仮想通貨投資と節約でLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められるよう仮想通貨投資と節約関連の情報をお届けするブログです。

2019年03月

もくじ(コンテンツ)









ソーシャルレンディング匿名化の理由

これまでソーシャルレンディングは貸付先の企業情報を様々な理由により公開せず、匿名化を続けてきました。

金融庁も匿名化を推進してきたということもありますが、なぜ貸付先の企業情報を公開しない方がいいのかを説明します。


匿名化は投資家を守るためだった

ソーシャルレンディング匿名化廃止

ソーシャルレンディング事業者が企業の情報を公開してしまうと、投資家は直接企業に貸付をしている事とほぼかわらないという見方ができるようになります。

資金を他人に貸付し金利を得る場合は「貸付業」の登録が必要となるため、貸付業を持っていない投資家はソーシャルレンディングに参加できなくなってしまいます。

貸付業を持っていない投資家でもソーシャルレンディングに参加してもらうためには、貸付先の企業情報を公開せず匿名化させる必要があったというのが、匿名化の大きな理由の1つです。


匿名化は貸付先を守るためだった

ソーシャルレンディングが匿名化を行わないことで起こるデメリットがもう一つあります。

貸付先が資金の返済に遅れた場合、投資家が直接貸付先と接触し返済を迫る可能性があったからです。

投資家に比べて貸付先の立場が弱いため、恐喝や脅しなどの犯罪につながるケースを懸念し匿名化を実行してきた経緯があります。


ソーシャルレンディング匿名化廃止の経緯

ソーシャルレンディングの匿名化が廃止されるまでにはいくつかの出来事が起きてます。


度重なる行政処分

匿名化は貸付先を守るための規制となるという目論見で金融庁も推進してきまいたが、結果として匿名化を悪用する貸付先が多発しました。

行政処分事業者一覧
時期 行政処分対象
2017年3月みんなのクレジット
2017年6月クラウドバンク
2018年3月ラッキーバンク
2018年7月maneo
2018年12月トラストレンディング
2017年3月みんなのクレジット

投資資金を乱用する事業者1

2017年3月に実施されたみんなのクレジットへの行政処分の内容は以下の通り。(細かい内容は証券取引等監視委員会のWEBサイトで閲覧可能)

  • 貸付先を自社グループ企業に集中
  • 担保なし案件を担保有りと虚偽表記
  • 投資資金を別案件の償還資金に流用
  • 投資資金を経営者個人の借入返済に使用
  • 債務超過のある企業への融資

ソーシャルレンディングが貸付先の情報開示をしなくても良いことを逆手に取った行為が次々と発覚していきます。

投資資金を別案件の配当金に当てる手法については詐欺行為(ポンジスキーム)と全く変わりません。


投資資金を乱用する事業者2

2018年3月に実施されたラッキーバンクへの行政処分の内容は以下の通り。(細かい内容は証券取引等監視委員会のWEBサイトで閲覧可能)

  • 貸付先のほどんどは親族が経営する事業
  • 不正に売上計上している企業へ貸付
  • 借入返済困難なファンド募集を事前に知りながら継続
  • 虚偽の不動産価格調査報告書を公表

ソーシャルレンディング事業を利用し親族が経営する事業の運転資金に充てたこと、それを実行するために不正審査や虚偽記載したことが問題となり、2019年3月14日付で関東財務局長(金商)第2807号の登録を取り消されました。


ソーシャルレンディング匿名化廃止を金融庁が決定

2019年3月18日、「金融庁における法令適用事前確認手続(回答書)」として以下の文章を公表しました。

資料の中から最も重要な部分を抜粋。

    照会書に記載された借り手が法人である融資型クラウドファンディングの投資家の行為については、貸金業法第2条第1項に規定する金銭の貸付けには該当せず、当該投資家は、同項に規定する貸金業者に該当しないものと考える。

この発表によりソーシャルレンディング事業者は貸付先の匿名化をする必要がなくなり、むしろ健全な投資行為を促進するために貸付先の審査が厳しくなったと言えます。


貸付先との接触を禁止する金融庁

先ほどの回答書において、金融庁は投資家と貸付先が接触することも禁止しています。

    なお、上記の方策にかかわらず、投資者と借り手が貸付けに関する接触をした 場合には、当該投資者は貸付行為を行っているものと評価され貸金業法違反とな るおそれがあることに留意する必要があるものと考える。

万が一、投資家が貸付先と接触した場合、投資家は貸付業法違反の罪に問われる可能性があるため、投資家が直接貸付先と接触することはできない決まりです。


ソーシャルレンディング匿名化廃止の対応

金融庁の公式見解発表当日(2019年3月18日)、匿名化を解除すると発表したソーシャルレンディング事業者があります。


スマホで貸付ファンドに投資できる「Funds」

「Funds」を運営する株式会社クラウドポートCEOの藤田雄一郎氏は自身のTwitterと情報メディアprtimesで匿名化を解除させることを発表しました。


Fundsは匿名化廃止が決定される以前から以下の条件に当てはまる企業にしか貸付ないことを公約しているソーシャルレンディングサービスです。

  • 上場企業
  • 監査法人と監査契約を締結している企業
  • ベンチャーキャピタルからの出資を受けているベンチャー企業

第三者機関からの監視を受ける企業を貸付先とすることで、不正ができない仕組みを構築しています。

そして2019年4月からはFundsで後悔するすべてのファンドにおいて詳細情報を公開すると公言しています。


Funsは当ブログでもおすすめソーシャルレンディング事業者として紹介していますので、是非以下の記事もご覧ください。

関連記事:【2019年比較】ソーシャルレンディング事業者おすすめランキング

【結論】ソーシャルレンディング匿名化廃止後にとるべき行動

匿名化が廃止された経緯を最大限考慮した場合に、投資家が取るべき行動があります。


匿名化を継続する企業の方針を監視すること

Fundsのように元々貸付先企業の情報公開を進めたかった事業者に対して、匿名化廃止は追い風となります。


そして情報公開をしない貸付先というのは、おそらく返済率あまり良くない貸付先でしょう。

今後は不正融資や関連会社への集中貸付など過去の行政処分を受けたような企業経営をしている企業がファンド募集金額を集められずに衰退していくはずです。


私たちは貸付先の企業状況を分析し、ソーシャルレンディング事業者と同じ姿勢で返済計画が真っ当なものなのかを判断していく必要があります。

くれぐれも●●が募集している企業だから安心など、ソーシャルレンディング事業者を信頼しきるのは危険だということを覚えておくべきでしょう。


貸付先と接触しないこと

金融庁からの発表があったように、私たち投資家が貸付先と直接接触しないことも重要です。

万が一、接触したことが発覚してしまうと貸金業法違反によって取り締まりを受けることになってしまうからです。

企業研究は大切ですが、貸金業法の理解も大切です。


有用な投資先を常に模索すること

ソーシャルレンディング事業者は1つではなく、様々な事業者が存在します。

募集ファンドも不動産投資や海外支援、太陽光設備などいろいろなタイプがあります。


大切なのはどの投資先(貸付先)が最も効率が良く、返済率が高いのかを考えることが重要です。

ソーシャルレンディングを始める際には、とるべきリスクを分析することも大切になります。

関連記事:ソーシャルレンディングは危ない?失敗や評判を解説

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もくじ(コンテンツ)









ゲームで稼げる時代へ

スーパーファミコンやプレーステーションなど家庭用ゲーム時代から「スマートフォン」と「Youtubeを始めとした動画共有サービス」の普及により市場も大きく拡大しています。

市場拡大の大きな要因は収益化できる(稼げる)ようになったということ。

ゲームでのマネタイズ(収益化)が流行り始めたのは、おそらくマックス村井さん率いるAppbankがきっかけだったと記憶しています。

以下の動画で「これが○○の10コンボや~~!!」と言っていたのが懐かしいです。

ゲームのマネタイズには、いくつか種類があります。

ゲームのマネタイズ例
  • アフィリエイト収入
  • Youtubeゲーム実況による広告収入
  • プロゲーマーとのスポンサー契約

ゲームアフィリエイト収入

アフィリエイトとはブログなど自分のWEBサイトを経由し、企業の商品を購入してもらうことで発生する収益のこと。

アフィリエイトプログラムを仲介するASPサービスに申し込みをすれば、個人でも簡単に始めることができます。


マックスむらい氏率いるAppbankも元々は「怪盗ロワイヤル」など、パソコンゲームからの複製などが主流となり、現在のようなスマホゲームの盛り上がりはない中で、ブログにパスドラの攻略記事をアップしながら、アフィリエイトで収益をあげる企業でした。

2018年8月10日に発表されたappbankの決算短信によると、現在ではアフィリエイトよりも自社のグッズ販売が好調となっているようです。


現在スマボゲームの攻略サイトで有名なGamewith(ゲームウィズ)

2017年から2018年の最終利益は2倍近い成長を遂げており、アフィリエイト収益につながる攻略記事はもちろんのこと、未だリリースしていないゲームの先行プレイ動画や攻略動画をYoutubeにも掲載しており、SNSでも反響がある注目企業です。

AppbankやGemewithがゲームでの収益化に本格的に取り組んだことにより、現在では個人でもブログ運営やアフィリエイトを活用して収益を稼ぐことができる時代と変わっていったと言えるでしょう。


ゲーム実況による広告収入

Youtubeでは視聴者数が多いほど広告収益を稼ぐことができる仕組みが成り立っています。

世の中関心があるゲームや面白い実況をする動画クリエイターが人気となり、ゲーム実況は大きく収益化できる市場となっています。

顔の出演はありませんが、独特の声と三人の軽快なコミュニケーションが人気の「兄者弟者」

チャンネル登録数は250万件(2019年3月時点)となっており、1動画の再生回数は500万回を超えるものも存在します。

Youtubeの収益は掲載される広告単価にもよりますが、ざっくり言うと再生回数 × 0.1円程度の収益が見込めると言われています。

500万回の再生動画であれば、その動画から約50万円程度の広告収入が発生しているという計算になります。


他にも登録数200万人を超えるゲーム実況チャンネルが存在します。

彼らのチャンネルを見ていると、自分もゲームをしている気になりますし、もしそのゲームを購入する場合も失敗なく楽しめそうなものばかりです。


こんなにもゲーム実況が人気な理由は以下にあります。

  • 本当はゲームが好きで好きでしかたないんだけど、やる時間がない。
  • 攻略方法がわからなくて、面倒になる。
  • 仕事が忙しくてゲームはたまにしかできないから、進め方を忘れてしまったり、ゲームに慣れることができない。

子供の頃、親の教育方針や家庭環境を理由にゲームから遠ざかってしまった人たちが、大人になってからゲームにはまっていることはよくあることです。

ゲームが好きな方々は数多く存在している以上、ゲーム実況や攻略サイトはまだまだ発展すると考えられます。


プロゲーマーのスポンサー契約

日本のプロゲーマーといえば、2018年8月12日にテレビ番組「情熱大陸」で放送された東大卒のブロゲーマー『ときど(本名:谷口一)』が有名です。

AbemaTVでも数多く取り上げられ、ウルトラゲームズというesports専門番組にもたくさん出演されています。


プロゲーマーの収入源は以下の2つ。

  • 大会で獲得する賞金
  • スポンサーからの報酬

日本では景品表示法により数十万円までしか大会賞金を設定することができなため、日本のゲームプレイヤーは海外進出が一般的になっています。

大きな大会になると優勝賞金が1億円を超えるものもあります。

大会で世界中のプレイヤーを相手に勝ち進んでいかなければ賞金やスポンサーからの支援を得ることができないため、いまだ超ハイリスク・ハイリターンな職業です。


仮想通貨で稼ぐ仕組みが変わるゲーム市場

2019年時点でゲームで稼ぐためにはYoutubeへのアップロードやブログで攻略記事などを書かなければいけません。

仮想通貨の技術が進んでくると、ゲームをプレイしながらマネタイズすることが可能となります。


仮想通貨技術がゲームに導入されることによって期待できる変化はいくつかあります。

  • ゲームアイテムをユーザ間で売買可能となる
  • ゲーム内通貨が法定通貨と交換可能になる

ゲーム内通貨と法定通貨の取引が可能

仮想通貨に使われている分散型台帳技術をゲームに導入することによって、ゲーム内の通貨と法定通貨(日本円やドル)と交換することが可能となります。

ゲーム内通貨の仕様によって取引レートは変化しますが、ゲーム内で獲得したゴールドやギルなどの通貨をオンライン上の仮想通貨取引所で円やドルに換金して、現実世界で利用することができるようになります。

ゲーム内通貨を使わなくても実際の円やドルをゲーム内で利用することも可能で、ゲーム内アイテムの取引に円やドルを利用して売買することも分散台帳技術があれば可能です。


ゲーム内アイテムが金融資産となる

仮想通貨技術は導入されていなくても既にMMOなどのゲームではユーザ同士のアイテム交換が行われています。

アイテム交換に仮想通貨の技術を取り入れると、ゲーム内で獲得したアイテムが金融資産に変わり、好きな相手に好きな金額でゲーム内アイテムを売買することが可能となります。

より取得難易度の高いアイテムほど高値で取引されることとなり、ゲームをしながら資産運用ができるという仕組みが成り立ちます。


稼げるゲーム市場は拡大する

2018年のゲーム市場は1,379億ドル(約15兆円)。

スマートフォンによって課金システムが普及しゲーム市場は一気に盛り上がりますが、今後はアイテムの売却や人気プレイヤーの集客によって稼げることが当たり前となり、ゲーム市場はさらに盛り上がりを見せることが予想されます。


日本の大人気RPGゲームのドラゴンクエストやファイナルファンタジーで獲得できる「ゴールド」や「ギル」がビットコインやドルと交換できる将来も近いはずです。


では、どんな稼げる仮想通貨ゲームがあるかを次で解説していきます。


配布型仮想通貨ゲームで稼ぐ

配布型仮想通貨ゲームとは、ゲームに参加、特定のイベントをクリアすることで仮想通貨が得られるゲームのことです。


もらって仮想通貨を稼ぐ「@blast」

Appbankが運営する仮想通貨事業「@blast」

Appbankが企画するポーカーイベントやパートナー企業のゲームアプリ(アヴェルオンラインなど)のイベントに参加することによって仮想通貨がもらえる仕組みです。

関連記事:Appbankの仮想通貨配布事業「@BLAST」をむらい氏が発表

総額1,000万円規模の企画があり、ゲームに参加しなくても投票するだけで仮想通貨の獲得圏を得られる場合もあります。


配布型仮想通貨ゲームの特徴は、ゲームシステムに分散型台帳技術が使われているわけではありません。

ゲーム大会で優勝賞金を設定するように仮想通貨を配布することによってゲーム参加者が増えることが目的です。


歩いて仮想通貨を稼ぐ「BitHunters」

BitHunters3

BitHuntersは参加者をポケモンGOのような仕組みで街を歩かせることで、仮想通貨を受け取ることができるゲーム。



BitHuntersのゲーム概要
  • BitHuntesは現実世界を歩いて様々な冒険をする位置情報RPGです。
  • 全国各地に現れるモンスターをタップしてバトルをしよう!
  • バトルに勝利するとモンスターが仲間になる事も!お気に入りのモンスターを育てて自分だけのパーティを作ろう。
  • バトルに勝利すると宝箱がドロップする事も!歩くと宝箱をあける事ができ、ハンターがゲットできる事も!
  • ポータルを見つけたらタップしてみよう! アイテムやゴールドがゲットできるぞ!
  • あなたの街のポータルの候補になりそうなものを申請してみよう! 文化的、社会的な価値が高いものは審査の結果ポータルになることも

神戸市 保健福祉局 健康部 健康政策課の「意識せずに健康行動が習慣化される仕掛けづくり」部門で優勝し、今後は神戸市と協力しながら実証実験と他の自治体や企業にも導入を目指しています。


アフィリエイト型仮想通貨ゲームで稼ぐ

アフィリエイト型仮想通貨ゲームは、ゲーム実況によって仮想通貨が受け取れるプラットフォーム。

収益構造はYoutubeと似た構造になっていますが、分散台帳技術によってGoogleのような仲介企業を通さないためにゲーマーが受け取れる報酬は高くなります。


ゲームプラットフォーム「Twitch」

Twitchとは、ゲーム実況配信に特化したソーシャルネットワークサイトです。

以前はJustin.tvとして運営していた時期もありますが、2014年にAmazonに1,000億円で買収され、現在ではアクセス数が世界33位にランクインする超有名サイトとなっています。

Twitchの概要
項目 詳細
公開日2011年
利用者数1,500万人以上
WEBサイトhttps://www.twitch.tv/

Twitch内で投げ銭機能を開発する「Streamlabs 」の調査によれば、2018年第一四半期の総投げ銭金額は3,400万ドル(約37億円)。

投げ銭はドルはもちろんのこと、2018年6月より仮想通貨での投げ銭も対応しており、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)の4種類を利用することができます。

仮想通貨に対応するサービスは「Streamlabs OBS」


取引型仮想通貨ゲームで稼ぐ

ゲーム内アイテムやキャラクターを仮想通貨を使って交換できる取引型仮想通貨ゲーム。

配布型やアフィリエイト型との違いは分散台帳技術がゲーム内に利用されている点です。

レアリティや人気度が高ければ高いほど高価で取引されるため、安い価格で仕入れて育成後高い値段で販売するなど投資のように資産運用することができます。


仮想通貨ゲームで稼ぐ「Etheremon(イーサエモン)」

Etheremon3
出典:etheremon公式サイト

イーサエモンのゲームのプレイヤー(MonSeekers)は、イーサリアムのスマートコントラクトを利用しながら3つのゴールを達成します

3つのゴール
    1:イーサリアムネットワークで発行された限定のバーチャルモンスター、イーサエモンを捕獲し、コレクションを完成させる。
    2:イーサエモンをトレーニングして卵を産ませたり、新種へ進化させたり、他のMonSeekersに貸したりする。
    3:様々なゲームモード(シングルモード、グループモード、トーナメント)でMonSeekers 同士のバトルを行い、EMONT(ゲーム内通貨としてERC-20トークンを使用)を集める。

イーサエモンは仮想通貨イーサリアムを使って、レアモンスターを収集、育成、バトル、トレードして遊ぶゲームです。

Etheremon2

モンスターの属性も豊富用意されており入手難度、見た目などの市場ニーズが高ければ高いほど、高値で取引されます。

潜在能力の高いモンスターを安値で仕入れて育成後高く売ると、イーサリアムで収益が発生するという仕組みです。

Etheremon

さらに、イーサエモンは今後4つのプレイモードを実装する予定です。

    P2Pプレイモード:MonSeekersは挑戦状を送った相手と一対一の対戦ができる
    グループプレイモード:MonSeekersはチームを編成して他のチームと対戦できる
    リーグとトーナメント :多数のMonSeekersが価値ある賞品を賭けて共に戦うことができる
    アドベンチャーモード:新種のイーサエモンハンティング


イーサエモンで遊ぶためにはイーサリアムを保管するためのウォレットが事前に必要となります。

最もセキュリティが高くおすすめできるのはハードウォレットです。

関連記事:仮想通貨ブロガーがおすすめするハードウォレットの買い方

ウォレットは無料で用意したいという方はMy Ether Walletがおすすめです。

関連記事:MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のログインから送金、スマホアプリの使い方

また、イーサエモンでモンスターを購入するためにイーサリアムが必要となります。

ゲームに必要なイーサリアムは日本の仮想通貨取引所で手数料を安く購入するのがおすすめ。

関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

仮想通貨ゲームで稼ぐ「ETH.TOWN(イーサタウン)」

イーサタウンではアイテムやキャラクターを売買するだけでなく、所有している資産に応じて配当がもらえるなどの仕組みも実装されています。

プロモーション動画を見ると、どのようなゲームなのかある程度雰囲気がつかめるはずです。

イーサタウン では「クリプトタワー」と呼ばれるビルの各フロアにバトル、ギャンブル、冒険、オークションなどのコンテンツが用意されており、まるでゲームセンターのような感覚です。

コンテンツによっては1回チャレンジするのに有料(仮想通貨を支払う)のゲームもあれば、無料で遊べるゲームもあり今後も新しいゲームが登場する予定です。


会計士ブロガーの根元さんがイーサタウンを使って80ETH程度の利益がでているご様子!

仮想通貨ゲームで稼ぐ「くりぷ豚」

くりぷ豚は仮想通貨(ETH)で豚を購入後、レースの勝敗を競うゲームです。

くりぷ豚のゲーム内容
コンテンツ 詳細
飼育くりぷ豚をレースで勝ちやすくする
レース成績に応じてくりぷ豚の資産価値を上げる
マーケットくりぷ豚を仮想通貨で売買できる
お見合い新しいくりぷ豚を誕生させる

資産価値の高いくりぷ豚を購入すればレースに勝ちやすくなりますが、自ら飼育することでもレースに勝つことが可能です。

くりぷ豚
出典:【くりぷ豚】公式サイト

成績のよいくりぷ豚は高い値段で売買されます。

売買に使用する仮想通貨は現金(日本円)に交換することも可能となるため、ゲームをしながら資産運用することが可能となります。


2019年3月時点では0.004ETH程度で販売されているくりぷ豚が多く、日本円に換算すると60円程度となります。(1ETH = 14,700円のレートで計算しています。)

くりぷ豚を始める場合はあらかじめETHを仮想通貨取引所で購入する必要があるため、以下のページで仮想通貨取引所を選択し、口座を解説しておきましょう。

関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

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資金決済法



資金決済法とは

資金決済法とは、銀行や証券以外の金融業を取り締まる法律。

日本国内で金融ビジネスを詐欺に利用するケースが多々発生しているため、金融庁の認可なくビジネスをしている組織や顧客に損害を与えている企業を取り締まるために制定された法律が資金決済法です。

    銀行や証券業 → 金融商品取引法を遵守しなければならない。
    銀行や証券以外のビジネス → 資金決済法を遵守しなければならない。

資金決済法とは不正を防ぐ法律

資金決済法は商品券や電子マネーを発行する企業や銀行以外の為替取引を行う組織を金融庁が監督するための法律です。

資金決済法がある現在においても仮想通貨詐欺や不正な金融資産の送金が横行しているため、それらの犯罪を取り締まるための法律と捉えるのが正しい資金決済法の考え方です。


資金決済法のポイント

資金決済法の全容については以下のe-Govサイトにて確認することができます。

外部リンク:資金決済に関する法律

法律内容を一言一句確認するのはかなり労力がいるため、このブログで資金決済法のポイントを簡単に解説していきます。


資金決済法の法律内容を大きく分けると以下の4つに分類することができます。

    1.前払式支払手段
    2.資金移動
    3.仮想通貨
    4.資金清算

上記4つの法律はそれぞれサービスの業態によって区分されているとお考えください。


前払式支払手段

前払式支払手段とは、Suicaのような電子マネーやJCBギフトカードのような商品券サービスのことを意味します。

前払式支払手段の定義は以下の通りです。

  • 現金と等価交換で発行される
  • 使用期限が設定されていない

前払式支払手段では、その名の通り顧客から受け取った現金と同じ量の電子マネー(もしくは商品券など)しか発行することができない決まりです。

たとえば前払式支払手段が使われているSuicaでは、必ず現金をチャージして利用する仕組みです。

Suicaを発行するJR東日本が顧客によって受け取った現金の量と同等の電子マネーを管理していることになります。


ここで重要なのは前払式手段では、顧客から受け取った現金以上の金額を発行することはできないということです。

現金を自由に発行できるのは日本銀行のみです。

日本銀行以外の組織が勝手に金融資産のような電子マネーや商品券を自由に発行することはできるはずがありません。


そして前払式支払手段で提供されるものには使用期限が設定されていません。

使用期限が設定されている映画のチケットや旅行券などは前払式支払手段には該当しないということになります。


資金決済法には上記のような前払式支払手段で提供されるサービスを運営する組織に関しての決まりごとや罰則などが定められています。


資金移動業

資金移動業とはコンビニのATMやクレジットカード決済など銀行以外の組織が為替取引(隔他者間同士の貸借)をすることを意味します。

資金移動業は100万円以下の取引に限定され、手数料は銀行よりも安く設定されている場合がほとんどです。


私たちがよく利用している資金移動サービスとして「LINE PAY」を想像していただけるとわかりやすいかもしれません。

資金移動サービスは24時間いつでも利用可能で、銀行以外の店舗やアミューズメント施設で決済として利用することが可能です。


このような資金移動サービスを提供する企業を監視する内容が資金決済法には明記されています。


仮想通貨交換業

仮想通貨交換業はビットフライヤーやコインチェックなど仮想通貨取引所や仮想通貨を使った事業を意味します。

仮想通貨に関する内容は資金決済法の中で最も新しく追加された項目となっており、仮想通貨交換業者の運営体制や顧客保護を優先させるための指導を行う内容が明記されています。


2018年に日本の仮想通貨取引所が大きな事件を起こしたことがきっかけとなり、資金決済法を作成した金融庁が何度も仮想通貨交換業者への立ち入り調査、監督指導を行うことによって日本の仮想通貨交換業者の強固な体制が構築されつつあります。


資金清算業

資金清算業とは銀行間の債務を負担、清算するためのサービスで、日本では唯一「一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク」だけが資金清算業として金融庁から登録を受けています。

一般社団法人全国銀行資金決済ネットワークは、金融機関同士の為替取引をオンライン上で処理する全銀システムを運営しています。

これらの組織を監督する内容が資金決済法に明記されています。


資金決済法の改正

資金決済法が施行される前は日本の為替取引が銀行の独占業務となっていたことが批判さていた時代です。

2010年4月1日に資金決済法が施行されたことにより、銀行業以外でも為替取引が扱えることとなりました。


その後仮想通貨などの情報技術の発展に伴い、2017年4月には仮想通貨交換業者の登録制度を導入した法改正が実行されました。

資金決済法の改正により、2017年以降日本では大きな仮想通貨ブームが起きています。


資金決済法で定義する仮想通貨

仮想通貨の定義は「資金決済法第2条第5項」に明記されています。

この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。

1:物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

2:不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

要約するれば仮想通貨とは仮想通貨取引所に上場している通貨のことを意味します。

仮想通貨の特徴としてインターネット上で不特定多数と交換や売買ができるもの、かつ財産的価値があるものです。


Suicaなどの電子マネーや企業が発行するポイントもは不特定多数と売買することができないため、仮想通貨には該当しません

商品券やギフトカードについては電子的に交換することができないので、これらも仮想通貨には該当しません。

仮想通貨の定義(簡単まとめ)
  • 不特定多数の人々とインターネットを使って交換、売買できる
  • 財産的価値がある

資金決済法のガイドライン

資金決済法に明記されている仮想通貨に関する規制ポイントを簡潔に説明します。


仮想通貨交換業者は登録制

日本で仮想通貨を取り扱う場合、必ず金融庁による認可が必要となり仮想通貨交換業の許可を受けていない事業者はいかなる場合においても仮想通貨を取り扱うことができません。


無登録で仮想通貨交換業を行う組織に関しては金融庁より警告が入ります。

過去日本人向けにICOへの勧誘を行なった組織が金融庁が警告を行いました。

外部リンク:【金融庁】無登録で仮想通貨交換業を行う者について(Blockchain Laboratory Limited)

金融庁の許可を受けずに仮想通貨交換業を提供する組織は怪しさしかありません。

詐欺のようなビジネスを展開していたり、顧客資産を持ち逃げするなどの被害にあう可能性が高いため、仮想通貨サービスを利用する場合は金融庁のサイトにて登録許可があるかどうかを確認しておきましょう。

外部リンク:【金融庁】仮想通貨交換業者登録一覧

高いセキュリティを維持する義務

仮想通貨交換業を適正かつ確実に遂行する体制が整備されていない場合、仮想通貨交換業の登録を拒否しなければならない」という記載が資金決済法第63条5項にあります。


金融庁は仮想通貨交換業者の定期報告を確認や立入検査などによって、コンプライアンスや管理体制などが不十分であると判断した場合、仮想通貨交換業者に業務改善命令を出すことが可能です。

対応しない場合は仮想通貨交換業登録の剥奪ができるため、仮想通貨交換業者を利用する顧客は安心して取引所を利用することができるということになります。


顧客資産を分別する義務

仮想通貨交換業者は顧客資産(金銭と仮想通貨)を自己資産と分別して管理する必要があります。

資金決済法第63条11項に明記されている通り、公認会計士や監査法人の監査により顧客資産の分別管理が義務付けられるため、経営や設備投資等の資金として顧客資産を利用することができません。


顧客から預かった資産は顧客の許可なく運用することは不可能な仕組みとなっています。

万が一、顧客資産を仮想通貨交換業者が勝手に資産運用した場合は法律違反となります。


お客様センターを設置する義務

仮想通貨交換業を運営する場合、必ず顧客からの苦情や紛争解決措置として電話連絡先や問い合わせセンターを設置する必要があります。


仮想通貨交換業で問い合わせセンターや電話番号が明記されていない事業者はいません。

仮想通貨取引所を利用する際は、問い合わせ先などがあるかを確認しておくことが重要です。


手数料を明示する義務

仮想通貨交換業者は法定通貨である日本円や外貨と区別するための説明や、手数料など契約内容を説明する義務があります。

各仮想通貨取引所のホームページを確認すれば、取引手数料や入出金手数料はもちろんのこと、レバレッジ手数料なども明記されています。


個人的に明記してほしいと思うのが、スプレッド(売値と買値の価格差)です。

スプレッドは見えない手数料とも言われており、ここまで明記する取引所はありません。


仮想通貨交換業のガイドラインまとめ

日本の仮想通貨交換業が守らなければいけないことは以下の通りです。

仮想通貨交換業のガイドラインまとめ
  • 金融庁の認可を受けている事業者のみ運営できる。
  • 高いセキュリティを維持しなければならない。
  • 顧客資産を分別する義務がある。
  • お客様センターを設置する義務がある。
  • 手数料を明示する義務がある。

万が一1つでも守られていない事業者サービスは、顧客として即利用するのをやめましょう。


これから仮想通貨取引所を利用される場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

前払式支払手段の仮想通貨

資金決済法をよく理解すると、仮想通貨交換業を取得せずともブロックチェーンの技術を使って仮想通貨のような仕組みを構築することが可能です。


ステーブルコイン「LCNEM」

前払式支払手段を使うLCNEMという日本発の仮想通貨ブロジェクトがあります。

LCNEMはNEMのモザイクという機能を使って作られた仮想通貨ですが、金融庁が定める仮想通貨の定義には当てはまらないため、仮想通貨交換業の登録がなくても運営することが可能です。


LCNEMの特徴
  • 日本円とLCNEMとの価値が1対1
  • LCNEMから日本円に換金不可能
  • kyashやアマゾンギフト券に換金できる

LCNEMは日本円で購入後、LCNEMを日本円に換金(出金)することができません。

LCNEMは同等の価値のあるkyashやアマゾンギフト券に換金可能にすることで、LCNEMの価値を保つという仕組みです。

外部リンク:【LCNEM】公式サイト

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為替FXと仮想通貨FXの違い

為替FXと仮想通貨FXの違いについて解説しています。

これからFXを始めようとしている方に向けて、あなたにあったFXを見つけてもらえるよう記事を書いています。


もくじ(コンテンツ)






為替FXと仮想通貨FXの違い(全体像)

まずは為替FXと仮想通貨FXの違いを一覧で確認してみましょう。


下記の表は仮想通貨FXのメリットとデメリットに分けてリスト化してみました。

仮想通貨FXのデメリットが為替FXのメリットと認識してください。

仮想通貨FXのメリットとデメリット
メリット デメリット
1.土日も取引可能1.ハイリスク
2.値動きが激しい2.銘柄が少ない
3.少額で始められる3.取引所のリスクがある
4.税金が安い4.分離課税が適応されない
5.参考指標が少ない-

仮想通貨FXの違い(メリット編)

仮想通貨FXと為替FXを比較した場合を前提に仮想通貨FXのメリットを紹介していきます。

仮想通貨FXのメリットは「為替FXのデメリット」を意味するということをご留意ください。


仮想通貨FXは土日も取引可能

仮想痛はFXは365日24時間いつでも取引をすることが可能です。

取引ができない時間がなく、世界中どこにいても常に価格動いているため時間に制限されることはありません。

土日であれ平日であれ、投資家の好きな時間に投資を開始することができます。


為替FXでは土日に取引をすることができません。

平日では24時間取引をすることが可能ですが、土日は外国為替市場が休場するために取引ができない仕組みになっています。


取引できない時間(土日)でも為替FXは価格が動くので、金曜日終わりの価格と月曜日の始まりの価格が大きく変わる可能性もあります。

万が一、金曜日に取引中のまま為替市場が休場した場合、月曜日の朝になって価格が急落し大損を被るリスクが発生します。


為替FXの注意点としては週末は取引を全て終了させてから土日を迎えることが重要です。

ちなみに祝日も為替FXは取引可能です。


仮想通貨FXは値動きが激しい

ビットコインチャート

仮想通貨は2017年1月から2019年3月までのビットコイン相場を見ると、わずか2年で2400%の価格上昇と

83%もの下落率を記録し、金融商品の中でもかなり価格変動が高いことがわかります。


FXのいいところは価格が下落している局面でも利益を出せるという点にあります。

為替FXでは1998年に最高値140円を記録、2012年には1ドル76円となり下落率は14年かけて45%となっています。

値動きはが激しいほど利益を出せるチャンスが増えるFXにおいては、過去の相場をみると仮想通貨FXにチャンスがたくさんあり、今後もそれが変わらず続く可能性が高いという見方ができます。



仮想通貨FXは少額でも始められる

為替FXでは最低取引量が1万通貨と決めれらている商品がほとんどです。

例えば1ドル = 110円のレートで取引する場合、レバレッジ倍率を5倍に設定すると最低取引金額は22万円となります。

レバレッジ倍率を25倍に調整した場合は44,000円の投資金が最低必要金額となります。


仮想通貨FXでは最低投資金額が0.01〜0.001BTC程度です。

1BTC = 40万円のレートで取引する場合、レバレッジ倍率を5倍にすると最低取引金額はたった80円です。

少額投資を考えた場合、仮想通貨FXの方が金額を細かく設定可能で自由度が高いというメリットがあります。


仮想通貨FXは税金が安い

為替FXの場合は分離課税といって、年間利益に対して「20.315%」の税金がかかります。

例えば為替FXで100万円の利益が発生した場合、翌年税金として203,150円を国税庁に収める必要があります。

税率は金額に一律20.315%が適応されるため、1,000万円儲けても1億円儲けても税率は変わりません。


仮想通貨FXは年間の利益額に応じて支払う税金額が変化するのが特徴です。

利益額に応じた税額は以下の通りです。

仮想通貨FXの税額
利益額 税率
195万円以下利益額 × 15%
195万円〜330万円以下利益額 × 20% - 97,500円
330万円~695万円以下利益額 × 30% - 427,500円
695万円~900万円以下利益額 × 33% - 636,000円
900万円~1,800万円以下利益額 × 43% - 1,536,000円
1,800万円~4,000万円以下利益額 × 50% - 2,796,000円
4,000万円以上利益額 × 55% - 4,796,000円

為替FXと仮想通貨FXの税金を計算した場合、330万円までの年間利益に関しては仮想通貨FXの方が支払う税金が少ないというメリットがあります。

逆に利益額が330万円より大きくなるほど、為替FXの方が税率が安くなる傾向にあります。


仮想通貨FXは参考指標が少ない

為替FXは各国の金融政策に大きく左右されます。

国が発表する貿易収支や金利政策など、把握しておかなければいけないファダメンタル指標がたくさんあります。

情報が多い方が価格を予測しやすいという方もいるかもしれません。

ただし大抵の方は調べる時間が面倒だったり、投資素人から見ればどの情報がどう価格に影響するかを予測するのは難しく思われるはずです。


ビットコインなどの仮想通貨は国の政策や政治への影響度合いが為替FXと比べると大きくありません。

仮想通貨を取り締まる規制組織や法律がほとんどないため、ビットコインの価格は投資家感情に左右されることがほとんどです。


仮想通貨FXの違い(デメリット編)

ここからは仮想通貨FXのデメリットについて説明していきます。

為替FXとの違いを前提にまとめていますので、仮想通貨FXのデメリットは為替FXのメリットにもなるということをご理解いただけると幸いです。


仮想通貨FXはハイリスク

仮想通貨FXは為替FXと比べて値動きが激しいため、ハイリスクです。

予想した値動きと反対方向に価格が動くと、投資資金がなくなりやすいのは間違えなく仮想通貨FXです。


生存確率が低い仮想通貨FXでは、可能な限り少額で分散した投資を心がける必要があります。

投資資金が10万円ある場合は、1万円分ずつ投資するなど一気にすべてをかけるよりも少しずつ投資する方法や効率的な損切り方法をすることで、大きな利益を狙っていく必要があります。


仮想通貨FXは銘柄が少ない

仮想通貨FXの取引銘柄を多く取り扱っているGMOコインでも取引商品数は以下の種類しかありません。

  • ビットコイン(BTC/円)
  • イーサリアム(ETH/円)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/円)
  • ライトコイン(LTC/円)
  • リップル(XRP/円)

為替FXを提供する日本の大手企業(外為オンランや楽天証券など)の取扱通貨ペアは24種類(2019年3月時点)となっており、国によってはもっと多くの種類を取り扱っている取引所もあります。


ハッキングリスクもある仮想通貨FX

仮想通貨FXサービスも提供するコインチェックとZaifが2018年にハッキング被害に遭遇し、巨額資金を流出させました。

2社とも顧客資産への補償対応を進めており、コインチェック側は全額負担が完了しています。

関連記事:コインチェックNEM流出事件まとめ

今後も日本の仮想通貨取引所がハッキングを受ける可能性は否定できませんが、

万が一ハッキングが起こったとしても顧客資産を保証できる可能性は極めて高くなっています。


2019年3月時点のLiquidの月間取引量は5,000億円を超えています。ビットフライヤーは480億円、コインチェックは240億円となっています。

取引手数料やスプレッドから入る取引所の収入が1%でもあった場合、月間売上は2〜50億円程度あるということになります。

相当の利益を発生させている取引所なので、数十億円単位のハッキングであれば顧客資産は簡単に補償できてしまうほどビジネスとしては急成長している業態です。

GMOコインやコインチェックなどは東証一部上場企業のグループ傘下となっているため、経営体制も経済的な支援も心配する要素がかなり少ないと言えます。


補足ですが、FXは差金決済と言われる手法で取引をしており、ビットコインがハッキング被害にあったとしても顧客資産が盗まれる行為とは別です。


仮想通貨FXは分離課税が適応されない

為替FXの課税方式は「分離課税」といって、3年間分の損益を繰り越して計算することができます


例えばFXで昨年100万円分損失し、今年は100万円の利益を得たとします。

仮想通貨FXでは100万円の利益を出した場合、約15万円分の税金を支払う必要があります。


しかし為替FXでは過去2年間の利益も合算されるため、今年100万円儲けた場合でも昨年100万円分損失を報告していれば(利益がゼロと計算されるので)税金を支払う必要がなくなります。

課税方式の違い
投資手法 課税方式 特徴
仮想通貨FX総合課税年間収支で税額を計算
為替FX分離課税過去3年間の収支で税額を計算

結論:少額投資なら仮想通貨FXがおすすめ

為替FXと仮想通貨FXの違いについて説明していきました。

当ブログの結論としては「少額投資なら仮想通貨FX」をおすすめします。


関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

平日忙しい会社員は土日で仮想通貨FX

仮想通貨FXは土日でも深夜の時間帯でも価格が動いており、

世界中の投資家が時間を気にすることなく市場に参加することができます。


平日仕事で忙しいサラリーマンやOLの方でも土日や祝日などの時間を利用して投資できるのは仮想通貨FXです。

短い時間で価格が変動するため短期間で収益進捗を確認することが可能ですし、何より土日なら無理なく自由に使える時間を作れます。


余剰金で無理なく仮想通貨FX

これから投資を始められる方には、少額を分散して投資することをおすすめします。

時期や商品を分散させて投資をすることによって、1つのマイナスを他の投資で補うことができるからです。


1度に大金を投資してしまうと経験値が上がらない状態で投資資金が底をついてしまうことがあります。

仮想通貨FXでは数千円から無理なく投資を開始することができるため、まずは少額から始めて十分に投資経験を積んでいきましょう。

仮想通貨FXのやり方について知りたい方は以下の記事がおすすめです。

関連記事:仮想通貨FXのやり方

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仮想通貨FXのやり方

仮想通貨FXをこれから始める方に向けて、効率的に始められるやり方をこの記事でまとめています。

この記事を見ることによって事前情報を知らずに始める方と比べて、今後の投資成果が変わってくるはずです。


投資では過去の失敗を糧に次の成功に活かす「PDCA」という行動が大切になります。

私の経験を最大限あなたに活用いただき、あなたの投資ライフが充実することを願っています。

もくじ(コンテンツ)









仮想通貨FXのやり方(全体像)

この記事でで紹介する「仮想通貨FXのやり方」とは、仮想通貨の現物投資とは全く違います。

レバレッジの効いた仮想通貨FXに焦点を当てたやり方となっていますので、ご注意ください。


仮想通貨FXを始める上で、いくつかの壁があります。

これらの壁をどう乗り越えるかによって、投資成果は変わっていきます。

仮想通貨FXを始める時の課題
  • 事前準備をどうするか。
  • どこの仮想通貨取引所を選択するか。
  • レバレッジ設定は何倍が最適か。
  • 取引時間はどれくらい設定するか。
  • 勝つための方法をどうやって構築するか

これらの課題をどう乗り切るかを説明していきます。

仮想通貨FX「事前準備」のやり方

事前準備で間違った選択をすると、投資の成功率は極端に下がってしまいます。

これから説明する仮想通貨FXのやり方は投資の成功率を上げる手法であると同時に、「リスクを回避する方法」だというを覚えておいてください。

これらの手法をマスターすることによって、踏まなくてもいい投資の地雷を避けることができるはずです。


仮想通貨FXは余剰金で始めること

仮想通貨FXを始めるのに、まとまったお金は必要ありません。

投資資金が多いに越したことはありませんが、どこの取引所を選んでも数千円や1万円から仮想通貨FXを始めることができます。


仮想通貨FXで大切なのは、余剰金で投資するということです。

余剰金とは明日無くなっても後悔しないお金のことです。


ボーナスや人から借りたお金などで投資をすると「絶対に勝たなくてはいけない」という感情が生まれ、投資に勝つことができなくなります。

退職金をすべて資産運用にまわすというのは理にかなっているようですが、それは無謀な戦略です。


これを見ている方は絶対に大金を投資するなんてことをしてはいけません。

最初は遊びや飲み会に使うお金程度で十分です。

明日無くなっても後悔しないお金や貯金していても今後使う予定がない少額のお金で仮想通貨FXを始めましょう。


余剰金は節約で作る

余剰金がない方も必ずいるはずです。

預金残高がゼロだったり、お小遣いなど毎月使える金額決まっている場合は、無理に仮想通貨FXを始めないでください。


簡単な節約方法で余剰金を捻出することが可能ですので、節約で無理なく余剰金を作ってから仮想通貨FXを始めましょう。

おすすめは通信費の節約です。

関連記事:一人暮らしでインターネット代(通信費)を節約する方法【2019年最新】

上記記事にもまとめていますが、大手キャリアから格安SIMに変えるだけで私は年間10万円程度節約することができました。(一人暮らしをしていない方も是非参考にしてみてください。)

これを見ている方も年間数万円の節約は夢ではありません。


仮想通貨FX「取引所選び」のやり方

仮想通貨FXで勝つためには取引所選びが重要となります。

取引所によって手数料や取引画面のつかやすさ、スマホアプリ対応などのサービスが異なるため、自分にあった取引所選びができるよう、しっかり調べてから口座登録するようにしましょう。


関連記事:【2019年最新版】おすすめ仮想通貨(ビットコイン)FX取引所

手数料が安い仮想通貨取引所を選ぶ

これから仮想通貨FXを始める方は、取引回数が多くなる傾向にあります。

投資のプロが1週間に1回しか投資しないような仮想通貨相場でも、投資初心者の場合同じ相場で10回20回も投資を繰り返してしまうことは珍しくありません。


投資経験が浅い方は取引手数料が無料の取引所を選びましょう。

取引手数料が無料であれば手数料分のマイナスを投資で取り返す必要がなくなり、勝ちやすくなります。


取引量が多い仮想通貨取引所を選ぶ

仮想通貨FXは狙ったタイミングで注文が通りやすくなると、その分勝率が上がりやすくなります。


注文が通りやすいかどうかは、取引所の取引量で決まります。

取引量が多い取引所ほど、売り買いが活発なので、自分の希望にそった価格(もしくはそれ以上に条件が良い価格)で取引をすることができます。


レバレッジ倍率が低い取引所を選ぶ

日本での仮想通貨FXの最大レバレッジは25倍です。

レバレッジ倍率が高い取引所ほど人気があると考える方もいますが、それは大きな間違えです。


仮想通貨FXで勝つためには、低い倍率を設定できる取引所を選ぶことの方が大切です。

勝てる投資家は大きく勝つことよりも、負けるリスクを減らすことがうまい投資家です。

レバレッジ倍率は高ければ高いほどハイリスクハイリターンとなり、投資資金はすぐに底をついてしまいます。


投資は利益を上げるためにできるだけ長く市場に生き残る必要があります。

そのため初めからレバレッジ倍率を上げると、なにも勉強できないままに資金がなくなり投資を続けられなくなります。


仮想通貨取引所選びなら、以下の記事をご覧ください。


関連記事:【2019年最新版】おすすめ仮想通貨(ビットコイン)FX取引所

仮想通貨FX「レバレッジ設定」のやり方

低いレバレッジ倍率から始めること

仮想通貨FXは低いレバレッジ倍率から設定することをおすすめします。


ここまで記事を読まれている方であれば、大体の察しがつくと思いますが理由は簡単です。

投資市場で長く生き残るためにはレバレッジ倍率を低くした方がいいからです。

レバレッジ倍率を高くすると一回のミスが大きな命取りとなり、2度と投資の世界に戻れなくなってしまいます。


高いレバレッジ設定はリスクを増やすだけ

レバレッジ倍率を高くすると、大きな損失を被る以外にも精神的なリスクが発生します。


レバレッジ倍率が大きいほど損失も大きくなるため、絶対に負けたくないという感情が損切りをするという決断を鈍らせます。

損切りが遅れると本来取らなくて良いマイナスも被ってしまうため、マイナスがさらに大きくなります。

高すぎるレバレッジ倍率は本当に危険なので、要注意です。


仮想通貨FX「取引時間」のやり方

仮想通貨FXで利益を発生させようとした場合、何度も取引を実行して経験値を増やそうと考えるのはかなり危険です。

投資は実行しなくてもデモトレードで経験値を稼ぐことが可能で、できるだけ損失が少ない方が利益が出やすいからです。


仮想通貨FXは毎日取引しない

仮想通貨FXを開始すると、できるだけ多くの時間取引をしたいと考える方がほとんどです。


毎日などむやみに取引を開始するのは大きな間違えです。

なぜなら仮想通貨FXでは儲けやすい時期や相場があるからです。


価格予測がしやすい時期があるにも関わらず、予測が難しい時期も同じように取引を続けていいると勝率は下がってしまいます。

まずは、テクニカル分析を覚えてチャートを眺めながら価格を予測する練習から始めましょう。

練習を繰り返すと、次第に傾向と対策が見えてくるはずです。


勝てる時だけ取引する

練習を繰り返していくと、負けやすい相場とそうでない相場が見えてきます。

負けやすい時にテクニカル指標が示す値やローソクとの位置関係などが見えてきたら、勝率が高いパターンになった時だけ取引を開始しましょう。


ビットコインの価格は何度も同じような値動きを繰り返してくれます。

そのタイミングをひたすら待つのも勝率を上げるための大切な仕事です。


勝ちやすいタイミングは1週間に1回かもしれませんし、1ヶ月に1回もしくは3ヶ月に1回かもしれません。

しびれを切らして負けやすい相場で取引してしまうと、それはあなたの負けです。


投資開始する時期に妥協は要りません。

勝ちやすい相場で勝負することが、勝率を上げるコツです。

勝ちやすい相場以外で勝負することはおすすめしませんが、どうしても取引する場合はレバレッジ倍率を下げるなどして負けない工夫を十分に検討しましょう。


仮想通貨FX「マイルール」のやり方

勝てる時だけ取引をすると言っても、現実を考えると難しいことです。

人間なので誰でも失敗は必ずしてしまいますし、失敗しない投資家なんていません。


失敗を繰り返してしまった場合でも勝率を上げていく方法があります。


同じ失敗を繰り返さないことが重要

仮想通貨FXで取引に失敗し損失を被るのは仕方ないとしても、同じ失敗を繰り返すのは仕方なくありません。

同じような相場で損失を被り続けるのは避けられる失敗だからです。


なぜその相場で取引を開始したのかを再度分析してみましょう。

そして、失敗した結果として認識し同じような相場で取引に誘われないと心に決めましょう。


失敗と成功事例をノートにまとめる

勝率の高いプロの投資家には自分なりの投資方法やルールがあります。

それは過去の失敗や成功体験を記録し、ノウハウ化されていることがほとんどです。


これを見ている方もチャートを見ることで勝率の高いパターンを分析してみましょう。

分析後では実際に取引しなくても構いません。デモトレードでもOKです。

失敗した場合と成功した場合で何が違うのか、どんなチャートだと勝ちやすいのかをパターン化することであなたなりの勝ち方が見えてくるはずです。


そして、大切なのはそれをノートに書き留めてノウハウ化しておくことです。

取引を始める前には必ず見返せるようにしておき、条件に当てはまらない場合に取引しようとしていないかを再度検討してから、投資を開始しましょう。


絶対に負けやすい相場では取引してはいけません。

負けないことが仮想通貨FXでは重要だからです。


仮想通貨FX「リスク回避」のやり方

仮想通貨FXは投資の中でもかなりハイリスクな投資方法です。

できるだけリスクはおさえておくことに越したことはありません。


情報収集を欠かさない

2017年の仮想通貨相場のように1つの情報で大きく価格が変動するリスクをもっているのが仮想通貨FXです。

資金決済法の改正やコインチェック事件などの情報収集が遅れてしまうと、大きく損失を被る危険があります。


情報は知っているだけでは危険です。

情報をどのように判断するかも含めて情報収集が重要です。

様々な仮想通貨メディアだけでなく、SNSでの評価やテレグラムなどを利用して様々な角度から情報を判断しましょう。


テレグラムの使い方は以下の記事をご覧ください。

関連記事:Telegram(テレグラム)日本語化と使い方

分散投資でリスクを避ける

簡単かつ効率的にリスクを避ける方法が「分散投資」です。

1つの商品に全ての資産を投資しないという考えも分散投資の1つですが、投資時期を分けるのも立派な分散投資です。


たとえば10万円で仮想通貨FXを始める方は、まず1万円から始めてみてください。

最初は想像もしないような失敗に遭遇するはずです。あとから後悔しても10万円は返ってきません。

1万円で始めた場合は残りの9万円を同じように消費することも可能ですし、さらに効率のいい投資方法で利用することも可能です。


最初から短期決戦を挑まず、少しずつ投資資金を活用していくのが投資に勝つコツでもあり、負けないコツです。


極端な例を言えば、1万円の投資資金がある場合は千円から投資してもOKです。

時期を分けて投資することによって、避けられるリスクはかなり大きくなります。


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もくじ(コンテンツ)







仮想通貨FXで必要なテクニカル分析

ビットコインチャート

ビットコインチャートを見ると波のように上がったり、下がったりを繰り返し同じような波の動きを何度確認することができます。


テクニカル分析は過去の値動き(チャート)パターンから将来の値動きを予想する方法です。

チャートの動きが反転する局面やどこまで上がるか下がるかを予測するために多種多様なテクニカル分析が存在し、組み合わせて利用することが可能です。

ほとんどの方はテクニカル分析を利用して利益を得ることを目的としていますが、テクニカル分析は逆に仮想通貨FX投資で負けないために利用することをおすすめします。


テクニカルとファンダメンタルの違い

ファンダメンタル分析とは市場に関連する数値、競合、経済指数など、全般的な情報から値動きを予測する方法です。

仮想通貨FXで言えば、ビットコイン先物市場や金融当局の法規制などがファンダメンタルとして挙げられます。


ファンダメンタル分析は、生じた要因が値動きに反映するまでのタイムラグや影響度合いが読みづらい傾向にあります。

対して、テクニカル分析は短期的な値動きを分析するのに最適と言われています。


トレンド系とオシレーター系テクニカル分析

テクニカル分析は、大きく二つのカテゴリに分ける事ができます。

  • トレンド系テクニカル分析
  • オシレーター系テクニカル分析

トレンド系テクニカル分析とは、値動きの流れ(トレンド)に注目された分析方法です。

トレンドの長短や強弱を分析するために利用されます。


オシレーターとは、「振り子」という意味です。

相場が振り子のようにプラスマイナスに揺れる(変動する)ため、その揺れを分析する手法という意味でオシレーター系と言われるようになりました。

オシレーター系テクニカル分析は、価格相場が上がり過ぎていないか、もしくは下がりすぎていないという分析手法になります。


仮想通貨FXで使えるテクニカル分析(トレンド系)

仮想通貨FXで使えるテクニカル分析「移動平均線」

トレンド系の最も代表的なテクニカル分析方法が「移動平均線」です。

移動平均線とは、一定期間の価格平均値を線でつなぐことで好きな期間のトレンドを分析することができます。


移動平均線はローソクとの位置関係でビットコインの値動きを分析するだけでなく、2本以上の移動平均線を使うことでトレンドの変わり目を予測することもできます。

さらに移動平均線には3種類あり、トレード方法によって細かく調整された指標を作ることが可能です。

移動平均線に関しては以下の記事に詳しくまとめていますので、是非ご覧ください。

関連記事:移動平均線の種類や乖離率、期間設定の見方

仮想通貨FXで使えるテクニカル分析「一目均衡表」

一目均衡表(いちもく きんこうひょう)とは、昭和初期に日本で発明されたテクニカル分析方法。

3つの線と1つの雲によって構成されるテクニカル指標で、一目で値動きを分析できるという事から一目均衡表という名前が由来しています。


3本の線からは移動平均線のようなテクニカル分析をすることが可能となり、雲からは形やローソクとの位置関係でビットコイン価格の上がりやすさなどを見極めることができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

関連記事:一目均衡表:雲の使い方、転換線の見方を解説

仮想通貨FXで使えるテクニカル分析「ボリンジャーバンド」

ボリンジャーバンド(Bollinger band)は1980年頃にジョン・ボリンジャー氏によって公表されたテクニカル分析方法。

値動き(トレンド)に沿って、帯のように表示されているのが、ボリンジャーバンドです。

ボリンジャーバンド

帯の大きさによってトレンドを読み取る手法で、帯の形は伸縮を繰り返す傾向があります。

帯が大きくなると次は小さくなり、小さくなっていると大きくなる特性を活かして将来の値動きを予測する方法です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

関連記事:ボリンジャーバンドとは?設定やボリンジャーバンドの見方を解説

仮想通貨FXで使えるテクニカル分析(オシレーター系)

仮想通貨FXで使えるテクニカル分析「RSI」

RSIとは値動きの割合(買われすぎ、売られすぎ)を表す指標です。

値動きが硬直し、上がりもせず下がりもしないボックス相場の時に効力を発揮するテクニカル手法で、トレンド系テクニカル手法との相性が抜群です。

また、デイトレードなどの短いトレードを得意とする投資家にとってもRSIは値動きの変わり始めを予測するのに使われるため、重宝されるテクニカル分析と言えます。

関連記事:仮想通貨(ビットコイン)チャートでのRSIの使い方

仮想通貨FXで使えるテクニカル分析「ストキャスティクス」

ストキャスティクスはRSIとよく似たテクニカル指標です。


簡単に言えばRSIよりも感度が良いため、数秒や数分間のトレード(スキャルピング)に適しています。

ただし、感度が良すぎるため騙しのように働いてしまうこともあり上級者向けのテクニカル分析となっています。

関連記事:仮想通貨FXで使えるストキャスティクスの使い方とRSIの違い

テクニカル分析をうまく使える取引所

仮想通貨FXを提供する仮想通貨取引所はたくさんありますが、テクニカル指標をうまく使いこなせなければ意味がありません。

テクニカル指標の使いやすさはもちろんのこと、手数料やレバレッジ倍率などの条件が自分にあった取引所を見つけることが大切です。

仮想通貨FXの取引所選びについては以下の記事をご覧ください。

関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

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この記事では以下の悩みや疑問を解決していきます。

    「そもそも投資に興味がない」
    「投資で損をしたいくない」
    「投資はギャンブル性が高い」




投資はギャンブルではない

「投資」という言葉を聞くと、ほとんどの方が「興味がない」「損をするのが怖い」「投資はギャンブルと同じ」というイメージを持たれるかと思います。

しかし、この記事を読み終わる頃には「投資はギャンブルではない」ということ証明してみせます。


長期保有するのが投資

投資の基本は「長期投資」をすることです。

長期投資とは数週間や数ヶ月で取引を完了させるのではなく、数年あるいは10年間程度同じ銘柄を保有する投資方法です。

長期投資で大成功しているのが投資の神様と言われている"ウォーレン・バフェット"です。

長期投資をするには市場の変化に騙されないほど自ら金融商品の知識を学ぶ必要があります。

勉強の度合いや投資経験の差によって勝敗は左右されますが、投資素人が投資で成功しない理由は投資を途中で諦めてしまうからとも言われています。

投資がギャンブルと決定的に違う理由は、事前準備によって勝率が変化するところにあります。

銘柄を正しく見極めるだけの事前準備をすれば、投資で成功する確率は上がります。

そして、短期的で小さい利益を狙うのではなく、長期的に大きな利益を狙いにいくことも成功する秘訣です。


リスク調整するのが投資

投資には必ず損失を被る「リスク」があります。

そしてリスクとリターンは比例するため、大きなリターンを狙うと必ず損失するリスクも大きくなります。

必要以上にリスクを取りすぎると、大きく損をした時には精神的にも資金的にも再起不可能となり二度と復帰することができなくなってしまいます。

これから投資を始める方であれは、年利3〜5%以上の利益が期待できる投資はギャンブルと考えるのが妥当です。

100万円の投資資金を使って1年間で10万円儲けることができる年利10%の投資は、それ以上に大きなリスクを取っているという認識を忘れてはいけません。

投資はギャンブルではありません。

勝つか負けるかが50%ずつである投資は当然ギャンブルですし、勝つ確率を高めていくのが投資です。


複利でゆっくり増やすのが投資

投資には「複利運用」という考え方があります。

複利運用とは1,000万円の投資資金を使って1年間で30万円儲けた場合、儲けた30万円をさらに投資資金に充てる手法です。

翌年からはまったく同じ投資手法で9,000円多く儲けることができます。

これを毎年繰り返していくと、投資リスクは同じにも関わらず利益額がどんどん大きくなっていくという現象が起こります。

10年、20年続けるとかなり大きな差がでてくる結果となります。


投機はギャンブル

投資をしている人の中には知らず知らずにギャンブルのような投資、つまり投機を行っています。

投機とは以下のような投資を意味します。

投機の特徴
  • 調査なしに取引する
  • 高すぎるリスクを取る
  • 市場に振り回される

調査なしに取引するのが投機

投資を始める際に「友達に勧められたから」という理由で投資をする人は要注意です。

友達に「イーサリアムが今はおすすめだよー!」とか投資に詳しい人がリップルが今後数倍になると言っていたというのを理由に他人の意見に何の疑いもなく、投資を開始するのは本当に危険です。

危険だという理由はシンプルです。

それは、どんなに良い金融商品(投資案件)にも必ず買い時と売り時があるからです。

2017年から2018年にかけて仮想通貨市場は大きな値動きを見せました。

中でもリップルは2017年の1年間で300倍以上の成長率を記録しましたが、値上がり前に買った人にとっては最高の金融商品となったはず。

しかし、価格が上がりきった後に購入(もしくは売り時を逃)した人にとっては損失を被った金融商品となったはずです。

このようにどんなに値上がりするとわかっている商品でも取引するタイミングを間違えてしまえば損失につながってしまうのが、投資の怖いところです。

投資を始めるためには必ずと言っていいほど、知識や勉強が必要です。

仮想通貨投資を始めるなら仮想通貨に関する勉強をする必要がありますし、だからこそ当ブログでも仮想通貨投資に必要な情報を提供していく意義があると考えています。

事前情報なしに投資を始める事は、自殺行為やギャンブルと一緒という認識が大切です。


高すぎるリスクを取るのが投機

人間はリスクを取ることが嫌う生き物なので、自ら積極的にリスクを取りに行くようなことはありません。

しかし、投資の世界では知らないうちに高いリスクを取らされているという現象が起こっています。

これから投資を始めようと考えている人は、知らないところで高いリスクを取らされないように注意することが必要です。

では、高いリスクを取らされているとはどのような状況なのかを解説していきます。

そのパターンは以下の通りです。

高いリスクを取らされているパターン
  • 短期間で数倍になる可能性が商品を購入したとき
  • 値動きの理由がわからない時
  • 売るタイミングがわからない時

上記のようなパターンに陥った場合、あなたが行っているのは投資ではなくギャンブル、つまり投機を行っていると考えるべきです。

投資や資産運用というのは手持ちの余剰金や投資経験を考慮した上でリスクを調整するものです。

投資をこれから始める方が短期間で数倍になる金融商品に手を出すのはギャンブルと言わざるを得ません。


また、投資開始後の大暴落や価格の高騰が起きた際に、値動きの理由を説明できない場合も危険です。

値動きの要因がわからない場合はあなたの思っていない方向に価格が動く可能性が高いからです。


市場に振り回されるのが投機

投機というのは売るタイミングが明確に決まっていない取引を意味します。

売るタイミングを設定しておかなければ、急激な価格変動が起きた場合に判断を誤ってしまい損失に繋がりやすくなります。

「狼狽売り」という言葉がありますが、投資初心者は急激に価格が下がってしまうと損失が膨れ上がることを恐れて本来売るタイミングではない時に売ってしまうことがあります。

価格が上がった時も売るタイミングを決めていなければ、もっとあがると思い保有し続けていると、すぐに価格がさがってしまい利益を得るチャンスを逃してしまいます。

このように市場に振り回されている投資は投資とは言えません。まさに投機です。


投資と投機の違いとは

ここまで投資と投機それぞれの特徴について説明してきました。

なんとなく、2つの違いについて理解いただけたかもしれません。

次は投資と投機の違いを見極めるポイントを紹介していきます。

スバリ!投資と投機の違いは以下の通りです。

投資と投機の違い
  • 投資と投機の違いは「リスク調整
  • 投資と投機の違いは「勉強法
  • 投資と投機の違いは「精神力

投資と投機の違いは「リスク調整」にあり!

投資と投機の大きな違いは「リスク調整」にあると言えます。

リスクを理解もしくは把握していない取引はすべて投機です。

取引を開始する前に、あなたが購入しようとしている金融商品はどの程度の利益率が期待できるかという分析と同時に、どのくらい損失を被る危険性があるかというのを把握するのは最低条件です。

そして、リスクが高すぎる場合は迷わず取引を中止しましょう。

投機をする必要はありません。

リスクが曖昧な状態で取引を行えば、いざ損失を被った場合の引き際の判断が鈍ってしまうからです。


投資と投機の違いは「勉強法」にあり!

投資をするためには購入するタイミングや売る時のタイミングを決めておく必要があります。

そのタイミングを見極めるためには、必ず投資する金融商品の市場動向やチャート分析術を勉強する必要があります。

仮想通貨投資をするならば、仮想通貨銘柄ごとに採用されている技術やブロジェクトの進捗などを最低限把握し、チャートのテクニカル分析も身につける必要があります。


例えば、テクニカル分析に移動平均線という指標があります。

移動平均線でデッドクロスが起きた後の値動きは、下落する可能性が高くなります。

この知識を知らずに取引を開始した場合、その後損失を被るリスクは格段に跳ね上がります。

つまり勉強せず金融商品に手を出すことは無謀であり、投機です。

投資をするのであれば、移動平均線やボリンジャーバンドなどのテクニカル指標を覚えたり、金融商品について十分に勉強する必要があります。

あなたの勉強量が投資と投機を分けるということです。


投資と投機の違いは「精神力」にあり!

投資には強い精神力が必要とされます。

精神力が弱いとちょっとした下落で損失を確定してしまったり、価格が上昇し売るチャンスがきているにもかかわらず、もっと上がると欲がでることで売り時を見過ごしてしまうなどの事態が起きてしまいます。

相場の感情に流されず、自分で決めた売り時に機械的に売れるかどうかが、投資を成功させる上で非常に重要な要素となります。

強い精神力を維持するためにはもともとその人のポテンシャルもありますが、大部分はあるコツを理解すれば、強い精神力を支えることが可能です。


投機せず投資するためのコツ

強い精神力を維持させることにもつながる投資のコツを紹介していきます。

投資をするためのコツは以下の通りです。

投機せず投資するためのコツ
  • 余剰金で投資をする
  • 徹底的にチャート分析する
  • 最適な取引所を選択する

余剰金で投資をする

余剰金とは、簡単に言えば「明日無くなってもいいお金」のことです。

生活資金や将来の旅行資金など、使う予定がある貯金は余剰金ではありません。

この余剰金が無ければ投資はできません。

なぜ余剰金で投資をするかという理由は、無くなったら困るお金を投資に回してしまうと絶対に勝たなくてはいけないというプレッシャーがかかってしまうからです。

プレッシャーは万が一損失をした時に、売り時の判断を確実に鈍らせます。

絶対に損はしたくないという感情がさらに大きな損失を生む結果につながるからです。

もし余剰金がない場合は、余剰金を作るところから投資を始めましょう。

余剰金の作り方は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:貯金ゼロでも簡単!仮想通貨投資と節約術

徹底的にチャート分析する

投資をする時に最も重要なことはチャート分析を覚えることです。

移動平均線、ボリンジャーバンド、MACDなど多様なテクニカル指標を習得することによって、劇的に将来の価格が読みやすくなります。

当然、未来のことは誰にもわからないというのが真理ですが、チャート分析をすることで勝率があがることもまた真理です。

当ブログでもいくつかのテクニカル指標を紹介していますんどえ、ぜひ簡単なものから覚えていきましょう。

記事カテゴリ:チャート分析術

最適な取引所を選択する

投資をする上で取引所選びはかなり重要な要素となります。

というのも、せっかく勉強したチャート分析が使えない取引所だったり、取引画面が使いづらい取引所を使ってしまうと、あなたの力を100%引き出すことができず投資に負ける確率が上がってしまうからです。

特に重要なポイントは以下の通りです。

取引所選びのポイント
  • 追証がない取引所を選ぶこと
  • ロスカットルールが適応されている取引所を選ぶこと
  • テクニカル指標の種類が多い取引所を選ぶこと
  • スマートフォンでも使いやすい取引所を選ぶこと

追証(おいしょう)とは投資金額に対して一定割合の損失をした場合、取引所へ預ける金額を上乗せしなければいけないルールです。

損失するたびに余計にお金を取引所に預けなくてはいけないため、予想以上の出費につながります。

取引所によって細かいルールは様々ですが予め決めた予算内で投資をするためにも、できる限り追証がない取引所を選択するべきです。


ロスカットとは投資金額に対して一定割合の損失をした場合、強制的に取引を中止するルールです。

投資家はどうしてもリスクを避けようとして損失を確定しない傾向にあるため、機械的に取引を停止するルールがあると、大きな損失を避けることができます。


テクニカル指標についてもせっかく勉強したのに取引所で利用できないのであれば宝の持ち腐れとなります。テクニカル指標が簡単に利用できて、かつ見やすい取引所を選びましょう。


最後に仮想通貨取引など値動きの早い投資では、こまめにチャートの動きが気になるはずです。

携帯性の高いスマートフォンでもチャートを確認できる取引所こそ利便性が高い取引所と言えます。

上記のルールをすべて満たした取引所で、かつ私が仮想通貨投資をするのにおすすめなのはGMOコインです。

以下のバナーより詳細をご確認ください。


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この記事では以下の悩みや疑問を解決していきます。

    「投資を始めようか悩んでいる」
    「投資の判断基準はどこにある?」
    「どの銘柄に投資するべきかわからない」




私が考える投資の判断基準は4つしかありません。

それは、「投資適性」「情報量」「割安感」「成長性」の4つです。


投資判断基準「投資適性」

「投資適性」というのは、あなたが投資をするべきかどうかを判断する基準です。

この条件に見合っているなら投資を始めるべきですが、そうでないのであれば諦めるべきかもしれません。

私が重視する投資の適性判断は3つあります。

投資適性判断のポイント
  • 投資に興味があるかどうか
  • 投資をするための時間を確保できるか
  • 余剰金を用意できるか

投資に興味があるかを判断

投資適性を判断する上で最も重要なのが、投資に対しての興味や関心です。

労働で賃金を得ることに飽きている方や投資で億万長者を目指したい方など、投資に対してのモチベーションが高い方であれば、簡単にクリアできるはずです。

しかし、嫌いな科目が中々頭に入らなかったり、学校のテストが思うように点数がとれないのと同じように、投資への興味がなければ勉強効率が悪くて投資が上達することはありません。

これから投資を始める方は、投資に関する情報収集や投資ブログを読むことが楽しいと思えるかどうかで投資をはじめるかを判断するべきです。

もし、投資の勉強が苦痛に感じるのであれば、今のタイミングでは適性が低いと考えるべきです。


投資の時間を確保できるかを判断

投資に対するモチベーションが確認できたのなら、次は「時間」です。

社会人の方で残業の多い方や学校でも部活など帰りが遅い方など、いくら投資が好きでも時間の確保が難しい方は、まずは時間を確保する努力から始めることをおすすめします。


投資は難しいお金のゲームです。


ゲームにはルールがあり、そのルールは日々アップデートしていきます。

覚えたと思ったルールが次の日には使えなくなっていることもあり、毎日が勉強の連続です。

それが経済やビジネスに関わるお金のゲームの醍醐味であり、日々新しいプレイヤーが入れ替わります。

毎日1〜2時間、もしくは週末2日間で14時間以上確保することをおすすめします。


余剰金を用意できるかを判断

余剰金とは「明日なくなってもいいお金」のことを意味します。

余剰金とは、あなたの貯金額のことではありません。

生活資金や旅行や結婚資金など使う予定のある貯金を抜いた貯金額のことです。


投資はお金のゲームと言われており、この余剰金がたくさんあればあるほど有利になる(勝ちやすい)ゲームです。

余剰金が多いことにこしたことはありません。

もし、余剰金がない場合は以下の記事を参考に余剰金を作るところから始めましょう。

関連記事:貯金ゼロでも簡単!仮想通貨投資と節約術

ちなみに、余剰金ではなく生活資金や借金を使って投資をする事は絶対にお勧めしません。

同じ金額のお金ならなんの差もないと思ったら大間違いです。

投資は精神性も必要とされますが、余剰金以外のお金を利用する場合、必要以上に精神が削られ負けやすくなります。

つまり、余剰金以外を投資資金に回すにはNGです。


「興味」「時間」「余剰金」が揃っている方は投資をする適性があります。

では次のステップ「銘柄選び」に進みましょう。

銘柄選びで重要な要素が「情報量」「割安感」「成長性」の3つです。


投資判断基準「情報量」

投資する際の金融商品(銘柄)選びでは、どのくらい情報収集しやすいかという問題があります。

例えば株式投資で言えば、「日経平均」「ダウ」「ナスダック指数」や株式公開している企業の「財務諸教」「市場シェア」「新製品情報」などの情報がインターネットで入手することができます。

これらをファンダメンタル分析と言いますが、これらの情報を簡単かつ大量に収集できる金融商品を投資対象とするべきです。

その理由はいくつかあります。


情報メディアが豊富であるかを判断

情報量の多さは先ほど紹介したファンダメンタル指標と合わせて、情報メディアの数で計ることをお勧めします。

メディアはWEBサイトに限らず、雑誌や新聞などの記事でも構いません。

とにかく日常的に情報を提供しているサービス数多く存在していることが大切です。


その理由は情婦がたくさんあると1つの情婦を他の情報と比較して情報の正確さを判断するのに利用できるからです。

メディアはどうしてもPVや閲覧数を集めるために、誇張した内容や見出しを提供する特性があります。

しかし、複数の情報と照らし合わせることにより、その情報が正しいのか間違っているのかを判断することができます。

投資では間違った情報を判断材料にしてしまうと損失につながることも考えられます。


もう一つ、情報量が多い銘柄を投資対象に選ぶ理由は期待値が高いということです。

企業や個人がコストをかけて情報を紹介しているということは、その金融商品は活況であり今後も市場への参入者が入ってくる可能性が高いということです。

新しいプレイヤーが増えれば市場は大きくなり、利益を得られるチャンスも増えるということになります。


SNSの活況度合いを判断

金融商品の活況度合いはメディアの数だけでなく、SNSの投稿数やいいねの数でも計ることができます。

仮想通貨はtwitterやディスコード、テレグラムというSNSでも人気となっており、活発に情報交換がなされています。

金融商品はファンが多いほど値動きが起こりやすい傾向にあるため、まずはtwitterで投資したい金融商品の口コミや評判を探ることも有効です。


提供されるデータが正確であるかを判断

投資判断するにあたり参考となるデータは、当たり前ですが正確でなければいけません。

先行情報など不確定要素が大きいニュースほど投資判断を鈍らせ、損失につながりやすくなります。

仮想通貨では、各メディア以外にも金融庁から発表される情報も豊富です。

関連記事:仮想通貨の統計データ(2018年最新版)

投資の専門機関など、正確な情報を配信し続けている機関の有無で銘柄を選ぶべきです。

万が一、そういった機関がない投資商品であれば詐欺商品も疑う必要があります。


投資判断基準「割安感」

スーパーでの買い物で割引商品が売れるように、投資でも割安な銘柄に投資することをおすすめします。

投資では仮想通貨がいい例となりますが、投資では市場が盛り上がっている時(つまり割高になっている時)に購入する方が多く、コインチェック騒動や下落し続けている2018年12月現在で購入しようという方は少ない傾向にあります。


値上がりしすぎていないかを判断

値上がりしすぎていないかを計る方法は、テクニカル分析にある「RSI」や「ストキャスティクス」という指標を使うことで見極めることができます。

関連記事:仮想通貨(ビットコイン)チャートでのRSIの使い方
関連記事:仮想通貨FXで使えるストキャスティクスの使い方とRSIの違い

チャート分析を駆使して買われすぎている銘柄には、買うタイミングをずらすことも大切です。

逆に売られすぎていることもわかるため、割引セール中のような相場に出会った際は投資を開始することをおすすめします。


売られすぎている時がチャンス

チャート分析で売られすぎていることがわかったとしても、下がり続けている銘柄に投資する勇気は相当なものと感じる方もいるかもしれません。

株式投資で言えば、リーマンショックやユーロ危機、ITバブルなどの事件により株価は大きな値下がりを記録した後、多くの個人投資家は株式市場から離れていきました。

しかし、ウォーレン・バフェットなどブロの投資家は株価が暴落している時期に株を買いあさっています。

不況や不祥事事件により本来の価値以上に株価が値下がりすることは、投資にとっては購入のチャンスです。

仮想通貨においてもコインチェックやZaifなどのハッキング事件によって仮想通貨の信用と価格は暴落していますが、投資と考えると今がチャンスとも言えます。


投資判断基準「成長性」

最後に投資判断としてみる指標は金融商品の「成長性」です。

成長性を計ることは未来予測と似ており、簡単なことではありません。

金融商品に関連する技術、世界経済の動向、時代や人種の特性などあらゆる情報を加味して考察する必要があります。


本当に面白いと思えるか

ただひとつ、シンプルに成長性を計る指標として有効だと思うことは金融商品が面白いと思えるかどうかです。

私は仮想通貨のブログを更新していますが、仮想通貨の使われる技術やプロジェクトが面白く、今後同じ興味をもってくれる方が増えると信じています。

為替や株式、先物などの金融商品も面白いと思った人が多く存在したために現在までの市場規模に成長しているのは間違えありません。

あなたが興味を持った金融商品の成長性を計るためには、本当に面白いかどうかで決めることも有効です。


既存の法律や税制問題に対応できるか

大きな成長性が期待できる場合でも既存の法律や税制によって成長性を阻害されることがあります。

例えば非常に便利な自動車を開発しても道路交通法に抵触すれば、日本の車道を走ることができません。

また、どんなに画期的な新薬が開発されたとしても、厚生労働省の許可なく市場で売ることできません。

画期的な技術は今までにない新しいルールを作ることも多く、そのルールが現状の法律に対応していないケースもあります。

その場合、時代にあった法律に改善していくことが必要となりますが、それが国や政府に認可されるか否かが投資判断するにあたって重要な指標となります。


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キャッシュフローとは

キャッシュ・フロー(Cash flow)とはお金の流れのことを意味し、企業の経営状況を判断する上で損

益計算書(プロフィット・ロス)と貸借対照表(バランスシート)と並ぶくらい重要な指標として利用されます。


キャッシュフローの判断

キャッシュフローは経営者など運営者が自由に利用できる資産(キャッシュ)がどのくらいあるのかを判断します。

そして、自由に利用できる資産が多ければ多いほど健全な運営方法だと判断できます。

逆にどんなに売上や資産規模が大きかったとしても自由に利用できるお金が少ない場合、キャッシュフローは悪いと判断され、運営そのものが良くないものと判断されます。


投資とキャッシュフローの関係

一般的には企業状況を判断されることにキャッシュフローは利用されますが、投資においてもキャッシュフローは極めて重要な指標となります。

その考え方について、次の項で説明していきます。


投資をする上でのキャッシュフローの考え方

投資をする上でのキャッシュフローの考え方は2つあります。

投資家のキャッシュフロー
  • 投資案件ごとのキャッシュフロー
  • 税務のキャッシュフロー

投資案件ごとのキャッシュフロー

投資案件ごとのキャッシュフローとは、投資開始後の利益額と負債を返済するまでの期間を意味します。

たとえば不動産投資の場合、1,000万円で物件を購入後家賃収入が毎月10万円入ってくると想定すると、負債返済までの期間は100ヶ月(8年4ヶ月)となります。

8年間は家賃収入が負債返済に充てられるため、自由に利用できるお金はゼロということになります。

万が一1,000万円で購入した物件を手放す場合でも買い手が着くまでに相当の時間がかかることが予測されるため、投資商品としてのキャッシュフローはあまり良いとは言えません。


対して、株式取引などの投資については株の値上がり利益で儲けることができるため数時間、数秒単位で現金を移動させることができるほか、利益はリアルタイムで証券企業から振り込まれます。

不動産投資に比べるとだいぶキャッシュフローがいいことがわかります。

投資案件ごとにどのようなキャッシュフローとなるかを判断することが大切です。


税務のキャッシュフロー

税務のキャッシュフローとは、投資によって得られた利益から税金を支払うまでのお金の流れを意味します。

株式投資や仮想通貨投資などは金融商品を日本円に換金しなければ「利益」として認識されないため、税金の支払い義務が発生しません。

しかし、一度日本円に換金することで売却益(キャピタルゲイン)を得た場合は、その利益額から20%から最大55%の税金をその年の3月以降に支払う必要があります。


キャッシュフローがマイナスでも黒字になる!?

投資のキャッシュフローではあまりありえませんが、企業運営の場合営業利益がプラス(黒字)でもキャッシュフローがマイナスとなるケースがあります。

それはパソコンや機械などのレンタルで儲けるリース企業に多い実態です。

通常、会社では従業員に充てがうパソコンやデスク、工場であれば機械などを購入する必要があります。

新品を一括で購入すると、単月でのマイナスが大きく返済に時間がかかってしまうため、リース契約という方法で会社の備品を調達するのが一般的です。

リース契約というのは数年間などある一定期間解約できない代わりに毎月支払うレンタル料を安くできるというメリットがあり、企業も業績に応じて無理なく返済できる契約となっています。

もし月額レンタル料が10万円で5年縛りのリース契約を結んだ場合、リース会社の単月の売り上げは10万円ではなく600万円を計上することができます。

実際に顧客から600万円が振り込まれるのは5年後にもかかわらす、600万円の売り上げを計上するため会社はものすごい黒字のように見えますが、実際にはレンタル用の機材を購入するための負債と顧客からの毎月の収入を考えれば、キャッシュフローはマイナスとなることが予測できます。

売り上げや営業利益だけにこだわりすぎると、キャッシュフローがマイナスとなっていることに気づかず会社のリスクを正確に判断できない可能性がでてくるということになります。


キャッシュフローが投資を良くする

キャッシュフローを理解することで、投資対象の企業判断に使えるだけでなく、投資家自身のキャッシュフローも意識することで運営方法の改善につながるはずです。

まずは自己資金と投資案件ごとのキャッシュフローを確認するところからはじめてみてはいかがでしょうか。


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皆さんが日頃使っている「Amazon」で超お得にショッピングしている人たちがたくさんいます。

本記事では、「Avacus」というサービスを使って、Amazonにある商品を最大15%安く買える方法をご紹介します。

この記事見てくださった方々も、このサービスを知ってお得にショッピングを楽しみましょう!





Avacusとは

Avacusとは、仮想通貨を使って以下の両者をつなげるマッチングサービスです

  • 仮想通貨であるBitcoin(ビットコイン)を購入したい人
  • Bitcoin(ビットコイン)で安く商品を購入したい人

こちらにAvacusのプロモーション動画がありますので、参考にしてみてください。



Avacusの概要
項目 詳細
運営企業株式会社Floor tracks
代表者松田 航
公式サイトhttps://avacus.io/
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Avacusの意味

Avacusは「計算機」「そろばん」という意味の英単語です。

Avacusは実際の価格よりも安くAmazon商品を手に入れることができるため、その行為が計算やそろばんを弾く行為と似ていることから由来していると考えられます。


Avacusの買い方

Avacusでは、マッチングさせたい両者を「Shopper」「Buyer」と呼びます。

    Buyer:仮想通貨であるBitcoin(ビットコイン)を購入したい人
    Shopper:Bitcoin(ビットコイン)で安く商品を購入したい人

Avacusは、ShopperとBuyerがそれぞれ必要な作業をする事によって成り立つサービスとなっています。

サービスの流れ
    Shopperの作業1:購入希望商品と値段(割引率)を設定し、Avacusへリストを提出
    Shopperの作業2:Buyerとマッチングするまで待つ

    Buyerの作業1:数あるShopperのリストの中から希望するオファーを選択し、商品を購入する
    Buyerの作業2:Shopperのレスポンスがあるまで待つ

    Shopperの作業3:Buyerとマッチングした通知を受けて、商品到着を待つ
    Shopperの作業4:商品到着後、Avacusへ報告

    Buyerの作業3:Shopperの商品到着通知を受けた後、ビットコインを受け取る(取引完了)

Avacusの特徴

Avacusの特徴まとめ
  • 欲しい商品の価格を自分で設定できる
  • Buyerはポイントやショッピングサイトの特典を受けられる
  • Shopperに比べてBuyerはちょっと不利
  • 類似サービス「purse.io」

商品価格を自分で設定できる

Avacusでは、Shopper(商品購入を希望する側)が商品の割引率を決定する権利が与えられているということです。

割引率の調整は最大15%までとなっています。


割引率を高くすればするほど、Buyer(商品を購入する側)との成約率が悪くなるという側面があります。

反対に割引率を抑えるほど、相手に有利な条件となり成約率が上がる仕組みになっているので、バランスが大切になります。

サービススタート当時では、5-35%の間で割引率を設定可能と謳っていましたが、現在では最大15%となっています。


私の場合ワインで1万円程度使うことが多いので、10%の割引率を設定すれば、毎回1,000円はお得に買えてしいます。

家具や家電など10万円を超えるような買い物であれば、1万円程度も割引が受けられるので、商品単価が高いほど恩恵を受けやすいとも言えます。


購入特典を受けられるBuyer

Shopperが選択した商品を購入するBuyerは、Amazonポイントや次回割引などの特典を受ける事ができます。

ECモール側が企画するポイント倍増イベントなどを狙えば、Buyerにはダイレクトにポイントが還元される仕組みになっています。


Shopperに比べてBuyerはちょっと不利

Avacusの仕組みではShopperが割引率の設定ができる分、Buyerが不利になってしまいます。

その理由は、Avacusを通してBuyerがBitcoinを購入すると仮想通貨取引所で購入する価格よりもShopperが設定した割引率分だけ高い値段で購入することになるからです。


たとえば、1万円の商品を10%割引で設定したShopperのオファーを受けた場合、Buyerは他の仮想通貨取引所でビットコインを購入したほうが1,000円程度少ない金額で同等のビットコイン量を手にいれる事ができるということになります。


Buyerの不利分を補うのがECモールが提供するポイントだったりするのですが、なかなか調整するのが難しいようにも思えます。

ビットコイン価格が常に上がり続けている2017年のような相場であれば、設定された割引率以上に価値が上がる事でBuyerも特になります。

しかし、Bitcoinの価格が金取引のように安定してくれば、buyerの不利さは増していきます。


ビットコインを購入したいという方はAvacusを利用するよりも、以下の仮想通貨取引所の方が断然お得に仮想通貨を手にすることができます。

関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

「purse.io」に類似している

「purse.io」とは、アメリカのサンフランシスコを拠点にBitcoinとAmazon商品の交換ができるサービスです。

Avacusとの大きな違いは「アメリカのAmazon商品を購入できる」「Bitcoinレート(価格)が安い」くらいです。

purse.ioは、日本のAmazonの商品も購入する事ができBitcoinの価格も海外の仮想通貨取引所のレートを参考にしているため、比較的安い金額で商品を購入することができます。

purse.ioの課題もAvacusと同様にBuyerをどう集めるかというのがビジネスの鍵になっています。


Avacusユーザからの評価、評判

Avacusを使ってお得に買い物をしている方は多く、やはり安く購入できることが人気となっています。

ご興味ある方は是非、公式サイトへアクセスしてみてください。


Avacus公式サイトはこちら



仮想通貨Avacusトークン「VACUS」

Avacusを提供する株式会社Floor tracksは仮想通貨「VACUS(バッカス)」の発行、運営も行なっています。


VACUSとはBitcoinと同様に仮想通貨として扱われるものですが

大きな特徴としては、Avacusの取引手数料の一部がVACUS保有者に仮想通貨が配られるという仕組みを持ってます。

わかりやすく説明しますと、以下の通りとなります。

    VACUS(仮想通貨)を仮想通貨取引所で購入し保有しておくと、Avacusの取引量に応じて仮想通貨収入を得ることが可能

株式優待のような仕組みとなっており、VACUSを持っている量に応じて配当金を得られるということになります。


Avacusの手数料収入75%を還元

Avacusでは、ShopperとBuyerの間で行われる取引で手数料が必ず発生します。

この手数料のうち、75%がVACUS保有者のウォレットに還元されます。

そして、残りの25%は運営側が回収するという仕組みです。


つまり、Avacusの利用者増えれば増えるほど、Avacusトークン保有者は手数料収入がたくさん入っているわけです。

当然、Avacus利用者が増えればトークンの価値自体も上がってくるので、投資商品としても有用だと思われます。


Avacusの手数料収入は抽選形式

仮想通貨VACUSの注意点としては、手数料から得られる収入が「抽選形式」ということです。

抽選はVACUSの保有割合と既得残高に応じて当選確率が増加する仕組みで、当選確率の計算式は以下のようになります。

手数料収入の当選確率を求める計算式

「既得残高 / 10億VACUS = 当選確率」


既得残高とは、長期保有しているVACUSの保有量を意味します。

既得残高はAVACUSに登録した仮想通貨アドレスで残高を確認できた時点から、Bitcoinのブロックが144回処理される毎に (VACUS残高 - 既得残高) * 0.1 ずつ増え続けるというシステムになっています。

登録アドレスは1ユーザにつき1つまでとなっており、登録を変更することはできません。


仮に、100VACUS保有している場合の既得残高は、Bitcoinのブロックが144回処理される毎に「10、19、27、、、99.9999....」と増え続けていく事になります。

VACUSをアドレスから出金した場合、既得残高と未既得残高から割合に応じて出金されます。


つまり、VACUSを大量かつ、長期的に保有しているユーザが最も当選確率が高いということになります。


仮想通貨VACUS(Avacusトークン)の購入方法

VACUSの仕組みや仮想通貨に興味がある人は以下の方法で、VACUSを購入する事ができます。

VACUSの購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2Zaifでカウンターパーティ(XCP)を購入
    手順3:カウンターウォレット(XCPのお財布)を作成
    手順4ZaifからXCPをカウンターウォレットへ送付
    手順5:カウンターウォレットでXCPとVACUSを取引(購入)

一点、勘違いされてしまわないように言及すれば、Avacusのサービスを利用するだけであれば、仮想通貨を購入する必要はありません。

あくまでAvacusの将来性に期待している方が、仮想通貨VACUSを保有することで売却利益を得たい、投資で成功したいという方が仮想通貨VACUSを購入するべきです。


Avacusトークンの概要
項目 詳細
ICO実施日2017年10月27日
ICO調達金額3億VACUS(6000万円相当)
通貨単位VACUS
発行枚数10億枚(追加発行なし)
ホワイトペーパーWhitePaper

Avacusのイベント

Avacusでは、様々なリアルイベントも開催されています。


VACUS保有者限定オンラインサロン


リアルイベント「Avasake」

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