Dashとは

ダッシュはオープンソースプラットフォームで、オンラインまたは店内でインスタントプライベート支払いを行うことができるデジタルキャッシュです。

通貨単位は「DASH」。発行上限は18,900,000 DASHとなっています。マイニングによって掘り出される事で、流通量が18,900,000 DASHに近づきます。

Dashチャート

2017年初めは10ドルだった価格が、9月1日には385ドルまで成長しています。その差、約40倍!2017年1月1日時点で250万円突っ込んでたら、9ヶ月間で億り人になっているわけです。

Dashの仕組み:「masternode(マスター・ノード)」「PrivateSend」「InstantSend」

DashのMasternode(マスター・ノード)は、取引を4秒以内に確認可能にしたり、ブロックチェーン上の資金情報を不明瞭にする、ブロック報酬の10%を分配する機能が実装されています。参考動画はこちら▼


PrivateSendは、マスターノードにある機能で、「資金情報を不明瞭にする」機能です。

Dashプロセス図

PrivateSendは、まずトランザクション入力を0.01ダッシュ、0.1ダッシュ、1ダッシュ、10ダッシュの単位に分割します。分割後、マスターノードに金額のシャッフルを要求した人(図では3名)同士でミキシング(金額シャッフル)がされたあとに、送金が完了します。

この仕組みが、Dashの匿名性が高いと言われる所以です。


InstantSend(トランザクションロックとマスターノードコンセンサス)により、クレジットカードなどPOS環境の取引システムとで連携する事でトランザクションの確認の遅延を数秒に短縮することができます。また、二重支出攻撃を緩和するメカニズムでもあります。


また、ダッシュでは年間の供給量を7%削減して、マイニングののインフレを制限する仕組み(スケジュール)が採用されています。それは、マイナーが多くなれば報酬は減っていくという仕組みです。採掘量の計画は、最終的に2150年になるまでゆっくりと消費されていきます。

Dashはコインチェックで購入できます。

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購入手順が不明な方は以下の記事を参考に進めてみてください。
仮想通貨の購入方法(コインチェック編)