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投資を始めようと思った時に、どのぐらいお金が必要なのかを考える人は少なくありません。「とりあえず生活費半年分の貯金は必要」とか「とにかく少額から始めるべき」など、様々な情報があって自分にはどれが合っているのかわからなくなることもあると思います。

正直決まった正解はありませんし、個人の資産状況によって最適解は異なるというのが実情ですが、今回は私なりに極力投資に失敗しにくい貯金額について2つのヒントを解説していければと思います。


必要額は目的による

1つ目の投資ヒントは、「投資というのは短期間でたくさん利益を出そうとするほど大きな資金を必要とする」ということです。言い換えれば、長い期間で少ない資金を形成するなら少額からでも始められるということでもあります。

「億万長者になりたい」「株で大儲けしたい」というような投資目的を持つ人には、たくさんの貯金が必要となりますし、「老後資金を若いうちから貯めておきたい」「万が一の備えがあれば良い」という方ほど、大きな資産は必要ありません。

なぜ投資をしたいと思ったのかを考えた際、どちらかよりの答えがきっと浮かんでくるはずです。もし、老後の不安を無くしたいとか、病気や怪我など万が一働けなくなった際の資金を自分で作りたいというのであれば、貯金額は少なくても良いということを覚えておきましょう。


時間を味方につける

2つ目の投資ヒントは「時間を味方につけると大きな資産を得やすい」ということです。

たとえば、毎月1万円の投資を20年間継続すると、合計240万円の投資をすることになります。仮に期待利回り3%/年とした場合は20年間での運用実績が328万円(投資元本240万円 + 運用益87.6万円)となります。

積立シミュレーション
参照元:新生銀行

では次に、最初の10年間は投資せず、残りの10年間で2万円ずつ投資をした場合を想定してみましょう。こちらも総投資金額は先程と同様に240万円になりますが、投資期間は半分になります。同じ期待利回り3%で計算すると運用実績は280万円(投資元本240万円 + 運用益39.5万円)となり、20年間1万円ずつ投資した場合と比べて、約48万円も実績が開いてしまいました。

積立シミュレーション
参照元:新生銀行

投資は少ない金額でも早く始めて長く継続するほど、チャンスが大きくなるものです。数百万円の貯金を貯めてから始めたいと考えているうちに、本来儲かったであろう金額を取り逃してしまうことがあるということを覚えておくと、毎月たった1,000円でも良いから投資を早く始めようという気になるはずです。

私が紹介した2つのヒント以外でも、投資に必要な貯金額については知りたい方は以下の記事をご覧になってください。きっと役立つ内容があるはずです。



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