した際にポイントなどの特典はすべてBuyerが受ける事ができる仕組みになっています。


もし、ECモールで「あと◯◯円購入すれば、特典を受ける事ができる!」などの理由があれば、Avacusでビットコインを購入し、ECモールの得点を受けることが可能となります。


Shopperに比べてBuyerはちょっと不利

Avacusの仕組みでは、Shopperが割引率の設定ができる分Buyerが不利になってしまいます。

たとえば、1万円の商品を10%割引で設定したShopperのオファーを受けた場合、Buyerは他の仮想通貨取引所でビットコインを購入したほうが1,000円程度少ない金額で同等のビットコイン量を手にいれる事ができるからです。


ビットコイン価格が常に上がり続けている2017年のような相場であればBuyerが不利になってしまうことはないのですが、今後ビットコインの価格が金取引のように安定してくれば、buyerの不利さは増していきます。


マッチングサービスはShopperとBuyerが同じ数だけ増え続けることで成り立ちますが、Shopper側のメリットが大きすぎるとBuyerが集まらなくなり、サービスが継続しないことが懸念されます。

たとえば、Buyer側には取引するたびにプラスの手数料が支払われたり、トークンを得るチャンスが与えられるなどのメリットがあると、流通がさらに加速するのではないかと考えられます。


手数料収入の75%がAvacusホルダーへ還元される仕組み

ShopperとBuyerの間で行われる取引には手数料が必ず発生します。

この手数料(ビットコイン)のうち、75%がAvacusトークンを持っているユーザのウォレットに還元されるのがAvacusトークンの仕組みです。(残りの25%は運営側が回収)


つまり、Avacusの利用者増えれば増えるほど、Avacusトークン保有者は手数料収入がたくさん入っているわけです。

当然、利用者が増えればトークンの価値自体も上がってくるので、投資商品としても有用となります。




ただし、手数料から得られる収入は「抽選形式」となります。

抽選はトークンの保有割合に応じて当選確率が増加する仕組みで、当選確率は1取引毎に1既得権利者が既得残高/1,000,000,000の割合で抽選され、既得権利者のビットコインウォレットに追加されます。

既得残高とは

既得残高とは、長期保有しているAVACUSトークンの量を意味します。

既得残高は、ビットコイン144ブロック毎に、AVACUSに (VACUS残高 - 既得残高) * 0.1 だけ増えます。ただし、VACUS(AVACUSトークン)をAVACUSから出金した場合、既得残高と未既得残高から割合に応じて出金されます。

既得残高は、残高証明の登録時ではなくVACUSをビットコインアドレスに転送した時を起点に計算されます。 ユーザは1アカウントにつき一つのビットコインアドレスを登録することができ、 すでに登録されているビットコインアドレスは他のアカウントで登録することはできません。

今後の予定

Avacusは2017年10月27日21時からICO(トークンセール)を実施し、300,000,000VACUS (1VACUSを0.2円なので、6000万円分)の販売に成功しました。

今後は、以下のようなことを実施すると運営側が発表しています。


  • Avacusトークンホルダーのみ入場・閲覧できるオンラインサロンの設立
  • Avacusトークンを使った取引が可能になる
  • サブトークン「VACUS.VACUS」をエアドロップする
  • リアルイベント「Avasake」を2018年5月に開催予定



Avacusプロジェクトの概要

  • 運営者:株式会社Floor tracks  代表 松田 航
  • vacus発行上限枚数 1,000,000,000VACUS(追加発行なし)

vacus(Avacusトークン)の購入方法

私がオススメする購入方法は以下の通りです。

    作業手順1Zaifに登録
    作業手順2Zaifでカウンターパーティ(XCP)を購入
    作業手順3:カウンターウォレット(XCPのお財布)を作成
    作業手順4ZaifからXCPをカウンターウォレットへ送付
    作業手順5:カウンターウォレットでXCPとVACUSを取引(購入)