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いつの時代も思ったように資産が増えない、低迷期が続いている、株価暴落やバブルが来るかもしれないなど市場の先行きが不安という状況は必ず訪れるものです。

そんなときに、自分の投資方法とどう向き合うのか、どういう判断や行動をしていけば良いのかについて私なりの考えをまとめてみました。ぜひ、最後まで見て頂けると嬉しいです。


入金力を上げる

投資というのはシンプルに考えると「投資した金額」×「投資先のリターン」で結果が決まります。繰り返しますが、年率5%の投資先に100万円投資をしていれば5万円の儲けが出ますし、1,000万円投資をしていれば、年間で50万円の含み益を手に入れることができます。

つまり、投資のパフォーマンスを向上させるには以下の2つに集約されます。

  • 期待リターンが高い投資先を見つけると
  • その投資先に投資する金額を高くすること

当たり前の話かもしれませんが、投資できる資金を労働や副業などで稼ぐことによって投資のパフォーマンスも上がっていくことになります。ここで注意して欲しいのは優先順位です。

投資経験の浅い方であれば、少ない資金で最高のパフォーマンスを出すことに注力しがちです。書店やネットにあるメディアでは元手数万円から大きな資産を作ったというような投資家の記事に注目が集まりますが、それはあまり良い手だとは言えません。

ゆっくりでも良いから確実も儲かる投資先を選択し、期待リターンが少ないのであれば入金力をあげて投資のパフォーマンス向上を目指す方法が再現性が高く長期的に利益を上げられる方法です。

「早くお金持ちになりたい」という気持ちもわかりますが、元本を減らす可能性も高くなるリスクはなるべく追わない方が賢明です。


ブログを書く

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投資がうまくいっていないと感じるときにオススメなのが、「振り返り」です。過去の自分の投資判断基準や現在の投資先の状況などを書き出すことで、再度投資の目的や手段が明確になり、不要な売買を減らす事ができます。

またブログやエクセルなどで文章に起こしてみるのもオススメです。投資先の財務状況や重要だと思うKPIの進捗、将来の脅威や企業の強みをSWOT分析でまとめてみると自分の投資先が正しいのか、それとも他の銘柄に乗り換えるべきなのかということが理解できます。

頭だけで考えるとメモリ不足で大事な要因を忘れていたり、俯瞰で考えることがしにくくなります。ブログやエクセルは「脳の外部記憶装置」だと思って、自分の考えや投資行動を記録しておけば、過去の思考を簡単に振り返ることができるようになります。

投資がうまくいっていない時というのはメンタルも不安定な状態ですから、冷静な判断は見込めません。そういう時こそ冷静になるためのキッカケとして「脳の外部記憶装置」を用意しておく事が必要だと思います。


やってはいけないこと

投資がうまくいっていない時、やってはいけないこともあります。それは銘柄入れ替えや損切りなどの投資判断だと思います。

有名な話ではありますが、フィデリティの調査によると2003年~2013年の10年間で投資の成績が良かった人の属性の1位は「亡くなった人」で2位は「運用しているのを忘れている人」だそうです。

投資は株価が下がっている時ほど売りやすいものです。ですが株式投資は安い時に買って高い時に売らなければ儲けを出すことができませんので、メンタルや投資家心理に正直になってしまうと、高い時に買わされて安い時に市場から離脱しやすくなるものです。

その心理に逆らうためには悪い状況であるときこそ、冷静な判断が求められます。決して絶対に損切りしてはいけないということではありませんが、常に盛り上がっている市場だけに注目していると往々しにて資産を減らしやすくなりますので、長期的に投資できる市場に良い時も悪い時も投資をしていくスタイルの方が利益が得やすいのは過去の歴史から見て明らかです。


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