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多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められるよう仮想通貨投資と節約関連の情報をお届けするブログです。

2019年02月

クラウドファンディング仕組み

この記事では以下の悩みや疑問を解決していきます。

    「クラウドファンディングとは?」
    「クラウドファンディングってどんな仕組み?」
    「クラウドファンディングは1種類ではない?」
    「それぞれの特徴を知りたい。」

もくじ(コンテンツ)










クラウドファンディングとは

クラウドファンディング仕組み

クラウドファンディングとは、顧客の必要資金を多くの投資家から集めて出資する事業のこと意味します。


クラウドファンディングの意味

クラウドファンディングの文字を分解すると以下のようになります。

  • クラウド:群衆(多数の投資家、Crowd)
  • ファンディング:資金調達(funding)

クラウドは「雲(cloud)」を意味する言葉ではなく、群衆という意味のクラウド(Crowd)を使います。


クラウドファンディングの市場規模

矢野経済研究所によれば、日本国内のクラウドファンディング市場は2013年より右肩上がりとなっています。

国内クラウドファンディング市場

ソーシャルレンディングが大部分を占めるのは機関投資家や個人大物投資家の利用によるものです。

投資型クラウドファンディングが2017年から急速に発展したことにより、2018年以降の成長率もかなり期待できます。

クラウドファンディングの仕組み(全体像)

クラウドファンディングといっても、実はクラウドファンディングには5つの形態があります。

クラウドファンディング5つの形態
  • 寄付型クラウドファンディング
  • 購入型クラウドファンディング
  • 融資型クラウドファンディング
  • ファンド投資型クラウドファンディング
  • 株式投資型クラウドファンディング

それぞれの形態は投資家へのリターンや事業者の免許によって分類されています。


寄付型クラウドファンディングの仕組み

寄付型クラウドファンディングの特徴
  • 支援する投資家に何の見返りもない
  • 文字通り「出資 = 寄付」という考え方
  • 社会的に価値のある事業や起案者が多い

寄付型クラウドファンディングは支援をする投資家には何の見返りもありません。

そのため、1口の出資金も数千円とやすい傾向にあります。


しかし、寄付型クラウドファンディングは社会的に価値の高い事業が多く、NPO法人などが起案者としてあげられます。


NPO法人による寄付型クラウドファンディング

たとえば、認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋では「食事に困らない社会を実現するために」母子生活支援施設、障害者施設、児童養護施設など約200の施設や団体に食品を届けるための資金をクラウドファンディングで募集しました。

寄付型クラウドファンディング
出典:Ready forより引用

結果、目標金額100万円を大きく超える144万円もの資金をわずか19日間で調達することができています。


ふるさと納税を利用したクラウドファンディングの仕組み

ふるさと納税のように気になる地方自治体のプロジェクトを支援することによって、税制控除を受けることができるクラウドファンディングがあります。

中には、ふるさと納税のように返礼品があるなど寄付型と購入型のハイブリットなクラウドファンディングとなっています。


購入型クラウドファンディングの仕組み

購入型クラウドファンディングの特徴
  • 支援金額に応じて商品やサービスなどの見返りがある
  • 芸能人やインフルエンサーがよく利用している
  • 予約販売の仕組みと似ている

購入型クラウドファンディングは予約販売の仕組みと似ており、よく芸能人などが利用する傾向もあります。(もちろん、一般の人の方が多く利用されています。)


キンコン西野氏も購入型クラウドファンディングを活用


上記の動画で西野さんが購入型クラウドファンディングをどう活用したかを説明しています。


購入型クラウドファンディングのいいところはマーケティング的な手法でも利用できるという点にあります。

事前予約販売の仕組みと似ており、購入型クラウドファンディングは制作コストを支払う前に売上を確定できるため、物販やサービスなどの販売との相性が抜群に良くなります。


ジョーブログも購入型クラウドファンディングを活用

ジョーブログを運営するジョーさんの場合は「インフルエンサーに会えるBAR」を作るための資金として2,000万円をクラウドファンディングで募集。

クラウドファンディング ジョーブログ
出典:CAMPFIREより引用

BARで飲めるドリンクや講演会サービスなどの商品を用意し2,130万円の資金調達に成功されています。


融資型クラウドファンディングの仕組み

融資型クラウドファンディングとは、俗に「ソーシャルレンディング」と呼ばれています。

ソーシャルレンディング概要

融資型クラウドファンディング(以下、ソーシャルレンディング)は支援した見返りとして一定期間の金利(配当)を得ることができのと、支援が成功すれば投資した金額が全額返金される仕組みです。


ソーシャルレンディングは業者選びが重要

ソーシャルレンディングは見返り(金利)が上がれば上がるほど資金回収の難易度が高く、全額損をするリスクもあります。

ソーシャルレンディングの業者選びについては以下の記事をご覧ください。

関連記事:ソーシャルレンディングおすすめの会社選び【2019年最新】

ファンド投資型クラウドファンディングの仕組み

ファンド投資型クラウドファンディングは、ファンド企業の利益の一部を投資家に分配金として還元する仕組みです。

投資信託と同じような仕組みで「第二種金融商品取引業」の登録が必要となる業種です。


投資信託ならNISAがおすすめ

現在ではNISAという非課税制度が話題となり投資信託の方が人気となっているため、以下の記事を参考することをおすすめします。

関連記事:つみたてNISA、おすすめの証券口座【2019年版】

株式投資型クラウドファンディングの仕組み

株式投資型クラウドファンディングは、ベンチャー企業など非上場企業の資金調達方法です。

2015年5月に金融商品取引法が改正されたことによって法律的に問題なく上場企業以外へ資金調達ができるようになり、投資家は優良企業を先取りできるなどのメリットが生まれます。


株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」

株式投資型クラウドファンディング国内初の企業として「FUNDINNO(ファンディーノ)」というサービスがあります。

FUNDINNO(ファンディーノ)は国内の優良企業を集めた株式投資型クラウドファンディングです。

累計成約額は18億円を超えており、ものすごい勢いで投資家の資金が集まっているサービスです。



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theta

この記事では以下の悩みや疑問を解決していきます。

    「THETA(Theta token)とは?」
    「将来性の高い仮想通貨が知りたい」
    「THETA(Theta token)の評判は?」




仮想通貨THETA(Theta token)とは

仮想通貨THETA(Theta Token)とは、ゲーム配信プラットフォームを展開する「SLIVER.tv」が立ち上げた分散型動画ストリーミングによる仮想通貨プロジェクトです。

以下は仮想通貨THETA(Theta Token)のプロモーション動画。



仮想通貨THETA(Theta Token)の基本情報
項目 詳細
公開日2018年1月
通貨単位THETA
発行枚数10億枚
トークン規格ERC20
創設者Mitch Liu
公式サイトhttps://www.thetatoken.org/
ホワイトペーパーPDFファイル

Youtube創設者がアドバイザー(顧問)に参加

theta顧問

仮想通貨THETA(Theta Token)のアドバイザーには、Youtubeの共同創設者であり、元最高責任者のSteve Chen氏が参加しています。

Steve Chen氏は動画の撮影技術が進化するにつれて、今後4K動画や360°VRの需要がますます大きくなること確信し、低コストでビデオ配信を改善できる仮想通貨プロジェクトを手伝っているとコメントしています。


仮想通貨THETA(Theta Token)のチームは「SLIVER.tv」の創業メンバーに加えて、10人以上のエンジニアが参加し、チームを形成しています。

Theta-team

上記がSLIVER.tvの創業メンバー。


Theta-team2

上記が仮想通貨THETA関連のブロックチェーンチーム。


仮想通貨THETA(Theta token)の仕組み

theta仕組み1

仮想通貨THETAでは、動画視聴者(Viewers)が本来実行する計算処理をプラットフォームに参加するノードによって代替する仕組みになっています。


高画質4K動画や360°VRもサクサク鑑賞

仮想通貨THETAではプラットフォームに参加するノードが多ければ多いほど動画視聴者の動画処理を代替してくれるため、低スペックのスマホやパソコンでも高画質4K動画や360°VRをサクサク鑑賞することが可能となります。


動画配信者と視聴者は仮想通貨を稼げる

theta仕組み2

仮想通貨THETAのプラットフォームでは、企業がTHETAを支払って広告を配信する事ができます。

企業がプラットフォーム払った広告代金は、企業の広告を見たユーザに一部の仮想通貨(トークン)が支払われることになります。

THETAのプラットフォームの利用者は広告を見るだけで仮想通貨を稼ぐことができるようになります。


広告を見る以外にも収益を得る方法があります。

動画視聴者は自分の好きな動画を見る際にはTHETAを支払う必要があり、面白い動画を作ったコンテンツクリエイターは視聴者数に応じて報酬(THETA)を得る事ができます。


仮想通貨THETA(Theta token)の将来性

仮想通貨THETA(Theta Token)ロードマップ

仮想通貨THETA(Theta token)は今まで実行したプロジェクトと今後計画しているミッションをHPで公開しています。

    Phase(フェーズ)1
  • SLIVER.tv創設(2015年4Q)
  • ライブストリーミングプラットフォーム開始(2016年2Q)
  • 1,600万ドルの資金調達とTHETAプロジェクト立ち上げ(2017年2Q)
  • 戦略的パートナーへTheta Tokenのプレセール(2017年3Q)

    Phase(フェーズ)2
  • SLIVER.tv上でTheta Tokenを活用(2017年12月)
  • トークンセール完了(2018年1月8日)
  • ERC20規格完了

    Phase(フェーズ)3
  • Theta TokenがSLIVER.tvと完全統合(2018年3月)
  • Native Thetaブロックチェーンの開発(2018年春から秋)

    Phase(フェーズ)4
  • 新しいブロックチェーン上でNative Theta networkの立ち上げ(2018年4Q)
  • ERC20トークンとの取引(2018年4Q)
  • Theta Networkでノード(caching and validator)を稼働(2019年1Q)
  • Theta Networkでオンデマンド・プレミアムコンテンツがデビュー(2019年3Q)

2019年の第一四半期にはブロックチェーンシステムがローンチし、第三四半期にはプラットフォームにアクセス可能となる計画です。


仮想通貨THETA(Theta token)のテストプラットフォーム

仮想通貨THETA(Theta Token)

これら作られる新しいブロックチェーンシステムを実装するための、テストプラットフォームとして以下の3つがすでにパートナーとして選出されています。

  • SLIVER.tv
  • SAMSUNG VR
  • MBN

仮想通貨THETA(Theta token)の競合

海外で最も有名なゲーム実況プラットフォーム「twitch.tv」では、すでに仮想通貨で投げ銭を送ることができるなど、eSportsと仮想通貨の連携がすでに実装されています。

ゲーム市場は今後拡大される可能性が高い一方で、現在の競合がブロックチェーン技術を使ったシステムを導入した場合、現時点でユーザ数が多い方が有利になるということを考慮しなければいけません。


仮想通貨THETA(Theta token)の評判

仮想通貨THETA(Theta token)は大手仮想通貨取引所への上場を続けており、可能性としては日本の仮想通貨取引所にも上場される可能性があるかもしれません。



仮想通貨は仮想通貨取引所で購入するべき

仮想通貨THETA(Theta Token)は日本の仮想通貨取引所で購入することはできません。

購入するためには日本の仮想通貨取引所に登録後、Binanceなどの海外の仮想通貨取引所にビットコインを送金する必要があります。

仮想通貨THETA(Theta Token)の購入方法
    手順1:日本の仮想通貨取引所でBTCを購入
    手順2:海外の仮想通貨取引所へBTCを送金
    手順3:送金したBTCでTHETA(Theta Token)を購入

日本の仮想通貨取引所を選択する場合は以下の記事をご覧ください。

関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

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この記事では以下の悩みや疑問を解決していきます。

    「CoinBeneってどんな取引所?」
    「CoinBeneに登録できる?」
    「CoinBeneの上場銘柄は?」
    「CONIってどんな通貨?」
    「CoinBeneのテレグラムはある?」




CoinBene(コインベネ)取引所とは

CoinBene

CoinBene(コインベネ)とは、設立後たった1年で30億ドルの取引量を達成し、世界TOP5に入る仮想通貨取引所となっています。


CoinBene(コインベネ)の概要
項目 詳細
運営企業CoinBene 有限公司
設立2017年
運営拠点シンガポール、ブラジル、マレーシア、メキシコ
対応言語中国語、英語、他5ヶ国語
取扱銘柄数190種類以上
スマホアプリリリース済
2段階認証対応済
本人確認(KCY)メールアドレスのみ

アメリカの大手仮想通貨取引所「Coinbase」とスペルが似ていますが、CoinBeneはシンガポールを拠点とした中国系企業です。


CoinBene(コインベネ)は取引手数料0.1%と比較的安い

仮想通貨市場の一般的な取引手数料の設定は「0.2%」程度。

CoinBeneが取引手数料を0.1%に設定するのは、世界でトップクラスの安さを誇るBinanceに足並みを揃えた戦略とも言えます。


日本人がアクセスすると表示されるメッセージ

CoinBeneは、日本の資金決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業者の登録を受けておりません。こちらは、弊社のサービス提供を行わない国(もしくは地域)の居住者向けサービスではございません。詳細につきましては、利用規約をご参照下さい。


日本人が仮想通貨を取引する場合は日本の仮想通貨取引所を利用しましょう。

関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

CoinBene(コインベネ)取引所はランキング上位

Coinmarketcapの取引所ランキングを見ると、2019年2月26日時点では月間取引量が世界で6位となっています。

設立後まだ2年足らずですが、かなり勢いのある仮想通貨取引所と言って間違えありません。


CoinBene(コインベネ)取引所の上場銘柄

Coinbene 銘柄ランキング
出典:【Coinmarketcap】CoinBene上場銘柄

Coinmarketcapを利用すれば、CoinBene(コインベネ)取引所で取引されている銘柄の取引量を一覧で見ることができます。


CoinBeneで気になる銘柄(仮想通貨)をいくつか紹介してきます。


CoinBene上場銘柄「CONI」

「CONI」という仮想通貨はCoinBene取引所が発行する配当型トークンです。

CONIの基本情報
項目 詳細
発行元CoinBene
通貨単位CONI
最大発行量10億CONI
公開日2018年6月18日
トークンタイプERC20
公式サイト詳細はこちら

CONIを保有し、CoinBene取引所で利用することで様々な特典を得ることができます。

CONIの特典
  • 取引所収益の40%トークンホルダーへ還元される
  • 最大70%の売買手数料割引が受けられる
  • 10ヶ月間リザーブから10%の報酬が受けられる
  • 上場銘柄の投票に参加できる

CONIはリリース当初話題となり急激な値上げを見せましたが、配当型トークンブームが去ってしまった現在においては、ピーク時の価格と比較して10分の1以下の価格となっています。


CoinBene上場銘柄「Ectroneum(ETN)」

Ectroneum(ETN)はスマートフォンを使ったマイニングとスマホウォレットを展開する仮想通貨ブロジェクトです。

日本の仮想通貨取引所であるLiquidにも上場している銘柄でTwitterのフォロワー数は12万人を超えるほど、人気となっています。

関連記事:仮想通貨Electroneum(ETN)の将来性

CoinBene(コインベネ)取引所の登録

CoinBeneへの登録(口座開設)手順は以下の、5つを作業するだけで完了します。

CoinBeneの登録手順
    登録手順1:CoinBeneの公式サイトへアクセス
    登録手順2:画面右上部にある「Sign Up(サインアップ)」をクリック
    登録手順3:Eメールとパスワードを入力
    登録手順4:利用規約を確認し、「Sign Up(サインアップ)」をクリック
    登録手順5:登録したEメールアドレスに届いた認証URL「Email Verification」をクリックすると登録完了


CoinBene(コインベネ)取引所のKYC

CoinBeneのヘルプセンターにも明記されているように、2BTC以内の取引であればCoinBeneではKYCを必要としません。

Coinbene KYC
出典:【CoinBene】Finish KYC to Withdraw on CoinBene

KYCを必要としないということは、マネーロンダリングの温床ともなる行為です。

セキュリティよりも取引量や収益を優先するスタイルはあまり好ましくはありません。


CoinBene(コインベネ)取引所アプリ

Coinbeneアプリ

CoinBeneはスマートフォンでも取引ができるよう専用アプリをリリースしています。

外部リンク:【App Store】CoinBeneアプリ
外部リンク:【Google Play】CoinBeneアプリ

CoinBene(コインベネ)取引所の評判

CoinBene(コインベネ)取引所の評判として最も多いのが、取引量の大きさ。

取引量が多ければ多いほど、取引注文が約定するスピードが速くなり、最適なタイミングでトレードすることが可能となります。

CoinBene(コインベネ)のテレグラム

CoinBeneは公式のテレグラムを開設しています。

外部リンク:【Telegram】CoinBene Official

登録数は6,500人を超えており、情報交換が活発に行われています。

テレグラムを登録されたい方は以下の記事をご覧ください。

関連記事:【仮想通貨アプリ】Telegram(テレグラム)日本語化と使い方

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イノベーター理論

イノベーター理論とは、新しい商品や技術などのイノベーションが生まれてから普及するまでの人々のグループを早い順に分類したマーケティング理論のひとつです。

イノベーター理論
出典:ビジネスのためのWEB活用術様より引用

イノベーターの由来であるイノベーション(英: innovation)は「技術革新」という意味があり、イノベーター理論は新しい技術やサービス、概念が世の中に普及する人々の種類とその量を以下のような釣鐘(つりがね)の形をしたグラフに表されます。


イノベーター理論の5つグループ

イノベーター理論は1962年にスタンフォード大学教授および社会学者のエベレット・M・ロジャーズ氏が提唱した理論(別名:普及学)です。

以下の5つのグループに分かれるのが特徴です。


  • イノベーター:革新者
  • アーリーアダプター:流行に敏感なインフルエンサー、ビジョナリー
  • アーリーマジョリティ:影響を受けやすい多数派
  • レイトマジョリティ:現実主義者、リアリスト
  • ラガード:伝統主義者

イノベーター(革新者)

イノベーターの特徴
  • 全体のわずか2.5%しかいない希少価値の高い存在
  • 新しい価値を創造する探究心旺盛な研究者
  • テクノロジーや新しい物事に夢中なオタク

イノベーターはグラフでいう一番左側にある最も希少価値の高く全体のたった2.5%しか存在しないグループです。

彼らは世の中の固定概念や世論よりも自分の信じた信念のもと新しい技術に熱中し、常日頃独自世界への冒険心が湧き上がっている人たちです。


仮想通貨界隈のイノベーター

彼らは世間一般からみるとおかしく異端な存在に思えますが、世界に新しい技術が普及するきっかけをつくってくれるなくてはならない存在です。


仮想通貨界隈で言えば、サイファーパンクに関わっていた暗号技術の利用を促進する活動家や、ナカモトサトシなる人物がイノベーターに分類される人物です。


サイファーパンク(Cypherpunk)とは、プライバシーが守られる世界に変えていくために数学、暗号学、計算機科学、政治、哲学などあらゆる学術的な内容をメルマガで配信していく活動です。

サイファーパンクのメンバーにはTorの開発者、政治活動家「ジェイコブ・アップルバウム(Jacob Appelbaum)」やウィキリークスの設立者、拒絶可能暗号技術の発明者「ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)」などメーリングリストには錚々たるメンバーが名を連ねています。

そして、Bitcoinの原論(ホワイトペーパー)もサイファーパンクに掲載されたことによって世界に拡散しました。


アーリーアダプター(流行に敏感な人)

アーリーアダプターの特徴
  • 世の中のトレンドに敏感なグループ
  • 常にアンテナをはって情報収集する人たち
  • 流行を追い続けることで影響力や発信力が高い傾向にある

アーリーアダプターはイノベーターに普及している技術を拡声器のように普及させる役割を果たします。

世の中の流行り廃りに敏感なだけに、トレンドの波に乗って大きな影響力を持っている傾向もあります。


仮想通貨界隈のアーリーアダプター

仮想通貨は2009年に誕生しましたが、それらの技術や情報に敏感に察知した方々がアーリーアダプターに当たる方々です。

現在の仮想通貨界隈の強いインフリエンサーとしても活躍し続けるRoger Ver氏やイーサリアムの開発者であるVitalik氏はまさにアーリーアダプターと言えるでしょう。


アーリーマジョリティ(影響を受けやすい多数派)

アーリーマジョリティの特徴
  • 情報収集能力は高いが、少し現実主義者
  • 今の社会に満足せず、新しい変化に前向き

マジョリティとは「多数派」という意味で、アーリーマジョリティは新しい物事に対して前向きかつ高い情報収集能力をもちつつ「1人だと怖いけどみんなで進めば怖くない」的な精神傾向も同時に持っているグループです。


仮想通貨界隈のアーリーマジョリティ

仮想通貨が2009年に誕生し、最初の仮想通貨ブームは2014年に起きました。

個人的な見解となりますが、2016年までに仮想通貨投資を始められた方々がアーリーマジョリティと呼ばれるような気がします。


レイトマジョリティ(現実主義者、リアリスト)

レイトマジョリティの特徴
  • まさに現実主義者(リアリスト)
  • エビデンスや証拠ありきで行動するタイプ

レイトマジョリティは既成概念や目に見える確証を信じ、新しい技術に対しては歌がり深くかなり安定思考な傾向にあります。

新しい技術が完全に既存の技術を上回るもしくは一定数以上の勝率がないかぎり行動を起こしにい存在です。


仮想通貨界隈のレイトマジョリティ

仮想通貨市場は2017年に大きなブームが起こり、ビットコイン の価格は一時240万円を記録しました。

この頃ブームを受けて一気にテレビやネットメディアで仮想通貨を取り上げられることが多くなり、爆発的に投資人口も増えていきます。

ただし、2018年1月以降は急激な下落相場となり、市場は落ち着いていきますが2017年末までは多くのレイトマジョリティを獲得したと言えるでしょう。


ラガード(伝統主義者)

ラガードの特徴
  • 保守派、伝統主義者
  • 世の中のトレンドに関心がなく、変化を好まない

ラガードは世の中のトレンドや変化を好みません。

スマートフォンがこれだけ普及しているにもかかわらず、ガラケーを持ち続ける方などが典型的なラガードです。


ラガードは仮想通貨に否定的

株式投資などで成功しているウォーレンバフェットを始めとして、仮想通貨投資に否定的な人は少なくありません。

既存のビジネスで成功している人ほど新しい時代に対応するのは難しいとされています。


現時点で仮想通貨が世の中からなくなってもほとんど困る人はいないかもしれません。

ただし、今後仮想通貨がもたらす可能性は現在のインターネットを超える可能性もあります。


そんな仮想通貨に投資をしたい、ラガードから抜け出したいという方はまずはビットコインを少額持つところから始めてみてはいかがでしょうか。

関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

口座登録は無料でできます。金融庁の認可が下りている安全な取引所で口座を開設しましょう。


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Revolutとは

revolut

Revolutとは、2015年7月に開始したサービスで手数料無料で国際送金が可能となるアプリケーションです。

すでに120カ国の法定通貨に対応するだけでなく、ビットコインキャッシュやリップルなどの仮想通貨決済にも対応しています。


イギリスでは超メジャーなアプリとして一般の人々に親しまれており、海外旅行には必須のアプリサービスとなっています。

以下はRevolutのブロモーション動画です。


Revolut日本での事前登録開始

Revolutは日本での事前登録を開始しました。

Revolut 日本

事前登録を希望される方は公式サイトへアクセスし、手順に従ってアドレスをGETしましょう。


Revolutのチーム

Revolutは二人の創業者によって2015年7月に創設されました。

Revolut team

右側:Nikolay Storonsky
左側:Vlad Yatsenko


Revolutの事業構想は創業以前、Nikolay(ニコライ)がクレディスイスやリーマンブラザーズのトレーダーに従事している頃から不透明な為替レートや銀行手数料について疑問に感じていた事がきっかけとなっています。


Revolutの将来性

Revolutの概要
項目 詳細
創設者Nikolay Storonsky , Vlad Yatsenko
設立2015年7月
運営拠点ロンドンを中心に世界に展開
利用者200万人以上
取引量1億回以上
時価総額1兆6,350億円以上

2017年12月に行われたTechcrunchのインタビューによれば、創業2年半で100万人以上の顧客を集めたと発表しています。

Revolutによって顧客は1億6,000万ドルもの外国為替手数料を節約できており、毎日3,000人程度の新規登録があると同時に発表しています。

techcrunch:Revolut now has a million customers for its banking alternative

Revolutの仕組み

Revolutには今までにない画期的な仕組みがいくつも組み込まれています。

Revolutは送金手数料が格安

Revolutは銀行など限られた機関だけが利用できるインターバンクレートを使うことで送金手数料を格安で提供しています。

インターバンクレートとは、為替レートの種類の1つです。

為替レートの種類
  • カスタマーレート:一般顧客が利用する最もスタンダードな為替レート
  • インターバンクレート:銀行など限られた機関だけが利用できる為替レート

重要なのはインターバンクレートがカスタマーレートよりも換金手数料や安く、利用者にとって有利なレートに設定されているということです。

莫大な資金を動かす銀行や資産を管理する機関はインターバンクレートを利用して顧客から利益を得ています。

Revolutが国際送金を無料にできる理由は、インターバンクレートとカスタマーレートの利率差を利用して利益を上げているからです。

国際送金は1回の送金で4,000円程度はかかってしまうのが一般的ですが、revolutはインターバンクレート以外にも送金事業においてはあらゆるテクノロジーと効率化を利用してコスト削減することで、顧客負担を極限まで減らしています。


Revolutのユーザの手数料は無料

revolut2

Revolutは大手クレジットカード会社mastercardとの提携をしているため、クレジットカードのようにアプリで決済する事が可能です。

クレジットカードのルールとして、クレジットカードの決済手数料を顧客に支払わせてはいけいない決まりがあり、決済金額に応じて決済手数料を店舗側が負担するのが決まりです。

Revolutでも同様の仕組みをとっており、Revolutを使うユーザが増えれば増えるほど店舗側からの決済手数料をrevolutが徴収できるという仕組みになっています。

Revolutを使うユーザが増えるほどrevolutは収益を上げる事ができ、ユーザは国際送金手数料以外にもATMの現金引き出しが無料で行えるという画期的な仕組みになっています。


Revolutは仮想通貨決済にも対応

revolutCryptocurrency

Revolutではアプリ内で複数の銀行口座を持つ事が可能ですが、Revolutは法定通貨だけに限らず仮想通貨を保有することも可能です。

現在対応している仮想通貨は以下の5種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)

仮想通貨は仮想通貨取引所で購入する必要があるので、以下の仮想通貨取引所の口座登録を進めておくと便利です。

関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

あらゆる決済に対応できるため、デジタル決済であればクレジットカードを利用し、現金が必要であればATMで引き出し可能で、仮想通貨決済も対応できるので海外出張での決済はほとんどがRevolutで解決できるはずです。


Revolutの口座登録

未だ日本での利用が開始されていませんので、詳細は不明です。

おそらく、以下のような手順で利用する事が可能と思われます。

確認する5つのポイント
  • 手順1:公式サイトへアクセス
  • 手順2:個人情報を入力してアカウントを作成
  • 手順3:カードの発行手数料を振込、申請
  • 手順4:カード到着後、アプリからカードに日本円を送金
  • 手順5:アプリを使ってユーロやポンド、仮想通貨に変換
  • 手順6:出張先の利用通貨に合わせて決済

Revolutの使い方

Revolutを利用する際のトラブルとしてTopup(チャージ)がうまくいかないケースが多いようです。

その原因としては、間違ったカード情報を入力したり、期限切れのカードを使ってしまうところにあります。


RevolutをApple Payに追加する

RevolutをApple Payに追加すれば、外出先でApple Watchで決済をすることもできます。

現時点で対応している国は以下の通りです。

オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ジブラルタル、ギリシャ、ガーンジー、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、マン島、イタリア、ジャージー、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、およびイギリス連合王国および北アイルランド連合王国


Revolut FAQ:By Apple Pay or Google Pay

Revolut metal card(金属カード)

Revolut metal cardの特典として、決済金額の1%を任意の暗号通貨でキャッシュバックされます。

そのほかの特典は以下の通り。

Revolut metal cardの特典
  • 国際ATM利用時600ユーロまで引き出し可能
  • ホテルやフライト予約など24時間体制のコンシェルジュサポート
  • 空港ラウンジ無料パス

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コイン相場



本記事では、「コイン相場」アプリの使い方を解説していきます。


コイン相場「ウォッチリスト」の使い方

コイン相場をインストールして、まず開くページが「ウォッチリスト」

コイン相場ウォッチリスト1

このウォッチリストの特徴は、画面右上にある「➕」を押せば、自分の好きな取引所の取引ペアチャートをリスト化できるという点にあります。


「➕」ボタンを押した後、画面上部にある検索部分に追加したい仮想通貨銘柄を入力すると、該当する取引所と取引ペアが一覧で表示されます。

コイン相場ウォッチリスト2

銘柄の右に表示されている「追加」を押せば、好きな銘柄をいくつも追加することが可能です。

追加を取り消す場合は、もう一度同じところ(追加済み)を押せばウォッチリストから消えて、ボタンも追加済みから追加に戻ります。

追加作業をやめたい場合は画面右上にある「キャンセル」を押せばウォッチリストに戻ります。


ビットコインはドル建てもチェックしよう

日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入している方は、ドル相場を意識することはないはずです。


しかし、世界を見渡せば円よりもドル相場を見ながらビットコインを購入している割合のほうが圧倒的に高く、注視すべきはドルとBTCの相場だということがわかります。

coinmarketcapのサイトを見れば、リアルタイムで取引量を確認することができます。

BTC市場
出典:【coinmarketcap】Bitcoin市場

世界ではドル(USD)もしくはUSDT(Tether)での取引が多く、ドル相場が不安定になるとビットコインや円相場に影響する可能性が高くなります。

つまり、コイン相場のウォッチリストには円だけでなくドルの取引ペアも追加しておくべきです。


アルトコインはBTC建てでチェックしよう

仮想通貨市場はビットコインの価格が上昇すると、それに続いてイーサリアムやリップルの価格が高騰するという事象がよく起こります。

もし、ビットコインや仮想通貨市場全体がが急上昇しているにもかかわらず、あなたがもっている仮想通貨(アルトコイン)は微増しかしていない場合、円建てで見るとプラスにはなっていますが、BTC建てでみると大きくマイナスとなります。

この差に気づかなければ大きな機会損失を発生させてしまう原因となってしまうため、アルトコインはドル建て、円建てだけでなく、BTC建てでも価格をチェックしておく必要があります。


取引量が多い取引所を優先する

私のウォッチリストは現在はこんな感じです。

私のウォッチリスト
表示順 銘柄 取引ペア 取引所
BTCUSDTBinance
JPYLiquid
BCHBTCBinance
ETHBTCBinance
USDTBitrrex
JPYLiquid
XEMBTCBitrrex
JPYZaif

取引量の多い取引ペアを上位表示させているので、BTC(ビットコイン)であれば、JPYよりもUSDTの方を上に表示させています。

そして、BTC/USDTの取引所は世界で最もBTC/USDTの多い取引所Binance(バイナンス)を選択しています。

その他の取引所においてもHitBTCやBitrrexなどを選択してますが、その選択理由は世界で最も取引量が多い取引所という理由になります。


取引所ごとにチェックすることも可能

画面左上の「ウォッチリスト」をタップすれば、取引所の名前が一覧で表示されます。

コイン相場ウォッチリスト4

取引所を選択すると、ウォッチリストに設定していなくても、各取引所であつかっている銘柄の相場を一覧で表示されます。

さらに取引ペアもタブを選べばBTC,EUR,USD,JPYで表示することも可能です。

コイン相場ウォッチリスト3

コイン相場「アラート」の使い方

コイン相場アプリにはアラートという機能があります。

文字通り指定した相場が下がったり上がったりした時にアラームで知らせてくれる機能です。


ウォッチリストにある仮想通貨の中からアラートを設定したい通貨をタップすると、画面下に表示されるチャートの上部に鐘のマークとアラートの文字が表示されますので、アラートの文字をタップすると次のような画面が表示されます。

コイン相場アラート

アラートは「価格」と「変化率(5分間、1時間、24時間)」を指定することで設定は完了します。また上昇と下落で通知を変えることもできます。

仮想通貨の長期保有者であれば使わない方も多いかもしれませんが、長期投資家であってもアラートは「価格で設定すること」をおすすめします。

アラートを設定せず頻繁にチャートを見てしまうと、精神的なストレスが負担になってしまうからです。

値動きは気になり始めると、きりがありません。眺めるだけ時間を消耗するだけですので、価格を気にしすぎることは気を付けましょう。


使い方の例としてはビットコイン価格50万円でアラームを設定し、アラームがなったら余剰資金を投資にまわすというような流れになります。

コイン相場アラート2

金額を指定してアラートをかけると、プッシュ通知の許可を求められます。見忘れてしまわないように、「はい」を選択しておいてください。

アラームはあくまでも、あなたが相場に注力しないようにするための機能です。これを逆に活用しすぎて、相場に張り付かないように気を付けましょう。


コイン相場「マーケット」の使い方

マーケットは、仮想通貨の上昇率と下降率が高い仮想通貨をピックアップしてくれる機能です。

価格変動率が高い銘柄をスクエア上に表示し、さらには上昇率と下落率のランキングも表示されています。ちょうどこの記事を作る時には、CTOという仮想通貨が上昇率1位で1,843%成長していました。約20倍と驚異的ですね。

コイン相場マーケット

また画面の右上にあるリストボタンを押すと、取引所を選択することもできます。指定した取引所に扱っている銘柄だけでランキングを作成してくれる機能となるので、ご自身が登録している取引所だけに絞って表示することで、すぐに購入できる通貨の値動きを見逃しにくくなるはずです。

上昇率ランキングと下降率ランキングは5銘柄しか表示されていませんが、右側にある全部というタブをおすと、上昇、下降している銘柄を全て見ることが可能です。


コイン相場「ニュース」の使い方

コイン相場ICO

ツイッターの雑多な情報に疲れた人には、コイン相場のニュースがおすすめです。

コイン相場のニュースでは、通貨ごとにニュースを表示することができます。

ウォットリストでもこのページに遷移することができるのですが、見る頻度が多い人は画面右上の➕ボタンをタップしてあらかじめ設定しておきましょう。

また、コイン相場オリジナルのカテゴリが存在します。以下のコンテンツも面白いので是非設定してみてください。

オリジナルカテゴリ
  • ICO
  • コラム
  • ノウハウ
  • 取引所
  • まとめ
  • 「コイン相場」アプリ

コイン相場「ICO」の使い方

ICOにあるタブは「進行中」「公開前」「成立」というカテゴリにわかれていて、それぞれICOの進捗に応じて、案件が表示されています。

前提としてICO案件はプロダクトをリリースしている案件はほとんどなく「これからこんなことやってみたい」というような未来予想図が語られているものばかりです。

当然、その中から何十件も見て面白い案件があるかないかなのですが、かなり気の遠くなるような作業になることは心しておくべきだと思います。 また、ちょっといいな程度で投資するのは結構危険です。色々裏をとりつつ、判断しなければならないため何度はかなり高いです。

それでも、ICO案件を調べるツールとして、コイン相場はかなり優秀だと思っています。


ICOタブの中で、「イベント」というカテゴリがあります。これがかなり使えるので、こちらを紹介させてもらいます。

コイン相場イベント

当日から日付ごとに、「上場」「エアドロップ」「ICO」「ハードフォーク」などの予定が表示されている機能で、価格が上がる要因になるようなイベントを見逃すことなく、チェックできるツールになっています。

2018年4月19日の予定には、「DigiByteがLescovexに上場」というスケジュールが入っています。このように細かい通貨でも上昇の予定等が確認できる優れものです。

急な価格高騰要因など、調べたい時にも活用できると思いますし、非常に便利なツールとなっています。


コイン相場「ポートフォリオ」の使い方

ポートフォリオは、全資産を入力することで、リアルタイムに相場に合わせた仮想通貨資産金額を表示してくれるサービスです。「変動履歴」をタップすれば、全資産総額の変動推移を確認することもできます。


私はクリプトフォリオにすべて入力してあり、再度入力するのが手間だったので、やめましたww

自動でエクスポートしてくれる機能があればいいのですが、気が向いたら設定して、レポートしたいと思います。


コイン相場ポートフォリオ

コイン相場「ウィジェット」の使い方

ウィジェットはコイン相場のアプリを開かなくても、ウォッチリストに追加した仮想通貨銘柄の値動きをチェックできるツールです。

設定手順は以下の通りです。

コイン相場ウィジェット設定手順(iphone)
    事前準備:コイン相場アプリをインストールし、ウォッチリストを設定しておく
    手順1:ホーム画面(アプリがたくさんある画面)にて、画面を一番左にスライドし、ウィジェットがでてる画面を表示させる
    手順2:ページ内で一番下までスクロールし、「編集」という丸いボタンをタップする
    手順3:リストの中から「コイン相場:ウォッチリスト」の左にある緑色の+ボタンをタップする
    手順4:リストが丈夫に追加されたら、画面右上の完了ボタンをタップすれば、ウィジェットの追加は完了です。

作業自体は1分もかかりません。(どちらかというとウォッチリストを作る方が手間ですw)

価格をすぐに見たい、アプリを探すのが面倒という方は是非おすすめなので、試してみてください。


コイン相場「ZaifのAPI連携」の使い方

ZaifのAPI連携とは、簡単に言うとコイン相場アプリを使って仮想通貨を注文しようということです。

APIの連携を行った場合のメリットと注意点について考察しました。

ZaifのAPI連携を使うメリット
  • Zaifにログインする手間が省ける
  • サーバーレスなので、運営(コイン相場)側の悪用ができない

APIを使って取引を行うと、通常はその取引に使ったデータがサーバー内に蓄積される構造になっており、運営側がサイバー攻撃に合うか、運営内部の従業員が顧客資産を盗んでしまうと、ユーザの資産は消失するという現象が起こってしまいます。

しかし、コイン相場はサーバー内にはデータがのこらない仕組みを採用しているため、運営側から不正に顧客資産に手を出すことができないようになっています。

ZaifのAPI連携の注意点
  • Touch IDやFace IDを盗まれて、トレードされる可能性がある
  • APIキー、シークレットキーの管理が手間

コイン相場を使った注文作業はTouch IDやFace IDがなければ、実行できない仕組みになっています。

裏を返せば、寝ている間に指紋認証させられたり、顔認証をさせられてしまえば、簡単にトレードができるということになります。


総じて、長期補修型の運用方法を取っている人であれば、あえて設定することはないというのが私の結論です。

どうしても設定しておきたい方は、公式サイトに手順が掲載されているので、ご参考までにご覧ください。

coinjinja公式サイト:【API連携】Zaif/ザイフのAPI連携

コイン相場「AppleWatch」の使い方

コイン相場はAppleWatchにも対応しています。

これは結構便利かもしれないですね。時間ともに相場が確認できます!

ただし、確認しすぎて相場の虜にならないように注意です。

おすすめの仮想通貨取引所

コイン相場は仮想通貨投資において必要な情報がたくさん詰まったアプリです。

コイン相場で必要な情報を収集したら、金融庁が認定する仮想通貨取引所で仮想通貨を購入してみましょう。

関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

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この記事では以下の悩みや疑問を解決していきます。

    「マイニングにかかる電気代が安い国は?」
    「マイニングが赤字になる電気代は?」
    「電気代とマイニングはどうやって計算する?」




マイニングには電気代がかかる

マイニングとは、パソコンの計算処理によってビットコインを得ることです。

マイニングではハイスペックなコンピュータを24時間起動し続けなければいけないため、自ずと電気代がかさんでくるというデメリットがあります。


イメージでいうと、マイニング作業というのは電子レンジやヘアドライヤーを一日中つけている感じです。


電気代以外にかかるマイニング経費

マイニングにかかる経費として最も大きな出費はマイニングマシンです。


ASIC minerと呼ばれるような高いマイニングマシンですと60万円程度します。

中古PCでもマイニングは可能ですが、消費電力あたりの計算処理能力に差がでます。

中古PCは初期コストが安いものの、長期間で見た場合に収益回収率が低くなってしまいます。


マイニングの電気代を計算

マイニングマシンによって消費電力および計算処理能力(ハッシュレート)が異なりますが、消費電力1kw/h〜4kw/hを想定した電気代を計算すると以下のようになります。

マイニングの電気代計算
消費電力 1日の電気代 1ヶ月の電気代 1年の電気代
1kw/h720円21,600円259,200円
2kw/h1,440円43,200円518,400円
3kw/h2,160円64,800円777,600円
4kw/h2,880円86,400円1,036,800円

1kw/hあたりの電気代は東京電力の電気代を参考に30円で計算しています。


電気代がマイニング量を上回ると赤字

マイニングは電気代が採掘量を上回ると赤字に転じます。

年間の電気代が100万円以上かかったとしても、マイニングによって100万円以上の収益を生み出せるのであれば赤字にはなりません。


言い換えれば、マイニングできる量が少なくても電気代が安ければ収益はプラスになります。


マイニングの電気代が安い国

2018年2月4日、各国の政府および地方公益事業会社、国際エネルギー機関、IBTimesのレポートのデータを集計し、コインテレグラフよりマイニング有利な国が発表されました。

電気代ランキング
出典:【図説】どの国でビットコイン採掘すれば利益出る? 電気代ランキング

1BTC採掘するために最も電気代が安い国は以下の5つの国となります。

電気代が安い国
    1位:ベネズエラ
    2位:トリニダード・トバコ
    3位:台湾
    4位:ウズベキスタン
    5位:ウクライナ

マイニングの電気代が高い国

逆に、最も電気代が高い国が以下の国になります。

電気代が高い国
    1位:韓国
    2位:ニウエ
    3位:バーレーン
    4位:ソロモン諸島(パプアニューギニア)
    5位:クック諸島(ニュージーランド)

電気代が安い国の特徴

電気代が安い国の特徴として最も考えられるのが「人件費が安い」ことと「天然資源が豊富」であることです。


人件費が安ければ生み出す電気代も安くなります。

発展途上国や先進国の電気代が安いのは、そのためです。


さらに石油や天然ガス、木炭などの天然資源が豊富な国ほど電気代は安くあがります。

日本のように原子力発電や火力発電にたよっている国の電気代は高い傾向にあります。


ただし例外もあります。

本来電気代を安くあげられる国でも、韓国のように使えば使うほど料金の割合が上がっていく国もあるので注意が必要です。


中国にマイニングファームが集中する理由

中国は石炭などの天然資源が豊富かつ、地域によっては人件費が安いところがあります。


マイニングファームが集中する最も大きな理由はコンピュータの開発技術です。

中国にはコンピュータチップを開発できるメーカーが多く、安くて高性能なマイニングマシンが揃っているため、中国にマイニングファームが集中するという現象が起きています。


ビットコインの価格が下がるとマイニングは不利

ビットコインのように1枚あたりの単価が高く、値上りする通貨ほどマイニングの人気が高くなります。

2018年の相場のように大きく価格が下落してしまうと、マイニングできる利益よりも電気代がかさんでしまい、最終的には事業を撤退しなければなりません。


マイニングは値上りしなければ利益を出すことができませんが、レバレッジを使った仮想通貨FXでは市場がマイナスとなっていても利益を出すことが可能です。

マイナス相場を活かして利益を上げる場合はマイニングよりも仮想通貨取引所を利用することをおすすめします。

関連記事:【2019年最新版】おすすめ仮想通貨(ビットコイン)FX取引所
関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング

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熊本電力がマイニングを開始

熊本電力

2017年11月、熊本電力はマイニング事業を行うOZ(オズ)マイニング株式会社を立ち上げました。


その後、OZマイニングは2018年10月15日に社名変更を発表

    変更前:OZマイニング株式会社
    変更後:熊本マイニング株式会社

熊本電力のマイニング計画「第1期」

2018年7月6日、熊本電力は2018年8月1日よりマイニングの募集を開始し、2020年までに売上9,000万円を目指すことを発表しました。

熊本電力プレスリリース:熊本電⼒が仮想通貨採掘事業でマイニングファームを本格稼働

熊本電力から業界最安水準の1kwhあたり10円台~の安定した電気の供給と、お客様に応じてデータセンター型やコンテナ型などのマイニング施設を構築するとしています。

そして2020年3月までの目標(月間売上9,000万円)として、マイニングマシン14,000台設置の第一弾(計画)を以下のように発表しました。

  • 熊本県菊池市 OZマイニングファーム1(2018年8月1日 稼働開始) 約100台分
  • 熊本県菊池市 OZマイニングファーム1(2018年8月以降稼働予定) 約500台分
  • 熊本県大津町 OZマイニングファーム2(2018年8月以降稼働予定) 約500台分
  • 熊本県大津町 OZマイニングファーム2(2018年9月以降稼働予定) 約500台分

    合計 約1,600台分


熊本電力のマイニング予定地

第一弾後の予定地として以下の候補を発表しています。

  • 熊本県菊池市 OZマイニングファーム1(2018年8月1日 稼働開始) 約1,500台
  • 熊本県大津町 OZマイニングファーム2(2018年8月 以降稼働予定) 約10,000台
  • 熊本県八代市 OZマイニングファーム3(2018年9月 以降稼働予定) 約2,000台
  • 熊本県大津町 OZマイニングファーム4(2018年10月 以降稼働予定) 約2,000台
  • 熊本県八代市 OZマイニングファーム5(2018年11月 以降稼働予定) 約2,000台>

    合計 約17,500台分


熊本電力のマイニング引き受けプラン

マイニングの引き受けプランは以下の2通りとなっています。

    引き受けプランA
  • 引き受け単位:100台~
  • 管理手数料:4,000円/台/月(税別)
  • 電気料金:11円~14円(季時別料金 税込み 再エネ賦課金・燃調費含まず)※預託いただきます

    引き受けプランB
  • 引き受け単位:100台~
  • 管理手数料:月間採掘料の20%
  • 電気料金:9.5円~12.5円(季時別料金 税込み 再エネ賦課金・燃調費含まず)※預託いただきます


熊本電力マイニングの税制措置

熊本電力マイニングでは、経営力向上計画の認定を受けた事業者は計画実行のための支援措置(税制措置、金融支援)を受けることができると明記されています。

詳細は以下をご確認ください。

外部サイト:【中小企業庁】中小企業等経営強化法に基づく 税制措置 ・ 金融支援 活用の手引き

熊本マイニング株式会社とは

熊本マイニング株式会社は熊本電力のマイニング事業を展開する企業です。


熊本マイニング株式会社の概要
項目 詳細
会社名熊本マイニング株式会社(旧 OZマイニング株式会社)
設立日2017年11月15日
所在地熊本県菊池郡菊陽町原水1157−3
東京支店東京都港区芝3-31-6 サンライズ芝2F
公式サイトhttp://oz-mining.com/

熊本マイニング株式会社の事業内容

    1:最適なマイニング環境の提供
    2:安定した電力供給源の確保
    3:マイニングファームの提供
    4:クラウドマイニングの提供

熊本マイニング株式会社はクラウドマイニングを利用した投資サービスの提供する企業ということになります。


熊本電力マイニングファームの評判


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Directed Acyclic Graph(DAG)

この記事では以下の悩みや疑問を解決していきます。

    「Directed Acyclic Graph(DAG)とは?」
    「DAGとはどんな意味?」
    「仮想通貨技術なのか?」
    「ブロックチェーンとDAGの違いは?」




DAG(Directed Acyclic Graph)とは

DAGとは「Directed Acyclic Graph」の略称で、日本語でいうと「有向非巡回グラフ」と呼ばれています。


仮想通貨に利用されるDAGの意味

Directed Acyclic Graph(ディレクテッド・エサイクリック・グラフ、DAG)は「一定方向に連なりながら」「巡回することはない」「形式やグラフ」のことを意味します。


DAG(Directed Acyclic Graph)の特徴

DAG

DAGには2つの特徴があります。

  • 全ての取引データが1つの方向に向かう、同じデータに逆戻りしない
  • 取引データ(ブロック)のチェーンが複数方向に展開する

DAGは同じデータに逆戻りしない

DAG(Directed Acyclic Graph)は一つの取引データから複数のチェーンが展開され、一定の方向へデータが流れる仕組みです。

同じデータブロックに逆戻りしないということは、1度処理した取引データを再計算する必要はないということです。

この仕組みにより、DAGは効率的な処理が可能となります。


DAGはチェーンが複数方向に展開する

ブロックチェーン構造

ビットコインのブロックチェーンは直線的に1つずつチェーンが連なっています。

対して、DAGは1つのブロックから複数本のチェーンが展開される構造です。


この構造により、複数の取引データを同時進行で処理することが可能となります。


DAGとブロックチェーンの違い

DAGとブロックチェーンには構造以外にも違いがあります。


DAGとブロックチェーンの取引処理速度の違い

DAGとブロックチェーンの違いの1つは、取引処理速度です。

DAGは複数の取引データを同時進行で処理するため、ブロックチェーン構造よりも取引を早く処理することができます。


そして、DAGは構造的にスケーラビリティの問題を解決しやすいと言われています。


DAGとブロックチェーンのデータサイズの違い

DAGではデータサイズの制限がありません。

ブロックサイズ1MBのビットコインとブロックサイズ32MBのビットコインキャッシュの取引処理速度やコストを比較すれば明らかですが、ブロックサイズが大きいほど大量の取引を処理することが可能です。


ブロックチェーンの構造ではブロックサイズに制限があります。

ブロックサイズに制限のないDAGでは、処理速度とコストをブロックチェーンよりも抑えることが可能です。


DAGを使った仮想通貨一覧

仮想通貨はほどんどがイーサリアムやビットコインのブロックチェーン技術が採用されており、DAGを使った仮想通貨はほとんどありません。

ほんの1部ですが、DAGを使った仮想通貨ブロジェクトをご紹介します。

DAGを使った仮想通貨「Byteball」

Byteball(バイトボール)は、アプリチャットで店舗決済をしたり、Augurのように試合結果予測で儲けたりすることができる仮想通貨ブロジェクトです。

byteball

高機能でありながら処理速度は早く、現在イタリアのレストランで導入されています。

DAGを使った仮想通貨「IOTA」

IOTA(アイオータ)は送金コストが無料になる仮想通貨ブロジェクトです。

IOTAは取引承認を手伝うことで手数料が無料になる「Tangle」という取引承認システム採用しています。


一般的な仮想通貨は送金に必ず送金手数料が発生します。

IOTAではマイニングと送金が同時に行うことができる仕組みで、手数料が無料となります。


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仮想通貨関連英語(初級編)


仮想通貨英語1「Crypto Currency(クリプト・カレンシー)」

海外では仮想通貨のこと「virtual currency(バーチャル・カレンシー)」や「digital currency(デジタル・カレンシー)」というような言い方はほとんどしません。

ビットコインやイーサリアムは暗号技術を駆使して作られた暗号通貨という認識が強いため「Crypto Currency(クリプト・カレンシー)」という言葉を使うのが一般的です。


さて、これから簡単な仮想通貨関連の英語をいくつか出題していきます。

あなたはいくつわかりますでしょうか。早速チャレンジしてみてください。


仮想通貨英語2「Wallet(ウォレット)」

Wallet(ウォレット)とは、仮想通貨を保管するためのもの。

日本円に例えるなら銀行口座やお財布のようなものを意味します。


仮想通貨ウォレットにもハードウォレットやペーパーウォレットなど様々なウォレットが存在します。

主にオフライン上で保管できるウォレットをコールドウォレットと呼び、オンライン上にあるウォレットをホットウォレットと呼びます。


仮想通貨英語3「Exchange(エクスチェンジ)」

Exchange(エクスチェンジ)は交換所という意味もありますが、主に仮想通貨取引所のことを指します。

仮想通貨取引所はビットコインやイーサリアムなどの複数の仮想通貨を取り扱い、法定通貨との交換ができるサービスです。

日本では金融庁の認可を受けないと運営することができず、GMOコインやビットフライヤーなどが有名です。



仮想通貨英語4「Token(トークン)」

Token(トークン)は仮想通貨の通貨そのものを意味します。

なぜ、通貨を意味する「Currency(カレンシー)」や「Money(マネー)」を利用しないかというと、仮想通貨の全ては決済に利用されるものだけでなないからです。

Token(トークン)は決済に使われる通貨以外にも、引換券、証拠、記念品などといった広義な意味が含まれているため、仮想通貨の通貨を意味する言葉として適切とされています。


仮想通貨英語5「Altcoin(アルトコイン)」

Altcoin(アルトコイン)は仮想通貨を代表するビットコイン以外の仮想通貨を意味します。


仮想通貨英語6「Blockchain(ブロックチェーン)」

Blockchain(ブロックチェーン)とは、仮想通貨の取引データが全て記録された公開台帳です。

取引データをブロック上に保存し、ブロックをいくつもつなぎ合わせていく構造が鎖(チェーン)のように見えるためブロックチェーンと呼ばれています。


仮想通貨関連英語(中級編)


仮想通貨英語1「Transaction(トランザクション)」

Transaction(トランザクション)とは、データ処理を意味する言葉です。

仮想通貨の場合は取引データを処理することをトランザクションと呼んでいます。


仮想通貨英語2「Mining(マイニング)」

Mining(マイニング)とは、もともと「採掘する」という意味で、鉱山や採石場で価値の高い石(金や銀、銅など)を採掘するときに使われる動詞です。

仮想通貨でMining(マイニング)となると、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を得ることを意味します。

仮想通貨では大量のデータ処理(作業)を行いビットコインなどの報酬を得る作業が、鉱山で鉄を採掘する作業と似ているため、マイニングと呼ばれています。


仮想通貨英語3「White Paper(ホワイトペーパー)」

White Paper(ホワイトペーパー)は日本語に直訳すると「白書」という意味になります。

白書は政府が国民に対して国の経済状況などを知らせるための報告書という意味で利用される言葉です。


近年では政府以外でも企業や様々な組織で白書という言葉を利用しています。

利用されるケースは企業が参入する市場の動向や他社製品との比較などを記載した報告書となります。

仮想通貨ブロジェクトにおいても、マーケティング戦略の一環としてホワイトペーパーにプロジェクトの詳細を記載することが主流となっています。


仮想通貨英語4「Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)」

Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)とは、ICO(アイ・シー・オー)と略されることもあります。


ICOとは、仮想通貨による資金調達です。

IPO(Initial Public Offering)が新規に株券を発行して資金調達するのと同じように、ICOでは新しい仮想通貨を発行し、世界中のユーザに買ってもらうことによって資金を調達する方法となります。

世界中のユーザが気軽に参加できるため、証券市場と比較しても莫大な資金を調達できる方法として注目されています。


仮想通貨英語5「Money Laundering(マネーロンダリング)」

Money Laundering(マネーロンダリング)とは、麻薬取引、脱税、強盗など犯罪や不正に得た資金を正当に流通している通貨と交換することで、あたかも正当に資金を得たように見せる行為(資金洗浄)です。


仮想通貨英語6「Know Your Customer(ノー・ユア・カスタマー)」

Know Your Customer(ノー・ユア・カスタマー)とは、直訳すると「あなたの顧客を知る」という意味になりますが、わかりやすく説明すると「本人確認手続き」のことを意味します。


銀行や証券会社のサービスを利用する際に本人確認書類を提出するのと同様に、仮想通貨界隈でも取引所などのサービスを利用する際はKYC(本人確認手続き)を求められることが一般的です。


仮想通貨英語7「Burn(バーン)」

Burn(バーン)とは「焼却する」という意味ですが、仮想通貨用語となるとトークン(発行された仮想通貨)の総量を減らすことを意味します。

総発行枚数が減ることによって一枚あたりの価値が上がるなどの効果が期待できるとされています。


仮想通貨英語8「Volatility(ボラティリティ)」

Volatility(ボラティリティ)とは、市場の値動きの激しさを表す表現です。

大きく価格を上げたり下げたりすることを「ボラティリティが高い」という言い方をします。

逆に価格が全く動かない状態は「ボラティリティが低い」という表現になります。


仮想通貨英語9「Decentralized(ディセントライズド)」

Decentralized(ディセントライズド)は非中央集権的なという形容詞です。

中央集権的な組織として「国家」や「中央銀行」がよく例えられますが、非中央集権とはその真逆を意味します。

管理者が存在せず、参加ユーザの決議で運営される組織やネットワークのことを指します。

現在ではブロックチェーンなどの暗号技術により、非中央集権型仮想通貨取引所「Decentralized Exchange」や分散型アプリケーション「Decentralized Applications」が生み出されています。

Decentralizedは仮想通貨を代表する言葉です。


仮想通貨英語10「Hash Function(ハッシュ・ファンクション)」

Hash Function(ハッシュ・ファンクション)とは、暗号技術の一つです。

入力値に対して全く別の値が出力されるという特徴を持った関数のこと意味します。


仮想通貨関連英語(上級編)


仮想通貨英語1「Peer to Peer(ピア・トゥ・ピア)」

Peer to Peer(ピア・トゥ・ピア)とは、複数のコンピュータ端末によって構築されるネットワーク構造のことを意味します。

一般的には「P2P(ピー・ツー・ピー)」と呼ばれます。

仮想通貨英語2「Escrow(エスクロー)」

Escrow(エスクロー)とは、取引の安全を保証する仲介者です。

売り手と買い手の中間に入ることによって取引を安全に実行することができるようになります。

関連記事:エスクロー決済サービスとは?ブロックチェーンの可能性

仮想通貨英語3「Multisig(マルチシグ)」

Multisig(マルチシグ)とは、複数の署名(サイン)で契約や取引が実行される仕組みのことを意味します。

関連記事:マルチシグ(マルチシグネチャ)とは?仕組みを解説

仮想通貨英語4「Arbitrage(アービトラージ)」

Arbitrage(アービトラージ)とは金融商品の一時的な価格差を利用して、価格が安い取引所で商品を購入し、割高な取引所で売る事で利益を得る取引を意味します。

日本語に訳せば「裁定(さいてい)取引」といって、同一の金融商品でも取引所が違えば価格差が生じるため、その価格差を利用した取引ということになります。

関連記事:アービトラージのやり方とリスク

仮想通貨英語5「Atomic swap(アトミック・スワップ)」

Atomic swap(アトミック・スワップ)とは第三者(取引所)を仲介することなく、別々の仮想通貨同士を交換する技術です。


仮想通貨英語6「Replay Attack(リプレイ・アタック)」

Replay Attack(リプレイ・アタック)とは、仮想通貨に限らずコンピュータネットクワークにおいて、データ転送を不正に繰り返される(リプレイさせる)攻撃のことを意味します。


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