皆さん、こんにちは。Gazです。

よろしければ、にほんブログ村 株ブログへ の応援クリックお願いいたします。


今回の記事では「ほったらかし投資とは何か」「怪しいほったらかし投資術」「ほったらかし投資のおすすめ銘柄」について解説をしていきます。是非、最後までご覧ください。


ほったらかし投資術とは

people


ほったらかし投資とは、読んで字のごとく証券口座開設後は自分の資産をほったらかしで運用していく投資方法のことです。

一般的な投資となると、毎日チャートを見たり、経済ニュースで市場の動向を把握しながら、企業の決算を分析するというようなイメージがあると思いますが、ほったらかし投資の場合はそのような作業をすることなく、ただただ資産をほったらかしながら着実に資産を増やしていくことを目指す投資方法となります。


流行のキッカケ

ほったらかし投資が流行り始めたキッカケは米国の大手資産運用会社であるバンガード社が広めたインデックス投資、もしくはハリー・マーコウィッツ氏によって発表された「現代ポートフォリオ理論」が源流となっているはずですが、それを現在の日本で広く知れ渡たらせたのは私は以下の二人の存在が大きいと思っています。


お二方とも書籍を出版されておりますが、両学長はチャンネル登録者数は149万人(2021年8月31日時点)を超えるほどの影響力を持ったYouTubeチャンネルにてインデックス投資やそれ以外の投資術、副業、節約術などお金に関するあらゆる知識を発信されているインフルエンサーです。

もう一人の山崎元さんは東京大学経済学部を卒業後、三菱商事、野村投信、メリルリンチ証券、山一證券など12回の転職を経て楽天証券経済研究所客員研究員をされている方でして、金融業界の内側を知る方が一般消費者にとって最適な投資術の1つとして手数料の安いインデックス投資を勧められています。


おすすめではない銘柄

Google検索で「ほったらかし投資術」「ほったらかし投資 ランキング」と検索すると、様々なメディアで色んな投資方法や銘柄がでてきますが、以下のようなほったらかし投資術は私は全員にお勧めできない投資方法だと思っています。

  • ロボアドバイザー
  • ファンドラップ
  • FX自動売買、AI投資
  • おつり投資
  • ソーシャルレンディング

お勧めできない理由はいくつかありますが、たとえばロボアドバイザーとファンドラップで言えば高い手数料がネックになります。以下の関連記事でも説明していますが、たった1%の手数料でも何十年もほったらかし投資を続けると取り返しのつかないほどの機会損失(人によっては数百万円などの資産差)がでてくる商品です。


投資額(5千円、1万円、3万円)と投資期間(10年〜50年まで10年単位)に分けて、手数料の差分を計算しておりますので、是非参考にしてみてください。

ちなみに、毎月1万円の投資を30年続けると、528,512円の差がでていました。これだけ損をする可能性があるので、是非ひっかからないようにしてほしいと思います。


おすすめ銘柄を紹介

私がお勧めするほったらかし投資は手数料の安い投資信託、もしくは米国ETFとなります。

具体的な銘柄でいうと、以下の投資商品になります。

    eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

特におすすめなのは最初に紹介した2つを「つみたてNISA」もしくは「iDeCo」という優遇税制を併用して投資することです。長期的な投資によって再現性の高いパフォーマンスが期待できる上に、税金の支払いを避けることができるので最もおすすめです。

QQQやVYMも長期投資の投資候補としておすすめできまが、リスクが高く、運用方法や投資目的によっては人を選ぶ投資なので関連動画や記事をよく吟味した上で選択していただければ幸いです(多くの人はつみたてNISAが最も合うと思います)。


応援のお願い

以下のリンクをクリック頂けますと私自身ブログの更新も続けやすくなります。お手数ですが応援のほど何卒宜しくお願いいたします🙇‍♂️